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  2. デザインシステムってなに?
2023-12-23 53:22

デザインシステムってなに?

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2023年12月

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サマリー

デザインシステムは、デザインコミュニティ内で様々な用途で使用されています。デザインシステムはデジタルプロダクトの一貫性を実現し、繋がったパターンと実施方法を指しています。デザインシステムはガイドラインとライブラリの組み合わせで、イラストやもデザインシステムの一部と言えます。デザインシステムについて語られるエピソードです。デザインシステムは会社内で共通認識を持つために重要であり、メンテナンスや抽象化技術の難しさも課題とされています。デザインシステムと専門性についてのエピソードです。特に、デザインシステムの目的や重要性、デザインシステムを専門家が作る場合の利点について語られています。医療福祉・教育業界との繋がりについて感じており、一方でその業界とは異なる繋がり方を経験したいと思っています。また、アクセシビリティの話やデザインシステムなど、他の業界の知識や経験を積み重ねることで新しい視点を得て、市場開拓や学習支援などの可能性を感じています。

デザインシステムの定義
shikakun
デザインシステムね。
ayumi
デザインシステムって何?
shikakun
デザインシステムは…
ayumi
ちょっと早口やめよう、ごめん。デザインシステムって…
何?よく分かった?
shikakun
いや、これね、一言でバシッと言った日本語の資料ってあんまり実はなくて、
それで、僕この間その、この間ってか結構前だけど、
ちょっと登壇したんすね、その、デザインシステムの話をする機会があって、
そこでちょっとバシッと一言で言うやつがあって、
ちょっとだいぶ頭回ってないけど、
デザインシステムとは、
デザインシステムって、こう、
一番有名な赤い本があるんですけど、
デザインシステムっていう名前の本があって、そこのちょっと日本語訳のところにバシッと書いてあるんですけど、
ちょっとそれを引用させてもらうと、
デザインシステムという言葉は、デザインコミュニティ内に標準の定義があるわけではなく、
様々な用途で使用されていますと。
スタイルガイドやパターンライブラリと同じような意味で使われる、
デザインシステムという言葉を使っていることもあります。
この本の中でデザインシステムっていうときは、
デジタルプロダクトの目的を果たすために、
一貫性をもって編成された一連の繋がったパターンと共通の実施方法を指しますと。
これは、ちょっとこのデザインシステムって赤い本の定義で、
shikakun
もう一個ちょっと参考になるのが、
デジタル庁っていう、
デジタル推進している機関の、
デジタル庁が作っている日本の、
日本のっていうか、
デジタル庁のデザインシステムっていうのがあって、
そのデザインシステムの説明のとこに、
デザインシステムとは、
あるべきデザインを一貫性をもってユーザーに提供するための仕組みですっていう、
こういう説明がされてたり、
デザインシステムの役割と利点
ayumi
だいぶなんか簡略化されてる。
そうそう。
shikakun
またちょっと他のもう一個、
参考になる文献があって、
それはWebDBpressっていう雑誌があって、
そこに、ボリューム129号で、
小さく始めるデザインシステムっていう、
これ谷ひろきさんっていう方が書かれた章があって、
そこに、デザインシステムの目的は、
その定義とともに、デザインシステムに取り組む企業や組織によって異なりますっていう、
ちょっと身も蓋もない、
つまり、組織によってデザインシステムって意味違う、
定義も違うんだけど、
ただ今めちゃくちゃすごい作るのが流行っているというか、
結局何なのかっていうのを、
自分なりにちょっと噛み砕いて、
すみません、この前提をもって説明すると、
面倒くさいんですよ、デザインってマジで。
決めることがめちゃくちゃ多くて、
なんかバナー一個作るとかも、
例えば、まずサイズどうしようとか、
バナーとかだったら、もうバナー出す場所があるから、
そのバナーのサイズってもう大体決まってる、
定型のものが多いんですけど、
とはいえ、なんかこう、
1からバナー毎回作るのって超大変だし、
例えばフォント何にしようとか、
色何にしようとか、
イラスト使うんだったら、そのイラストのテイストってどうしようとか、
あとメッセージもどうしようとか、
なんかこう、全部考えなきゃいけないんですけど、
で、今までのデザイン、
Webのプロダクトの、
例えば、サービスを作るとかいうときのデザインって、
そういうことをずっと、めちゃくちゃ毎回考えてたと。
面倒くさいと。
ただ、それって、その人に結構属人化するところもあって、
毎回その人が作るならいいんですけど、
チームの誰もが、なんかその、一定のクオリティで作んなきゃいけないとか、
そういうときになったときに、
ま、やや、大変なんですよね。
で、これは、バナーだけじゃなくて、
例えばボタンを置くとか、UIのデザインをするとか、
そういうのを全部に、
もう、とにかく決めることがめちゃくちゃあると。
なので、ちょっと1回作ったものは、
もう再利用して、
イラストやのデザインシステム
shikakun
他の場所でも使い回せるようにしたほうがいいよねっていう。
ayumi
うんうん。
shikakun
1個作ったボタンがあったら、他のボタンもそれ使い回せたほうがいいし、
バナーだって、毎回その、なんすかね、
色とか考えなくても、この決められたカラーパレットの中から使えば、
その、すぐにそれっぽくなるとか。
ayumi
うん。
shikakun
ま、ちょっと今の自分の説明が、これもあってるかが、ちょっと、
ありなんですけど。
とにかく、えー、一言で、すいません。
めちゃめちゃ前置き長くなったんですけど。
ayumi
うん。
shikakun
超めんどくせえから、楽したい。
仕事を。
っていうときに、
1回、誰かが考えたことは、
他の人も使えるようにしようと。
ま、誰かがっていうわけじゃなくて、みんなで考えたことでもいいんだけど、
一度考えたことを、もう他の誰も考えなくていいようにしようっていうのが、
ま、ちょっとデザインシステム。
ayumi
とか。
テンプレートってこと?
shikakun
テンプレートもあるし、
色のカラーパレットもあるし、
そもそもデザインするときに、こういう考え方を持ってやっていこうよ、とか、
そういう、
ところの考えも含めて、
なんですね。
で、具体的にデザインシステムって呼ばれてるものの中に何があるかっていうと、
さっきのあの、
色の話で言うと、
なんか、Photoshopとか、
あの、イラストレーターとか、
あと最近使われるFigmaとかって、
あの、自分で色を、あの、虹色の輪っかの中から、こう、色をピックアップする、
だけじゃなくて、もう決められた色のカラーパレットを作る機能があって、
ayumi
はいはい。
shikakun
例えば、そういうとこからもうぽちぽち選ぶだけで、その、
サービスとか、ま、ブランドの色がすぐに使えるようにできる、
そういう便利な素材集をこう、自分で作れる機能があるんで、
で、それをチームでちょっと共有しとくと、
毎回色選ばなくていいし、
誰が作ってもそのブランドの色、
っていうことになる、と。
ayumi
うーん。
shikakun
文字の大きさも、
いちいちその、14ピクセルにしようか16ピクセルにしようかって考えるんじゃなくて、
もうこういうときは16ピクセルの1.5倍の行間でとか、
そういうの全部ルールが決まっていて、
で、それに従って作れば、ま、誰でもきれいに作れるし、
それっぽくなるし、作る時間も減ると。
っていうツールとか、
あとはもう、こういうシーンではこういうUIにしようとか、
そう、考え、デザイナーが考えてきた今までこう、思考の、
なんかこういうときってこういうUIが使いやすいよねみたいなふうにみんなが、
こういちいち考えてたやつが、
ガイドラインとしてこうまとまってるんで、
それを読めば、それに従って作れば、ま、いいと。
みたいな。
ガイドラインとライブラリーが組み合わさったものが、
今、デザインシステムって呼ばれることが多いんですね。
ayumi
なるほど。
ガイドラインは、
あ、じゃあ場合によっては、その、作業、ガイドラインに沿った作業をする部分っていうのは、
うん。
AIがやってくれるんですか?
あ、それはね、それはすごい、今、本当に今、トピックだと思うんですけど。
ayumi
うん。っていうのは、なんか、その、この間ちょっとデザインシステムの話をちょっとだけしたときにさ、
なんかじゃあ、私がなんか、え、じゃあイラストや、
うん。
イラストやってデザインシステムなの?みたいな。
shikakun
そう。
ayumi
話したじゃん。
うん。
なんか今の話聞いてたら、そんな、そうでもないかと思って。
shikakun
いや、でもね、イラストやはデザインシステムだっていうのは、ちょっと一周回ってデザインシステムだっていうとこがあって、
うん。
自分の中で、その、あやちゃんが、その、イラストやってデザインシステムなのかって聞いた、聞かれたときに、
うん。
一般的には、イラストやは、イラストのライブラリーなんだよね。
ayumi
うん。
shikakun
もうすでに作られたイラストがいっぱいある素材集っていう意味での、まあデザインシステムってすごく広く捉えれば、ライブラリーもデザインシステムなんで、まあデザインシステムとも言えるんだけど、ただあのデザインシステムって、えっと、誰が作ってもあの感じ、テイストが出るみたいな意味の。
そうね。
つまり、イラストや自体のデザインシステムっていうのが、なんかあるなと思っていて。
うん。
例えばあの、絵のタッチだったり、あの、ちょっと手描き風なそのタッチだったり、もこもこした感じとか、少し説明がすごく難しいけど。
ayumi
そうだよね。誰がどう扱ってもイラストやになる。
shikakun
そう、イラストやってはすごいのは、イラストやっぽく、どのイラストもイラストやっぽいって誰もがすごいわかるし、
うん。
うん。
イラストを使ったものは、イラストやを使ってるっぽいっていう、なんかこう。
ayumi
なんかさ、それ、まあいい意味でも悪い意味でも、その、クレジットする必要ないけど、もうクレジットされてるし。
そうそうそうそう。
なんか、その、スタンスがわかるっていうか、スタンスと、あ、なんかこう、今、これに対してどういう素材を使う。
shikakun
そうなんだよ。
ayumi
なんか、その、まあ、なんだろ、コストとか、あと、どういう人に伝わってほしいかみたいな、なんか、メッセージが自動的に組み込まれると思うし。
うん。
なんか、あと、ちゃんとって言うとおかしいけど、なんか、あ、イラストやだみたいな気持ちになるときも。
うん。
あるんだけど、逆に、あ、フリー素材使ってるっていう、なんか、その、悪いことは絶対してないみたいな、安心感、なんか、まあ、ヒヤヒヤすることってあるじゃないですか、こう。
shikakun
大丈夫?みたいなね。
ayumi
なんか、その、それこそ、その、資料を作成するプロみたいな、それが本職ではない人が作る資料とかって、結構ヒヤヒヤもんだし、なんか、もう、あと、思いもいろいろあるし。
うん。
思いもよらぬ割り切り方してる人とか、ちょっと話それちゃうけど、なんか、今、私は学校、学生をしてるじゃない。
shikakun
うんうん。
デザインシステムの定義と課題
ayumi
で、いろんな外部講師の人が、そう、パワポの資料を押さえて、講義をしてくださったりするんだけど、その、そこに盛り込まれてるイラストとかって、その、結構、よくはないけど、たまにあるのは、なんか、あの、スカシーの文字が入ってる。
スカシーの文字が入ってるやつを堂々と使っているとか。
ピクスタとかね。
そう。でも、なんか、もう、こういう非公式な場で、そういうふうに割り切って、何も触れることなく、堂々と使って、まあ、意識してるのかどうかは分かんないけど、そういう使い方も、なんか、まあ、これはこれで、まあ、よくないんだろうけど、まあ、ありかみたいな気はするんだけども、まあ、それは、それはそうとして置いといて、まあ、行政とか、企業とか、その、
shikakun
うんうん。
ayumi
まあ、いわゆる、まあ、法人格みたいなものが、その、誰でもそういうプロじゃないから、何かでも資料を作る、公的に、うん、とか、まあ、インターネット上とかに、もしくは、紙の配布物として作るようなものに、こう、イラスト屋が、のイラストが使われていたとして、
あ。
うん。無料のやつ。あ、ちょっと、あれのルールはあんまり分かってないんだけどね。商用利用とか、どうなのか知らないけど。
shikakun
いや、かーだった気がする。
ayumi
そうだよね。なんか、まあ。
shikakun
し、連絡もいらないとか、そういう感じだった気がする。
ayumi
うん。なんか、ある、ある意味、安心感があるというか。
shikakun
うん。
多分、イラスト屋使ってる人は、そんなこと考えてないんだろうけど。
ayumi
うん。
shikakun
イラスト屋を使うことによって、イラスト屋って、まあ、こういう品質が高くて。
ayumi
うん。
shikakun
あの、無料の素材を配布してくれるいいサイトっていうのの宣伝に、こう、イラスト屋を使うことによって、こう、今、イラスト屋が有名になりすぎたせいで、そのイラスト屋のブランドを、こう、作るのに、意図せず参加しちゃってると思うんだよね、その。
ayumi
うーん。
shikakun
イラスト屋で作られたものを、こう、行政が作ったり、あと、テレビの普通のニュース番組とかの。
ayumi
めちゃくちゃあるよな。
shikakun
素材とかで使われてるのを見たときに、あ、イラスト屋だって思うときに、あ、これはなんかイラスト屋、だからイラスト屋がすごい不思議なのは、不思議っていうか、ちょっと特徴的だなっていうものが、特徴がありすぎるんだよね、あの、イラスト屋っぽさがすごくて。
ayumi
うん。
shikakun
普通の、これまでのフリー素材のやつとかって、その、いかに、誰が描いたかわかんないようにする。
ayumi
うん。
shikakun
匿名性みたいな。あと、主張がないイラストっていうのを、こう、イラスト屋の主張は、確かに単体で見ればないんだけど、それが集合になったときに、イラスト屋らしさがすごい作られて、イラスト屋のブランドが今、こう、作られてるなって思って。
っていうときに、誰が、ま、あれ一人で描いてるのかはちょっと、ま、イラスト屋の内情知らないんだけど。
ayumi
私も知らない。
shikakun
ただ、どれを見てもイラスト屋って感じられる。
イラスト屋っていうのは、あれは完全にイラスト屋のデザインシステムだと思うんだよね。
ayumi
うん。すごいよね。なんか、そうなることが確定してたわけじゃないけど、その、でも、クレジットなしであれぐらいできてるっていうのは、ま、広告収入とかが入ってるのかよくわかってないけど、でも、もう、あれだけの知名度に、なんか、あ、イラスト屋だっていう認識が持たれてる。
shikakun
そう。
ayumi
すごいし、いろんな多分見方を、人によってはすごい便利で、なんか、最高のイラスト、なんか、素材サイトみたいな感じだろうし、人によっては、あ、イラスト屋使われてるのね、みたいなことにも、ま、なるのもあるだろうし、ま、一周回って、なんか、こう、こう、イラスト屋が使われているものを見ると、なんか、そこ、
それを作った人、なんか、そのものの先に、これを、こう、イラスト屋のさ、あの、ウェブサイトでさ、検索して、なんか、一番最適そうなのを見つけて、保存して、とか、なんか、作ってる感じが、なんか、思い、そんな、思い浮かべてまではないけど、なんか、かわいさがにじみ出るみたいな。
で、さっきさ、AIの話をしたのはさ、なんか、今、AIでできる、じゃん。
イラスト屋の。
はい。
ayumi
なんか、こういうやつっていうのを売ったら、生成してくれる。
shikakun
AIイラスト屋みたいなのもあるよね。
ayumi
うんうんうん。
だから、その、最初に聞いたデザインシステムの定義で言うと、その、ま、イラスト屋自体は別に、ただのライブラリーなのかなって思ったけど、その、なんだっけ、なんだろう。
その、もともとの。
定義みたいな、ま、何が正解なのか知らないけど、プラスアルファ、なんだろう、なんて言ってたっけ。
作る、ま、それを使ってどうのこの、のところまで含めてるんですよね。
shikakun
そうね、だから、ま、AIが学習しやすいというか。
ayumi
うん、そこはAI化されてる。
で、パターンでこういう、ここまで含めると本当にそうなのかなって思ったんですよ。
イラスト屋かわいいよな。
shikakun
じゃあ、その、最近デザイナーの仕事がAIにとって変わられるみたいな話。
ayumi
うん。
デザインシステムの意義と教育効果
shikakun
で、言うと、AIにその、何を学習させるかとか、
何を指示したら。
こう、出力されるかみたいなところは現状、その、ま、今、その、それも時間の問題かもしれないんだけど、指示する必要があって。
ayumi
うん。
shikakun
学習元のデータをこう、集める必要があったりとか。
何話したいんだかちょっと忘れたけど。
ayumi
ちょっと、お茶が口頭振り仕掛けてた。
shikakun
うん。
ayumi
はい。すいません。
shikakun
いえ。そんな話ですね。
イラスト屋は。
ayumi
まあ、でもそういうのを作ろうと、会社のバージョンで作ろうとするってこと?
shikakun
会社で作ると何がいいかっていうと、やっぱ会社ってたくさんの人が一緒に同じものを作っているわけで、
そういう時に、あの、誰が作っても一定のクオリティ保てるといいよねっていうのと、
あと、一日考えないことでコストが下がる。
し、
ユーザーにとっても、どれを見ても、どの画面を見ても、まあ一貫してるんで、
学習コストが低いし、まあそのサービスっぽいなっていうところで、例えばそれがすごい使いやすいサービスだったら、
このサービスって使いやすいよねっていうのが、あの、
たとえ新しい画面を見たとしても、その印象を与えることができるという感じですね。
そのために今、デザインシステムっていうのを各社、作ろうとしている、まあムーブメント的な。
流れになっていると。
ayumi
うーん。
shikakun
あとね、これはあの、副次的な効果で、そのユーザーのためっていうのもあるし、だけど、
社内の中で良いデザインって何かっていうのを、こう、名分化しておく場所として、
ayumi
うん。
shikakun
デザインシステムを使えて、
ayumi
あー。
shikakun
例えば、中途じゃなくても、まあ新卒でもいいから、
うん。
新しく入ってきたメンバーとかが、この組織にとって、良いデザインって何だろうなって思ったときに、デザインシステムをまず見ればそれで分かったりとか、
研修としても使えるし、
あと、デザインシステムに乗せるってことは、結構その、その、
ちょっと抽象化しないと、その、他で使えるようには使えないので、
抽象化する技術っていうのがいると思っていて、
ayumi
うーん。
shikakun
その抽象化する技術。
今、自分が手元で作ってるものを、他でも使えるようにするっていう、そのルールを抽出して、抽象化するっていう技術は、実は結構その、デザイナーのスキルを、こう、上げるのにも使えるっていう。
ayumi
うーん。
作成する過程で。
shikakun
そうそう。
プロセスを、なんかすごい、きちんと考えることにもなったりして、
うーん。
なんか、教育としてもいいんだよね。
いいことしかない。
デザインシステムと専門性
ayumi
うん。
うん。
んふふふふふふ。
shikakun
ただ、さっき冒頭で言ったように、デザインシステムの定義とか、
例えば、ただボタンがあるだけのこと、なんか、コンポーネントのライブラリのことだけをデザインシステムって言ったりするところもあったりとか、
結構バラバラで作ってるものとか、
あと、それをこう、
あのー、一度作ったままにして、メンテナンスしないと、やっぱりそれも使われなくていいものになっちゃったりする。
で、結構、維持していく、メンテナンスしていく、あとみんなで使っていくってすごい難しくて、それを結構各社課題にしてる感じなんすよね。
で、イラストや往復数人でやってたらすげーなっていう。
ayumi
うーん。
一人でやってんじゃないかな。
shikakun
そうだよね。
ayumi
ちょっと下調べが。
うーん。
そう、なんか、その社内のさ、
うん。
共通。
認識っていうか、
まあ、なんか、スタンスの表明が、
その、
なんか、その表明するポジションが人間だと、
shikakun
うん。
ayumi
その、なんだろう、
ちょっとコミュニケーションの相互とかが、
shikakun
あははは。
ayumi
起こると、結構ややこしい。
shikakun
ああ。
ayumi
なんですねー。
そう、で、
遺伝子のステ non ですね、
かなり.
従来の
日本、
学生は、
ねまあ、
同時に学習したっていうか、
かなり。
うん。
なんですって。
そういうことがもちろん、
小学生自然能のデザインシステムなんですね。
それをもちろん、
これ、
にやっている会社
shikakun
タッシーのあタッシーって言って いいのこれ
ayumi
恥ずかしいねちょっと いいかシカ君の方が恥ずかしい
でしょ
タッシーの務める業界みたいな とこだと
そんなに意識される部分じゃない と思うんだけど
なんかちゃんとデザイナーっていう 立場の人がいたりするわけだから
でもそうじゃないところこそ
いるのかもしれない
誰も専門家じゃない場所
いや
ayumi
これはちょっと私の愚痴でもあります けど
前にも言ったと思うんだけどなんか
全然これ意図が違うというか話 が違ったらごめんなんだけど
shikakun
なんか会社で会社説明会の資料 を作っていたときに
ayumi
前職は人事だったんですよね
人事ってわけではない
そうかそうか
総務のなんでもいいよみたいな 感じで
新卒の会社説明会の資料を作って いって
今年から新しくしましょうみたい な
ずっと同じのを使って
すごいことになってたの
それはやっぱも使われてきた ファイルが
デザインシステムの目的と重要性
ayumi
もうなんだろうこれはっていう
私もその会社に そんなに長くいたわけじゃない
から
びっくりしてしまったんだけど も
でもそれでも
いわゆるコンピューターが得意な人の
集団みたいな
業界ではあったんだが
ただすごいことになってて
作り直しましょうっていうので
作ってて
私も別にデザインの知識とかが
あるわけではないし
雰囲気でやっていたり
ネットとかで見かける
これは見やすいなみたいなものを
参考にしたりして
雰囲気で作ったりするんだけど
真っ黒の味が
ちょっと見にくいなみたいな
ちょっとだけ
グレーに
したりしますよね
shikakun
シャープ000じゃなくて
ayumi
シャープ333とかにするよね
shikakun
その黒をね
ayumi
ちょびっとだけ
shikakun
コントラストがちょっとつきすぎるとね
読みづらいところがあるよね
ayumi
チカチカするから
そういう
文字の色とかね
いじってたんだけど
説明会の前の晩とかまで
やっててさ
いざ翌日
説明会の時に
ファイルを開いたら
文字の位置とかを揃えたりとかしてたんだけど
開いたら
真っ黒の文字ですごいでかくなってて
全体のバランスが崩壊してたんだけど
みたいなそういうものに改ざんされてて
shikakun
上司にやられたんですか
ayumi
上司っていうか
まあ
そうだね一緒に
shikakun
改ざん
よかれと思ってね
ayumi
しかもよかれと思ってね
文字が大きい方が見やすいと思って
shikakun
いやそうなのよなんか
ayumi
なんかこれいじりました?みたいな
そう言われたんですよね
なんかそういう
まあそんな些細なこともね
shikakun
いやあ
ayumi
あの数
多く
他にもいろいろありますけど
まあやっぱ年代とかによっても
shikakun
考え方が違ったりするし
ayumi
自分がやってきた環境だけで言うと
shikakun
まあちょっとそうだね
ayumi
まあなんかでもそう言われたら
まあそうです
すいませんでした
shikakun
そうなのね
なんかその話で言うと
文字が大きいと見やすいっていうのは
そりゃそうなんだけど
なんかでもデザインって
デザインテーとか言ってなんかすごい偉そうに言うけど
だから全体性というか
結局その文字の大きさだけを参加する人って
別に見てるわけじゃないから
全体画面が資料がパッと壁に投影された
その時に全体パッと見たときの情報の優先順位とか
この要素の感覚によって
その情報のまとまりを感じたりとか
なんかそういうのに合わせて見やすいとか
見やすくないとかがこうわかる
視認性っていうのが文字のサイズが担保するわけだけど
そうじゃなくて情報の構造を理解する手助けが
そういうのに合わせて見やすいとか見やすくないとかが分かる視認性っていうのが文字のサイズが担保するわけだけどそうじゃなくて情報の構造を理解する手助けが
フォントサイズだけじゃちょっとそれは表現できないっていうところで
多分あゆちゃんは情報の構造をきちんと見やすくするとか
あと視認性を上げるためにちょっと黒をサイド落としたりとかね
そういう工夫されてたと思うんですけど
でかい文字が大きければ大きいほど良いとか
全体性を無視して1個だけ局所を最適化してしまうと
やっぱそういう問題が出てくると思うんですけど
全体性を無視して1個だけ局所を最適化してしまうとやっぱそういう問題が出てくると思うんですけど
shikakun
そういう問題がありますよね
ayumi
なんかだからそこであらかじめそのすり合わされた
人間ではない何か
その人間同士だとやっぱどっちの主張が正しいとかそういう話に
でそれこそ専門家がいないところで
それをやることってもう不毛すぎて
ayumi
で立場
の違いもありますから
shikakun
そういう改ざんを何の
相談もなくやられてるって時点でちょっとそのパワーバランスがそこにあらわれてる
ayumi
私に振られた仕事だったよなこれは
ちょっとやる気なくしちゃうっていうのもあるし
shikakun
なんかそれは辛いよね
ayumi
結構ね学生さんとのコミュニケーションの
なんかその
スタンスも全然違ったからまあまあそれはいいんだけども
ただの口買いになっちゃって
shikakun
でもなんか最近さっき言ったあのデザイン庁
デザイン庁じゃないデジタル庁のデザインシステムは
もちろん専門家に向けて作られたものであるんだけど
専門家じゃない人が見ても
実装するエンジニアしかいない状態とか
でもその
いわばデザインシステムのデザインシステムはすごく良いと思うし
デザインシステムのデザインシステムはすごく良いと思うし
shikakun
システムがデザイナーとして機能するよう な感じでそのガイドラインに沿って作れ
ば あの
きちんと 情報の
ayumi
そうだからなんかそのガイドラインとか まあ公的なものであればあるほど
shikakun
納得してもらえる ああ
ayumi
デジタル上こう言ってるんですよっていう なんかこうがあればなんか最近はこう
こうなんでしょみたいなの これはこうなってて
そうだねそういうふうに使うこともできる その人間の思いとして言う
だけではやっぱり その世の多くの
あんまりその他人の環境で 思わないと思うんだけどこういうそういう
shikakun
ことに遭遇することないと思うんだけど あるよ全然あるか
ayumi
まあなんか そうなんだよね
ねえ でも別にまあ自分自分自身もさあその自信を
持って何がこうだと思いますとかすごい 根拠があるわけじゃないしでそこまでその
2 なんか1個1個のまあさっきのは例えの一つ
だけど その全部に
注力しきれるかってそんな余裕もないし それが仕事じゃないから
っていうので なんかあ
そうね
shikakun
共通認識 そうなんだよ共通認識としてやっぱデザインシステムで使える
ayumi
です もんです
これは この間ちょっと
もう一つ言ってたドロップデッド ドロップ数
はいはいあのー そのシンボル
ライブラリー だよか Mundch
説明した方がいいな
shikakun
どこまで使うかっていう
あと特定されたくない
ayumi
別にそれはいいんだけど
抽象化してどう残るのっていう話があったじゃない
抽象化していく過程でのありがたさっていうのと
そもそも抽象化する目的として
なんていうんだ
目的の一つ
作っていくための要素の一つ
だと思うんですけど
すごい
シンボルってまさに
そうでしかないっていうか
shikakun
うん
ayumi
ドロップレッドプロジェクトが
作ってるドロップスっていう
ちょっと何て言ったらいいのか分かんないや
コミュニケーションのためのシンボル
イラスト
ないし音声
これ難しいよね説明
shikakun
ちょっと説明しよう
ayumi
ちょっと説明しよう
説明が難しい
素材集っていうとなんか簡単すぎるんだけど
気になる人は検索してもらって
そうですね結構
教育業界のイラストやみたいな
特別支援教育とかの現場でめっちゃ使われているものですね
っていうものとかもありますんで
結構身近な
デザインシステムの作成における利点と課題
ayumi
なんかデザインシステムっていうとすごいなんか
最新鋭の
shikakun
何かあれっぽいけど
いやでもこのドロップレッドプロジェクトも
まさにドロップキットとかいう
iPadアプリとかで
教材を作ること自体も
システム化されているというか
誰でも作れるようにするっていうのは
このドロップレッドプロジェクト自体がやっぱり
デザインシステム的な側面があると思ってて
デザインシステムだと思いますね
別にデザインシステムって
その最先端の何かってわけじゃなくて
みんなが今までやってたことを
ayumi
改めて名前を付けてるみたいなとこもあって
目的がはっきり
なんか作る人の
その能力の向上みたいなのは
そんなの考えたことも当然ないから
面白いな
家庭の作る過程での思考が
shikakun
そうなんだよね
あとそれは
やっぱこの組織にとってのいいデザインって
結局その組織がこれから目指す姿とか
社会をどうしていきたいかとかが
ayumi
やっぱ反映されていくものなので
shikakun
そこが何か定まってないと
どれがいいデザインか
デザインするって
結局何か目的があって
それを達成するために
デザインを使ってやるわけで
ドロップレッドプロジェクトであれば
誰もが教材を作れるとか
コストを減らすとか
そういう目的だと思うんだけど
ayumi
あとイラスト屋的な側面もかなりあると思う
デザインシステムと学業の関連
ayumi
やっぱ幅広く
どこでも同じものが使われてることが
かなり大事かな
やっぱ組織によって
shikakun
全然違うと思うんだよね
それは
ドン・キホーテのデザインシステムがもしあったら
また全然違うと思うし
ayumi
分かんないけど
適当なこと喋りまくってるよな
適当でなんぼでしょう
面白い
仕事の話って面白いかもね
shikakun
仕事の話って
面白い
ayumi
あんまり聞くことないもんね
今働いてないし私も
shikakun
でも
特別支援のボランティアの
やつとかも
分かんないけど
仕事として
話したら面白い
ayumi
ところがあるんじゃないか
そうね
単純に学業について
なんて言うんだろうな
まあまあまあまあ
うん
あんまりオンライン上で話せる
shikakun
そうだよね
ayumi
難しいんだよね
shikakun
本当に
業界
ayumi
でもなんか
私から
今の私から
それを奪ったら
マジで何もない人なんだ
もうね
学校でもなんか面白い
いろんな科目があるんで
かなり幅が広くて面白いんですよ
なんか
それこそでもアクセシビリティのこととかは
一緒に勉強
業界は違うけれど
重視しているものは
近いと思うので
一緒に勉強していきたいよね
shikakun
したい
ayumi
なんかやっぱその
医療福祉・教育業界との繋がり
ayumi
医療福祉とか教育とか
なんかこういう
そういう業界に片足を突っ込んで思ったけど
なんかすごい
隔離されてるっていうか
なんか
民間企業にずっといたけど
なんか
そこで感じてた
その世の中との繋がりとはまたちょっと
違う繋がり方の繋がりっていうか
なんかねちょっと不思議な感じで
なんか
そもそも医療とか福祉とか教育とか
そういう
その辺だけですら
そのまだその連携を
しっかりやっていきましょうっていう
でもなかなか難しいよね
いろいろ
制度上のこととか
マンパワーのこととか
いろいろ
本当にほぼほぼ
民間企業で働くことと比べて
前提としてかなり違うのは
とにかく法制度とかのもとでしか働いてない
絶対そうとは言えないけど
多くの人が基本的に
うーん
shikakun
それはやっぱお金の出所が
その助成金とか
保険とか
ayumi
税金とか
shikakun
税金とかっていうのもあるんだよね
保険とか
ayumi
うん
でやっぱだからその自由度が全然
違うかって言ったらちょっと分からないけれど
でもその切り開き方は絶対に違う
方向性が違うと思うから
なんかその
新しい風が吹く機会とかっていうのには
恵まれてるとは言い難いと思うんだけど
あとその
営利的なものに対しての捉え方が
まあ人によってかなり
振れ幅が大きいのかなと思うから
でも
企業とかそれこそ上場企業とかは
まずはそこがあってこそ話じゃない
その成り立つために
そうなんだよね
でも儲けなくても成り立つ場合に
制度が破綻しては困るんだけど
でも現場の人が何を考えるかとか
考える余地があるかとか
結構違うから
なんかその土台の
文化というか
道筋が違う業界と
なんかちょっと距離があるように感じる
私がまだ片足突っ込んでるだけで働いてないから
何とも言えないんだけど
他の業界との繋がりと可能性
ayumi
なんかこれってもっと他の業界で
バチバチにやりこなしてる人いるんじゃないみたいな
のは
なんかありそうだなって
shikakun
やりこなしてる?
ayumi
何て言うんだろうね
ちょっと難しいです
技術面とか
でも研究者の方が
研究者の人たちがやっていると思う
今?
はい
やっていると思うが
ちょっと全然どんどん
それてるけど話が
何の
しかも曖昧な話しかちょっと知らないっていうところでまた
難しいんだけど
何だろうねでも
なんか軽やかに繋がれませんかねって
shikakun
思ったりすることは
ayumi
イメージだけど今んとこ感じているから
ちょっとアクセシビリティの話から
こんなことになっちゃったんだけど
共通のトピックがあったりしても
業界が違うと
人と人とが交わる機会はあんまりなさそうだなって
分かんないけど
その業界の違い方にも程度があると思うんですけど
shikakun
でもねこの間はその福岡アクセシビリティコンファレンス
別にweb業界じゃなくても
株式会社邦楽の片山玲子さんとか
登壇されてたし
なんか
片山さん自身もその
ちょっとアウェー感ありながら
登壇されてたと思うんですけど
ayumi
あーそうなんだ
shikakun
分かんない話聞いた限りでは
なんだろうね
ayumi
web業界じゃなくてももちろんだよ
何が言いたかったか全然分かん
まあ言いたかったことがあったわけでもないんだけど
いやだからなんか
shikakun
そうね
ayumi
自分が学業で仕入れてきたものとか
もしくはそれに関して自分で何か調べたりしたこととか
の話を達成するのは結構楽しいし
思わぬところで
それってそうなんだみたいな話は結構ありそうだなっていう
shikakun
あると思う
ayumi
ね
shikakun
デザインシステムでもあると思うし
なんかいろんなトピックで多分重なることあるんじゃないかな
ayumi
うん
shikakun
だしそういうのはなんかこう突破口になって
また新しい視点得られたりできると思う
ayumi
そうなんだよね
なんかなんとなくそのこことここはつながっとけば
何にも悩む必要なくもう解決するっていうかもうしてる
上に何か
その
市場開拓みたいなことになってなりうるみたいなことが
なんかゴロゴロありそうな気がするけど
別にその具体的な
そのピコーンってなってるわけでもないし
何歳働いてないから
あれなんだけどだからなんか話を積み重ねていけば
うん
なんかありそうですよね
ありそうだよね
学習支援のこととかはちょっと可能性感じたでしょう
知らないけど
shikakun
いやでもうん
なんか自分にもできることいっぱいありそうだなって思った
ayumi
だよねそう思うんだよね
そう思ってるんですよ
でなんか日頃雑なやりとりしかしないから
私もこう
曖昧な持ってる知識とかを雑になりかけて
これはこうなんだよみたいな
これは本当はこうなんだよみたいなことしか言わないけど現状
なんかこうね
一緒にちゃんと
何か
何かをする場とか勉強する場とか作っていれば
なんか
社会的に意義があることが発生していきそうな
かつ自分たちも
楽しく
まあさらに儲けれたら
それは持続可能性としてとてもいいと思うし
あと
盛り上がっていくみたいな話で
まあ何の話をしてんだかって感じですけど
shikakun
楽しそうだよなって
なんか人の役に立ちたいなって思うんですよ本当に
ayumi
あでもまあ結局
そうじゃないと
それが自分のためだったりするからな
53:22

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