今回は、函館市民映画館シネマアイリス代表で、プロデューサーの菅原和博さんをゲストにお迎えしました。今年で開館30周年を迎えたシネマアイリスは、市民の手によって生まれ、函館の街で映画を届け続けてきたミニシアター。開館当初の苦戦、映画「タイタニック」の二番館上映がもたらした転機、そして函館出身の作家・佐藤泰志作品との出会いから、菅原さんは映画を上映する人から、函館を舞台に映画をつくる人へと歩みを広げていきました。「海炭市叙景」から「そこのみにて光輝く」へ。函館という街が映画人を惹きつける理由、そしてシネマアイリスと菅原さんのこれからに迫ります。
[2026年10月12日〜2026年10月15日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
INDEX
() 開館30周年。市民の手で生まれたミニシアター、シネマアイリス
() 沈みかけていた映画館を救った一本の映画
() 映画プロデューサーとして、佐藤泰志作品の映画化へ
() 国内外で高い評価を得た「そこのみにて光輝く」誕生の裏側
() 映画に愛された街・函館が映画人を魅了する理由
() シネマアイリスと映画プロデューサー菅原さんのこれから
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