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オビナタナオマサ
はい。
アメさんいろんなことされてますけど、その中でやっぱり、
それがそのまま仕事に生かされるっていうことって直結することでないでしょうけど、
回り回ってその時の考え方ですとか、
というのが仕事に生かされることってあるんですか?
飴(あめ)
そうですね。
皆さんされてると思いますけど、
インスタグラムとか、
LINEのお仕事で使われてる人とか、
結構文字を紡ぐことがあると思うんですよ。
オビナタナオマサ
そうですね。
飴(あめ)
インスタは写真のSNSだけど、文章が再現なく書けますよね。
そうですね。
Twitterは無料で使うと140文字しか相変わらず書けないけど、
その俳句のように140文字にうまく言葉を入れる楽しさもあれば、
長文の便箋を綴るように写真の下に実はぎっしり文章が書けるインスタグラムの良さもあったりして、
そういうところをうまく使っていくのがそれぞれのSNSの良さだなと思うんですけど、
私はどうしてもそうだな、
言葉と音とリズム、
それが一つに組み合わさった状態で文字を綴ることが多くて、
SNSだと当然私の声を知らない人がたくさんいますけど、
私レストランをやってたりもするとお店に来てくださった方にLINEを一斉配信でお届けしたりしますよね。
そういう時に私の声でその文章が頭に入ってくる方々があると思っているので、
文章を作る時は私が皆さんに書いているように、
それが心地よいリズムで適切な言葉で届けばいいなということを考えながら、
自分で何回も声に出して読んで文章を作ったりするから、
書くと喋るが割とセットで文章を作ったりしてますかね。
日本語って英語みたいに端的じゃないから、
同じことを言いたい、言いたいことは一つでも言い回しがむちゃくちゃたくさんあって、
そうですね。
ちょうどね、今日は福岡県雨が今降ってるんですけど、
雨を表す言葉だけでも何個ぐらいあるんだろうね。
言葉だけでも何個ぐらいあるんだろうな。
いっぱいあると思うんですよ。
オビナタナオマサ
ありますね。
飴(あめ)
日本は美しいっていう言葉もたくさんあるし、
それぞれの言葉を表す言葉がたくさん表現があるのが日本語のいいところだと思うんですけど、
文章を作る時に小学校低学年で習うような言葉だけで作るのも良し。
でもちょっと人の気持ちに刺さるような文章とか、
あと感謝を伝える時に一番心が伝わる言葉はどれかなみたいなのを考えたりとか、
文字打つのは本業だからタイピングは超早いんですけど、
割と文章を作るのはじっくり時間をかけて、文章作るのも得意なんですよ。
得意なんだけど、何をどう書くかっていうところは結構考えて何回も手直ししたりしますね。
誰も読んでないような気がするインスタグラムの文章欄も、
飴(あめ)
ちゃんと一言一句飛ばすことなく読んでる人がいて、
あそこの文章を感動しましたと言われたことがあるから、
そういう人がいるならちゃんと書こうと思っていたりはします。
オビナタナオマサ
本当、言葉、僕の方は音を仕事してるわけですけど、音もそうだけど、
言葉ってものすごいエネルギー持ってるじゃないですか。
日本語でよく言霊言霊って言いますけど、
エネルギーっていう方がすごくわかりやすいかなと思って、
いい言葉悪い言葉なんかにしてもエネルギーの質とかベクトルが違ったりとか、
人のメンタルとか命にものすごく影響したりとか、
だからそういうことなんかアメさんも考えたりするんだろうなと思って、
アメさんとやり取りさせていただいてますけど。
飴(あめ)
カツジは今こんな風におしゃべりしてるから、
私はどんな声の調子で喋ろうかなとか、どれぐらいのスピードで喋ろうかなとか、
意識して喋ってますけど、カツジは口調が届かないから、
文字だけで相手に思ってることを誤解なく伝えなきゃいけないっていうところでスキルがいると思ってます。
でもそれをカバーするための映像と音楽があってCMは成り立ってるから、
それぞれが作用して科学反応が起きてると思いますけど。
オビナタナオマサ
そういう意味では言葉とか映像とか音楽が加熱のあったら、
私も新聞学やってますけど、あれの科学反応っていうのは本当にうまく、
科学反応でもあるし、中和もするしっていう。
飴(あめ)
そうですね。
オビナタナオマサ
いいところを生かしあったりとか、ありますしね。
飴(あめ)
作ってる人が絶対に違うじゃないですか。音楽は音楽のプロが作り、
CMの構成みたいなのを作る人がいて、それを具現化して映像にする人たちがいて、
そこに人物として入ってくる人がいて、いろんな人がいろんな形で関わるけど、
もしこんなのを作りたいと思っていた、
ディレクターさんとかプロデューサーさんの思い描いてたものと同じものができたら、
多分超満足だろうし、思っていた以上の結果になったっていうのが、
プロ同士の融合されていて出来上がる科学反応なんだろうなと思うから、
そうですね。
クリエイティブの楽しさですよね。
オビナタナオマサ
ありますね。
音楽の世界でもよくアニメのね、主題歌なんかよくクレジット見てると、
作曲だとか編曲なら複数名上がっていて、共作してることが多いじゃないですか。
飴(あめ)
最近逆に増えたんじゃないですか。
オビナタナオマサ
ね。
やっぱりコンピューターミュージックで完結しちゃうことも多いから、
データを共有し合って、ここはあなた、ここは私っていう作り方をする人とか、
ここ作ってみたけどここどう思う?ってデータのやり取りをして作り上げていく、
様々な方法があるんですけど、
そういうためには同一ジャンルでも、今その科学反応って言葉が出ましたけど、
そういうことも出来上がっていくのかな、
一つののよりも二つのの、三つのの、みんなの知恵とかアイディアを合わせて、
より良いものを作り上げられていくんだなっていうのは感じますよね。
飴(あめ)
そうですね。
まあなんか、言葉によって、
同じ言いたいことは一緒でも、その言い方で言葉は、
日本語は特に手段が何パターンもあって、
その中からあえていろんな言葉を選ぶとか、
同じ、例えば楽しいっていう漢字は、
音楽の楽の楽しいもあれば、他の楽しいもあったりするから、
まあ稀だと思いますけど、どっちの楽しい使うかっていうのが、
自分の中でこっちを使いたいっていう人はずっとそっち使うだろうし、
なんかひらがなになってる、使うことが当たり前になってくるような気もする。
日本語っていう言葉も、
私の知人に必ず漢字でありがとうと書いてくる人もいて、
きっと彼女はその漢字で書くありがとうに、
思いが、こだわりがあってそうしてると思うから、
なんかそういう意味で日本語はすごく多面的で、
悪く言うといろんな捉え方も受け取り方も山ほど解釈があるかもしれないけど、
言葉を使う方も多種多様だから、
英語よりかは日本語の方が学ぶのは難しいかもしれないけど、
日本語を大学でまた勉強したりした私はすごく面白い言語だなと思ってますね。
オビナタナオマサ
面白いですよね。
漢字の使い方なんか、
特に昔は幸せって今は幸の方を使いますけど、
昔は仕事の詞に合わせるの方で幸せって書き記してある文学作品なんかも多いですよね。
その意味合いはこうこうなんだよって新聞のコラムですとか、
その記者さんが紹介してくれたりなんかもしますけど、
そういったところまで振り下げていくと、言葉の世界深いなって思いますよね。
飴(あめ)
この間の収録で、音をプレゼントするって直さんが言われてかっこいいなと思ったけど、
私は実はプレゼントにちょっとカードを添えたりすることがあって、
そこにカードってほんとちっちゃいやつね、ほんとちっちゃい名刺ぐらいのカードに、
ちょっとなんか本当は気の利いたことをね、一言書いて一緒に添えて渡したいなって思うけど、
短い言葉を豊かに自分が引き出しにいっぱい持っていたら、なおかっこいい大人になれるなぁと思いながら、
なかなか技術が伴わないんだけど、憧れたり目指したりはしてますね。
オビナタナオマサ
あの、一筆線を使うのが上手な人ってかっこよくないですか?
飴(あめ)
かっこいいね。三行便線なら持ってるけど、
なかなか書き始めたら四行便行きたくなるんですよ。
三行で納めるのも難しい。
オビナタナオマサ
難しい難しい。
飴(あめ)
やっぱり憧れますね。
オビナタナオマサ
だから、今なんかね、前回前々回放送で持病の話しましたけど、
何度かやっぱり、一、二年に一回入院してた時期があって、
入院する病棟が同じで、お世話になる看護師さんとか女子さんとかが一緒で、
何度かお世話になってるなぁなんて思って、
Amazonかなんかでね、このポストカードいいなっていうのを買って、
退院の時に一言添えて、何か十何枚書いてね、それぞれ渡しに行ったことありましたね、退院の時。
そんなこともありましたね。
飴(あめ)
なんか今LINEでね、ちょっとしたプレゼントを送ったりできるようになったから、
私もうちょっとした誕生日なんですけど、誕生日の日にね、
誕生日の日にね、毎年私の車でお世話になってるところの営業マンの人がね、
スタバの1000円ギフト券を毎年LINEで送ってくれるんですよ。
飴(あめ)
前はね、しょっちゅう行ってたけど、ここ10年は子育てしてるのもあって、
あんまりスタバで仕事をするっていう必要がなくなって、
飴(あめ)
前ほど仕事を詰め込んでないんですよ。
Aの打ち合わせ終わったら、2時間空いてBの打ち合わせ帰ったらもったいないみたいにならないんですよね。
もう午前中1個、午後1個、もう帰るみたいな、
もうここ10年くらいやる気のない仕事の仕方をしてるから、
あんまりスタバに行って時間潰すみたいなのがないんだけど、
嬉しいんですよ。パッとメッセージと一緒に送ってくれたら、
それをお店の人に見せればスタバで買い物ができるってありがたいなと思うけど、
でもやっぱり、時間があればね、
手渡しで相手の人に何か贈り物ができるってすごくいいなと思ってて。
オビナタナオマサ
そうですよね。
飴(あめ)
用意する時間も大変だけどね、用意するのも楽しいなと思う。
オビナタナオマサ
そういう意味で、仕事を、誰かに何かを渡すっていう部分でもそうですけど、
仕事をする部分でも、完全そのデジタルデバイスで、
それがスマホだったりタブレットだったりパソコンだったり、人それぞれでしょうけど、
ちょっとメモ書きとか、備忘録とか、
それで完結しちゃう人もいるかと思いきや、
結構手書きのメモ手帳を併用してるっていう人も多いですよね。
飴(あめ)
そうですね。
実は私は、かつ字、キーボードで文字を打つのはしゃべるより早いんですけど、
メモは手書きです。iPadにペンで書く。
手書きが好きですね。
飴(あめ)
なんかやれますよね特に英語圏だともうなんかだいたい向こうの方が日本語 こんにちはって言われてびっくりしたことありますけど
ありがとうとか言われてなんとかなりますよね今ね スマホもあるし
オビナタナオマサ
日本国内でね沖縄行った時だったんですけど タクシータクシーに乗りました英語で行き先聞かれましたよ
飴(あめ)
何人に見えたの?
オビナタナオマサ
その時あの 僕ひげ生やしてて
飴(あめ)
ああ面白い
でねレイバーのサングラスかけてたんですよね
オビナタナオマサ
でねあの
飴(あめ)
軍人さんだと思われてたみたいで
オビナタナオマサ
なおさんシュッとしてるし外人に見えるんだなぁそっか
飴(あめ)
面白い経験ですね私は絶対ない
オビナタナオマサ
それね沖縄でされてでそれで 戻ってきてで九州でどっかその一泊してそれで帰ろうと思って小倉のね
飴(あめ)
アメリカンアメリカンチックのそのバー寄ったんですよね
オビナタナオマサ
そこでも隣で飲んでるその女性に 英語で話しかけられて
ほんとすごいそんな経験何度もするんですね
っていうか沖縄でもそうだけど明らかにこの人たち日本人だとなってなんでこんな英語上手なんだろうと思って
受け答えしてましたけどいや私日本人なんでっていうこっちの日本語が上手くなってたりとかしてね
面白い
飴(あめ)
まあでも言葉ってね 軽音字では決して軽音字ではダメなもの
声があると気持ちが伝わりやすいけど 活字だと
オビナタナオマサ
ちょっと真面目な話をすると思っていることを口に出しても相手には3割ぐらいしか 伝わらないと言われているのでそうですね
声の力を借りて3割なんですよね
飴(あめ)
LINEで文字を相手の人に送っても 声のアシストがないから
視覚的な目で読むっていうものがあっても私は意外と活字も
相手に思いは伝わらないと思っててですね 一つは文章力
あと相手の読解力 誤解も招きやすい
だから本当に注意してやり取りしないと 傷つけてしまうこともあるし
誤解を招くこともある その漢字を書かなくてスマホで漢字が出るようになって
日本語を知らない日本人が増えてみたいに スマホが普及したとき言われてたけど
LINEのやり取りをするっていうところで 文字のやり取りで人はまた
オビナタナオマサ
鍛われているような気はしますね
人ってやっぱりSNSがいまだに前世前世って言われて久しいですけど
これだけ繋がってる続いてるっていうのは やっぱりその言葉を通してインスタなんかだとね
映像だったり画像だったりしますけども その言葉によるところの力
またその言葉によって誰かとの結びつきを求めるっていう
なんか人間の本能なんでしょうかね 他者とコミュニケーションして繋がりたいという
飴(あめ)
そうですね 携帯電話にカメラがついた時に
誰も世界中の人に自分の写真を届けようと思わなかったと思うんですよ最初
家族に見せようとか友達に見せようとか そのレベルだったと思うので
SNSができたりとかネットにホームページに日記が書けるようになったりして
日記は家族にすら見せないものだったのに ブログっていうものができたら
世界中の人に見せるものになりますよね
だから 意外とその
特殊な職業だと思うし尊敬もするけど 自分も書く側に回ったり撮る側に回ったり
することができるで趣味の延長からプロを目指せるような 活字とか写真とかもそうやって
いろいろ人にチャンスをあげるきっかけ 好きだなと思う興味を持つ人が増えたり
写真をこんなに撮る文化になるなんてね あれは携帯にカメラがつかなかったらこうはなってないと思うから
そうですよね 発信する楽しさとか人に見てもらう
オビナタナオマサ
ことの喜びとか昔はなかった感覚ですけどね ちょっとお話脱線しちゃいますけどその写真とかねその
カメラ機能の話になりましたけど それはその機能は文化すら変えちゃいましたもんね以前だったら美術館博物館
コンサート撮影絶対禁止だったじゃないですか そうですね今その ok になっているところかなり増えましたもんね
そうやって変わっていくんでしょうね
私はいいことだなと思ってるんですよ あのそうすることによって例えばそのここ行ってきましたあそこ行ってきました
で撮影してその撮影者が発信することによって pr になりますよね そうですね
でそういうのをあのお客さんの目線でその紹介してくれるからそのある 下手に行こう cm 打つよりも
お客さん目線で 見たり調べたりもできる
飴(あめ)
そうですね私はその制作側に 入って広告を出す側なのでちょっと複雑な気持ちもありますけど
その美味しいお店特集の雑誌を作ったり テレビ特番を作る側から言うと
そんなものの影響力がずいぶん減ってしまって 個人の口コミがものすごく重視する世の中になったから
個人の感想も本当にセンサー判別で いいわね
とりあえずビールで乾杯したかったのにたまたまその日お店が混んでて たまたまうっかり忘れちゃったアルバイターがいて自分のところだけテーブル
乾杯のビールがなかなか来なかったで欲しい一つとかね でもまぁいつもは違うのになーって思ってもそういうのも含めて口コミ
だから
飴(あめ)
そういう機能もあるってことを受け入れてそれをビジネスに生かす 病院もね私クライアントありますけど駐車場が狭いっていつも書かれるところがあります
で院長先生も奥様もずーっと近隣で駐車場になる場所を常に探しています 具合が悪くて来てるのに駐車場がないから
他の病院に行かなきゃいけないみたいなね それがクレームになったりもするんですよ
具合が悪い時に申し訳なかったなって思うけどなかなか近くにね こんだけ歩かせるのかっていう場所はなかなか第二駐車場にはしにくいから
ちょっと近いところにねいい場所があればなってもう3年も5年も 探してある病院も知ってますけど
オビナタナオマサ
でもやっぱその時の感情で怒りとか残念だったこともバッとぶち負けられるのも 口コミだから
飴(あめ)
良かったことも ちょっとイラッとしたこともみんな書くもんね
オビナタナオマサ
そうですね
でまたこれはねもう本当 多くの人のテーマというか課題になると思うんですけどその情報を読み解く
読解力っていうかリテラシバランス感覚ですよね 今後最近だとその投資詐欺の広告がものすごく
飴(あめ)
うざったいもうあれ私ねもうその都度はこれスパムですこれスパムですってこうするんですよ もうみんなストーリーしたり間違っていいねしたりするからまた出ちゃうでしょ
だから必ずスパムですスパムですってやりますけど あれはちょっとひどいですねもうホリエモンがいくつものビジネスに関わって
オビナタナオマサ
関わってるかのように次々広告がきますけど彼は何にもしてないと思いますけどね だからそういうことも含めて
そのインターネットもうそうですね総称してインターネットのそのバランス感覚リテラシー っていうのが
現代人はまだまだその欠落している学んでいかなきゃいけない磨いていかなきゃいけない っていう課題にも直面してますよね
飴(あめ)
人間の弱さだと思いますインターネットが普及してたったまだ20年ぐらいだから リアルな世界では絶対人んちの窓に石を投げ込む人はいないのに
ネット上だと相手のお腹をグサグサ刺すようなことが 自分の姿形が見えない名前も出さないから
リアルには絶対しないことをやっちゃう その人間の愚かさが露呈しているまだまだ露呈している感じがありますけど
オビナタナオマサ
簡単に言うと人間は愚かだから仕方ないと私はいつも思っています
いつの時代もねその磨いて向上する方もいるでしょうけどやっぱり一定数ね あのそのまんまの方もいらっしゃるのかなっていうのはいつの時代も
飴(あめ)
思いますね
でもきっと今の子供たちねその幼稚園とか
うちの子も2歳ぐらいからどうやってこうやってシュッシュってその横に指を動かしたら 次の動画が出てくるってことを学んだのかなとか
縦とか横とかシュシュシュシュやってましたけど デジタルサイネージュって言われる人たちがね
その社会を動かすような時になったらこの私たちの幼い行動みたいなのが
増殖しているとは到底思えなくて もっとおとなしい当たり前常識的な使い方の世界が
オビナタナオマサ
あと20年ぐらいすれば来るような気がしますね
飴(あめ)
希望的願望も含めてあのそうあってほしいしそうあることを願ってますね そうですね
そうそう だってもうデジタルがあるから
音楽作りってものがもっとしやすくなったりとか 作家を目指そうっていう人が出たりとか
なんか歌ってみたっていうところから歌手が排出されたりとか いろいろ
オビナタナオマサ
料理研究家って呼ばれる人たちがね youtube から世に出たりとか
いろいろあると 料理研究家ほんと増えましたね
飴(あめ)
まあ ITコンサルも国家資格じゃないから私も強いことは言えないんですけど
映画評論家は 名乗ったその日から映画評論家になれるから
誰もが新しい映画が始まったら
アメさん聞いてくださいみたいに コメントくださいみたいに言われる立場になると完全に映画評論家だと思うけど
でも誰でも発信していい世の中で映画アカウントみたいなのを作ってしまえば
そのアカウントはその人が映画についてだけつぶやくアカウントだもんね
でも そういう自由さはすごく
オビナタナオマサ
いいような気もしますけどね
飴(あめ)
みんな金曜ロードショーとか水曜ロードショーの後にコメンテーターが出てきたら
あの職業にはどうやったらなれるのかなって 思ってたと思うんですよ
キネマの雑誌を買ってここに文章を書くためにはどういう訓練をして誰に認められたら
映画についてコラムが書けるのかなって昔はわからなかったけど 今はわからないなりに何か頑張っていたら道が開けるかもしれない
そういう良さが今の世の中にあるような気もします
オビナタナオマサ
チャンスは転がってますよね
僕の仕事なんかもそうですけどまさかね海外の人が自分の作品聴いてくれるなんて
昔なんて夢にも思わなかったですしね
そうですね だから言葉にしても音楽そのパフォーマンス
どんなことでもそうですけど 建設的な方向へ方向へ
使っていただけたらいいなって今いろんな中東情勢とか
いろいろあちこちで紛争とかありますけどなるべくその平和的な行動に使っていただけたらせめてSNSの中だけでも
みんながハッピーでいてくれたらいいなと思いますよね