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こんにちは、アニマルコミュニケーション、自由に自分らしく生きる、ヒーリングペットケアマネージャー、Chikaです。
お元気でしょうか? 今日はですね、アニマルコミュニケーションをさせていただいて、
おー、なるほど、すごいなっていうことを感じたことがあったので、それを少しお話ししようと思うんですが、
よく、今ここを生きるっていうことを言われると思うんですよね。今ここに集中して、
過去に意識を飛ばすのではなく、未来に飛ばすのではなく、今ここに意識を集中させていくっていうことがよく言われていると思うんですけど、
これって、なかなかずっと意識をしていないと難しかったりすると思うんですけれども、
なので、瞑想をしたりとか、ヨガをしたりとか、いろんなツールというかやり方はいろいろあると思うんですけれども、
私も、今ここにいようって決めるんですけど、その次の瞬間には、
違うことを考えていたりとか、未来のことを考えていたり、過去のことを考えていたりとか、よくするんですよね。
日々生活していく中でも、今やっていることに集中する。できていればすごくいいんですけど、
ながらっていうことをよくする。何をしながら何かをするとか、何か作業をしながら考え事をするとか、結構よくあるんですけど、
ワンちゃんとお話をさせていただいたときに、ご家族の中で、ある人とお散歩行くときは、楽しそうにスイスイ歩いて、楽しそうに散歩に行けるんだけれども、
ある家族と行くときは、結構嫌がるんです。途中まで歩くんだけど、座り込んでもう嫌だ、みたいな感じでするんですけど、
これは何なんでしょう、みたいなことを聞いてください、と言われて、わかりました、と言って、そのワンちゃんとお話をしていくと、
見えてくる感覚というかイメージというのが、その子が散歩に集中していないというか、携帯をいじって、携帯を見ながらお散歩をしているというイメージがあったんですよね。
そのときその子って携帯を持って行ってますか、と聞いたら、持って行ってます、と言って、
結構携帯を持って行っていて、散歩をしながら携帯をいじったりとか見たりとか、結構してる感じがするんですけど、どうなんですか、と聞いたら、
してると思います、と言われて、それだったんですよね、そのワンちゃんは自分との散歩を楽しんでやってほしい、自分に意識を向けてほしい、
その散歩自体を楽しんでほしい、その散歩に意識を向けてほしい、一緒にやっていることに意識を向けてほしくて、
だけどその子は散歩をしながら携帯をいじっていて、携帯を見たりとかしているから、
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意識が散歩に全然集中していない、だから今ここにいない状態で散歩をしているっていうのを言っていたんですよね、そのワンちゃんが。
だからそれだったら別に散歩しなくていいよ、みたいな、もういいから帰ろう、みたいな感じで座り込んでいて、
もう嫌だっていう感じだったんですよ。
で、なるほどと思って、そのワンちゃんも今ここっていうことを伝えたかったんだなーっていうのをすごく感じたんです。
今やっていることを精一杯謳歌するというか、そこに全意識を向けて、今ここを体験するっていうことに意識を向けてほしいっていうことを伝えてくれてたんだなーっていうのを感じて、
ワンちゃんってやっぱりすごいな、動物さんってすごいなっていうふうに思ったっていう話でした。
結構人間側は忙しい忙しいって言ってね、それが口癖になっている方とかも結構いると思うんですけども、
私は結構自由にせかせかするのが結構嫌いなので、
ある程度自分の自由になる時間とかゆったりできるっていうか、一日のせかせかしないようにする生活をしているので、
そんなにものすごく忙しい忙しいっていう感覚はそんなにないんですよね。
で、自分で時間を作ったりとかできるというふうに思っていて、
でもやっぱり忙しくて何々できないとかっていうことを言っている人たちっていうのが結構私の周りにも結構いて、
もしかしたらそういうものが私の中にはまだあるのかなっていうふうに思ったりもするんですけど、
でもなんか忙しいっていうのって批判とかではないんですけど全然。
やっぱり忙しいって言いながらもそれを選んでいるのは自分なんだよねっていうふうに思ったりするんです。
忙しいのを楽しんでいるのかなって思ったりもする。
だから何々をしながら何かをしたりとか、忙しいから何々できないとかっていうことが起きてくるのかなっていうふうに思うんですけど、
なんかちょっと話をどこに着地点を置けばいいかだんだんわからなくなってきたのでこの辺で終わりにしようと思うんですけど、
とにかく今ここにできるだけ集中する。
何々しながらっていうのをできるだけやめていくっていうのが今回ワンちゃんと話して受け取った大きなメッセージだったんだなっていうふうに思いました。
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今日はこの辺で終わりにしようと思います。最後までお聞きくださりありがとうございます。では次回お会いできるのを楽しみにしています。失礼いたします。