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#47 北区初!自治体「公式」キャラクターの公募に向けて|ゲスト: 後智仁さん
2026-06-16 29:08

#47 北区初!自治体「公式」キャラクターの公募に向けて|ゲスト: 後智仁さん

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【ゲスト】 

クリエイティブディレクター 後智仁さん 
【今回のトークテーマ】 

・ブランディングとは「掛け算」そして「価値の再定義」 

・北区公式キャラクターになぜ「キャプテン」の役割を? 

北区初の女性区長である、やまだ加奈子さんによる冠番組。彼女の抱く展望や、北区の未来を描くゲストをお迎えし、様々なテーマをもとに、北区の未来予想図を語り合います。

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サマリー

北区長の山田かな子さんがクリエイティブディレクターの後智仁さんをゲストに迎え、北区の新たなブランディング「ビヨンドK」について語る回。北区初の公式キャラクター公募に向けた取り組みや、キャラクターに「キャプテン」という役割を与えるアイデアが紹介される。また、北区の魅力を「掛け算」で広げ、地域ブランドへと繋げていく戦略や、十条にあるクリエイティブ拠点「J&L」の紹介も。

北区のブランディング「ビヨンドK」の展開
北区の新しいブランディングメッセージ。 期待を超える東京北区。
北区長山田かな子がゲストとの対話から、 北区の可能性をひも解くポッドキャスト。
期待のその先にある新しい北区の形を描きます。
おはようございます。北区長の山田かな子です。
ゲストは先月に引き続き、株式会社ホワイトデザイン。
クリエイティブディレクター 後智仁さんにお越しいただいております。
後智仁さん、今月もよろしくお願いいたします。
前回は、後智仁さんが手がけてこられた様々な取り組みやお話を伺いました。
それと共に、北区のブランディングロゴ、 ビヨンド系についても背景やデザインへのお考えを伺いました。
今回は、このロゴがこれからどのように北区の中で広がっていくのか、広げていくのか。
そして、北区の未来についてもロゴを通じて、 北区の未来がこんな風に広がっていったらいいなという風にお話をしていきたいと思っています。
よろしいでしょうか。よろしくお願いいたします。
早速ですが、このビヨンド系という考え方、期待を超えていく。
もっともっと広げていきたいなと思っているんですけども、前回もちょっと伺いましたが、
区民の方々、あとですね、やっぱり区内の企業の方々、それからスポーツ団体とか、さまざまな団体の方々。
私、もっと言うと、北区に遊びに来た人、住んでもないし働いてもないけども、
一番外、せんべいろの街に飲みに来ましたみたいな人たちにも、なんか興味を持ってもらって関わってもらえたら嬉しいなとかって思うんですけど、
どんな仕掛けとかやり方がありますかね。こんなやり方すると面白いんじゃないみたいな。
まずは最初から、開発した時から、区の方々と一緒に作ったいろんな色の旗。
そこが100色あって、好きな色を自分で選んで使ってねみたいなのがあるんで、
それをどんどん区のホームページでもダウンロードできるようになっていると思うので、
それをどんどん使ってもらいたいなというのがあります。
ビヨンドKっていうのは、区の合言葉であると同時に、それぞれの努力目標というか勝手に設定してもらってですね、
それをどんどん乗り越えていくような、クリアしていくような旗印として使ってもらえたらいいなと。
それをまた区民の方もそうだし、企業もここにある企業として、
ビヨンドKすると。区民もビヨンドKすると。
新しい言葉ですね。ビヨンドKする。
そうですね。スポーツの方々も、北区からすごいスポーツ選手が出るも、別にビヨンドKなんで、そのために努力してもらう。
そこでまた、ビヨンドKといった人同士が何に協力できるかということがまた見えてくるのかなというふうに思います。
新しい科学反応が起こる感じですね。
みんな同じ旗の下で頑張っているので、そこはいいかなというふうに思います。
可能性広がりますね。
そうですね。そうなっていってくれると、よりよりどんどんなっていってくれるといいなと思います。
改めて北区として、このビヨンドKマークを使っていただくような、
仕組みづくりをどんどん発信して、使いやすくしていくようにしたいというふうに思っています。
私、毎日ほぼイベントにはビヨンドKマークのジャンバーで行っていますので、
北区内のイベントだけじゃなくて、4区ぐらい集まるイベントで来ていったら、結構みんなにキョトンとされています。
お土産で持っていったわけですよ。
そうなんです。ウォルナットクリーク市で、アメリカの都市と友好都市組んで、
高校生、中学生とかが交換留学でやっているんですけど、
その印刷の先生、代表の方にそのビヨンドKマークのジャンバーをプレゼントです。
アメリカまで海を渡りました。
ありがとうございます。
というような形で、ビヨンドKマークをどんどん組の方々、企業や関係者の方々がつながる一つの接点として機能していくということをやっていきたい。
北区公式キャラクター公募とキャプテン構想
このビヨンドKマークとともに、今、北区の中ではさらにビヨンドKマークを活用しながらキャラクターも作っていこうと。
ちょっと贅沢な、欲張りな話なんですけども、
ビヨンドKマークを持ってくれるキャラクターを作っていきたいなと思っているんですけど、
というのが、区内の各イベントとか地域とかで、それぞれのキャラクターがあったりするんですね。
王子だと狐だったりとか。
どれが北区を代表するものかなってばらけちゃってるので、
やっぱり中心となる公式キャラクターを作って、
そのキャラクターと各イベントや地域のキャラクターがコラボして、みんなでビヨンドKマークを持つみたいな。
そんなことも面白いんじゃないかななんてところで、
9世80周年の節目の年に公式キャラクターを考えていこうというのが、今の考えなんですけど。
そこで皆さん、なんと公式キャラクターの募集します。
審査委員長も今回、うしろさんにお願いしたんですけども、うしろさんありがとうございます。
ありがとうございます。
もう受けていただいて、もう嬉しいです。
自治体の公式キャラクターにはどんな、こういった要素必要だよねとか、ここが肝になるよねみたいなのってありますか?
皆さんが作ってもらって応募してもらうので、その中から優れたものを選んでいくというふうになると思うんですけど、
その中から北区に関係する審査委員の方々とかも集まっていただくので、
みんなの意見を聞きながら、北区にキャラのふさわしい、さっき言ったように北区のキャラのキャプテンとなるキャラクター。
素敵ですね、キャプテンですね。
キャプテンキャラを作っていこうということなので、ちょっと見てみないとわからないなというところもあるんですけど、
キャプテンにふさわしい人物を選びたい、人物というんですか、キャラクターというんですか。
なるほど。
ふさわしい物を、物体を選びたいと思っています。
こういうのって、見た時に直感的なものですか?
いや直感的ももちろんあるでしょうね。逆にキャラクターを見る人は直感的じゃないですか。
パッと見た時に、みんなが嫌うキャラクターじゃ困るんですけどね。
やっぱり直感的で好きになってもらうというようなことも重要でしょうし、けど全く関係なくても困りますしね。
なるほど。なかなか公式キャラ作るってそんなにないですね。
あとやっぱり一回、北区にいるキャラクターを横に並べてみたほうがいいかなという気もしてきました。
そうですね。いろんな学校とかもそうですし、学校の就年行事なんかではなんとかじゃんとかってできたりとか、
あと警察署もキャラクターを持っているんですよ。
オリジナルでいいですか。
オリジナルで、滝の川警察のキャラ。100周年を記念して作られたキャラとか。
意外とキャラの宝庫ですね。
そうなんです。
一回並べてみて、ちょっとその中で。
集合をかけて、キャラ祭りを公式キャラができたらできても面白いんじゃないかなっていう。
キャラクター就命の時は全キャラ集合を。
それもいいですね。
キャラに胴上げしてもらいましょうか。キャプテン。
80周年の記念イベントというか、の時にキャラを発表する。
胴上げみたいな形で、ぜひその辺の含めてですね、どんな形にしたらいいかというのは審査委員長としてアイデアをお願いしたいなと思います。
これからまたいろいろ準備していくので、僕もちょっともっと勉強していきたいですね。
北区の地域ブランド化戦略と魅力の言語化
こんな形でですね、ビヨンド系マークとキャラクターと公式キャラクターとさまざま帰宅をイメージしていただけるような要素を作りながら、最終的には地域ブランドにつなげていきたいなって。
帰宅って言うとこういうイメージだよねって。
たぶんですね、志郎さんも帰宅ってイメージ一言で言うと何々だよねってありますか。帰宅って言われるとこれだよねみたいな。
いや、ないかもね。
ないのが結構帰宅なんですよ。あんまり帰宅と言われてこれだよねみたいなのがないよねって。
それこそ渋沢さんですよね。渋沢くんとか渋沢さんとか。
やっと出てきたなみたいな。
そこを地域ブランディングっていうことをやっていくためには、こういったブランドロゴやキャラクターを活用して、最終的にはどんなふうに皆さんに関わってもらうことがいいのかなとか、もしくはイメージを作り上げていくことが必要かなって。
たぶんいろんな企業の商品でも、それから先月伺ったトイレでもそうなんですけど、こういったものを確立していく、作った後のさまざまな関わり方もされてきていると思うんですけども。
どうですかね、今回帰宅のブランドをいろんな要素を作って、さらにそれを複合的に作っていくみたいなところで言うと、どんなことができるかなとか、アイデアあったらもらいたいなと思うんですけど。
いいものはいっぱい、僕も少し関わってきているようなことを知れてきて、人間的な部分でいいものがいっぱいあるなと。
23区の中でもすごくゆったりとした空気が流れている感じもあって、僕は個人的にすごくいい場所だなと思っているんですけど、そういうものって名前つけにくいよね。
いい感じの場所って、むしろ悪い感じの場所の方が名前つけやすいというか、いい感じの場所って、リラックスしている場所って名前がつけにくいんだろうなと思ってはいるんで。
それが少し強いものでまとめられて、紹介しやすくなるというか、そういうふうにしていくのがいいのかなというふうには思っています。
今、ふわっとしているものが一つのものにまとめられていない状態なので、まとまった状態からまた紹介していけば、いろんな良さがわかってもらえるのかなという。
キャラクターはまだまだ見ぬ存在なんですけど、見てみたらその辺がうまくいくようにできたらいいなというふうに思っています。
たぶん住んでいる国の方々や私たち職員、区役所としても、帰宅の魅力って感覚としてあって、でもそれを言語化するとか、何かでまとめて発信していくって、なかなか今までしきれていなかったかなと思うと、
まるっとまとめていくとか、今のお話っていうのはすごくそうだなーって思いながら感じていましたね。
これ作った時の期待を超えるもね、そういう観点から作られていると思うんですよね。
こんなにいいとこだったんだっていう、やっぱり名前が付けられれば、これぐらいいいとこだよって言っていくと、こんなもんかって言うことが多くあるんですけど、そんなに美味しくないんじゃないっていうこともあったりもするんですけど、
けど期待を超える東京帰宅っていう言葉にもあるように、帰宅の人の人の良さが出ているかなっていうふうには思いますね。
あなたが思っていたよりほら良かったでしょ。私たちだっていいと思っているからここにいるんだもんっていう感じっていうのは、さらにそのメンバーがBeyond Kするっていうのは、結構面白いブランディングになるんじゃないかなっていうふうには思っていますね。
なるほど、嬉しいですね。本当に帰宅の魅力は私も人だなっていう。
人だなって思いますね。
温かみだなって。これからね、やっぱりいろいろ本当に人のつながりとか、人の手作りとか、そういったものに価値が置かれ始める。
そうですね、そう思います。
よりそういう時代になると思うとですね、帰宅がどんどん23校を代表する国になると言い続けているんですけど、まさに時代が帰宅にあってきたなっていうふうに思っております。
すいません。
みんなこう、人のいるところに、いい人が、温かい人がいるところに住みたい。
ありがとうございます。そんな形で今回も審査委員長をお願いし、いろんな思いをですね、形にする作業をまたプロの視点からぜひお願いしたいなって考えてます。よろしくお願いします。
後智仁さんのクリエイティブな発想とユニクロ歌舞伎
個人的に聞きたかったのが、市長さんの仕事の範囲ってすごい広いじゃないですか。
それって生き方として、わりとプロの方ってその道をずっと、一つの分野をぐっと掘り下げるような感じがするんですけど、いろんなものにデザインとか作るものっていうのは共通のテーマなんですけど、課題をかけて。
いろんな分野に行かれてるのって、どういう発想なのかなとか、直感的なもの?
どっちかっていうと、やっぱり呼ばれて仕事するんで、僕は。
そういう意味では、呼ばれたものにお声がかかったものについては、自分この分野ですから、みたいなことで。
そういうことはないですね、僕の場合は。
基本的には、呼ばれて解決しろと言われたら、一応会って話は聞きますけど、そこで全然答えられなそうだって言ったら迷惑かかっちゃうんで、もちろんすいませんってなることもあるんですけど、基本的には、解決してくれて言われたら解決しに行くっていうふうには決めてますけど。
今までのお仕事の中で、これがやっぱり一番、課題に対して達成感が感じられたとか、これはやりごたえあったよねとかっていう。
そうですね、ちょっと前なんですけど、結局4,5年前か、ユニクロで小竹歌舞伎とコラボしてTシャツ作るっていうのがあって、グッズを作ると。それを売りたい。
歌舞伎のグッズを売りたいって。
広告して売ってくれってことで、いや売れないんじゃないかな。
第一印象は売れないんじゃないかな。
どうしようって思って、いろいろ作を練って、その時はパリでローンチしたんですよ。その発表を日本でローンチしないで。
パリでローンチをして、パリですごい話題になるみたいな。
逆輸入で買ってくるみたいな。
パリでローンチして、そこはニュースに、ユニクロの歌舞伎のシリーズが、パリですごい話題になった。流行っちゃった。
そこに発表会にセレブリティーも来て、歌舞伎のチームも行って、小さく歌舞伎をユニクロの中でやったりとかして、そこですごい大きなニュースになって。
それを日本に逆輸入してくる。
それが日本でローンチされますみたいなのが。
素晴らしい。
日本で行列ができて売れたっていう。
その時は最初から聞いた時は、しまったと思うんですけど、これどうしようと思った時。
すごい。
その時は未だにすごい覚えている。
スケールが大きいですね。
けど売れれば。
なるほど。それをどの角度からアプローチしていくかによって全然違うんですね。
だからさっきの公式キャラも、ただキャラを作るだけじゃなくて、どんな作り方をしていくかっていう。
何をしてほしいかっていうこともそうだし。
面白いな。
また何をさせていくかみたいなこともね。
多分決まってからまたみんなで、中も外も含めて話していけばいいかなって。
すごいな。だから本当にちょっと私も言葉で表現するの難しいんですけど、なるほどって今思いました。
どうしても一つの方法論しかみんな思い浮かばないんですけど、違う角度からアプローチしていくっていうのの発想ですね、今。
すごい考えましたけどね、その時は。
その中でもいっぱいあったんですよね。
最初は僕もそんな逆輸入しようっていうのにも、それコストもかかりますし。
実際それ逆にしてどれくらいそれが売上げとして上がるかみたいなこともあるんで。
始めはもうちょっと成功法なことももちろん考えるんで、その中で。
どれやってもちょっと日本だけでやっても売れなそうだなって。
そこに目が世界に行くと。
けど歌舞伎大好きじゃないですか。
海外の人は独自のもの大好きだし。
なるほど。
そこが受け入れられてるっていう価値があるんだっていうのを見てもらった方が日本の人もその価値を理解できるっていうか。
ユニクロかける歌舞伎っていうのもすごいですけどね。
すごいですね。
その話もすごいですね。
ちょっと帰宅も帰宅の掛け算をもうちょっと独創的に。
そうですね。
でもいいなって思いました。話を伺いながら。
どんなものが出てくるかわからないんですけど、帰宅かけるなんとかみたいな。
面白いですよね。
帰宅の特徴を活かしてどこかといろんなものと組む。
なんかそういうのはいい気がします。
帰宅かけるスタバみたいな。
いろいろスタバとも協力してもらって、このロゴマークをスタバのカップに印刷して私も一緒に配りましたけど、
結構これスタバを動かしたって職員のみんなが本当に頑張って、各区内のスタバの店舗でこのビヨンド系マークがスタバの中で使われたっていうのはこれもっと発信したい。
スタバ的にもなかなかないんじゃないですか。
ないですね。地域貢献のいろんな取り組みされている中の一環なんですけど、良かったなと思いました。
そういうふうに使ってもらうのはすごくいいですよね。
これがまだまだこういうふうに使われましたっていうのはもっと出していかなきゃいけないなと思うんですけど、
本当そういう意味でいろんな掛け算の仕方を今のユニコロかける歌舞伎かける海外に勉強になりました。
面白いですね。
ちょっとかける世界も北区狙っていきたいなって。
そうですね。一緒に僕も考えていきたい。
いいですか。よろしくお願いします。
北区の魅力と「J&L」の紹介
逆に後ろさんから北区について知りたいこととかあったら質問していただいてもいいですか。
じゃあ逆に。
こんなことどうなんですか。
山手区町のお勧めって何ですか。
北区これから選ばれる自治体になります。
これがやっぱりさっきの人っていうところと、
私その人の良さをどうやって強調していくかというと、
今結構区で力入れているのがデジタル化AIなんですよ。
DXAI。
これはより職員と区民とか人と人がより出会えるか、
より人同士が触れ合う時間を作るためにはデジタル化を進めていくことでより時間が作られる。
その仕組みをまず区役所の中で、
今一生懸命事務作業をやっているものをデジタル化だとかAIで最適化していく。
時間を省力化していく。
そこで区民の方々と触れ合う区役所を作っていくっていうようなところから、
AIとかをどんどん区内の事業者とか、データ利活用もそうなんですけど、
データを活用してもらってより商売、お仕事に活用してもらうっていうことを進めていくことで豊かになっていく。
注目されるっていうことをお勧めで頑張っているんですけど、
AIアドバイザーっていうのも自治体の中ではあんまり左右ないんですね。
北区で今年度からAIアドバイザーを東大の松尾研究所出身の方に入っていただいて、
どんどん進めていくとかですね。そんな取り組みも始めておりまして。
いいですね。どんどん事務作業だけで終われないで、区画考えるワークショップいっぱいやったりとか。
そこでまた触れ合えたりもするし、行政がワークショップのあり方みたいなこともたぶんいろいろあると思いますね。
どっちがパーソナリティになっちゃったからなんですよ。さすが上手ですね。
いやいや。来たいなと思って。
嬉しいです。ぜひそこにこういったビヨンド期待を超えるということもできたいなと思っております。
いろいろありがとうございました。
松尾さんの様々なご経験、それから感覚、価値観、新しい発想、着眼点、こういったものをこれからも区役所、それから組の方々、
それぞれの皆さんのお立場の中で活用していただけるような関わり方をこれからもぜひ持っていただきたいなと思っておりますので、
まずは令和8年度は公式キャラクター、令和7年度はこのビヨンド系マーク、そして8年度は公式キャラクター、2年にわたってお世話になりますが、
ぜひ楽しく盛り上げていけたらと思っておりますので、お力添えよろしくお願いいたします。
こちらこそよろしくお願いします。
ありがとうございます。
今月はゲストに株式会社ホワイトデザインクリエイティブディレクターの後ろ友人さんにお越しをいただきました。
楽しいお話をたくさんいただきました。松尾さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
新コーナー、みんなの質問BOXです。
リスナーの皆様からいただいたお便りについてお答えをしていくコーナーを新設しました。
今回は初回収録文ということで案内のみとなりますが、番組へのお便りは渋沢くんFMの番組公式ホームページにて受付をしておりますので、どんどんお送りください。
待ってます。なお番組はPodcast、Spotify、YouTube、Amazon Musicなどでお聴きいただけます。
番組をフォローしてぜひチェックしてくださいね。
さて、ここからは新コーナー、スピンオフストーリーです。
今回、ゲストとのトークテーマに関連した区内の注目スポット、人物をピックアップしてお届けいたします。
今日のトークテーマは、デザインが描く東京帰宅の未来。
はい、このスピンオフストーリーでは、帰宅のクリエイティブな未来を感じられるある素敵な場所をご紹介いたします。
その名もJとLです。
皆さん、JとLはアルファベットでJ&Lと表記されるのですが、その由来、ご存知な方いらっしゃいますか?
実はこれ、深い意味が込められた名前なんです。
頭文字のJは、皆さん予想通り十条のJです。
そして、&はともにを表し、Lにはライブラリー、ラボ、ラウンジが十条の街とリンクするという願いが込められています。
名前からして、なんだかワクワクしませんか?
では、ここからはJとLの魅力と楽しみ方を三つご紹介しますね。
一つ目は、読書を楽しむです。
JとLには、本好きにはたまらない読書スペースがあるんです。
その蔵書数、なんと約1万冊。
3階にあるスペースでは、電子新聞を楽しむことができるタブレット貸出サービスも用意しております。
そして、施設内はリラックスできる空間から集中したい人向けの静かな環境まで選べるのが嬉しいポイントです。
読書を心置きなく楽しんでいただけます。
二つ目は、施設を活用するです。
JとLの魅力は、読書だけではありません。
充実した施設が揃っていることも大きなポイントなんです。
動画編集室、クリエイティブルーム、遮音性のあるホール、どこをとっても想像力が刺激される空間なんです。
どうでしょうか、皆さん。
特に、ものづくりエリアは必見です。
クリエイティブルームでは、3DプリンターやUVプリンター、レーザー加工機などのデジタル機器を活用して、自分だけのオリジナル作品を作れるんです。
いつかやってみたいなと思っていたことが実現できる空間。
実はですね、この3Dプリンター、UVプリンター、めちゃくちゃ精度の高い高級なものが入っていますので、ぜひ試していただきたいと思います。
スタッフも常駐しているので、気軽にお声掛けください。
3つ目は、イベントに参加するです。
JとLでは、ものづくり体験や地域イベントもたくさん開催しています。
地域密着のイベントから機器体験会まで、子どもから大人まで、遊び心いっぱいの時間が過ごせます。
ぜひ、ホームページを確認してみてください。
さて、そんな魅力的なスポット、JとL、まだ行ったことがないよ、という方はですね、ぜひ足を運んでみてください。
新しい文化と出会う喜び、そしてその体験を通じて、自分のクリエイティブな感性を発見するきっかけになるかもしれません。
それでは、今回のスピンオフストーリーはここまで。
次回も素敵な話題をお届けいたします。どうぞお楽しみに。
それでは皆さん、素敵な一日をお過ごしくださいね。
パーソナリティ山田茜子でした。
29:08

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