※政治経済情勢は刻一刻と変化していますが、この放送は【2026年2月12日】時点で収録した内容です。ご了承下さい※
■政治経済情勢活用会とは?
設立趣旨:私たちが目指すこと
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政治経済情勢活用ラジオは、毎日6時間以上国内・海外のニュースや経済レポート情報を見ている野村さんと、インタビューワーの飯田が、政治経済情勢を経営活動に活用できないかを目指して情報を読み解いていく試みの番組です。
普段から政治や経済のニュース新聞等を複数読んで精査する時間のない経営層やビジネスパーソンを対象に、時代や環境の流れをお伝えします。
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■注意事項
株価の上下や為替の上下、個別の業界や個別の企業などといった投資情報を取り上げているのではまったくなく、日本や海外の政治経済の環境が自分の会社や人生に与える影響を知ったうえで選択できるようになることを目指します。放送中のいかなる表現においても将来を断定するものではなく、あくまで私たちが想定した仮説に過ぎません。
感想
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00:03
マクロのニュースを日常に落とし込む政治経済情勢活用ラジオ、前回からの続きです。
トリクルダウンってさ、めっちゃ単語聞くねんけど、トリクルダウンってなんなん?
実はこれ、トリクルダウンってなんですかって一回撮ろうかなと考えたことがあって。
そうなんやねん。ついでやしね。
めっちゃ聞くから。なんなんトリクルダウン?
あの、すごくざっくり言いますね。
あの、ごめんなさい。性格じゃないよっていう方はごめんなさい。
お金持ちの方にとか、大企業とかが儲かったら、その人たちお金使うでしょ?
お金使ってくれたら、大企業の人たちがお金を使ってくれる中堅企業だとか、中規模企業だとか、ちょっとお高いお店とかが儲かってくれるやん。
そしたら、そこで働いている人たちとか、その企業たちも、もっと細かいところでお金を出してくれるやん。
それがどんどんどんどん広がっていったら、末端というかね、一位の人たちみんなにお金資金の循環というものが起こるやんっていう理論。
シャンパンタワーを思い浮かべてくれたらいいと思うねんやん。
よくトリクルダウンで説明の時に使われるのがシャンパンタワー。
どういうこと?
シャンパングラスを積んでいくね。タワーに積んでいって、上からお水とか。
じゃあ一番上がお金持ちのグラスという設定ね。
結局上にお金入れたら下まで行くでしょってこと?
そういうことそういうことそういうこと。
行かんくない?
今の話を聞いて直感的にさ、それはならんくないって俺は勝手に思ってんねんけど、そういう理論があるのね一応。
経済学の理論としてあったので、それを採用なされて。
体感的にはまずない気持ちするけど。
これはなんとも僕がなんとも言わないですけど。
この時はさ、結果どうなったんで?
結果、実質賃金が低下したっていうことは、以上トリクルダウンは起こらなかったんじゃないのって言われてます。
言われてんねや。
一応言われてます。
そりゃそうじゃないの。笑ってまうけど俺。
でも、起こった勢もいれば、起こらなかった勢もいて、これはまだ歴史の審判まで行ってない。
っていう感じではあります。
むちゃくちゃ直感的なこと言うとさ、お金持ちはお金持ちでお金回ってんじゃないのって俺は勝手に思ってるから。
正直そう思うから、そんなイメージないけど。
持てるものと持たざるものというかね、特に資産を持っておられる方。
資産家って言われる人ね。
金融資産、不動産資産を持っておられる方と、そうではない方っていう格差はできがちだったかなって言われてます。
株価もし3倍になってそれ持ってる人がいるとしたらさ、1億の3倍は3億やけど、100万円の3倍は300万でしょ?
そういうことなんです。
全然違うやん。
そういうことなんです。もうおっしゃる通りです。
その増えた2億使って下回り行くかっていうのはめちゃくちゃ疑問やけども。
03:02
そこですね。その2億使ったよねっていう人もいれば、使わなかったでしょっていう方もおられて。
これは経済学者の中でも割れてるので、僕が評価することは差し支えたいなとか。
僕は素人なりの感想だけ言いますけど。
よく言うけどさ、僕が聞くだけかもしれんけど、お金持ちはケチやからお金持ちなんじゃないの?
よく言われん。
ほんまのお金持ちはさ、よくブランドも持ってへんとかさ、ネタか何かしらがたまに言うやん。
これね、僕はあると思ってる。
あると思ってるのは何?みんなちゃんと下回り落ちるよってことはあると思ってるってこと?逆?
ケチだと思ってる。
ケチだと思ってるってことね。
あとね、正直1億とかやったらさ、めっちゃ使うねんって言って3000万5000万とか使えるかもしらんけど、
100億持ってたらさ、人間24時間しか時間ないやん。
どこに使うねんって思うやん。
ってなるから。
しかもさ、買い物単位がその金額までいったらさ、その高い買い物ってさ、めちゃくちゃ高いものを作ってる企業に落ちるわけやん。
そう。
それだからさ、いかなくない?って。
なれやん。
正直なーって。
でも経済学の理論は理論やからさ、そこは分からへんけど。
大体さ、その体感と実質の理論が違うことなんか往々にしよくあるから、そうじゃないと価格って判定しないんでね。
うん。
なんだけど、僕は体感として今聞きながらうんって思いましたけど。
正直ねーっていうところはあったり。
なので、消費全体としては、ちょっとそこまで飲みなかったかなどうでしょうねーっていう状況はどうしても続きました。
めっちゃ疑問解決したわ。
ほんまにトリクルダウンって単語さ、分からんかったから。
あー。
そういう意味なんやね。
すごいざっくり言っちゃいましたけどね。
だと思っていただければと。
分かりました。
まとめると、少ない歴史の中ではあるけど、格差拡大したよねってことは言えるってことね。
実際たまたまなのかもしれないけど、起こりました。
拡大するロジックとしては、政策が通したいところにどうしてもお金が行きがちになるんじゃないのってことね。
そうなるとは言ってないけど、それが起こりやすい事情があるからってことやんな。
ヤトさんの方が幅広くみんなにお金が行き渡るように、低所得者に対しても手厚くしましょうっていう意見の方が基本的に多かったから、これまで。
俺ら都店、自民党一挙事態じゃないときの放送届の時にさ、
そもそも民主党系列っていうのは出発点が労働者側だからっていう。
消費者とかが出発点なので、そこにお金を入れていきましょうっていうところと、
これはもう本当に同じく、今までの傾向と同じくなんだけど、
高橋さんは、生産の部分にお金を入れていきましょうっていう。
言ってますけどね。
実際これは言ってはるから。
いわゆる今までの自民党ロジックのままやもんね。
それはそうなので、循環がピッチに起こるかどうかっていうところと、
市場のリアリズムとか、僕の解釈なんだけど、時間軸のずれっていうものはどうしても起こるから、
06:03
そうやな。
今すぐ消費者や労働者にやってくるかって言われると、
そりゃそうやな。
そうではないっていう中で、期待が高まってますよね。
国民の期待は高まっている。
この期待っておそらくなんですけど、自分たちが思っているよりも遥かに時間軸短いはずなんですよ。
期待やからな。
期待やから。
そこまで持つかってことか。
そうです。
っていうのは一つあるのかなと個人的には思ってます。
そうよね。
過去の放送がね、ちょっと音質悪いんでまとめて言っておくと。
そうですね。
自民党系列のそもそもの戦略が、
企業に対してお金を投下したら、
企業が儲かってそのお金を給与に反映するか、
給与が増えて消費者さんの皆さんも助かって、
またそれが使われて回ってくるでしょっていうスタート地点が、
企業側なよね。
生産の段階の人たちが対象。
民主党側は、
労働者にお金を配ったら、
労働者とは言わんけど、
一般国民にお金を配ったら、それを使うでしょと。
使った分は企業の利益になるから、
次に投資できるでしょっていうことで、
順番が一個ずれてるだけで、
やってることが違うんですよって。
その質は全然違うと思うよっていうのを、
昔取りましたよっていう話。
そうですそうです。
今回は自民党が勝ったから、
企業側から投下されるから、
給与になって自分とこに組んのは、
当然タイムラグがあるよねっていうことだよな。
一応補足しとくと、
例えば岸田さんとか石場さんの時は、
もうちょっと民主党寄りというか、
民主党寄りとまでは言わないけど、
雇用や労働っていうものに、
もうちょっとスポットライトは当ててた政権だったんだけど。
だってずっと二人はさ、
賃上げをしなさいって政府命令で企業に言ってたわけやん。
企業に特化したお金を、
さっさと消費者に流れるようにしましょうね、
っていうことを言ってたわけでしょ。
そうです。
うまくいったかどうかは知らんで、
言うては言ったよねってことでね。
高井さんに代わって、
新しい資本主義、
賃上げを政府から言うのは、
やめます宣言は昔あったわけやん。
で、それ僕ら取ったやん。
ってことは、どうなるかはわからへんけど、
ってことやな。
そういうことです。
だから、思ってるよりも、
遅く反映される可能性はあるよね。
そういうことです。
ってことが言える。
そこはちょっとラリーマンとか、
中小企業さんも含めですけれども、
長い時間軸で見てほしいなっていうのはあるかもしれないです。
めちゃめちゃ良くなるとしても、
それ、自分のところに来るのちょっと後やでっていうことやね。
そうです。
自分が思ってるよりもちょっと長い時間で見たらいいと思います。
うんうん。
では、桃田さんなりの、なんていうんかな。
これ今後のさ、三分の二政権が生まれました。
我々はどう生きていきましょう。
どう考えていったらいいですかみたいなのを、
なんかこう、ください。
全員 笑
雑い。
いやいやいや。
あんま喋るもんないでしょ今日。
いやいやいや。
わからんから今日。
いやいやいや。
そうですね。
我々ができることって、
流れに乗るか、あえて流れに乗らないかっていうのが、
まあすごく大きく言うとあると思ってて。
まあそりゃそうだね。
もし流れに乗るっていう方法に行くのであればですね。
特に今回その方がいいんじゃないって感じの放送とかできたけど。
09:00
ああそうですね。
まあやっぱり政府が資金をどこに投入するのか。
政府がどこの産業をやっぱり強くしたいなと考えているか。
っていうところをやっぱりしっかりウォッチしてですね。
自社のリソースを投入していくっていうところ。
ポジションを変える場合によってはちょっと業態変更とまで言わないですけど。
ピボットというかね。
ちょっと変化をしていくというところは重要だと思う。
規制変更とかマジで生まれるから。
規制変更って何?
規制、あのルールが変わる。
どういうこと?
例えばそれこそ安倍政権の時にインバウンドを進行しますよっていうトックが作られたりとか。
トック作られたのちょっと安倍政権かどうかちょっと忘れちゃったんだけど。
トック作られたりとか全然あり得るから。
何それを新エネルギーにどんどん投資しましょうとかそういうやつとか。
とかもね。
副名だし新技術を育てるためのトックをこの辺りに作ってとかっていうのが全然あり得るから。
そういうところにちょっと敏感になっておくといいのかなとか。
補助金とかもそういうところに出やすいですよねってこともあります。
逆張りというかね、流れに乗らないっていう選択をされるのであれば。
乗れないもあるよね。
乗れないもある。
だってうちの事業が高井さんの政権に政策に入ってませんやったらさ。
乗るように変えるか結構大変よね。
そう、いろんな事情があるからそれはちょっと難しいなっていう方がたくさんおられると思うので。
そうなるとやっぱり嵐過ぎ去るのを待つというか。嵐っていうよりあれやな。
政府が振り向いてくれるまでうまくしのぎましょうね。
例えば日本の法律とか規制の影響を受けにくい地域だったり海外も含めですよね。
ちょっと目を広げてみる。視野を広げてみる。
例えば日本であんまり政府からの補助とかもなくなってるしっていうものを海外お隣さんにちょっと目を向けたら。
需要あるやんってことがきっとあると思うんで。そういうところに目をつけるだとか。
あとやっぱりどうせ日知にやるんだったら日知の方がいいんじゃないかなと個人的には思います。
みんなそっち向くもんね。
そう。みんなそっち向いて大きな市場で戦おうとすると。
人気のあるとこには人集まっちゃうから。
逆に隙間産業とは言わんけど隙間はもっと開くってことやな。
そう。の可能性があるので。もちろんそこに需要がないといけないんやけど。
需要ありきなんだけど、いわゆるさ、ちょっとIT言葉になっちゃうけど枯れた技術ってよく言うやん。
そうなんや。
そう。枯れた技術ってよく言うんですよ。流行りではないんだけどっていう技術のことね。
流行りの業界、流行りの産業ではないんだけどでもなくては困るんよねっていうものをうまく見つけていくっていうところとか。
それの延長になるんやけど、当然ニッチを目指すっていうことは適正なサイズ、サイジングっていうのは必要だから。
12:01
規模を大きくするっていうのとともに固定費をどういう風にコントロールするか。
とにかくちっちゃくせえとまでは言わんけど、固定費やっぱりそのまま負荷になるから戦略なのかなという風に考えておりますね。
はい。これじゃあまとめていきますね。今回の3分の2議席を取りましたっていうお話をまとめていきますと、
3分の2議席がありますと参議院を実質に無力化するような再可決で通せますよっていう話があるんですけど、そんな使われてなかったように見えるって話だね。
はい。
まあそうポンポンポンポン使わないっていう話。
そう、ポンポン使っちゃうと逆に次苦労するから。
はい。
しかもその経験をこの15年20年ぐらいで3回ぐらいあるわけで。
実際してるから。
実際1個前はやってないわけで、みたいなのは一応整理としてはしとかないといけなくて、自由になるわではないっていう理解はしときましょうということと、
とはいえやりやすいことには変わりがなくて、さっきの政局の戦い上じゃないけど、一旦野党さんは黙らないといけない事情があったり、国民の雰囲気があるからね。
ってなった時にいろんな政策が通りますよと。
政権がやりたいところに行くということは、政権がやりたいところに乗ってないと苦しくて、っていうのは理解しといた方が良くて、実質過去もそうなってますよというところで、今後どうしていきましょうねって話はさっきの話ってところですね。
そうです。
めっちゃ端的に言われるとこんな感じやな。
そんな感じです。
もう十分なんじゃないですか。
ありがとうございます。
何か補足あります?今のに。
いつもの感想になっちゃうんやけど、あんま関係ないっちゃないんやけど、
前さ中間選挙があるから、アメリカさんちょっとやると思うねんとか、中間選挙ってあんま語れへんからみたいな話したじゃないですか。
ああいうのってやっぱ日本でも同じこと起こりやすいから、最初の1年2年でどういった国民に実感が湧くかっていうところがポイントになるんじゃないかなっていう風に個人的には思ってて。
逆に言うと1年2年過ぎてくるとやっぱ経済人としても国民の熱冷めてきたら次の選挙見えてくるから見ていくところが増えるなっていう感じはしますね。
はいはい。
はい、という感じです。
ほな、一応エンディング撮りますか。
はい。
エンディングでございますけども、めっちゃ大変やったね。
いやめっちゃ大変やった。
過去こんなに止めた放送なくない?
失礼いたしました。
いやいや、失礼いたしました。2人でさ、むちゃくちゃ苦労したね。
大変やった。
思ってたんと違う。
違うね。
二度と撮りたくない。ほんまに。
これ多分放送になると4、50分やと思うんだけど、これ4、5時間撮ってるよね。
撮ってる。
ほんまに。
ほんまに。
物量すごくない?だって何時間やってるこれ。
台本作りから含めるともうとんでもない時間やってる。
やっぱね、政治のこと扱うの大変っすわ。
大変です。本当に。それこそファクトチェックもあるし。
15:02
いやし、何やろうね。
感覚、実際ほんまにそれで合ってるとかね。
でもめっちゃ勉強になりました。
本当ですか?
めっちゃ勉強になった。
何って、ここまで見てる自分でも結構印象に流されてることめっちゃあんねんなって思って。
記憶はね、常に改ざんされるもんですから。
めっちゃ思った。だからマジで記憶ってあんま使用できひんなってマジで思った。
過去とか思い出はですね、美化されるところか捏造されるもんですから。
めっちゃ思った。それこそ飯田さんに一つ一つ質問を受けてる中で、あ、曖昧、これも曖昧ってめちゃくちゃ出てきたから、自分自身が一番勉強になりました。
マジで異常にカットされまくってて絶対に放送にはならないんやけど、それほんまなんて多分過去最高回数言ってる。
言ってる言ってる言ってる。撮ってる時間も込みやけどね。でも今回は本当に出てきたんで。
調べてる中でもさ、やっぱさこっちの法律は3分の2で。
見なし秘訣とか60日ルールがなみとか色々ありすぎて。
結構ね条件複雑。
条件複雑すぎんのよねこれ。
これは見なしでやって、でも結局3分の2使わなかったってハイハイハイみたいなさ。
いっぱい出てきてさ。
そうそうそう大量に出てきて。
だから何が結局この憲法59条2項のさ、3分の2を使って通したって明確に言えるのかみたいな。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃ少ないやんみたいな。
そう、色々資料見て。
多分イメージ先行でこれ使って通したよねっていうのが実は違ったりとかめちゃくちゃあったかな。
めっちゃあったな。僕自身ねもっと他に、これそうなんやとかあったあったあった。
今日最大の学びはですよ、自分の記憶は信用しちゃいけない。
ほんまにな。
何でもそうです。仕事でもそう。
ね。
よく喧嘩のことはさ、お前ああやって言ったやんはもう捏造してる可能性があるから。
やめようって思ったな。
やめようってマジで思った。
昔こう言ってたやんが印象によってこう言ってたことになってる可能性がむちゃくちゃある。
それは思いました。
マジでねこの政治経済情勢活用会としては何も関係ない学びやねんけど、すごく大きな我々だけが今知っている学びが今この目の前に広がっていて。
あとは、今回ちょっと対象じゃなかったから結果として取り上げることはなかったんやけど、中曽根内閣のこともちょっと調べて、当時の資料っていうのが一部論文とかで残ってたりして、これはねやっぱ文字情報って素晴らしいなって改めて思った。
めっちゃこと細かに雰囲気とか文脈とか書いてて。
そこまで書いてんの?
そうそうそうめっちゃ書いてて。こんな圧があったんでみたいなとか書いてて。中曽根さん304かな。
18:07
かな。
なんかで3分の2は届いてなかったですねっていうところでカットっていうかね使いはなかったんだけど、でも304ですら結構政権から中央銀行への圧がねちょこちょこあったんですよみたいな話が書かれてて。
だからやっぱ、そっか本編で喋るべきやったかな。
そうやな。急に饒舌にならなきゃいけない。
エンディングになったからといって。
日銀さんへの圧はやっぱね、もしかしたらあるかもしれないなとは思いました。
だって半々かもしれない。小泉さんの時はそれほどでもなかったなっていう感じはあるんで。
ただ安倍さんの時は明らかにアコードっつって。
アコード。
政府と日銀の協定というか、手をにぎにぎしてみたいなやつがあって、それで政府と協調してやっていこうな、な、な、な、みたいなやつなんですけど内容としては。
やっぱそれで日銀さん政府の意向に縛られるとまで言わないけど、だいぶ政府の意向をね、汲み取るようになったっていう事実があるから。
まあ日銀さんどうされるんやろうなっていうところも含め、すごい感想としては。
僕は個人的に日銀との関係っていうのをすごく注視したいなっていうふうに思いました。
1等で3分の2はないんよね。
そう。
っていうのが歴史上初だから、憲政史上初か。
はい。
っていうのは注目やから本当に過去の歴史パターン使えんの?みたいなのはちょっと思ったりもするし、
この3分の2が連立だろうがこんなに少ないんだなって思うとね、ねじれ状態じゃないといけないし、あんまりパターン認識するのは難しそうだねっていうのは思ってますよね。
ね、正直ね。
その辺は見ときつつですよね。ただ言えるのはこの積極財政をやりますを掲げて、掲げたものはやるっていうのは基本的には歴史上はそうなってるわけやん。今回俺らが整理した範囲に過ぎないけどね。
でなった場合にはその時どうなんの?みたいなテーマが出てくるわけで、それが次回の定例会のテーマになるよね。
おそらくもうこの頃には定例会をやります、募集をしますっていう話が多分上がってると思うんですけど、次回のテーマがこの積極財政化で自分の産業どうなるだろうっていうのを自分の産業の経験とこのマクロン情報を持ち合わせてですね、みんなで研究発表し合う我々政治経済女性活躍会のメインの活動であります研究定例会をやりますので、3月20日金曜日ですか。
もし興味がある方、多分まだその頃も募集期間になっているはずだと思うので、言ってくれたら嬉しいなと思っているところでございますかね。
ちょっと疲れすぎたので、もうやめましょう。
今回の放送はちょっとねまとまってない可能性がある。相当編集を頑張って順番を入れ替えてなんとかすると思うんですけど、すみませんでした。
すみません。ごめんなさい。力不足でした。
21:01
それこそこのテーマ決めた時にどうするって飯田さんから言われて、
それこそ5年後10年後にこの時の空気感残しておくって僕にいいと思うねみたいな話をして急遽決めてくださったので、
飯田さん無理申し上げました。
県政史上初なんだからさ。本当に我々の人生が終わるまでに二度とない事象の可能性があるから。
やっぱここでしか撮れないものは、ちょっと撮りたくなっちゃった。
その結果がこれだよって。本当に申し訳ございません。いい放送ではないからあんまり言ってダメだと思うんですけど、我々は頑張り刀をやっつきましたということで。
学びになるかどうかわかりませんけども、今後も応援いただけますと嬉しいと思っております。研究会も本当にお待ちしております。
お友達にこんなものですございますけども、今回こんなに自信ない言い方してたの初めてだね。いつも面白いやろがいとかいうテンション出てるのに、
本当に日本人風の言い方をするとつまらないものではございますが、ご紹介いただけますと嬉しいと思っております。
では切りますか。それではここまでご視聴いただき本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
コメント等あればお待ちしておりますというところでございます。さようなら。
ありがとうございました。
22:54
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