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こんにちは、アニマルコミュニケーション 自由に自分らしく生きる、
ヒーリングペットキャアマネージャー、Chikaです。
今日は第3回目の配信になります。
今日は、動物さん達を守るために、これをやっておくといいよ、ということをちょっとお話ししたいなと思います。
それは何かというと、その子をしっかり観察するということです。
これ、なぜ観察が必要かというと、その子の日々の生活の中で、どういう表情をしているかとか、どういう動きをしているかとか、
あとは食事、食べ方だったり、あとは便の状態、回数、色、匂いだったり、おしっこの状態、回数がどれくらいあるかとか、色はどんな感じかなとか、
あとは水分量とかですね。そういったものを知っておくと、何かその子に体の中で異変が起きているときに、その状態が変わってくるので、
その時に気づけるんですよね。そこから、例えば病院に連れて行かなきゃいけないのかとか、様子を見ていいのかとかっていう判断をしていくことにはなるんですけど、
まずその異変に気づくためには、観察をしておくことがとても大切になってくるということです。
正確によると思うんですけど、例えば健康手帳みたいなものを作って、日々記載しておくメモみたいな形で、
その1日の例えば食べたものは何とか、お散歩量はどれくらいとか、便の状態とか尿の状態とかですね、そういったものを細かく書いておくことも一つ方法としてあるんですけど、
私は結構ですね、めんどくさがりさんなんですよね。そうやってメモをすることとかが、とてもストレスになってしまったりとか、めんどくさくなったりとか、
最初はもしかしたら気合を入れてですね、書けると思うんですけど、何日かするとめんどくさいなと思ったりとか、書くこと自体に書かなきゃいけないっていう、
何かをしなければいけないというマインドになってしまうと、それはとても苦痛を伴ってきてしまったりするので、それが大きなストレスになってしまう場合は、
記憶の中に入れていくっていうのも方法の一つかなと思います。私は毎日観察をしていて、日々見ているので、いつもと違うなとかっていうのは結構すぐ分かったりします。
ですがその細かい部分ですね、メモをしていないので細かい部分、下痢の状態、いついつの下痢の状態はどうだったとかっていうのは、ちょっとその記憶の中にとどめておけないので、
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何かいつもと違う状態の時だけ、例えば手帳に書いておくとか、その日付のところにこういう弁をしたとか書いておくとかでもいいと思います。
するとその情報が、例えば動物病院に診察に行った時に、獣医の先生は飼い主さんの情報が結構頼りだったりするんですよね。
今何がこの子の体の中で起きているかという原因を探っていくのに、飼い主さんが持っている情報ってすごく大切なんです。
獣医さん自体はその時に連れてきた状態しか見ることができない。
例えば血液検査をして、何かの検査をして、その検査の結果の数値として目に見て分かることはあるんですけど、
おうちにいる状態と動物病院に行った時の状態でその数値が変わってくる可能性もありますよね。
例えばストレスがその子にすごくかかってしまってとか。
日々の状態は飼い主さんしか分からない状態なので、
普段とどう違うのかとか、普段こういう風にしてるんですけど、今回こんな感じなんですとか、
そういった情報ってすごく獣医さんにとってはありがたい。
診察をするのにとても役に立つ材料だと思います。
なのでそういう形ですごく役に立つので、
メモをしておくだったり、日々観察をしてそれを記憶の中に留めておくということで、
毎日毎日観察をするという目線で見ていくといいかなということです。
これはとっても簡単だと思います。
本当にね、自分のうちの子って毎日毎日接していて、毎日同じように見えるかもしれないんですけど、
毎日日々変化をしているので、そういった細かい変化なんかも飼い主さんだからこそ気づける部分というのはたくさんあります。
それが自分の子を守る一つの手段にもなりますので、
もしやってみようかなと思われる方は是非、
今日からちょっと観察をするという目線で自分の子たちを見てみられるといいかなと思います。
はい、では今日は自分の子たちを守るためにやったらいいよという話をさせていただきました。
今日も最後までお聞きいただいてありがとうございます。
では次回またお会いしましょう。ありがとうございます。