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はい、地方掛けるAIのペスハムです。
ちょっとマスクしてたんで、マスク取ります。
リゾートテレワークの紹介
はい、えっと、今日はですね、リゾートテレワークという選択肢、そんな話をしていきたいと思います。
えっと、今日は長野におります。
昨日ですね、軽井沢にて、新州リゾートテレワークという、長野県が主催しているね、ちょっと団体、団体っていうか、企画、プロジェクト名かな、があるんですよ。
でね、その、なんて言うんでしょう、そちらが主催する、まあ、講演会プラス名刺講学会みたいな、異業種交流会的な、そういうですね、取り組みがあって、すごく有意義で楽しい時間だったんですけど。
えっと、今日はその、新州リゾートテレワークっていう、この視点というかね、概念すごくいいなということで、ちょっとご紹介していきたいと思います。
皆さんはどんな人ですかね、会社員が多いと思うんですけど、リモートワークとかテレワークってどの程度許可されていますかね。
やっぱり今コロナ回帰で、コロナ明けで出社回帰か、めちゃくちゃなんか出社がね、出社比率が上がってるっていうね、話をよく聞きますよね。
皆さんの会社はどうですか。
あの、本当に出社嫌なんですよね、僕。
すごい無意味だと思ってて。
まあ、大企業からWEB3のDAOに入って、会社辞めちゃって、一人で独立してるくらいなんで、出社強制は本当に嫌ですね。
出社したいときに出社するならもちろんいいですよ。
顔を合わせる必要があるから出社する。
一緒にオフラインでリアルで話したいから出社する。
そのちゃんと目的がある出社はいいんですよ。
でも目的なく強制的に出社させるっていうのは、そもそもこれは会社側とか上の人が社員をコントロールしたいっていうことだと思うんですよね。
自由意志に任せると、やらない人とか意にそぐわない人が出てくるから、強制的に何かをしちゃうみたいな。
その発想自体がそもそも間違ってると思ってて、会社に勤めているっていうこと自体がものすごい自由意志に基づいて行われていることだと思うんですよね。
僕は実際独立して収入が少なくなったんですけど、そういう道を選ぶのも全然自由だと思うんですよ。
これはやってみて初めてわかるみたいなとこすごくあるんですけど、実際に収入が減ってみても大丈夫じゃんって、これがあまりに長く続くと困るんですけど、
一定期間そういう時期があっても大丈夫だよって、子供がいるし、寝餅屋もあるけど、別に一生そういうふうになるっていうことじゃなければね。
それも含めて自分の時間をどこに使うか、自分の活動の対価をどこに求めるかみたいなのは本当に自由だから、それが前提なんだよと。
でも会社に勤めていると、そもそも前提がいいなりになって、その分対価として給料を得るっていうのが当たり前になっているから、それって普通じゃないんだよっていうことはすごく思うんですよね。
そんな中でちょっと前置き長くなったんですけど、新州リゾートテレワークっていうのは、いわゆるリモートワークの拠点として、新州のいろんな土地でそういうのが環境整備しているし、文化としてリゾートで働く。
人とのつながりの重要性
もちろん会社は東京なんだけれども、とか別のところなんだけれども、リゾートで働くことによってその土地の良いところに触れたり、半分働いて半分遊んだり、
その土地の人たちと交流してまた新しいつながりとか、新しい発想アイデアをつけたりとか、そういう企画なんですよね。
やっぱり僕自身、時折移動して、時折つっても週何回かぐらいかなりのペースで移動しているんですけど、長野の地に来て活動するっていうのはものすごく刺激的で、
ずっと東京にいるだけでは、やっぱりありえない出会いもありえない体験も、空気を感じることも、今めっちゃ寒いですけど外で撮っているので、そういうところも含めてすごく刺激的な体験ができているなと思っているし、
それが仕事にも結びついていきそうだなという感覚があります。
事実、昨日の出会いの場で結構すごい人とつながって、僕らがやっている活動に対して興味を持ってくれて、ワンチャンスポンサーとかになってくれないかなみたいな感じで今思っていたりするんですけど、
そういうのもあったり、本当に良い取り組みだなと思っているんですけど、ただやっぱり、そうは言ってもいきなり、じゃあ今から長野に行って仕事しますって、なかなか会社に言えないですよね。
だからそこがやっぱり重要になってくるのが、人の存在なんですよね。
やっぱりこの地方と、例えば東京とか大阪にいる人が結びついて、また行きたくなる、またその土地に行きたくなる理由ってやっぱり人だよねって誰もが言っていて。
土地が素晴らしい、食べ物が美味しい、そして観光スポットがある、これだけじゃまた来ようってなかなかならない。
そこでまたこの人に会いたいなとか、この人と仕事したいなっていう理由があるからまた行くっていうことになると思うんですよね。
会社の出張とかも全部そうですよね。この人に会いに行くから、やっぱりわざわざ出張日かけて、移動時間もかけて仕事をしに行くっていう理由が立つわけじゃないですか。
だからこそ、この人の繋がりを作っていくっていうのがすごく大事かなって思います。
なので、まだまだ活動を始めたばっかりで微力ですけれども、新州長野の関係でこんな人と繋がりたいみたいな要望があれば、
僕の知り合いの知り合いの知り合いぐらいには誰かしらいると思うので、そういうのを伝って紹介するみたいなことができたらやってみたいなと思います。
そうすると、長野に拠点を置かずとも、何かの時にちょっとまた新州行ってみたいなって思えるような、そういう関係人口がちょっとずつ増えていくことに繋がるかなというふうに思うので、
結構ね、やっぱり移住者も多いし、すごくアイデアフルというか、面白い人がいっぱいいる土地なので、ぜひぜひそういうちょっと思いがある方は、もちろん僕に会いに来る。
僕は普段東京にいるんですけど、せっかくだから長野で会おうよみたいなのも全然OKなので、お気軽に行ってください。
ということで今日は、新州リゾートテレワークについてちょっとお話をしてみました。
もし興味ある方はね、長野県として出しているホームページもあるので、ご覧になってみてください。
ということで、今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、行ってらっしゃい。