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#51 仕事もプライベートもAIが相棒!自律して動く「エージェント型AI」が導く豊かさとは|ゲスト: 松島創一郎さん
2026-10-20 32:55

#51 仕事もプライベートもAIが相棒!自律して動く「エージェント型AI」が導く豊かさとは|ゲスト: 松島創一郎さん

✅今月のゲスト 株式会社IGSA 代表取締役/ 北区DX推進アドバイザー松島創一郎さん

東京理科大学理工学部卒。AI研究の第一人者・松尾豊教授率いる東京大学・松尾研究所にてプロジェクトマネージャーを経験。その後、東大松尾研発のAIスタートアップである株式会社IGSAを設立。2023年11月より東京都北区の「DX推進アドバイザー」に登用され、全庁的な生成AI活用や安全なガイドライン策定・ガバナンス構築の司令塔として活躍している。

 

✅今回のトーク内容:

 仕事のほぼ全てをAI(ClaudeCode)にやらせる!?松島アドバイザー驚きの業務徹底自動化ワークフロー/家探しもAIにやってもらった!プライベートでのカジュアルなAI相談ライフ/ AIに調べさせて分かりやすいスライド資料に落とし込み、自分の言葉で説明する「松尾研仕込み」の最強勉強法/支出の傾向をシビアに分析してくれる!AIにやらせる賢いお金の管理/やまだ区長も大絶賛!初心者におすすめの体験ツールGoogle「NotebookLM」の魅力/ AIで何でもできるからこそ陥る「責任範囲の広がり」と「認知限界」という最新の課題/自律的にタスクを他段階でやり抜く「エージェント型AI」の仕組み/議事録データが溜まる中で発生する「データ汚染」と、それを防ぐ管理設計の重要性/行政の「異動文化」があるからこそ、人に依存しないAIネイティブな仕組み化がうまくいく!?/経済活動はAIに任せ、人間は「幸福感や健康、人の繋がり」にシフトする、10年後の未来デザイン

 

📚スピンオフストーリー: 忙しくて図書館に行く時間がない人にぴったり!今年3月にオープンした「東京都北区電子図書館」のススメ。


📩みんなの質問ボックス: 「先日、滝野川稲荷湯(銭湯)で結婚式の前撮りを行いました!」


☑「きたくビジョン」とは?

東京北区の新しい合言葉「きたい(来たい・期待・北)を超える東京北区」。 この番組は、北区長・やまだ加奈子がパーソナリティとなり、北区を愛する多彩な「ファン」の方々や、それぞれの「旗」を掲げて活動する方々と一緒に、まだ見ぬ北区の未来を探していくポッドキャスト番組です。

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サマリー

北区DX推進アドバイザーの松島創一郎さんが、仕事のほぼ全てをClaude Codeに任せる業務自動化や、家探し・人間関係の相談・支出分析など、生成AIの身近な活用法を紹介します。AIに調査させて資料化し、自分の言葉で説明する学習法や、Google NotebookLMの使い方も語られます。一方で、AI活用による責任範囲の拡大、認知負担、議事録などのデータ汚染と管理設計の課題が示されます。後半では、行政の異動文化を生かしたAIネイティブな仕組みづくりと、経済活動をAIに任せ、人間が健康・幸福・つながりに時間を振り向ける将来像を議論します。スピンオフでは東京都北区電子図書館、質問BOXでは滝野川稲荷湯での結婚式前撮りが紹介されます。

仕事と生活を支える生成AIの活用
きたくの新しいブランディングメッセージ 〜期待を超える東京北区
北区長山田かな子がゲストとの対話から 北区の可能性をひも解くポッドキャスト
期待のその先にある新しい北区の形を描きます
おはようございます。北区長の山田かな子です。
今回のテーマは、AIとともにつくる 一歩先の東京北区です。
前回に引き続き、ゲストに北区DX推進アドバイザーの 松島創一郎さんをお迎えしております。
アドバイザー、今日もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。松島です。
まず、前回、実態×AI、最新のAIの状況を アドバイザーに伺いましたが、
今回はより身近な形で、リスナーや 区民の皆様に、AIをこんな風に使えばいいのかしら
と思ってもらえるといいなと考えています。
早速なんですが、普段のアドバイザーの プライベートを含めて、
生成AIをどんな風に使ってらっしゃるのか。
仕事ではもちろんそうですけども、
プライベートでこんな風に使ってますとか、
仕事でもこんな風に使い方進化してます、みたいな。
ちょっとその辺を伺いますか。
そうですね。仕事で言うとやっぱり、
私はメインはクロードコードっていう、
アンソロピック社が作ってるAIを 使ってることが多いですけれども、
はっきりとほとんど、ほぼ全ての自分の仕事は、
これでやろうというところで、
必ずAIにやらせるっていうことをやってます。
その中でいろんな業務の方とか、
自分が持ってる情報とかを、
全てAIが自律的に動けるように、
そういう環境を整えて、
その中であらゆる仕事を、
とにかく全部AIにまずはやってもらうっていうことを、
すごいな。
ひたすら徹底してやっていっています。
でも個人の中でも、
使うことと同じようなものを使ったりもしますし、
なんか人間関係に関する相談とかも、
本当ですか。悩まんですか。
AIにしたりとかも全然ありますし、
結構カジュアルに。
そうですか。
最近だと家探しAIにやってもらって。
探せました?
結構条件に合うものを自動で持ってきてもらって、
良さそうなやつは条件変わったりしたら、
アラートを必ず入れてくれるとか、
そういうのを作ったりして。
おすすめとかされちゃうんですか。
あなたにはこういうお家がおすすめですみたいな。
そこは結構自分の中でも、
こういうのがいいっていうのがあったりするので。
なるほど、こだわりをね。
細かく入れられて。
そこは、やっぱりAIって、
そのタスクを実行するために、
必要な情報を十分に持っているのがすごく重要なので、
そこはしっかり渡しながらやってますね。
自分でそれを調べなくていいってやっぱり大きいですよね。
その情報量が全然違いますもんね。
そうです。今はもう本当にAIは、
リサーチとか調べるのは本当にすごく上手なので、
人の負担なくやってくれるので、
そこがすごいですよね。
本当にやっぱり自律的に、
AIが自分で回して完結していけるっていう、
仕組みを作るっていうことが、
今年入ってから、
まさにそういうフェーズなんだと思うんですけど、
そこまで我々一般人、
なかなかまだまだですね、
いけてないなって思うんですけど、
私もそのAIは、
自分の能力の範囲を超えたものまでできるようになるんじゃないかって、
勝手な妄想を膨らませるぐらい、
すごいなって思っていて、
様々なこと相談するのもそうですけど、
こういうことをこんな風にやってみたいんだけど、
それを解決するにはとか、
それを組み立てるにはどんな方法があるの?みたいなことをまず聞いて、
一つのAIじゃなくて、
様々なAIを駆使して、
それぞれに監視し合うじゃないですけど、
良いもの悪いもの、
じゃあ最終的にどんな形で構築していこうか?みたいなところを、
4人で話し合ってるみたいな、
そんな今使い方をしていて、
さらに自律的にみんなで処理してねっていうところまでいけたらいいなっていうことを今、
学んでます。
ちょっと抽象的なんですけども、
本当に可能性広げてくれてるなっていうのを、
自分なんか本当に時間の使い方、
忙しいんで、
やっぱり投げておいて、
結果が出ていて、
それだけを見て進められるっていうのは、
本当に仕事の量をもっと増やせるなっていうのが、
すごい自分的には楽しくてしょうがないですね。
そうですね。
AIを使った学習・お金の管理・NotebookLM
私も勉強としてAIを使うのは、
まだ勉強するんですか?
日々勉強なので、本当に。
でもこれはやっぱりAIは調べるのが得意なので、
あらゆるものをとにかく時間かけて調べてもらって、
それをいろいろ自分の中でわかりやすいルールを決めた、
スライド資料とかに落としてもらって、
ちゃんとその内容を自分の言葉で説明できるようにするっていうのを、
結構新しいことを学ぶプロセスの中でやるんですけど、
これはすごくおすすめです。
勉強の仕方が変わったね、世の中のね。
本当にそうだと思いますね。
自分で喋って他者に理解してもらえるような話し方ができて初めて、
それで学びなんだみたいなのを確かに本で読んだことがあります。
勉強しただけでなった気になってて、
ちゃんと人がわかるまでやらなきゃいけないって、
まさにその通りだな、アドバイザーのお話の通りだなと思って勉強になりました。
やっぱり資料とかもう本当に簡単に作れちゃうので、
やれた気になっちゃうんですけど、
それを本当にちゃんと理解してるかとか、
自分の言葉で本当にそらそら説明できるっていうところになって、
初めて自分の理解が追いついてるってことになるかなと思っていますね。
おすすめツールとして、使い方としては学び。
学びはおすすめです。
なるほど、皆さん聞いてますか。
学びましょう。
学ぶときにAIツールがうまく使えるよっていうことですね。
そうですね。
もうライフハックとしての活用方法、まさにそこにありますね。
そうですね。
あともう金の管理とかね、結構やっぱ得意ですよね。
そうですか。
っていうか、恣意性なく傾向を見てくれるので。
結構シビアに。
そうですよね。
この費用が高いんじゃないのとか。
そこまで分析をしてもらってる。
結構お金の管理、AIにやらせるっていうのはやった気がしますね。
やっぱ傾向とかも出てきますよね。
そうですね。
自分では意識してなくてもこういうものに割とお金使ってるんだなみたいな。
おっしゃる通りですね。
なるほど。
そういう意味では、ちょっとAIって聞くだけでなかなか難しいんじゃない。
何からやったらいいか分かんないっていうような、自分も含めてですけども、
そういう方々に、ここから始めたら絶対面白いよみたいなおすすめありますか?
今日からできるAI体験。
ツールで言ったら、GoogleのノートブックLMとか、あれやりやすいですよね。
面白いですよね。
音声の解説、男性と女性が2人でラジオ風に説明していくのが天才だなと思って。
私も大好きです。
資料を入れて、自分が分からないものを役所の資料とか入れて、それを説明してもらうんですけど、やっぱり面白いですね。
本当ですね。私も結構ラジオ形式にしてもらって、移動時間に聞いてとか。
なるほど。そうですか。
ノートブックLM、ここに自分で勉強したい内容とか、ちゃんと資料を入れて、それをスライドだとか音声解説だとか、1枚の用紙にしてもらうとか、この辺がやっぱりやりやすい。
そうですね。最初は取り付けやすいツールなんじゃないかなと思います。
ぜひ皆さん、アドバイザーおすすめのツールを活用してみていただきたいと思います。
AI活用で広がる責任と認知負担
こういうのがいいよっていうアドバイスもいただきつつ、そのアドバイスができるようになるっていうことは、たぶんですね、プロのアドバイザーであっても失敗談とか、これやっちゃったなみたいな話せる範囲で構わない
ですが、面白い話ありますかね。
失敗。難しいですけど、やっぱり我々はどちらかというとAIを前提とした、AIネイティブといいますか、そういう働き方、新しいやり方、考え方をどんどん作っていくっていう仕事になるので、とにかく先端でいろ
んなことを試して、実践をしてやっていくわけですけれども、
そういう中で、最初の頃ってAIでいろんなことをできるよね、資料とかもどんどん作れるよねって思っていたとしても、そこをいっぱいできるからこそ、自分がそれ全部に責任を持っていくっていうことを考えると、明ら
かに責任範囲って広がっていくんですよね。自分だけでやった頃と比較すると。
で、そこに対して適切にコントロールしていくような仕組みがないと、どうしても、いわゆる人の認知コストみたいな認知の負担っていうのを超えていってしまって、負担にしきれないみたいなところは、たぶんいっぱい
AIを活用している人はどこかでそういう課題が出てきているんじゃないかなっていうのを思ったりしますね。
すごくわかりやすいです。私も勝手に自分が強靭化したみたいな、あれもできる、これもできる、これも楽しいみたいな。そこからどうやって責任を取って集約していくかみたいなところですね。
知るとおりですね。
ちょっとまだまだ膨らんでいる状態で、責任を取り切れていないなって今反省しました。
それは非常に重要なところですし、特に今ある意味難しさもあるところだと思っているので、そういう設計とかすごい仕事の中でも日々考えて実践していっているところであります。
なるほど。まさにAIを使っていくときの注意点ですよね。楽しい時期から今度は責任を取っていく範囲みたいなところをちゃんと見極めていかなきゃいけないなということをまたばせて、私もいただきました。
エージェント型AIとデータ汚染
そしてですね、やっぱり今、今年入ってからもそうですし、特に進化が早いなというところでいくと、エージェント型AI、ここは自治体もそうですし、社会的にも政府としても国としてもそういった部分を見て計画を考
えているなという部分を感じるんですけど、
改めてエージェント型AIとどんなことか、そして今皆さんが一般的にまだまだ使われている部分といえば、ジェミニとかチャットGPTとか、いろいろ調べてもらって問い合わせしたりとか相談したりっていう範囲だと思
うんですが、この違いを少しわかりやすく説明していただけると嬉しいです。
エージェント型AI、すごく簡単に言うと、特定のタスクの完了を目的として自律的に動いていくAIという形になるかなと思っています。
その中で特定のタスクを完了させるためには、一連のいろんな動作とか作業とかっていうのを連続的に行って、多段階に行って、自分でそれが正しいのかどうかっていうのを検証して、正しくない場合とかずれがある場合は
またやり直してっていうのを繰り返していく必要があって、
そういうところまで設計をされた、いわゆる大規模言語モデルと呼ばれるAIを中心として、あとはその中でいろんなツールを呼び出したりとか、押しながらツールを使いながらタスクの完了を目指していくAIと呼べる
かなと思っています。
ここはそれこそ今申し上げさせていただいた大規模言語モデル、言語を使っていく非常に賢いAIですよね。これが登場してどんどん賢くなっていくことで、ブレーンとしてもそうですし、言語にした情報とか数字の情報
もそうですけど、いろんな情報を適切に扱えるようになってきているので、
そこが言語っていうデータの形式を用いて、接続どんどんできるようになってくるんですよね。これまで活用されていなかったデータとか、DXDXっていうから記録をしようっていうのでデータとして残してたけど、これ
ってどこで結局使われてるんだっけみたいなものを。
なるほどね。活かしていける。
そうなんですよ。どんどん活かしていけるので、やっぱりデータを残すことの価値みたいなのもものすごく高まっていると思っています。
でもその仕事が多くて複雑化すればするほど、そういった形で完結できるワークフローが作られていくと、本当に仕事の仕方が変わってくると思うんですけど、役所なんかの場合だとそのデータはいっぱいあるんですよ。
多分自治体は多い。でもその残し方として統一した形でのデータを保管してないとか、ということがまだまだ活用していく前の段階かななんて自分なんか思うんですけど、その辺の課題ってどうですかね。
これもものすごく今重要なトピックでして、これ行政に限らずだと私も思っています。
本当にデータを作っていこうと思うと、今それこそ議事録のAIとか現場のデータをどんどん勝手にデータ化してくれるような情報をどんどん勝手にデータ化してくれるAIがいっぱいあるので、データっていうのはどん
どん溜まっていくんですね。
ただそれを必要なタイミングで適切に呼び出したりとか、あとはどうしてもやっぱりAIでデータ化していくとちょっとずれがあったりとかするので、ちょっとここでは我々データ汚染とかって呼んだりするんですけど、
その汚染している範囲がどんどんデータが積み上がっていくことによって、それをAIが参照して次のデータを生成したりすると、どんどんずれていっちゃうんですよね。
AIがもうずれてるから、その先の作られたもの全部ずれちゃうみたいな。
そうですね。
だからそういうところを適切に管理監督するとか、それ管理監督を人がするのは難しいので、そこもAIでしっかりやっていく仕組みはすごく重要で、まさに今我々がやっている仕事の中でもそこの設計を本当にセンターの
中でいろんなベストプラクティス議論されている中で、そこに改めて実践をして、
適切な仕組みを作っていくということは日々やっていることですし、行政も民間もどこも非常に重要になってくるんじゃないかなと思いますね。
行政のAI活用と人間の役割
やっぱりどう活用していけるかっていうところを環境整備していかなきゃいけないということと、活用していく際の組み立てがやっぱりですね、仕事分かってないと、自分なんかもそうなんですけど、
それぞれの部署でどんなことをやっていて、どんな業務の流れがあって、最終的にどこに行き着くのみたいな、その流れと、あとAIの活用の知識と両方一緒になって考えないと難しいというのがすごく課題だななんて、
その業務は分かってるけどAIが分からないから、もうそれで関わりませんみたいにならないようにしなきゃいけないし、かといってツールを作って仕組みとかも構築してもらっても、いざ職員さんが作るときに、なかなか
ハードルがあって、
心理的なハードルも含めて、うまく使われないまま終わらないようにしたいなとかっていう、やっぱり仕組み作り大切ですね。
そうですね。
人に寄らないっていう仕組みを作って。
おっしゃる通りですね。
でも私、行政は結構移動の文化とかやっぱあるので、そこまで俗人化してないって思ってますし、やろうと思えばそのAIを活用して非常にクイックにキャッチアップ、業務をキャッチアップしていくってことも多分でき
ると思うので、
なんかそういう役割はしっかり定義をして、その動き方として、そういう動き方を推奨していくってことをやると、実は民間企業よりもうまくできることがあるんじゃないかなと思います。
嬉しいですね。
そうですね、本当に2年とかで職員の方が移動していく中では、引き継ぎをしっかりしていくとかっていう、その文化はやっぱあるので、
そうですよね。
それをAIに置き換えていくっていうことは可能性高いですね。
あと自分なんかその業務の中で感じてるのが、今まではこういう、本当にデジタル化の前は紙で残してたものをデータ化していくよとか、
あとはそのAIが出てきて、AIがそもそも接点を持つようになると、どういう形でAIが読みやすい形でホームページ作った方がいいよねとか、
今までは人が見やすいように作ってたものが、人は帰宅のホームページも見ないで、AIがそれを探してきてそこから引っ張って組に伝えるみたいな形が変わっていくとなると、
様々な役所の作らなきゃいけないものの形態も変わっていくのかなとか漠然に思っていたりするんですけど、どうですかね。
そうですね。そこはおっしゃる通りだと思います。やっぱりAIが参照する上でやりやすい整理されたデータの形式とか構造みたいなのは一定あるはずで、
同時にやっぱりこう人が監督をしていく、管理監督をしていくっていうところを考えると、先ほどインターフェースはAIになると、
あたりにAIが入ってっていうことをおっしゃられてましたけど、そこの部分はすごく重要なんですよね。それはデータの形だけじゃなくて、そこのAIの動き方ですよねっていうところで非常に重要になってくると思
うので、
本当にそういったところ、具体的なところを上げていくときがないのであれですけど、そこの設計の部分の重要度はどんどん増していると思ってますし、
おっしゃられてるような流れになるんだろうなっていうところではありますね。
AI時代の豊かさと北区電子図書館
どうしてもAIが進化していくと、人の仕事を奪われるんじゃないかみたいなことがすごくいっとき言われて、AIいいの?みたいなことも言われたりとかしてたんですけど、
今はもう皆さん、AI何かしらで接点を持って使ってみるみたいなことは多くなっていると思うんですが、それでもきちっとAIと人の役割分担ということを、
区役所もそうですし、社会的なものでもそうですし、つけていくってことは大切かななんて、自分は区役所でのAI導入ではすごく意識をしているところなんですが、
アドバイザーから見て、今後のAIと人との役割、仕事の役割分担についてどんなふうにお考えですかね。
ありがとう。ちょっと大きな話になると、私はほとんどの経済活動とか、生産活動とか社会活動とか、AIが主体となってほとんどやっていくだろうっていうのは正直思っているところ。
それはどんどんやっていけばいいと思うんですね。その分、人の生活もおそらく豊かになるだろうと思うので、やっぱりその先に人間に残るものとか、AIでできないことってなんだろうっていうことを考えていくところは
重要だなと思っていて、
結構健康とか、人の豊かさ、幸福感みたいな、それがちゃんと持続可能になっているかとか、そういうところはすごい重要だと思って、私まさにここは行政さんの仕事がかかってくる部分だと思うので、そこにうまくシフト
していけるといいんじゃないかなっていうのを思っているところですね。
今後のAIの進化がそこにありますね。素晴らしい。本当にアドバイスはおっしゃる通りで、奪うとか奪わないとかではなくて、どういう役割分担かで人でなければならない部分に職員を十分配置していくことで、
例えば子育てだとか高齢者の人が直接接して安心をしてもらうとか、説明をしていくとかっていう、そのAIとはまた違った部分が基礎自治体としてはたくさんあるんですね。
公益自治体になっている東京都とかはやっぱり制度を作ってっていう部分が大きいですけども、直接国民に接する部分っていうのはやっぱり基礎自治体として人、職員が接するっていうことができてくると、事務的なも
のはAIにお願いしながら、
人である温かみを行政として実現していくことができたらいいなあっていうのはもう本当に同じ思いだなあっていうのを感じさせていただきましたね。どうでしょうかね。
やっぱりAI化はどんどん進んでいくと思いますし、そこにあんまり怖さを持つ必要はあんまりないかなと思っていて、どちらかというとその先に自分たちの豊かさに使う時間が多分増えていくんですよね。
そこを目指して、その時にどうあるべきかとか、どういうことに日々取り組むべきかというか、自分の時間を使っていくかみたいなところに、ある種行政側の制度設計とかも含めてちょっと皆さんの目線を揃えながらやって
いけるといいんじゃないかなって思っています。
すごく素晴らしい素敵なアドバイスをいただきましてありがとうございます。まさにその生活が変わっていく、国の方々の生活が変わっていくときに行政サービスも合わせて変えていかなきゃいけないという先を見たとき
に、より国の方々が豊かさを感じていただけるような行政サービスってどこになるんだろうとすると、
よか活動だとか健康だとか人とのつながりだとか、そういった文化活動とかも含めてそういったものにしっかりと基盤を作っていく。そこを力を入れていくということは大切だなというのをすごく今感じさせていただいた
ので、ぜひ政策の一つとしてしっかりやっていきたいなと思いました。
北区のこれからのAI推進について改めてアドバイザーからまた一言って言うとハードル上がるので、お気持ちをいただけたらなというふうに思います。お願いします。
そうですね。やっぱり住民の方々の豊かさにまさに今おっしゃられた通りですけど、つながるものとしてAXっていうのを捉えながら、もっかのいわゆる個別業務のAI化とかそういうのを進めていく。その両方の短期的
な目の前の業務とか仕事をAI化していくっていうところと、より長期的に行政のあるべき姿を追求していくっていうその目線で進められると良いかなと思っています。
ありがとうございます。職員の皆さんの働き方を進めてAIで、その先にある区民の豊かさにそのリソースを振り向けていく。そんなイメージをしっかりと持ちながら、またアドバイザー一緒に改革を進めていただけたら
ありがたいと思います。よろしくお願いいたします。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。2回にわたりまして、AIとともにつくる一歩先の東京帰宅として、帰宅DX推進アドバイザー、AIを主になっていただいております松島総一郎さんにお越しいただきました。アドバイザー本当
にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
さてここからはスピンオフストーリーです。毎回ゲストとのトークテーマに関連した区内の注目スポット、人物をピックアップしてお届けしております。今回は今年3月にオープンした東京都帰宅電子図書館です。
さて突然ですが皆さん、最近本を読んでいますか?忙しくて図書館に行く時間がない。図書館まで行くのは少し面倒と思うことありませんか?そんなあなたにぴったりなのがこの東京都帰宅電子図書館なんです。
帰宅にお住まいの方、区内で働いている方、帰宅の学校に通っている方はスマートフォンやタブレット、パソコンからいつでも好きなときに無料で本や雑誌が読めるんです。
24時間365日アクセスできるので、帰宅の図書館カードをお持ちであればわざわざ図書館まで足を運ばなくてもいいですし、図書館の開館時間に縛られることもないんです。
一つだけ、この図書館カード、更新期限がありますのでそこだけはチェックしてくださいね。
例えば、通勤通学の電車の中やお家でほっと一息つくコーヒータイムに気軽に読書ができます。
そのラインナップはお子さんが楽しめる絵本図鑑や物語の本から大人向けのビジネス書や小説まで様々あります。
新着情報は帰宅のSNSで発信しておりますので、ぜひチェックしてくださいね。
人気の本は貸し出し中のこともありますので、そんなときは予約をおすすめいたします。
また雑誌は一度に何人でも待たずにすぐ読むことができます。
外国語の雑誌も充実しているのが嬉しいですね。
さらに耳での読書を楽しみたい方は、読み上げ機能付きの本もあります。
忙しいけど読書がしたいという方にもぴったりです。
これ新しい習慣になりますよね。
もし利用方法がちょっとわからないなと思った方でも安心してください。
帰宅のウェブサイトに詳しい登録方法や使い方が載っていますし、近くの区立図書館でも教えてくれますよ。
さあ、あなたも東京都帰宅電子図書館で新しい読書の楽しみ方始めてみませんか。
ちょっと贅沢な時間を過ごしてみましょう。
いかがでしたか。帰宅にはより多くの方々が読書に親しめる環境が整っています。
読書を始めるそのワンクリックがあなたの知識や楽しみを広げる一歩になります。
東京都帰宅電子図書館ぜひご利用ください。
それではまた次回の帰宅ビジョンでお会いいたしましょう。
滝野川稲荷湯での結婚式前撮り
さて、ここからはコーナーをお届けしていきます。
みんなの質問BOX
このコーナーではリスナーの皆さんからいただいたお便りやご質問にお答えしてまいります。
ラジオネームまなてんさん
テーマとは少し関係ないのですが、先日結婚式の前撮りを帰宅の滝野川稲流さんで行いました。
レトロな銭湯の雰囲気とウェディング衣装の組み合わせがとても素敵で、私たちにとって忘れられない思い出になりました。
昔ながらの姿が今も残っていることもとても貴重で、こうした素敵な場所が身近にあることを改めてありがたく感じました。
滝野川稲流さんの前撮りかなりおすすめです。
まなてんさん
素敵なお便りありがとうございます。
いやー、これですね、私もインスタグラム拝見して、いいなぁ、押しました。
本当に素敵なお写真でした。
富士山と、それから白向く、それとですね、なかなかないなぁ、素敵だなぁと思ったのが、万代に座る花嫁さん。
めちゃくちゃ素敵です。
もう幸せが伝わってきて、素敵でした。
本当にありがとうございました。
滝野川稲流さんは、映画やドラマのロケ地としてたくさんメディアに登場している北区の名所です。
皆さんご存知ですかね、滝野川六丁目板橋駅、西菅前駅の方が近いですね、の近くにあります。
ぜひ行ってみていただけたら嬉しいなと思います。
今、昔ながらの銭湯が若い方々に新しい魅力として発見していただいていることを本当に嬉しく思います。
また、北区にはフォトスポットとして、北区オリジナルのフォトブースをご用意しています。
北区役所の1階にありますので、ぜひお越しいただきたいと思います。
ここはですね、北区ゆかりのみちょばさんも体験に来てくれたんです。
写真もですね、飾ってますので、ぜひ来ていただけたら嬉しいです。
番組へのメッセージやご質問は、渋沢くんFMの番組公式ホームページから受け付けておりますので、ぜひ皆さんお気軽にお送りいただきたいと思います。
また、この番組はポッドキャスト、スポティファイ、ユーチューブ、アマゾンミュージックなど各種配信サービスでもお聞きいただけます。
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それでは皆さん、素敵な一日をお過ごしください。
パーソナリティ山田花子でした。
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