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2026/03/17 ペット日和
2026-03-21 14:30

2026/03/17 ペット日和

長坂インター動物病院 小林先生、山梨・静岡の動物

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ヘッド日和。 動物大好き大盛りたちがお送りする、ヘッドとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき。
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、 八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。 今日も始まりました、FM八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大森達史がお送りしております。
さあ、八ヶ岳近辺は先週、雪なども続いてくっ取りました。
冬に戻ったかのような1週間だったんですが、今週になりまして、また春に戻りましたね。
花が春を教えてくれています。花粉症なんですね。
先週、私の近所で取れました、木の糖を天ぷらにしていただきました。
本当に1年に1回だけの贅沢な、この八ヶ岳の大地の味なんですけども、
今週、口と味と、そして花で春を感じながらスタートしていきたいと思います。
それでは今日も、じゅういさんのお話からスタートしていきます。
そして、ある動物へのプレゼントのニュースがありました。
ちょっと面白い話なのでご用意いたしました。
それでは、どうぞ番組最後までお楽しみください。
じゅういさんのお話。
このコーナーでは、3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は、長坂インター動物病院小林正寺先生のお話です。
近頃、ワンちゃんが急に意識が薄れて、そして立てなくなって来院されるケースが多く見受けられます。
そこで、今日はワンちゃんが意識が薄れて立てなくなる病気についてお話をしたいと思います。
その病気というのは、外で飼われていて高齢のワンちゃんで、
特にこの時期、朝晩の寒暖差が激しいこのような時に起こる病気で、前提疾患という脳の病気があります。
この病気は、脳の中の前底部というところの平行感覚がダメージを受けてしまって、
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そしてうまく平行感覚が取れないために歩けなかったり、あるいは立てなくなって、横倒しのような状態になって、
それが時間の経過とともに徐々に進んで、神経が麻痺をして、そして渾水状態というような形になります。
そうなりますと、なかなか治療が難しいので、できればその前にワンちゃんの症状を見て、すぐに来院された方がいいと思います。
その症状として、まず第一に、お散歩中に後ろの足が左右に振れるような、まるで酔ったような歩き方をするようなケース。
二番目に、呼んでもなかなか返事をしなかったり、あるいはなんか鈍感になったような、そういう感じを受けた場合、
三番目に、急に両目の視力が低下をしてしまって、物にぶつかるような状態。
四番目として、フードを与えて食べるのですが、それがうまく口の中に入らなくて、こぼれ落ちてしまう。
このようなケースをもし見つけたら、脳に障害がある可能性があるので、できるだけ早く来院されて治療することをお勧めします。
もしそれを見落としてしまって、時間が経過をしてしまうと、立てなくなったり、意識が全くなくなって、昏睡状態に落ちてしまいます。
そうなりますと、今度は治療にも相当の時間がかかったり、あるいは仮に回復したとしても、首が斜めにかしがった射形の状態で歩いたりして、うまく歩けなくなったりします。
ですので、先ほどの症状がちょっと現れたら、できるだけ治療することで、すぐに改善することができますので、注意していただきたいと思います。
今日はワンちゃんの脳の病気についてお話をさせていただきました。以上です。
今週は長坂インター動物病院小林正寺先生のお話でした。
ちょっと可愛らしい話題がございます。
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レッサーパンダ、皆さんご存知でしょうか。
狸のような尻尾のシマシマが特徴的なレッサーパンダなんですが、静岡県、市立日本平動物園にレッサーパンダがいるんですね。
この静岡県の日本平動物園のレッサーパンダに雪をプレゼントするイベントが今月行われたそうなんですね。
レッサーパンダのニコちゃんという子がいるんですけども、雪の上で好物のリンゴをむしゃむしゃ食べる姿がSNSなどでもですね、注目されました。
このレッサーパンダなんですけども、野生のレッサーパンダ、皆さんどこに生息しているかご存知でしょうか。
野生のレッサーパンダは主にネパールや中国の標高1500メートルからなんと4000メートルの鉱山地域に生息している動物なんですね。
静岡市ではほとんど雪が降らないということで、園はですね、本来生息域の環境を再現したい。
そして動物福祉の向上を図る取り組みの一環として今回のイベントを実施したそうなんです。
さあこの雪なんですが、以前は南アルプスの麓にある雪が使用されていたそうなんです。
しかし近年深刻な雪不足ということで開催が中断されていたんですね。
しかし今回長野県の雪が使われまして、3年ぶりにプレゼントすることができたということで、きっとレッサーパンダちゃんも本当に喜んだんじゃないでしょうかね。
この日本ライラー動物園なんですが、昭和44年に開園いたしまして、レッサーパンダ現在7頭のレッサーパンダが暮らしているそうなんですね。
レッサーパンダの主食は主に竹の葉を食べるそうなんですけれども、竹の葉は毎日動物園の裏山から新鮮な竹を切って与えているそうなんです。
レッサーパンダって性格がしっかりとはっきりしているそうで、口に合わないとプイッと横を向いてしまい、食べてくれないグルメな性格の餅主だそうです。
そして先ほどもご紹介しましたけれども、レッサーパンダちゃんはリンゴが大好物な子なんですけれどもね。
雪の上でリンゴを食べる姿、本当に嬉しかったんでしょうね。
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さあこの日本大の動物園なんですが、レッサーパンダ以外にもライオン、ヤギ、ミニアキャット、オラウータン、ポニー、そしてフラミンゴ、私大好きなフラミンゴ、羊、ニホンザル、ダチョウ、タンチョウ、シロサイ、ジャガー、シロフクロウ、いいな、シロフクロウなどなど。
あ、カピバラもいますね。たくさんいます。ゾウももちろんいます。
ぜひね、機会がありましたらお隣の静岡県、日本大の動物園にちょっと行ってみたいなと思います。
さあ皆さん、お隣の静岡県のお話をしたんですが、突然ですが皆さん、山梨県のシンボル。
県のお花といったらフジサクラ、県の木といえばカエデ、県の鳥といえばウグイスなんですが、県の動物って皆さんご存知でしょうか。
それぞれの県が定めている県の動物なんですが、山梨県の動物カモスカなんです。ご存知でしたでしょうか。
これどういうことかというと、鉱山の厳しい自然に耐えて生き抜いていることから忍耐・努力を表しているということなんですね。
昭和39年に設定したということなんですけども、国の天然記念物に指定されている日本カモスカ。
これ主食はモミ、ツガの実を食べたり、スギやヒノキの葉を食べているそうなんですね。
主に昼間活動しているそうです。
日本カモスカって皆さん見たことありますか。
山梨県では実は数回なんですが、よく訪れておりました山形県、結構見ましたね。
体長が1メートルぐらい、体高約70センチぐらいなんですけどもね。
ぬっと仰しい姿というんでしょうか。
まさに山梨県の動物としてふさわしいようなかっこいい姿をしておりましたけども、
日本カモスカ、主食がモミやツガの実を食べるということで、人間を襲ったりとかそういうことはないんですね。
他の動物を襲うってことはないんですけども、よく見ると顔かわいいんですね。
インターネットとかでちょっとアップの顔写真見ていただくと本当に愛くるしくて買いたいななんて気持ちもなっちゃうんですけど、これダメですよ。
捕まえたりですとか、かごだできない天然記念物なんですけどもね。
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山梨県の県の動物は日本カモスカだということを皆さん覚えておいてください。
あと県の動物としては認定されていません。
山梨県の代表する犬って皆さん知ってますよね。
そうです。貝犬ですね。
山梨県は長野県の山間部で両県として飼われていた貝犬なんですけども、
昔は山梨が貝の国と呼ばれていたことから貝犬という名前がつけられました。
もともと両県だった貝犬なんですけども、
クマやイノシシにも怯まない勇敢な性質を持ちながら、
飼い主とその家族には非常に従順で、
家庭犬としても非常に優れた資質を持っているそうなんです。
番犬としても人気ですよね。
仲のいいお友達が、家族が貝犬を2匹飼っておりますけども、
本当に立ち向かっていく姿と反面、
優しく家族には本当に従順に寄り添っていく。
そんな家族の一員としてぴったりな犬なんですよね。真っ黒の犬です。
貝犬は海外でも人気だそうですよね。
SNSでも海外での貝犬を見ることがあります。
さあ、今週はこの辺でお別れになりますけども、いかがでしたでしょうか。
また来週、皆さんお会いしましょうね。
というわけで、動物大大大大大好きな大森たちが今週もお送りいたしました。
それではまた来週、皆さんお会いいたしますと。さようなら。
この番組は長坂インター動物病院、
新崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。
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