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こんにちは、パンダです。
このスタンドFMでは毎週火曜日と金曜日の朝8時頃に配信をしています。
今日はですね、息子の友達からもらった社員マスカットの話です。
お盆休みに大学1年生の息子が帰ってきて、その日の夜ですね、
息子が高校時代の友達の正吾君とコーヒーを飲みに行くという話になっていて、
2人とも今は大学生で別々の場所で一人暮らしをしています。
その正吾君は夏休みの間実家に帰ってきていて、
おじいちゃんが作っている社員マスカットの収穫を手伝っているそうなんです。
息子は夕食でお酒を飲んでいたのでバイクに乗れないと。
すると正吾君が自分のお父さんの車を借りて迎えに来てくれたんです。
正吾君は息子が中学生の頃から僕はよく知っているんですけど、
久しぶりに会ったらですね、やっぱり背も高くなって声も低くなってすっかり大人になっていたんですよね。
でも笑った顔を見たら昔の彼のまんまだったりで、なんかちょっと嬉しくなったりしながら。
そしてですね、来てくれた時に彼が社員マスカットを持ってきてくれたんですよね。
これ食べてくださいって言って。
見たら立派な箱に入ってて特選っていうシールまで貼ってあるんですよね。
めっちゃいいやつなんです多分。
僕がありがとうって言うと正吾君がめっちゃおいしいんでも食べてくださいみたいに。
絶対おいしいと思いますって言って。
2、3日置いてから食べたらもっと甘くなりますよみたいなことも教えてくれて。
これがなんかすごい良かったんですよね。
なんか大人になるとお口に合うかどうかわかりませんがとか、
もしよかったら召し上がってくださいみたいに言いがちじゃないですか。
でもこの時の正吾君は違ってめっちゃおいしいんで食べてくださいっていう
このストレートな言い方にはなんかおじいちゃんが作った社員マスカットへの自信と
おじいちゃんへの誇りみたいなものが感じられて。
もちろん僕少しだけすぐに食べたんですけどめっちゃおいしかったです。
言われた通り2、3日置いてからもう一回食べてみたら本当にさらに甘かった。
ほんまに文句なしで今まで食べた社員マスコットの中でも
一番おいしかったんじゃないかなと思います。
正吾君もいつか社会人になって誰かに何か渡す時に
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お口に合うかどうかわかりませんがみたいに言うようになってるかもしれないんですけど。
でもうちに社員マスカット持ってきてくれる時だけは
めっちゃおいしいんで食べてくださいって変わらず言ってほしいなと思ってます。
正吾君これからもどうかうちの息子と仲良くしてあってください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。