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ヘッド日和。 動物大好き大盛りたちがお送りする、ヘッドとのハッピーライフを応援するワクワクのひととき。
今日も元気にスタートです。 この番組は、長坂インター動物病院、
にらさき動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りします。
さあ、みなさんこんにちは。 今日も始まりました、FM八ヶ岳ペット日和の時間です。
この時間を担当いたします、私、音楽家、打楽器奏者の大森達史がお送りいたします。
さあ、この八ヶ岳、八ヶ岳や南アルプスの山には、もうしっかりと雪がかぶっておりますけども、
まだこの道路というんでしょうか、住んでいるエリア、 まだこうしっかりと積もるような雪というのが降っていないですね。
本格的には2月ぐらいになってくるのが毎年の流れなんですけども、 いよいよ雪が降ってまいりますと、ワンちゃんの散歩などなど、
一緒に暮らすペットちゃんとの雪の注意事項など、 過ごし方がちょっと変わってまいります。
今日は、そんな雪の中でのワンちゃんとの過ごし方、注意事項、 雪を好む研修、苦手な研修などなど調べてまいりましたので、ご紹介してまいりたいと思います。
さあ、今日もですね、まずはじゅういさんのお話からお聞きいただきたいと思います。 それでは番組どうぞ最後までお楽しみください。
じゅういさんのお話。 このコーナーでは3つの動物病院の先生方から交代でお話をいただいております。
今週は長坂インター動物病院小林正寺先生のお話です。 近頃ワンちゃんが咳をするということで来院されるケースが多く見られます。
そこで今日はワンちゃんの咳を発する病気についてお話をしたいと思います。 一般的にはこの時期咳を発するということになると風邪をすぐに想像しますが、
風邪というのは主にワンちゃんの場合でも鼻水が出たり、 あるいは目やにが出たり、あるいはくしゃみをしたり、あるいは喉が痛かったり、
そういうような状態が起こって初めて風邪かなというふうに判断します。 ところがそういう症状が全くなくて咳をするケースがあります。
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このケースはワンちゃんの場合だと心臓に問題があるケース。 その代表的な病気が双膀弁閉鎖不全という病気です。
この病気は心臓の刺身棒と刺身筋の間にある弁で、主に肺の方に血液を送り出す重要な働きをしている弁です。
この弁が寒さによって心臓に負荷がかかるために、弁にも当然負荷がかかってしまって、
血液を肺の方に送り出しても少し逆流する。
例えば心房から心室というのが普通ですが、逆流してしまって心室から心房に血液が流れ込む。
そうすると当然肺に行く血液量が減るために、肺の中で酸素と炭酸ガスのガス交換がうまく行われなくなります。
そうすると呼吸をしたくてもしにくくなるので、咳という症状が出てきます。
それと同時に肺の中に少しお水が溜まってしまって、いわゆる排水所の状態が起きたりして、そして呼吸が苦しくなって咳をするというようなことが起こります。
このようなケースになったら、できるだけ早く咳がおかしいな、さっき言ったように鼻水、喉の痛み、くしゃみがなくて咳をするようなケースは心臓がおかしいというふうに考えていただいて、
できるだけ早く来院されて治療することをお勧めします。
この内科治療というのは、最近心臓のお薬がとても良いお薬が出ておりますので、咳をすぐに減らすことができたり、あるいは普段の生活が通常のように行うことができます。
しかし、それをややもして少し経過を、様子を見たりすると、今度は心臓の弁そのものに非常に大きな障害が出てしまって、心臓の弁膜の整形実という外科的な手術をしないと、修復できないということになります。
ですので、この軽い咳だとか、あるいはちょっとした咳の場合は、一度心臓の状態を見るように診察することをお勧めします。今日はワンちゃんの咳の病気についてお話をさせていただきました。以上です。
今週は長坂インター動物病院小林正寺先生のお話でした。
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この時期になりますと、時より雪が降ったり積もったりいたします。そうしますと、我々の生活、ちょっと不便だなと思うこともあったり、またはスキーができたりと、雪によっても捉え方、感情がちょっと変わってくるんですが、
ワンちゃんを飼っていらっしゃる方、散歩などどうされていますか?ある動揺には、犬は喜び、庭かけまわり、猫はこたつで丸くなるというような歌もありますので、犬は雪の中楽しく遊ぶというイメージがありますよね。
しかし、近年、室内外が主流となっているということで、愛犬が雪道を遊びながら、楽しみながら散歩したり、外に出ることが楽しいのかなというのが、本当に今でも共通しているのか、ちょっと疑問な方が多いんじゃないでしょうか。
こちら八ヶ岳の雪が降る地域というのは、愛犬と雪遊びをしたいなと思っている飼い主さんいらっしゃるかと思うんですけども、今回は雪が好きな犬種ですとか苦手な犬種の紹介とか、あとは遊ぶ外で雪遊びをする際の準備注意点など、ご紹介してまいりたいと思います。
まず雪が好きな犬種、苦手な犬種ということなんですけども、まず好きな犬種、寒い地域原産のダブルコートの犬、アンダーコートとトップコートというのがありますけども、その犬種ですね。
シベリアンハスキーもそうですね、ゴールデンレトリーバーですとか、セントバーナード、そして地域的にもそうですね、秋田県、芝県などが好きな犬種だと言われています。
比較的アンダーコートが多かったり、皮下脂肪が多く寒さに対応できて適応している大きい犬というイメージがありますよね。
そうそう、雪の中走り回ってる絵っていうのもハスキーだったりとか芝犬だったりとか、そんなイメージありますよね。
逆に雪が苦手な犬種というのは、チワワ、小型犬や大型犬だって、ドーベルマンなどのアンダーコートのないシングルコートの犬種ですね。
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体が冷えやすく寒さに弱い犬種なんですね。だってチワワってあれですよね、メキシコが原産だったりしますもんね。
犬種で言いますとトイプードルやフレンチブルドック、ヨークシャテリア、ミニチュアピンシャ、パグなどがあげられます。
また子犬やシニア犬は体温調整が苦手なので寒さに強い犬種であっても、とても注意の必要な分類に入れられます。
そうか、トイプードルとかってクリンクリンしてて毛が温かそうなイメージでありましたけど、シングルコートですもんね。
まず犬種で言えば、そんなふうに大きく分けられるそうです。
あとは雪が好きか苦手、犬種に関わらず愛犬の生活やそれまでの環境にも影響を受けるという部分があるんですけども、
好奇心が強い犬種であれば、性格であれば、雪の中で遊ぶということが楽しかったり平気だということがワンチャン多いそうですけども、
臆病で変化を嫌う性格の犬であると雪のような突然景色が変わってしまったり、触っている感覚が変わるというのがとても苦手なワンチャンというのもいますね。
あとは飼い主さんの趣味や生活環境に雪が関わる場合は、自然とワンチャンと雪との関わりを好む傾向があるそうなんですね。
なるほど、スキーが好きでよくそういったところに行く飼い主さん。
飼い主さんが喜んでそういったところを好んでいる、その気持ちが伝わるんでしょうかね。
さあ、愛犬と雪道を散歩する時、また雪遊びをする際に準備すること。
例えば何があるかと言いますと防寒対策ですね。
雪道の散歩や雪遊びの時に体温が逃げてしまわないように防寒対策というものをしっかりしなくてはなりません。人間も同じですよね。
その時に着させる服などで、まず素材などはストレッチ素材のもの、運動がしやすいもの、体が動きやすいストレッチ素材のもの、そして発生加工された防寒着を着させることをお勧めしますということなんですね。
首や足まで覆われている犬用のスノウェアであれば、体に付着した雪が体温で溶けても濡れることがありません。
寒さをしのぐだけではなくて汚れや雪玉の付着にも予防することができるということで、スノウェアワンちゃん用のものをちょっと調べてみたいと思います。
また足元には肉球を雪の冷たさから保護するための防水加工が施された靴下やラバーシューズなどワンちゃん用のスノーシューズというものがあるそうなんですね。
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こういったものも合わせて併用するととても安心していいですね。
肉球、夏の時にも焼けちゃいますよって話しましたけども、寒さも極端にやはり寒いと肉球に影響があるそうなんですね。
スノーシューズ、ラバーシューズなどがあるそうです。
そして雪玉対策、特に長毛種のワンちゃんですね。
毛に雪玉がしつつく、塊がしついてしまうとブラッシングしてもなかなか取ることができないんですよね。
無理に取ろうとすると毛が抜けてしまって皮膚を痛めたりワンちゃんが嫌がってちょっとビクビクしたりとかに怒ったりすることもありますので、
この雪玉が付着しないように4本の足を包み込むタイプの撥水加工を施したウェアを着させること。
先ほど申し上げたスノーウェア、足や体を全部覆うようなものをしておくといい。
そしてウェアでカバーできない部分の毛には毛玉防止スプレーをふりかけておくのもいいでしょうということなんですね。
また足の裏を守るクリーム、肉球クリームというものもあるそうです。
こういった雪に対する対策グッズ結構あるもんですね。
ちょっとチェックしながらこの冬、雪が降ったときに楽しめたらいいなと思っております。
というわけで動物大大大大大好きな大森達史が今週もお送りいたしました。
それではまた来週皆さんお会いいたしましょう。さようなら。
この番組は長坂インター動物病院、
美名崎動物病院、八ヶ岳動物病院のご協力でお送りしました。