1. きたくビジョン 〜きたいを超える東京北区〜
  2. #46 デザインとは「問題解決..
#46 デザインとは「問題解決」そして「仕組みづくり」|ゲスト: 後智仁さん
2026-05-19 33:55

#46 デザインとは「問題解決」そして「仕組みづくり」|ゲスト: 後智仁さん

【皆様からのお便り募集しています!!】→お便りフォーム


【ゲスト】

クリエイティブディレクター 後智仁さん


【今回のトークテーマ】

・デザインとは「問題解決」そして「仕組みづくり」

・北区新ロゴデザインBEYOND_Kになぜ「旗」を?


北区初の女性区長である、やまだ加奈子さんによる冠番組。彼女の抱く展望や、北区の未来を描くゲストをお迎えし、様々なテーマをもとに、北区の未来予想図を語り合います。

▼番組への感想、MCヘのメッセージは以下までお寄せください!

https://shibusawakun.fm/program/kv/

お便りお待ちしております♪

▼しぶさわくんFM公式サイト

https://shibusawakun.fm/

▼Facebook

https://www.facebook.com/share/1HiX4YMj3V/?mibextid=LQQJ4d

▼X

https://x.com/shibusawakunfm

▼Instagram

https://www.instagram.com/shibusawakunfm

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、クリエイティブディレクターの後智仁さんをゲストに迎え、デザインの本質と北区の未来について語られています。後さんは、デザインとは単なる美しさではなく、「問題解決」であり「仕組みづくり」であると定義します。良いデザインは、人々が無意識のうちに行動を変え、課題を解決へと導く力を持つと説明しました。また、企業の広告や地域ブランディングにおけるデザインの違いについても触れ、地域デザインにおいては、住民が主体的に関われる仕組みづくりが重要であると強調しました。 番組では、後さんが手がけた北区の新しいブランディングロゴ「BEYOND K」についても深掘りされました。このロゴに「旗」が用いられたのは、区民一人ひとりが改革の旗を掲げる象徴であり、皆で共に創り上げていく姿勢を表しているとのことです。さらに、後さんの豊富な経験の中から、渋谷区の公共トイレのデザインプロジェクトが紹介され、単なる機能改善に留まらず、社会課題への意識を高めるデザインの可能性が示されました。最後に、北区の文化芸術活動拠点「ここ北」が紹介され、クリエイティブな活動を支援する場の重要性が語られました。

番組リニューアルとゲスト紹介
北区の新しいブランディングメッセージ。
期待を超える東京北区。
北区長山田かな子がゲストとの対話から
北区の可能性をひも解くポッドキャスト。
期待のその先にある新しい北区の形を描きます。
おはようございます。北区長の山田かな子です。
今日も元気にお届けいたします。
皆さん、お気づきになりましたでしょうか?
なんと、4月より番組名が変わりました。
タイトルは、きたくビジョン 〜期待を超える東京北区です。
どうでしょうか?かっこよくないですか?
かな子ビジョンも個人的には大好きだったんですけども
やっぱりですね、新しいブランディングメッセージができましたので
番組名に入れていきたいなってずっと思っていました。
なので、今回年度を超えましたので
4月からこれまでのかな子ビジョンの要素を引き継ぎつつ
さらにさらにバージョンアップいたしまして
ブランディングメッセージを発信していきたいと思っています。
また番組内容もバージョンアップします。
私のお話だけではなくてですね
ゲストの方との発信とともに
特に熱いクセ情報をお伝えしたいなとか
また、区民の方々、リスナーの皆さんからのお便りをいただいて
お応えしていく新コーナーなども用意しています。
ぜひ楽しみにしてください。
さて今回のトークテーマは
デザインが描く東京帰宅の未来です。
帰宅では現在、期待を超える東京帰宅という
新しいブランディングメッセージの下
シティブランディングを強力に進めています。
その象徴となるロゴ
皆さんもご覧になっていただいていると思います
ビヨンドKです。
このビヨンドKをですね
作っていただいた方が今日のゲストです。
期待を超える東京帰宅というワードも
考えて一緒にいただいた深い歓迎がある方です。
まさにバージョンアップする今回初回の
第1回目のゲストとして
ふさわしい方だと思いまして
お願いしました。
株式会社ホワイトデザイン
クリエイティブディレクターの
うしろともひとさんです。
うしろさんは白宝堂入社後独立をされまして
現在ホワイトデザインを設立されています。
これまでですね
ユニクロ、キリン、ニッサン
トヨタ自動車
日清食品など
皆さん誰でも知っている
数々の有名企業のデザインや
広告などを担ってこられた方です。
そしてですね
受賞歴もたくさんですよね。
たくさんの受賞をされていて
国内で最も経緯のあるデザイン賞のひとつであります
ADC賞
こういった世界で最も古い広告デザインの
国際賞である
ニューヨークADC賞など
世界的にも高い評価を受けられている
日本を代表するクリエイティブディレクターの
うしろさんです。
こんなすごい方にですね
北区のブランディングロゴを作っていただいたって
私声を大事にして地域でよく言ってるんですけど
なかなかまだまだ十分じゃないと思いまして
今回番組に出ていただいて
直接お話伺っていきたいなと思いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
デザインの本質:問題解決と仕組みづくり
これまでですねうしろさん本当にたくさんの業界とか
いろんな自治体も含めてですね
ご活動されてこられておりますが
最初にデザインを考える
うしろさんのこだわりとか
デザインってこういうことを実現するものだよねとか
こんなものを形にしてきたよっていうような
デザインに対する考え方
そういったところをちょっと伺えたらなというふうに思います。
なるほど。
デザインっていうのはただただ絵がいいとか
かっこいいとかっていうことだけじゃなくて
一つこう何か問題を解決するために
使われるものだと僕は思ってるんですね。
だからなんかこう一つこう
クリエイティブとか絵作りとかそういうことではなくて
ソリューションと捉えてます。
なるほど。そうですか。深いですね。
深いですかね。
どうしてもデザインとか広告というと
どうしても表面的な何かをデザインして
お見せするというイメージが強いんですけど
それを通じて何かの課題を解決していく
そうですね。
っていうことがデザインだよ。
いいと言われてるデザインは結構解決してるのかなというふうに思います。
デザインをかっこで見てる感じは
側で見てる感じもあるんですけど
基本的にその時にもう何かが解決されてる
そういう意味で解決をしてるってことですね。
何か考えさせるようなことじゃなくて
もっと理屈抜きで解決できるっていう
一つの大きい手法だと思います。
ということは我々ねこうそういった広告物を見て
無意識の行動とかで
無意識の範囲でも問題解決につながっていって
そうですね。
私たちが意識しなくても
そういったものにつながってるんだなと思うと
まさにこれまでお仕事されてきて
最終的なデザインという成果物と
それから企画からずっと関わられてる
お仕事の仕方じゃないですか。
これをデザイン作りましたというよりは
これを通じてこんなことで企画をすると
この一貫したこだわられてるお仕事の仕方っていうのが
まさにそこにつながるわけですね。
その中で大切なものとか
意識してこられたものっていうのは何ですかね。
いろんなパターンがあるんですけど
僕がすごくいつも意識してるのは
まず企画を考えるときに
企画を先に考えるんじゃなくて
いい企画ができたときに
世の中がどうなるかってことを考えるようにしてるんですね。
例えばいい企画ができたから何か買ったりとか
別に例えば広告だったら
商品を買って車だと乗るとか
それを飲むとか着るとかあるじゃないですか。
その人たちがどういう感じになるっていうのがいいのかな。
そこから時間を逆回転して
その1個前で何するのか。
どういうデザインがあるのか。
その1個前にデザインを作るために何をしてるのか。
その前に何をするのかって逆算していくように考えるんですね。
頭の中が立体的ですね。
そうですか。
逆算思考というか。
そういう風に考えると
積み上げて考えちゃうと
やっぱり人ってあれなんで弱いんで
どんどんずれていっちゃったりとか
いろんな人が意見を言うと変わっていっちゃったりとか
そうすると結果変わっていっちゃうんですよね。
なるほどね。
そうするとやっぱり最初にイメージがわくわく。
そうですね。もちろん雰囲気が雰囲気を決めるっていうか
絵とかデザインが浮かぶというよりは
全体。
そうですね。デザインがあった世界がどうなったか。
そこから逆算して
その一個前がデザインじゃないですか。
そうするとじゃあデザインはどうだったらいいのってなるっていうか
じゃあ進め方とかも
企画を作って企画を進めていく段取りなんかも
そういう意味では
イメージが湧いていて
そこに向かっていくっていうか
なるほど。
ここがブレなけれど
これがやっぱりあれですね
違いますね。
クリエイティブな頭になってるんだなっていう
いやーちょっとわからないですけど
僕もねこの仕事しかしたことないんですけど
けども基調ももちろん想像してらっしゃって
やってらっしゃると思いますけど
最終的にクミンがこういう笑顔になっている
っていうのをイメージしながら
逆算する何が必要かなみたいなところは
ちょっとすごく気持ちは
共通する部分があるなと思うんですけども
そこがデザインとか広告っていうところがね
すごいですよね。
逆にこう分かりやすいのかもしれませんね。
そういう段階が結構あるんで仕事上。
なるほどね。
だから逆にちょっと同じようにやってるんですけど
まあちょっと全部がお話になったりするんで
分かりにくいじゃないですか。
けど多分考えてることは
もう同じなんじゃないかなっていう
そうしないとやっぱりなかなか大義を
なすみたいなことって
まあデザインでも難しいんで
いやー深いですね。
なんかでも本当に様々な業界とか
商品とかもちろん自治体も含めて
本当に範囲広いじゃないですか。
固定もされたりとかも
いろんな
これって専門家だと
一個のことってイメージがあるんですけど
いろんなことを手がけられてるって
どういう
引き出し多すぎるだろうぐらいの感覚なんですけど
それがむしろ必要なんですかね。
さっきの問題解決って話あったと思うんですけど
結局同じなんですよね。
だから出目は車だったり
それこそ例えば自治体だったり
いろんなファッションだったりってあるんですけど
結局何か問題点があって
それを解決するために何をするかっていうことだけなんで
その解決屋さんなんで
なるほど。
デザインが解決って多分ですね
社会は一般の人たちは
イメージしないと思うんですよね。
なるほどそういう意味なんですね。
効果的に発信していこうとかっていうことは
なんとなくイメージしてる。
問題の解決につながってるってまで感じたことなかったかもしれない。
PRではないですね。
PRはPRがあるんで
もうちょっと話題作りとか
ある意味スパンがある程度短いというか目的もはっきりしていて
デザインの場合は解決して変えていくっていう。
深い。
企業の広告やまたその地域の魅力、課題を表現してデザインしていくって
違いがあると思うんですけど
今回帰宅の魅力を形にして発信していただくお手伝いを
お願いしたんですが
地域の魅力を表現するデザインってどんなところに
一般的な企業の広告と違う部分ってどんなところがありますかね。
そうですね。今回気にしてたことというか
地域全体のことというと
結局その商品とかみたいに一つのものじゃないんで
一つの人たちの集合じゃないですか。
その時にやっぱり
例えば行政がこうだって決めて
こっちへ行くぞって言っても
みんなが行かなきゃきっと行かないんだと思うんですね。
だからなんかやっぱり
そもそもそのデザインが解決すべきことが
かっこいいものを作るってこととかじゃなくて
よりみんなが関係できるもの。
あとある程度
地域のことを急にオシャレにしちゃったりしても
よくなくて。
オシャレにしたいって気持ちはあるんですけど。
オシャレにするのは全然いいんですけど
一つの解決としていいんですけど
オシャレなものを作って与えちゃうみたいにやっても
やっぱりもともとその地域って結構歴史もあったり
いろんなものがもともとあったり
そこで生まれた人がそこで手に入れたものを
自然とやっているだけだったりっていうか
そういうことにも
強制しないで解決できていくみたいな仕組みが
地域のデザインには必要なんじゃないかな
というふうに思います。
デザイン、仕組みづくり
地域デザインと「BEYOND K」ロゴ
ここまで深いって
皆さんすごくないですか。
ありがとうございます。
本当に解決する
地域の課題を解決していくっていう意味では
これまで関わられた中で
本当に私たち衝撃だったのは
本当にトイレ
東公園のトイレ
これもこの渋谷区さんの取り組み自体
私たち自体としては衝撃だったんですけども
さらにしろさんが関わられて
トップのデザインの方々が
すごいなと思ったんですけど
今回手がけられて
どうでしたか?
直接に私、感想を聞きたいです。
もう世界でも有名になったじゃないですか。
もちろん世界の方が結構評価高いというか
地域の取り組みとしては
やり方が新しい
企画としては、企画段階から関わられて
どんな印象ですか?
面白かったですか?やっぱり
そうですね。最初はすごく
もうちょっとジェンダーとか
そういういろんなことの
人の新しい関係の
おけいもする上で
トイレっていうところに
手を加えていくのはいいんじゃないかっていう
大きな課題があって
いろんな事情で男女とかって分かれてたりもするんですけど
僕のトイレは男女がないんですね。
目的別でトイレが分かれてたりする
っていう風になっていて
地域性とかいろんな場所によっても
やれるやれないってあるんですけど
基本的にジェンダーだったり
例えば一番こうするトイレが
使えなくて困ってるのは
障害者の方
本当に必要なんだけど
いざ使えるように設置されてるけど
鹿児島で使えないとか
結局汚くて
不衛生で使えないとかっていうのもあったりとか
そういう要はもっとトイレとして
社会を見直させる
トイレを整備することで
そういうことができるんじゃないか
っていうようなことが取り組みのもともとですね
ヒカリのパターンとかも
本当にね
すごくないですか
79億トイレの
今ちょっと89億になっちゃった
あれですけど
いやもう原点ですから
その当時は
こういう発想って
どうしてもただ綺麗にするとか
形を工夫するとか
そういったところに留まりやすいんですけど
もうそこだけじゃないっていう発想が
すごい
なんかすごくある意味簡単に考えてて
やっぱこう電信柱に
犬におしっこさせる人がいるんだけど
現代アートにおしっこかけさせる人いないじゃないですか
言い切りますね
なんでやっぱ結構
そういったデザインというよりは
ちょっとアート力っていうか
やっぱ自分のところに
ランドマーク的な建物が建てたり
銅像が建てたりする
やっぱそれを地域の人が好きになって
子供の頃から建ててるものとして
愛してたりとか
大切に思ったりする
八甲とかもそうですね
八甲とかもそうじゃないですか
だからそういうような力
だから少しアート要素があるものとして
アートでもあり
トイレでもあるみたいなものっていうのは
すごくみんながそもそも大切にしてくれる
トイレになるんじゃないかっていうような
発想があって
素晴らしいですね
なんで綺麗にすれば
汚く使われなくなるっていうことは
イメージできるんですけど
それを超えて
もう象徴的に
誇りにつなげていくまでって
しかもその対象がトイレっていうところが
かっこいいなって
トイレって決めたのは僕じゃないですけどね
いや面白かったなと
そこに吉野さんが関わられてたっていうことも
そして今帰宅にかかっていただいてますので
本当に
この背景を皆さんにご紹介しながら
改めて今回の帰宅のブランディングロゴ
Beyond K
これについて
ぜひお話を伺いたいと思うんですけども
後野さんってすごい人ですよ皆さん
この帰宅の企画に
手を挙げてくださって
かかってくださったっていう
このKをですね
ちょっと帰宅の仕事をかかっていただいたことの
Kをですね
伺いたいなと思うんですけど
いいですか
この仕事やってみようかなって
思ってくださったきっかけって
やるにあたってもちろんやろうかなってなった時に
一応興味あります
説明をしていただいたりも
帰宅ってこういうとこなんです
それで地域的な面白さはすごいその時感じて
嬉しいです
都会的な機能はあるんだけど
すごく近所にはすごく自然があったり
なんか意外と超いい公園に住んでるみたいな
そうですか
そういう印象はありました
嬉しいですね
なんかこう巨大な公園の中に住んでるみたいな
初めての発想ですね
そういう歴史見るさは
なんていうか気分的なリラックスもあるのに
都会的な要素もあるっていうか
それでいて結構要素もいろいろあるじゃないですか
自然も含めていろんなことがあったり
いろんな地形や地域もあったりとかしていて
そういうのはちょっと面白いのと
やっぱり帰宅を良くしたいんですって話を聞いた時に
良くなるかもなっていう感じがすごいしたんですよ
嬉しいですね
可能性を感じていただけた
今の気分にマッチした土地柄じゃないかな
そうですか
ちょっと前だと都会を離れて田舎で暮らそうみたいなこともあったんですけど
なんかそこまで会社に行くも行かないも
もう行かない方がいいじゃんみたいなことだったり
極端なことは結構コロナ前後であった気がするんですけど
やっぱ少しずつもうちょっと戻ってきて
やっぱりそれの便利なところは取っておくけど
もっと良い人らしいやり方ないのみたいなところで
ちょっと戻ってきてるのかなって気分があって
そういう意味では自然と都心と
あと本当の真ん中との距離感みたいなことって
なんかちょうどいいのかなっていう風に
思った感じもあって
ありがとうございます
まさに23区の中でJRの駅が一番多いのが帰宅なんで
交通利便性めちゃくちゃいいんですよ
区内どこからでも10分歩けば必ず駅に着く
じゃあ結構いいところにあるんですよね
バス停とかも含みますけども
必ず10分以内には交通機関にたどり着くっていうのは
その辺がやっぱり感じていただけた可能性として
嬉しいなって思ってます
やっぱそれなりにその中での
回遊ができる感じっていうのがいいなと思います
自然豊かでね交通の便がいい
ありがとうございます
そんなきっかけでですね
関わっていただけるお仕事を受けていただいて
今回のそのビヨンドK
今日も私ですね皆さんには見えませんが
ビヨンドKのTシャツを着ながら放送しております
この作っていただいた時の
帰宅の印象とか帰宅らしさっていうのは
どんなところにあるかな
今の話の中からも十分感じるんですけども
ポイント帰宅の印象と帰宅らしさここだよね
っていうことからこのマークになった
みたいなところをちょっと伺えたらと思います
期待を超える東京帰宅
っていうことでやっぱりやっていきたいな
っていう話はもともとあったので
その期待を超える東京帰宅っていうのって
一体何なんだろう
それっていうのは結局行政が
期待を超える東京帰宅団ですという
決めることじゃなくて
やっぱ期待を超えるっていうのは
やっぱ共同作業なのかなっていうふうに思いました
さっきも言ったんですけど
結構なんだろうこういうのを
かっこいいって言ってもいいのかなって
なんとなく思ったんですよ
その時はちょっとデザイナーの感覚的なものだと思うんですけど
すごいプロの
なんかこういうものをかっこいいって言ってもいいかな
と思ったんで
帰宅をざっくり言うと帰宅をかっこよくするっていう
このスタイルがかっこよくなるんだっていうプロジェクトって
いうふうになってみんなが進んでいくといいのかな
なるほど
なんとなく思ったんですよね
やっぱキーワードはみんながですね
そうですね
みんながみんなでみたいな
あとみんなっぽいくですよね
そうですね
みんなっぽいくだなっていうふうに思いました
人っぽいくだなってすごい思ったんで
情緒残る街並みとか
商店街も非常に多いので
東京を代表する商店街の中にももちろん入ってますが
よくテレビで取り上げられるところだけじゃなくて
平均的に
多くの商店がやっぱり認定日があって
人のつながりが生きている
町会知事会もそうですけども
そういう意味では人が魅力の大きな一つであるので
そのみんなでっていう雰囲気っていうのは
そこにあるのかなというのを感じていただけたのかなという風に思います
このロゴを作っていただいて
このロゴをその後どうやって
私たち行政も区民の方々も
区内の事業者の方々も
もしかしたら帰宅に遊びに来る方々も
帰宅に住んでないけどこのロゴマーク好きとか言って使ってもらえるとか
どんな風に使われていくことが大切かなとか
どういう仕掛けがあったらいいなみたいな
その辺のアイディアとかもいただけますか
「BEYOND K」ロゴの活用と北区の可能性
旗のマークにまずしたんですけど
それは結局みんなが旗を掲げて
改革するのであるっていう旗印
改革って言うとちょっと言葉が強いんですけど
けどみんなが旗を掲げていくと
それはもう帰宅区内にいれば
区長だろうと商店街の市長だろうと
区民だろうと関係ないと
みんなが旗を掲げて改革に乗り出すのである
ということで旗にしようということと
あとはやっぱりみんなが同じように同じ旗を掲げる
ってことがすごく重要なのかなと
作ったんですね
なのでやっぱり今日区長がTシャツ着ていただいてるみたいな
Tシャツになったり
何ならステッカーで自分のコンピューターに貼ってみたり
はいもう私もパソコン貼ってます
そういうことで逆にこうみんなが使えるようにも
区の方でもやってくれているので
逆にそれをダウンロードして
別に自分の湯飲みを作ってもいいし
それを眺めてお茶飲んでいただいてもいいし
この前もドライアクの話
そうなんです
区内でぜひこのマーク使ってくださいって
今100種類の作っていただいた色柄
これ皆さん驚かれます
100種類もあるのみたいな
そうですねだからもうそもそも
ブランドカラーがないっていうか
あなたのカラーでいいですっていう
それがすごく喜ばれてます
私今度この100種類の色の種類をボードにして
持って歩こうかなと思ってるんですけど
今度100種類のTシャツ作って
それもいいですねここね
全部ちっちゃいの
それを町会とかいろんなところで活用していただいていて
先日行ったイベントっていうか会合では
お祝いの席だったんですけど
その町会がどら焼き屋金として
さっき見せてもらいましたね
じゅっと片付くだけでも3万かかった
どら焼き以上に高いじゃないみたいな
でも町会面も入っているので
それが和菓子屋さんで売られることは
ちょっと一般販売されることはないんですけど
それでも
ちょっとあと3万円で和菓子屋さんにお願いしたい
ちょっともう1個作らなきゃいけないなって思ってるんですけど
ぜひ僕はお土産に買って帰りたい
ぜひそんな皆さん愛情を持って使っていただき始めていて
ぜひこういうものに使いましたよって皆さん報告いただいて
皆さん教えてくださいね
それを区のホームページとかで
どんどん紹介して
こういうのいいなみたいな形で横に
こういうのあんだ
面白いなみたいな
今度投票とかもいいですね
どんな使い方が良かったかランキングじゃないですけど
時間で1回決めるみたいな
屋長賞を出しますみたいな
職員も70通りぐらい今も使ってるっていう報告を受けているので
それも職員の皆さんがこんなところで
こういう通知に使ってますよとかっていうのも
ぜひご紹介していきたいなっていうふうに思っています
後藤さんの重い狙いがですね
みんなで使うとか
その旗印としてこれが少しずつ浸透してですね
広がってますので
ぜひまたご報告できたら嬉しいなというふうに思っております
そんなでですね
いっぱい聞きたいことあるんですけど
全然話が違うんですけど
石川さんこう
親しくお話させていただいててなんですけど
なんでこんなに話が合うのかなーなんて
さっきちょっとずっと思ってたんですけど
同い年なんですよね
いきなりなんですけど
急にいきましたね
同級生でございます
しかも同じ6月生まれということで
何日も変わらないんですよね
3日違い
3日違いの誕生日でですね
やっぱり気が合うなーって
かなり同じ時代を生きてきた
すいません勝手に親しみを持って話させていただいたんですけども
ぜひですね
このビヨンドK
広めていくことを決意しながら
またこんなアイデアがあったらいいよみたいなことも
ご指導いただいていけたら嬉しいなというふうに思っております
今年ですね北区は令和8年度
令和9年の3月が
くせ80周年なんですね
なのでここでこのビヨンドKのマークを
めちゃくちゃ使っていきたいなと思っているので
ぜひまた違った場面でも
後ろさんに出てきていただくことが多くなると思いますので
またそこに対するアイデアを出していくか
いただけたらなというふうに思います
今回ですね
まず後ろさんがどれだけすごい方か
そしてそのすごい方が今回北区のこのマーク
ユニクロのね
いろんなマークとか企画とかも
もちろんなんですよ
携われて
私必ずこのマーク考えてくださったか
後ろさんっていうのは
皆さんよくご存知
ユニクロのいろんな企画されている方ですよって
ユニクロって必ずつけるとみんな
えーっ
ユニクロマジックですね
っていうふうに
みんな着てるってことですね
着てるんだなーって思うんですけど
けどまあみんないろんな人の
いろんなところで役に立つとは
いや本当に
デザイナーとしては
そういうすごい方が
今回このマークを書いてくださった
っていうことをですね
ご紹介しながら
そのビヨンドKのマークについて
お話をさせていただきました
次回はですね
このビヨンドKという考え方を踏まえて
ここからさらに飛躍をしてですね
北区のミラー
このデザインを活用しながら
どんなふうに北区を発展させていくか
っていうところもですね
吉尾さんにお話を伺っていきたいな
地域のブランディングっていう部分に広げて
お話を伺っていきたいと思っておりますが
よろしいでしょうか
はい ぜひよろしくお願いします
ぜひよろしくお願いいたします
ありがとうございます
新コーナー紹介:みんなの質問ボックス、スピンオフストーリー
新コーナー
みんなの質問ボックスです
リスナーの皆様からいただいたお便りについて
お答えをしていくコーナーを新設しました
今回は初回収録文ということで
ワンラインのみとなりますが
番組へのお便りは
渋沢くんFMの番組公式ホームページにて
受付をしておりますので
どんどんお送りください
待ってます
なお番組は
Podcast
Spotify
YouTube
Amazon Musicなどで
お聴きいただけます
番組をフォローして
ぜひチェックしてくださいね
さてここからは新コーナー
スピンオフストーリーです
毎回ゲストとのトークテーマに関連した
区内の注目スポット
人物をスピンオフとしてお届けいたします
今回のトークテーマ
デザインが描く東京帰宅の未来のスピンオフストーリー
皆さん最近何か新しいことを始めたいなとか
集中して作品を作れる場所が欲しいな
なんて思うことありませんでしたか
今日はそんなクリエイティブな熱量を持つ方に
ぜひ知ってほしいスポットをご紹介いたします
北区豊島にある文化芸術活動拠点
その名もここ北です
ここですねただの公共施設ではないんです
とにかく部屋のバリエーションがすごいんですよ
もともと小学校の跡地として活用し始めました
なのでお部屋がたくさんです
バンド練習にぴったりな音楽スタジオはもちろん
絵画や工作に打ち込めるアトリエ
さらには本格的な料理ができるキッチンスタジオや
落ち着いた和室まであるんです
自分のやりたいことに合わせて
パズルのピースをはめたみたいに
ぴったりの部屋が見つかる
これがここ北の魅力なんです
こちらの施設のおすすめポイントは3つです
まず1つ目は気軽に
芸術や文化活動に挑戦できるということです
ここ北は施設の利用量も良心的ですし
音楽、絵画、工芸、ダンスなど
挑戦してみたい方にぴったりです
2つ目は新しいコミュニティに出会えるという点です
ここ北で活動する若手アーティストの情報を
アーティストバンクとして集約し
イベントを盛り上げたい皆様とマッチングさせる
アートの橋渡しをしています
地域のアーティストや同じ趣味を持つ方々と
つながれるだけではなく
例えば音楽を通じて絵画や映像作品をコラボするなど
新たな活動やアイデアが生まれる可能性も広がります
ここ北はそのつながりを育てる場としても
皆さんにご活用いただけると思います
3つ目は自分の作品や活動を広める機会が得られることです
作った作品をみんなに見てもらいたいという方のために
展示用のオープンギャラリーも用意されています
また音楽や演劇などを年に一度のここ北祭りで
発表する場もあります
まさに作るから見せるまで
あなたの創作活動をトータルで支えてくれる場所です
これを聞いてもし何かやってみたいな
ここ北で自分も挑戦してみたいと思っていただけたら
ぜひ一度足を運んでみてください
予約もオンライン予約システムで簡単になっています
スタッフも利用方法を丁寧にご案内しています
またイベントや講座の情報は随時公開していますので
北区のホームページなどチェックしてみてくださいね
ここ北を通じて北区の新しい文化が生まれること
そしてそれが区民の皆さんにとって
日々の楽しみや地域とのつながりの一部となることを
心から願っています
ぜひ皆さんの挑戦をここ北でスタートしてみてください
はい待ってます
エンディング
北区の新しいブランディングメッセージ
期待を超える東京北区
北区長山田かな子がゲストとの対話から
北区の可能性をひも解くポッドキャスト
期待のその先にある新しい北区の形を描きます
それでは皆さん素敵な一日をお過ごしくださいね
パーソナリティ山田かな子でした
33:55

コメント

スクロール