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西野さんの「音楽と森の美術館」に行ってきた感想
2026-07-10 11:08

西野さんの「音楽と森の美術館」に行ってきた感想

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既存のレールを外すラジオ。
はい、みなさんこんにちは。長野県を中心に車中泊をしながら、
えー、まあ、煙突町のプペルであったり、クリフト忍者を応援しているペスハムです。
はい、えっと、今日はですね、川口湖にある、山梨県ですね、川口湖にある、
音楽と森の美術館で、西野秋広展を見てきました、という話ですね。
はい、ご存知でしょうか。西野さんファンなら、もう、えー、知ってると思うんですけれども、
煙突町のプペルの西野秋広さんが、今、東京から川口湖にですね、拠点を移そうとしていると。
えっと、まあこれは、その、一つは、事業生計、事業再生の文脈として、
この川口湖にある音楽と森の美術館の事業を、すぐに一気にですね、経営権を、あの、
明け渡すっていうわけじゃなくて、徐々にこう入っていきながら、その、音楽と森の美術館の経営を再生していくっていうね、
活動されているということと、その西野さんの運営するチムニタウン自体の拠点も、
その渋谷かな、東京からですね、この川口湖に移していくという取り組み。
まあここは多分、西野さん本人そんなにおっしゃってないですけど、やっぱり、東京にいると、
いろいろですね、クリエイティブに対して支障が出てくると。
まあ要は人と会わなきゃいけないとか、なんかこう、イベントに出てくださいよとか、そういうお誘いがいっぱい来るっていうので、
それで比較的、空気も綺麗で、そして東京からそれなりに距離があって、
ちょっとね、こう、人に会おうと、イベントに出ようとするのはちょっと躊躇するぐらいの距離にある場所ですね。
っていうところで、拠点を探していたところ、この音楽と森の美術館っていうのがね、
なんていうの、焦点が当たったっていうことみたいですね。
そんな形でですね、美術館をやっていると。
で、今日行ってきたんですけれども、本当にね、分かる人には分かるみたいな感じで出ていて、
全然ですね、西野明洋、煙突町のプペルみたいなところがドーンって出てるというよりかは、
なんかちょっとね、そのプペルの宣伝というか協力をしているみたいな、
全然知らない人が見ると、なんかプペルとコラボして何かやってるのかなみたいなのがちょっと見えるぐらい。
約束の時計台の映画のポスターが置いてあったり、奥の方にね、モフの小屋っていう場所があるんですけど、
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このモフの小屋も大して目立っているわけではなく、真ん中に入るとプペルグッズがですね、売られているというところ。
今回すごい分かりにくかったんですけど、7月2日から西野明洋展っていうのがね、やっているんですよ。
これはどうなんですかね、これから常設になっていくのか、一応ですね、期限はいつまでっていうふうには書いていないので、
おそらくずっと出していくんじゃないかなというふうには思うんですけど、
これもですね、入り口とかチケットとかそういうところに全然アピールしていなくて、
どこにあんのっていうふうに思ってよく探してみたら、ミュージアムショップの地下にですね、
ここかっていう感じで、さりげなくですね、西野明洋展というのが出ていました。
そこでは西野さんの一番最初期にですね、0.03mmのボルペンを買って、
田森さんに言われて絵を描き始めたというところで、初期の方で描いていた本当に緻密なボルペンによる原画がたくさん掲載されているのと、
プペルのムービーですね。
最近フルAIで作られたプペルの映像っていうのが公開されたっていうところで、
そちらが流れていて、僕もそこで初めて見たんですけど、
見た瞬間僕はAIってわかるんですけど、もしかしたら知らない人が見たら全然わかんないようなCGっぽい感じのね、
すごくリアリスティックなプペルの英語で全編キャラクターとかセリフとかも全部英語で出ているような、そういうムービーですね。
プペルの冒頭の部分ですね、ルビッチンとあとはブルーのお父さんの話と、
あとはプペルが心臓がゴミ山に降ってきてプペルができるまでっていうところを描いたムービーで、
ものすごくホントハリウッド映画ばりっていう感じの映像ですごくびっくり、びっくりというか迫力のある映像でした。
その後に西野さんのこれまでの活動ですとか、アップフェールを通した世界に広げていくっていうような活動が載っているようなムービーだったんですけど、
すごく胸が打たれましたね。
僕自身、プペルは本当に子供も大好きだし、やっぱり僕が入っている忍者ダオとはまた違った形で、
本当に純粋にファンとして応援してすごく好きな活動、プペルに限らず西野さんの活動っていうのがなんですけど、
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なんで音楽と森の美術館っていうところに場所を移されたのかな。
すごくいいと思うんですよ。僕東京よりもこういう空気の綺麗なとこ好きですし、川口湖本当にとても素敵な環境なのですごくいいと思うんですけど、
なんでこの川口湖音楽と森の美術館にされたのかなっていうところが、一つ自分が感じたところが、
これ西野明寛展の2枚目の西野さんの言葉に書いてあったんですけれども、
西野さんにとって音楽が北極性になるんだっていう話が出ていて、なるほどそうなんだっていうふうに思ったんですよね。
西野さんって作曲もするんですよね。煙突町のプペルのハローハローハロウィンプペルとかは西野さんが作っているんですけれども、
その最初のイメージを伝える上で音楽というのがすごく重要になっていくということを書かれていたんですよね。
最初は西野さんが一人でクリエイトを始めたんだけれども、そこからチームとして大きくなって文業性になって、
多くのクリエイターが関わるようになっていったと。その中で自分のクリエイティブをこうしてくれっていうのを細かく伝えていったら、
それぞれのクリエイターの持ち味を発揮できない。ただし、好きなようにやってくれっていうふうに言うと、
それこそバラバラな統一感のない、一貫性のない作品になってしまうというところがある。
どうすればいいかっていうふうに考えたときに、最初に音楽を作って示すんだと。そうするとその音楽を感じて、
じゃあこういうクリエイティブにしていこうっていうのを、それぞれのクリエイターの個性を発揮しながら、
統一感と個性っていうのが両立するというお話が書いてあったんですよね。
だから音楽と森の美術館なのかちょっとわかんないですけど、でもすごく音楽っていうのがキーワードになっているんだなということを感じました。
もともとの音楽と森の美術館は自動演奏楽器って言って、ピアノとバイオリンも自動演奏するような楽器っていうのが1900年代初頭に作られたらしいんですよ。
そういうのとかを展示してあったりとか、生演奏が聴けるみたいな形の、本当に4つぐらいの建物があって、
そこで本当に音楽を流しているみたいな、そういう結構こじんまりとした場所なんですけれども、
音楽の持っている伝統性も含めて、音楽を中心とした空間作りみたいなところと、
チムニタウンの音楽を北極星として作っていくこの文化っていうのがマッチするんだろうなというふうに感じたんですよね。
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本当にヨーロッパをモチーフに敷地は作られていて、富士山を目の前に見据えながら、とても空気が綺麗な場所っていうようなイメージなんですけれども、
チムニタウンの煙でもくもくで雰囲気との整合性っていうのはちょっとどこまであるのかわかんないんですけれども、
すごく世界観として音楽を起点につながっていくっていうところはあるのかなというふうに感じました。
あといつもボイシーで西野さんが言っているチムニコーヒー、オーツミルクカフェラテですね。
これも売ってて飲みました。めちゃくちゃ美味しかった。本当に美味しかった。
特にすごい甘いフレーバーが入っているだとか、特別な味だっていうことでは全然ないんですけれども、
本当に口当たりがまろやかで、すごく普段飲みにめちゃくちゃ合っているカフェラテだなっていうふうに思いましたね。
これは確かに西野さん毎日飲んでるし、日本一美味しい、世界一美味しいっていうふうに言ってるのはよくわかるなっていうふうに思いました。
本当に東京住んでる方は2時間くらいで行けるんじゃないですかね。車でね。
すごいおすすめですよ。川口湖の音楽と森の美術館。
西野さん好きな人は行ってみると、半日もかからないから2時間くらい入れてすごく面白い体験ができるかなというふうに思うので、めちゃくちゃおすすめかなというふうに思います。
ということで今日はですね、音楽と森の美術館、ちょっと経験できてすごい良かったですという話をさせていただきました。
今日もあなたの後押しができればというふうに思います。
いってらっしゃい。
11:08

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