既存のレールを外すことの意味
既存のレールを外すラジオ。 長野県で車中泊をしながら、AI研修講師をしたり、お手旅というサービスを広めているペスハムです。
ということで、今日はですね。 ちょっとマイクがなんかどっか行っちゃって、もしかすると音質が悪いかもしれないんですけれども、
改めて、既存のレールを外すってどういうことだっけっていう話をしていきたいと思います。
この既存のレールを外すっていう風なコンセプトにしようって思えたのは、 池早さんのですね、マーケティング商材名供で、
池早AIとですね、いろいろやり取りをしていく中で、考えたというかね、やろうというふうに思ったんですけれども、
ぜひですね、名供をまだ買ってない人はね、リンクから買っていただけると嬉しいんですけど、
池早さんが一番最初にね、その名供の中で言っているのは、マーケティングは変化を起こすことだっていうふうに言ってますと、
これを最初に言ってるのはセス・ゴディンっていうね、アメリカの方なんですけど、
池早さんはこの方の影響をめちゃくちゃ受けていると。 そして望ましい変化を起こし続けるっていうこと。
この状態とか、あるいは継続性っていうところも含めてマーケティングっていうところなんですよね。
で、自分はどんな変化を起こしたいのか。 その自分が変化を起こす相手のビフォー、変化前と変化後っていうものをどういうふうに定義するのかっていうふうに言った時に、
既存のレールに乗っている人がレールを外れた生き方をするっていう。 なのでその変化っていうのはレールを外すということなのかなというふうに思ったんですよね。
激動の時代と変化の必要性
で、その今ってすごくこうなんかめちゃくちゃ変化が激しくて、大きい時代になっていますよね。 あのある意味明治維新でこれまで武士でちょんまげ生やしていた人たちが外国のペリー来航によって
圧倒的な強さを見せつけられて、どうやってその変化するか、その外国の力っていうもの武力っていうものを手にするかっていうところで、結果的に早く変化をしてそういう武力を手にした人が戦争に勝って生き残って明治政府を作っていたっていうふうになったんですよね。
それってそもそものアイデンティティだとかこれまで思っていたもの、社会の前提そのものが入れ替わっていくっていうような状態だったと思うんですけど、今まさにそれに近いことが起きているんじゃないかっていうふうに思うんですよね。
これまでのその状態まさにちょんまげ武士っていうものは何だったのかっていうといい会社に入って真面目に働いて毎月給料をもらうみたいな、それが正しいそれが良い人生だっていうものだったと思います。
ちょっと古いですけどね。ただやっぱりまだまだ少なくとも会社に入ってサラリーマンとして給料を毎月もらい続けているっていうのはこれはやっぱりレールだと思うんですよね。
ただそのレールっていうものが同じようにこれの先も続くとは限らないと思うんですよね。
何でかっていうとAIだけじゃなくて今フィジカルAIいわゆるロボティックスーダーとかヒューマノイドみたいなふうに言われているもの。
こういったものもどんどんどんどん進化してそして大量生産されていくみたいなもう時代に入ってきているんですよね。
これっていうのは圧倒的に自動運転とかもそうですけどこれまで人がやっていたものを人以上に正確にそして早くこなしていくっていうことができるようになっていくと。
これっていうのは不可逆ですよね。もう一時的な流行じゃなくてもう一度変化するともう元には戻れません。
これはもう散々僕らが経験してきていますよね。携帯よりスマホスマホよりスマホですけどあとはインターネット、YouTube、Twitter、そしてAIみたいなそういうこの時代の流れっていうものはもう絶対元に戻れないっていうふうになってますよね。
じゃあその僕らが当たり前に今やっている労働だとか作業、PC作業とか会社に出社してやっていることっていうもの自体が突然なくなってしまうみたいな状態になっちゃったらもうそれって元には戻らないですよねっていうことですよね。
で、じゃああなたの仕事は明日からありませんっていう風になっちゃった。1ヶ月後、じゃああなたは自分で仕事を探してください。まだベーシックインカム投入されるのは5年後ですとかっていう風になった時に、じゃあどうするっていう風になりますよね。
めっちゃ慌てると思うんですよ。だからこそ今のうちからレールを外れる準備をしておくというか、レールがいつ外れてもいいようにレールを外れる体質になっているっていうことが大事なんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
レールを外れるための具体的な行動
これは何も会社を辞めるとか独立するとか無茶してお金なくなるとか僕みたいなことをしなくてもいいんですよ。じゃなくて一つの正解に人生を預け切らないっていうこと。
会社で働くそれが正解っていうものじゃなくて、ちゃんと自分の正解って何なんだろう。自分が得意な分野、自分が強みを発揮できる分野って何なんだろう。自分の市場価値とか人に対してそれこそ変化を与えられるようなそういう動きって何なんだろうっていうことをちゃんと自分で分かってそれを実際形にしていくっていうことだと思うんですよね。
それってそんなに一丁一石でできることじゃないのでやっぱ少しずつになるんですよね。
例えば本業以外の世界に触れてコミュニティに入ってみるだとか、今の自分の仕事のやり方を変えてみるだとか、後は発信をしてみて誰かに対して良かったですって言ってもらえるっていうのを体験するだとか、
あとは本当にね月1万円でもいいから自分の力でお金を生み出すだとかっていうことがやっぱり一つ一つの積み上げ、積み重ねになっていきますよね。
やっぱりそこをやりたい。だから単純に副業をやりましょうとか、ビジネスを始めましょう、起業しましょうとかっていう目に見えた成果っていうことじゃなくて、レールを外れられるっていう状態にしておくっていうことが大事なんだろうなというふうに思うんですよね。
自身の模索とリスナーへの問いかけ
じゃあそのために僕は何をするのかっていうところなんですけど、その手段っていうのはまだ実ははっきり決まってなくて、僕はコーチングができたりとか、コンテンツを作ったりみたいなものもできるんですけれども、なんかそれが本当にいいのか、それが本当にレールを外すっていうことにつながるのかっていうのはまだちょっとよくわかんないっていうところですね。
だからこそ僕ももがきながら何が刺さるのか、何がその人にとって望ましい変化を起こし続けるっていうマーケティングを実践することになるのかっていうのは僕自身ね、この模索していくっていうのが大事かなというふうに思っています。
っていうところで、ぜひ聞いていただいた方は、じゃあ今乗っているレールってそもそも何なんだっけっていうことを考えてほしいですね。
そのレールがじゃあ明日なくなりますって言われたら、じゃああなたは何をしますかっていうこと。
その極端な状況っていうものを考えて、じゃあ今自分ができることってなんだろう。
こういったことを毎日自分に問いかけていくっていうのが大事なんじゃないかなというふうに思います。
ということで、今日もあなたの変化、何かしら作る後押しができたらなというふうに思います。
ということで、いってらっしゃい。