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みなさんこんにちは、ぱちぱちです。 今日は娘の保育園生活最後の遠足に行ってきたお話をしたいんですけれども、
ちょっと事件がありましたので、それについてお話ししていきたいと思います。 よければ最後までお聞きください。
娘はペチペチと言うんですけれども、 ペチペチが本人が決めた名前です。
年長さんなんですね。 なので保育園生活最後の遠足になったわけなんですけれども、
本人もすっごく前から楽しみにしていて、お菓子配りが恒例行事なので、お菓子交換用のものを袋に詰めて作ったりとか、
もちろん園でも当日使うものの準備だったりとか、しおり作りとかもやったみたいで、
すっごく楽しみにしていました。 私も前日に唐揚げの下味をつけたりとか、
たらこにんじん、娘が大好きなんですよね。 たらこにんじん、それを作ったりして、前日に作れるものは準備しました。
当日朝、お弁当を作ろうと思って、朝5時に起きたんですけれども、
唐揚げ揚げて、卵焼き作って、たこさんウインナー焼いて、肉巻きおにぎり作って、
用意しようと思って、いろいろやっている途中で、娘も5時半に起きてきたんですよ。
私が起きると起きちゃうんですよね。
30分くらいはコロコロして粘っていたみたいなんですけど、実は私が起きた時に起きていたみたいで、困ったもんですね、いつも。
そのお弁当を、昨日インスタのストーリーズに載せたんですけれども、
そうしたら、結構いろんな方にお弁当上手だね、みたいな感じで褒めていただいたんですが、
実は私、お弁当を詰めるセンス全然ないんですよ。
上手な方のお弁当を参考にして真似しました。
なので、並べ方っていうか、詰め方。
なので、真似をするのは私、昔からちょっと得意なので、真似をさせていただきました。
素敵なお弁当を作ってくださった、インスタのどこかのお母さん、ありがとうございます。
そのお弁当のお話も、スタトモさんのオイちゃんがお話ししてくれていたので、とっても嬉しかったお話だったので、概要欄に貼っておきます。ありがとうございます。
遠足自体、集合して、今回はお父さんも一緒に参加して、一緒に行ってきました。
しおり作りしたり、しおりは今度、本に挟む本のしおりをね、
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お花と、おしばなのお花つけたりとか、絵を描いたりしたしおりを作ったり、
あとは、グループ活動、みんなで宝探しみたいな感じで、いろいろうろうろするグループ活動があったんですけれども、
それをね、すごく楽しそうにして過ごしていました。
ところが、事件が起きました。
そのグループ活動が、今宝探しって言ったんですけれども、地図を見ながらね、ヒントを頼りに、キーワードを探して歩く活動だったんですね。
いよいよゴールまで来たぞっていうときに、ゴールのところで娘がね、ぺちぺちが大号泣したんですよ。
何事かと思いましたら、ゴールの部屋が少し薄暗かったんです。
しかも、そのゴールにいる園長先生が、悪魔キャラみたいなのにね、隠されてしまったっていう、
どこにいるか探すみたいなミッション付きだったんですね。
で、それが怖かったらしいんです。
もっともっとね、ぺちぺちすっごいビビりなんですよ。
何をするにも慎重なビビりもあるし、そういう怖がりのビビりもあるんですけれども、
最近さらにね、その怖がりの方のビビりがすごくてですね、
もうちょっと暗いだけでもね、怖くて、
もう家でもね、トイレも夜になったら一人で行けないし、
2階になんか一人で行けないし、電気がコーコーとついてても、もうダメなんですね。
なので、多分それで怖かったと思うんですね。
それでもね、頑張って部屋には入ったんですよ。
でも泣きながらね、ずーっと泣いてて、
ミッションクリアして、園長先生とも会って、ゴールでご褒美ももらって、出てきても泣いてます。
グループでね、終わったから写真撮ろうねーってグループ写真の時も泣いてます。
もうね、それ思うとね、これも思い出だなーって思いながらそのままね、
写真も、いいです先生泣いたままで大丈夫ですって感じで撮ってもらったんですけれども。
お昼ご飯の時間になっても泣いてまして、お弁当も食べれなくて、
でもこれはダメだなと静かな場所にね、2人で移動しました。
で、娘にね、なんでいつまでも泣いてるのっていう話を聞いたら、
静かにしてほしかったって言ったんですね。
なんかどういう意味なんだろうと思って、いろいろ聞いてたら、
なんかこう泣いてる途中でね、みんなも心配するじゃないですか。
だからどうしたのとか、大丈夫だよとか、もう怖くないよとかみたいに、
声をかけられるのも嫌だったし、
あと親2人もほら呆れてるので、もういいよって泣かなくていいからみたいな感じで、
言われるのが嫌だったらしいんですね。
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という意味の静かにしてほしかったということだそうです。
なので本人は泣き止みたいんだけれども、
周りに声をかけられることで余計に泣き止めなくなってたみたいで、
それを聞いて、そうだったんだねって、
閣下もいろいろもういいからとか、泣かなくていいからとか言ってごめんねっていうのは伝えました。
でもみんな泣いてるからね、心配してくれてたんだよっていう話もしまして、
そこでちょっとお話しして、深呼吸したら少し落ち着いて泣き止んだので、
お弁当食べるって言ったら、食べる、お腹空いたってお話ししたので、
戻ってようやくお弁当を食べ始めました。
しかもおいしいって言ってね、もりもりもりもり食べてくれたので、
朝早く起きて作った、頑張った甲斐があったなと思いました。
大好きなあざらしのピックでね、刺したトマトから食べて、
そのピックでいろいろ刺して食べたりしてね、楽しそうでした。
帰る前にもね、自分からね、私に向かって、
泣いたから楽しくなかった、みたいな感じで話してきたんですけれども、
泣いた以外はどうだったの?って聞いたら、楽しかったって言ったので、
嫌だったこともね、楽しかったこともね、だいぶね、
時間はかかるけれども、言葉にね、出して伝えてくれるようになってきたなと。
なんかね、そんな保育園最後の遠足になったんですけれども、
こんな大号泣がね、思い出にというか、ある意味ね、忘れられない遠足になったんじゃないかなと思います。
なんかこうね、静かにしてほしかったって言葉が出てきたことに、とてもびっくりしたんですけれども、
成長ですね、これもまたね。
そんな忘れられないペチペチの最後の、年長さん最後の遠足のお話でございました。
なんでここで泣いた?みたいな、いっぱいね、子供の頃のことを考えればあるかもしれないし、
でもそれをね、写真にも残したんですけれども、写真で見たら、
たぶん時が経つと、なんでこんなに泣いてたんだってきっと思うと思うんですけどね。
そんなことも思い出してもらえるように、泣き顔の写真もしっかり撮っておきたいと思います。
では、そんなお話でございました。
最後までお聞きくださった皆さん、ありがとうございました。
それでは、これで終わりたいと思います。
じゃあねー。