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おはようございます。今日は4月7日、火曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇、今日もやっていきたいと思います。
この放送は、ボンジュールに努める員こと私ととっすぃが、志向亭市から抜き出し、未来を変えるため、日々の気づきを学び、おまえ朝をお届けしております。
はい、というわけで、今日はですね、ネクタイを締めるという話をしたいと思います。
新年度を明けてから、スーツとネクタイという場面がですね、私の職場だと結構多くありまして、基本的にはですね、仕事着というか作業着というかですね、動きやすい格好で仕事をしていたわけなんですけども、
新年度始まってですね、皆様と挨拶するときに、やっぱり印象をよく見せる必要もあるという中で、またあとですね、お客さんがたくさん来たりとかですね、挨拶しに来たりというところで、やっぱりラフすぎる格好はですね、ちょっと印象を下げてしまうかなというところで、
今のところですね、毎日ネクタイとスーツとですね、ワイシャツを着て行っているわけなんですけども、指定上はですね、今はクールビズと言って、職場上は別にネクタイをしなくてもですね、大丈夫にはなっています。
私が入った頃はですね、その年代はネクタイをするのが当たり前だったわけなんですよね。ただ、今はですね、正直ネクタイを締めるというのがなんか古いという感覚がやっぱり少しでもあるのかなというところではあるんですけども、そんなネクタイについてですね、ルーツみたいなのをちょっと調べてみたので、ちょっと皆様にお話ししたいと思います。
ルーツをたどると、17世紀のヨーロッパとかクロアチアにたどり着くんですよね。当時、戦争があって、その兵士たちがですね、首にひらひらした布を巻いていたらしいんですね。
これを見た当時のフランス国王ですね、ルイ14世がですね、あれなんだよ、おしゃれじゃないかというふうに食いついたのは始まりって言われたらしいですね。
でも、この布はただのファッションというわけではなくて、その兵士たちが戦場へ向かう時にですね、ふるさとに残る奥さんとか恋人っていうのが無事に帰ってきてねというふうに願いを込めて首にスカーフを巻いてあげたっていうのが言われている。
つまり、世界最古のネクタイっていうのは、女性から男性への愛の贈り物っていう位置づけだったんですね。
喉元を閉めるこのネクタイっていうのは、旧正を守るっていう意味もあるみたいですね。
今、例えばビジネスマンとかオフィスで働く方でも、実はですね、家族の思いっていうのが首元を守っているなんて考えるとですね、急にネクタイ自体が愛おしい存在に思えてくる一面もあると。
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じゃあなんで今の男性っていうのは、あんなに苦しいネクタイを締め付ける、苦しい思いをしてネクタイを締めるのかというところなんですけども、男性にとってネクタイを締めるっていう行為自体が一種の変身ベルトみたいな感じで、
首元をギュギュッと締めることで、ここからはプライベートな自分を捨ててですね、社会の一員としてプロとして動くっていうことですね。
切り替えのベルトみたいなスイッチになるわけですね。
面白いことにその歴史の中でネクタイの結び方っていうのは何百種類も考案されてきたらしいです。
今になって、あの形に落ち着いたわけですね。
元々その個性を出しにくいて、スーツっていう制服が唯一、その中のネクタイっていうのが自分のこだわりっていうのを表現ができるっていうところが、ネクタイのいいところだったみたいですね。
最近本当にネクタイをしない職場っていうのもほとんど普通になってきたと思うんですけども、
あえてですね、だからこそ締めてる日っていうのはその人の意思が宿ってるんじゃないかなということで。
私もですね、やっぱりちょっと気合を入れなきゃっていうことでネクタイを締めるとですね、やっぱり頭の中がプッと切り替える感じがしますよね。
仕事が終わってネクタイを緩める瞬間、あれがやっぱりハッとなる感じだと思うんですよね。
これ多分フリーランスとかですね、個人事業主の方はあんまりこういう感覚ないかもしれないんですけども、
勤め人とかはですね、やっぱり働くモードと休むモードっていうのを切り替える方が結構多いのかなと思います。
じゃあ女性っていうのはネクタイしなかったのかっていう歴史なんですけども、
これもですね、実は19世紀にネクタイを締めてファッションとして取り入れてる女性もいたみたいですよね。
その時代の彼女たちのネクタイっていうのは、男性と対等に自由に生きていくっていう開放のシンボルみたいな、そういう意味があったらしいですね。
自由な選択をしていきたい。
今はですね、男性も女性もですね、会社とかでもですね、かなり女性の方も上のランクの方が増えてきてですね、
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私の職場の中でもですね、課長級とかそういう人たちはもう珍しくなくなってきましたよね。
職員の方も普通に女性っていうのは目標としてですね、3割4割ぐらいまで女性を増やすっていうのはあるらしいんですけども、
本当に昔と比べたら増えてきたなっていうのもありますので、それによってですね、メリット・デメリットっていうのもあるんですが、
時代はやっぱり変わってきたなっていうふうに感じますね。
というわけで、今日はネクタイのお話をさせていただきました。
リモートワークとかで増えてネクタイを締める割合が減ったっていう感じではあると思うんですよね。
むしろ締め方もわからないっていう人も結構増えてきたんじゃないかなっていうふうに思うわけなんですが、
学生もですね、うちの長男とかもネクタイを結構締めて学校には行っているんですけども、
本当に締めるっていうかですね、一応縛ってダラーンとしてるって感じはあるので、
やっぱり社会人と学生のネクタイっていうのは変わってくるのかなっていうところで、
いろんな形のネクタイがあると思うんですけども、皆さんもですね、
たまにはネクタイを、毎日されている方はいいと思うんですけど、知ってない方はたまにはネクタイを締めて気合を入れるとかですね、
あと女性の方はですね、旦那さんのネクタイを締めてあげて愛情を注いであげるっていうのも大切なのかなというふうに思いますので、
皆さん参考にしていただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日も最後までお聞きなさりありがとうございました。
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今日もあなたのリサーチを応援しています。皆さんにとって幸せな一日になりますように。いってらっしゃい。