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はい、みなさんこんにちは、ピコズです。
この番組は、金融業界に勤めるどこにでもいるようなモブ会社員が、
日々の生活へ気になった事象について、ふわっとゆるゆるな意見を述べたりする、
でも時々鋭い視点で切り込む、みたいな音声コンテンツを提供しております。
本日は、2023年6月14日、水曜日ですね。
今回のテーマは、
最近ね、ハマってしまったものというねことで、
ハマってしまったというか、毎回ハマっているんですけれども、
お話をしようかなと思っております。
で、みなさんね、あの、
パソコンって、
あの、お持ちですかね、と。
まあ、持っている方は持っているんだと思うんですけど、
あんまり持っていない方もいるんですかね、なんかね、
最近だと。
会社では使うけど、家でパソコンは使いませんよ、とかね。
そういう方いらっしゃるのかなと思うんですけど、
だいたい、家で使うパソコンってノートパソコンですよね。
僕はですね、実は、実はというか、前にもちょっとお話ししているんですけれども、
ずっとデスクトップを使っていてですね、
ノートパソコンというのはあまり信用していないと。
信用できるやつは多分相当高価なものだと思っている人間なので、
基本的にはデスクトップで、
まあ、いろんなね、趣味やら何やらをしているということです。
デスクトップのパソコンっていうと、本体があり、
ディスプレイを買って、それを繋いで、
パソコンの本体にキーボードとマウスを繋げてっていう、
そういう構成にだいたい標準的になると思うんですけれども、
それでね、
欠かせないのはキーボードとマウスですよ。
前までね、なんか僕、前までというか、
すごくね、
十数年前ですかね、
一番初めに会社の後輩がですね、
持っていたキーボードが非常に打ちやすかったということで、
何を使っているんだと聞いてみたところ、
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フィルコというね、
ダイヤテックという会社のキーボードだと、
そこのメカニカルキーボードがっていうところを、
何年前ですかね、2007年、8年とかそれくらいなので、
前の会社の時にね、それを聞いてから、
あんまり気にはしてなかったんですけれども、
すごくね、プログラミングをしなければ、
いろんなことが間に合わないなとかって、
そういうことが出てきてしまった時に、
ノートパソコンのキーボードで仕事をするのは限界を迎えたというか、
そういうことがあったんですよ。
こっちとしては、いつでもどこでも仕事ができた方が早いとかと思うんですけど、
もはやね、ノートパソコンで仕事をするっていうのは相当ストレスが溜まるっていうことが、
そこの時点で植え付けられたというか、
強く印象付いてしまったっていうところがあって、
ノートパソコンであっても、キーボードを付けてやろうと。
だったら、キーボードを付いているデスクトップでいいじゃない、ということなんですよね。
そういった背景があって、そこからキーボード沼にはまるというか、
割とお手頃なHilcoのメカニカルキーボードを、茶塾ですね。
それを2009年だかそこらぐらいですかね。
ようやく購入をして、そこからメカニカルキーボードがないと、
僕は仕事ができないというような感じになってしまってですね。
大体仕事ではメカニカルキーボードを使っているという形なんですね。
今の会社に入って、ずっとデスクトップとパソコンであったんですけれども、
なんかね、ちょっと頭がおかしいんですけれども、会社にメカニカルキーボードを持って行ったんですよ。
今の会社というよりも、原流の会社もあってですね。
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その原流の会社のところでメカニカルキーボードを使っていて、
そこでは全然文句は言われなかったんですけれども、
今の会社になった時に標準の機器以外はダメですみたいなことを、
しかもね、初めに言われるのではなくて、
5,6年後に変なことを言われだしたんですよ。
キーボードを見てみたらわかるじゃないですか。
メモリを刺すところがあるとか、SDカードを刺すところがあるとか、
データを抜き取られてしまうとか、というような機能があるなしとかがあるんだったら、
それは問題ですよ。
かつね、よくわかんないですけど、
データを持ち出せるようなセキュリティにしている会社のセキュリティの状態が良くないわけじゃないですか。
何を言っているんだと。
そもそも言っていることがおかしいんですよね。
そんなことを言い出していて、そこで喧嘩するのは良くないなと思って、
会社での使用はやめたんですよ。
ただね、僕の中ではキーボード熱というのは冷めなくてですね。
フィルコのキーボードを買った後に、レオポルドというアーキスという会社が
独自ブランドで作っている、一つのブランドというか、そういうキーボードがあってですね。
これを買ったらですね、割と癖がそんなになくてですね。
あ、これも良いねと。
ということで、メカニカルキーボード2個目ゲットと。
そのまましばらくやっていって。
最近ね、自宅を引っ越してですね。
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テレワーク部屋というか、そういったところにパソコン2台と。
パソコン2台と仕事のパソコンですね。
仕事の、会社のパソコンですよ。会社のパソコンというのは3台並べて置いてあるような状態なんですよ。
そういった時に、仕事をしている時は仕事をしなければならないと。
当然なんですけども。仕事のやつはノートパソコンなので。
ノートパソコンのキーボードで仕事をするつもりはないと思っていたので。
会社で仕事をする時もノートパソコンでキーボードを打つというよりも、外付けのチャチキーボードを支給されててですね。
メンブレンの。
そんなもんで、仕事は効率化が図れないよということで。
3台あるっていう3台の切り替えをそこでやるのはちょっとだるいなと思ったので。
新しいデスクトップパソコンと仕事のパソコンを切り替え機2つで繋ごうかなと。
その時にもう一つのパソコンのキーボードが余ってしまうというか無くなってしまうので。
これどうしようかなと思った時に無線のキーボードが欲しいということを思ったんですね。
無線のキーボードじゃどうしようかなと。
いろいろ調べていたところ、フルキーボードって何を言ってるかというとですね。
10キーが入ったキーボードってフルキーボードって108キーっていうか日本語のキーではね。
108個キーがある108キーって言うんですけども。
そういったものでなくてもいいかなと。
無線だからどこ置いておいても使う時に持ってくればいいなというところで調べていたところ。
68キーだかなっていうところでまたフィルコなんですけども。
見つけたんですよ。見つけたというかオークションでですね。
ヤフオクの方ですね。よくいろいろ見てるんですけども。
それを見てたらですね。
販売もしてない。生産もしてない。
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出版というんですかね。そういうものがあって。
ただ製造をやめたのが最近なのかな。
販売をやめたのが最近なのかわからないですけども。
フィルコのページから販売ラインナップから消えていてですね。
そういったものがヤフオクで3000円ちょっとくらいかな。
売ってたんですよ。これは買いだと思って。
送料がちょっといくらかついたんですけども。
でもまあいいかなっていうくらいの金額でそのキーボードをゲットしましたと。
実はですね。仕事をしている時のキーボードというのが
負荷がかかりすぎてるらしくて。座りながら仕事をしていて
キーボードを打っているっていうところの体制ですね。
姿勢ですか。
腕の角度だとか負荷がかかりすぎて肩こりがひどくてですね。
これ改善できないかなということで思って買ったのが
エルゴノミクスキーボードというものだったんですけども。
これね有線でマイクロソフトのエルゴノミクスキーボード
調べてもらえば分かると思うんですけども。
それを買ったんですよ。
それを仕事用とメインのデスクトップにつないで
ヒルコの無線のやつをもう一つのパソコンの方につないで
っていう体制でやってましたと。
やっぱりね、マイクロソフトのエルゴノミクスキーボード
形はいいんですよ。形はいいんですけどもやっぱりね
メンブレーンなんですよ。
メンブレーンで腰心地もあんまり良くないっていうのとか
エルゴノミクスキーボードって手の形っていうか
腕の手のひらを本当に垂直に机の面にやると
これやっぱりねじってるような感じになっちゃうんで
本当だったら手って垂直じゃない、机に平行ではなくて
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少し斜めにやってる方がやっぱり
なんていうか、体制的にはね、いいんですよね。
無理がないというかね。
それなのでエルゴノミクスで
エルゴノミクスって何て言ったらいいのかな
山みたいなね。山っていうかね、丘みたいな
そんな感じの形状になってるんですけど
その形状になっているせいか、キーボードの配置がね
ちょっと変なんですよ。
キーボードって普通だったら縦一直線の板みたいな感じなんですけど
なんか3D感が高いというか
しかも右手の打鍵領域と左手の打鍵領域って両方あるんですよ。
両方ある打鍵領域のところのキー配置が
結局右と左で絶対どこかで分けなきゃいけないので
キー配置を結局どこかで分断するんですね。
そうすると、キーボード見てもらえれば分かると思うんですけど
スペースの上にBとNっていうのがあると思うんですけど
そこら辺でぶち切れるんですよ。
キーボードの打鍵領域っていうのが。
B側が左なんですけどN側が右なんですよ。
っていう感じになってたりとかしていて
それをいろいろ各メーカー、エルゴノミクスキーボードを出している
各メーカーって多分いろいろ工夫しながらやってると思うんですけど
マイクロソフトのやつがね、エンターキーがものすごい小さくて
これ使いづらいなと思ってて
そんなこんなしてる間にだいぶね、肩とか腕の調子も元に戻ってきたので
もっとちょっといいキーボードないかなっていうところで探していたら
キークロンっていうメーカーがあるんですけども
キークロンのK1っていう元のキーボードが見つかったと。
ヤフオクの方でですね。
前々からちょっとキークロンっていうキーボード気にはなってたんですけども
なんかね、世界最薄じゃないですけど
すごい薄いキーボードだということを謳っていたんですよ。
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それだったらちょっと打ってみたいなとかっていうので
ヨドバシとかね、電気屋さんのところとかで打ってたりとかしても結構いいんですよ。
青軸っていうキースイッチのやつを打ってたんですけども
カチカチっていうクリック感がすごい強いやつで
で、押し心地も悪くないなっていうところがあって
これを狙っていたっていうところがあったんですけども
よくよく見てみたらヤフオクで売っていると。そんなに高くないと。
送料がやたら高いなっていうのも思ってたんですけども
都内から1700円って結構な値段ですよね。
それで見事ゲットしてですね。
家にそれがあると。
これね、わかんないけど
ワイヤレスキーボードとしても使えるんですよ。キークロンの。
キークロンのK1はワイヤレスキーボードとしても使えるから
フィリコンのやつと交互で使ったほうがいいなみたいな。そんなことを思っていたら
Bluetoothでやる方式なんですけども
Bluetoothがホットスワップという
一気にスリープ状態から復帰できるような機能が付いていなくてですね
これは参ったなということで
だったら会社に持って行って使うと
もうデスクトップのパソコンも消えたし
会社でキーボード支給しているくらいだから
これ持っていたところで大してわかんないだろうということで
会社に持って行くことにしようと思って
会社に持って行くにあたって
いろいろ中古品だったので
キースイッチはキートップを全部外して
キースイッチのところを全部掃除をしてということをやっていたんですね
それで会社にいざ持って行こうかなと思った時に
またコロナにかかってしまったんですけども
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ようやく明日会社に持って行けるというところができて
会社での使用をワクワクしているんですけど
という感じのキーボードの沼にハマり
プリオをちょっと聞いていただいたという形で
キークロンのK1のお話は
別途詳細はお話ししようかなと思うんですけど
結構賛否両論あるキーボードなので
買おうかなと思っている方は
必ずレビュー動画を見ていただいたりとか
近くの電気屋さんとかで打ってみたりとか
した後での方がいいかなと思っております
ということでキーボード沼にハマっているピコズでした
以上とさせていただきたいと思います
最後まで聞いていただいてありがとうございました
バイバイ