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【残業は1時間でも脳卒中リスク増】週48時間以上働いても生産性は上がらない/睡眠時間より規則性が寿命を決める/運動・睡眠・通勤時間の科学的な最適解/「働き方の科学」・佐藤豪竜
2026-10-10 37:08

【残業は1時間でも脳卒中リスク増】週48時間以上働いても生産性は上がらない/睡眠時間より規則性が寿命を決める/運動・睡眠・通勤時間の科学的な最適解/「働き方の科学」・佐藤豪竜

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今回のテーマは「最高に効率的で幸せな1日の過ごし方」です。

後編の今回は元厚労省官僚で慶應義塾大学専任講師の佐藤豪竜先生をゲストにお迎えし、データから導き出される「働き方と健康の最適解」を深掘りします。

「残業1時間で脳卒中リスクが上がる」
「片道30分以上の通勤で離婚リスクが4割増える」
「余暇が5時間を超えると幸福度が下がる(FIREの落とし穴)」

など、私たちはどう働き、どう生きるべきか。明日からの生活を変えるヒントが詰まった対談です。

<参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています
『働き方の科学 エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法』
 佐藤豪竜
 ダイヤモンド社
 https://link.amazon/B0fFvWibc

<参考動画>
▽【前編】上司ガチャは昇給や健康に響く
 https://youtu.be/Xo-LoYqZj5s

<出演者>
▽佐藤豪竜
慶應義塾大学総合政策学部専任講師。
専門は社会疫学、医療経済学。東京大学経済学部を卒業後、厚生労働省に入省。職業安定局、保険局、首相官邸等で12年間労働政策・社会保障政策の企画立案に携わる。ハーバード大学大学院で公衆衛生学修士、早稲田大学大学院で経済学博士を取得後、京都大学助教を経て現職。

▽市川衛
医療の翻訳家
東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。
“医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。
現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。

<チャプター>
番組開始
科学的に理想的な1日
仕事は「8時間」の根拠
残業は1時間でもリスク
長距離通勤は離婚リスク
睡眠7~8時間で高生産性
睡眠“時間”より“規則性”
運動は準備含め1時間
余暇は5時間超で幸福度下がる
AIと労働環境

<収録日>
2026年9月25日

<スタッフ>
ディレクター:鈴木有
制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 、寺田梨和、大村陸
編集:xalibre
デザイン:天笠広規

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