EP23 【対談】日常生活にIFSを取り入れてみたら(ゲスト:かよんさん)
2026-06-09 40:25

EP23 【対談】日常生活にIFSを取り入れてみたら(ゲスト:かよんさん)

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今回は野田徳子主催のコミュニティー「インナーコンパス」から、メンバーのかよんさんをお招きして、かよんさんがIFSを使うようになったきっかけ、使ってみての感想などをお聞きしました。

❤️  対談の中で出てきたIFS buddyはこちら。(https://www.ifsbuddy.chat/)
日本語で書き始めると、日本語で答えてくれます。

❤️  今回ゲストで来てくださった、かよんさんのポッドキャストはこちら
https://open.spotify.com/show/4Do5W1ZJAfUjR4fkJwdaMN?si=FBe28rLVTUC2bRu9HoLerw 

 

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■ note https://note.com/nodanori

 

【プロフィール】 野田徳子(Noriko Noda) ニュージーランド在住。総合診療科医、メンタルヘルスプラクティショナー。脳科学、ポリヴェーガル理論、内的家族システム(IFS)を使ったモダリティ「親も育つ子育て™︎」を提唱。

【注意事項】 ※このポッドキャストは教育・情報提供を目的としており、個別の医療診断や治療に代わるものではありません。

#脳科学 #親も育つ子育て


 

感想

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サマリー

本エピソードでは、子育てや仕事に追われる日々の中で、自分自身を後回しにしがちな人々に向けて、1日5分でも自分を癒す時間を持つことの重要性が語られます。ゲストのかやんさんは、自身の経験を通して、内的な家族システム(IFS)や脳科学といったアプローチを日常生活に取り入れる方法について、野田徳子さんと共にフランクに語り合います。特に、困難な状況下でも自分自身を癒し、穏やかな関係性を築くための具体的なヒントが共有されます。

はじめに:インナーコンパスとゲスト紹介
こんにちは、親も育つ子育ての、野田徳子です。
今日は、私の主催する、インナーコンパスというコミュニティから、メンバーの方をお招きして、一緒に番組を作っていきます。
インナーコンパスでは、脳科学、ポリベーガルセオリー、内的家族システムという3つのモナリティを使って、
脳、神経、体、心からアプローチし、内生を促していこうという試みです。
では、今日のゲストの、かよんさんにパトーンを出します。
よろしくお願いします。かよんです。
子育てと日常の忙しさ、自分を後回しにしがちな現状
この番組では、野田のりさんと、あとコミュニティのメンバーたちが、日常にどうやって、IFS、内的家族システムだったりとか、脳科学っていうのを、
どうやって取り入れていくのかなっていうのを、フランクに語っていきたいねっていうところから始まった番組になります。
私も子育て中の立場なんですけど、
どうしても子育てだけじゃなくて、家事だったり仕事だったり、
いろんな周りの人たちとの人間関係だったりっていうので、すごく慌ただしい日々を過ごしている人が多いんじゃないかなって思うんですけど、
それゆえに、自分のことはついつい後回しっていう風に、どうしてもなってしまいがちな人たちが多いんじゃないかなって思うんですけど、
そんな中でもね、1日に5分とかだけでも、ちょっと自分を癒す時間っていうか、
自分に目を向けるっていう時間があったら、ちょっと落ち着けるタイミングっていうのがあるんじゃないかなと思って、
それで、こんなどうですかって野田のりさんにお話しさせていただいて、実現したっていうような感じですね。
ありがとうございます。
本当にそうだと思うんですよ、皆さん。
時間の限られているエネルギーは限られているの中で、
お子さんのこともやって、仕事もやって、学校とも対応して、医療機関にも行ってとかね、やっぱり時効も限りがあるので、
そういうネタをどうやって自分の時間を作ろうかとかね、皆さん思ってらっしゃると思うけど、なかなかやっぱり難しいですよね、本当にね。
そうですね。
特別な状況下での時間的・精神的負担
特に、このコミュニティにいらっしゃる方は、私と似たような境遇の方が多いのかなと思ってるんですけど、
特に、子どもが学校っていう場所から外れてしまったというか、学校ではなくて、それ以外の場所で活動をしていくようなお子さんをお持ちの方がコミュニティに多くいらっしゃるのかなっていう印象で、
私も本当にその中の一人なんですけど、そうなるとやっぱり、どうしてもドーンって用意されたルートではなくて、違うルートをまず探さないといけないとか、そういうところから、やっぱりなっていくので、時間も労力もなくなりがちというか、
僕、余分に学校に送ってしまって、はい、帰ってくるまで自分の時間があるとか、病院とかに別に連れていかなくてもいいっていう状況と比較すると、学校にいてて私の時間っていう時間が、そこがなくなるし、余分に他の医者とかいろんなところで囲わらないといけないっていうことなので、
本当に時間がない。で、時間がないっていうことはやっぱり、私たちの神経系の中にも、なんか危険みたいな、時間がない余裕がないっていう、なんかそれがまたどんどんどんどん感じられて、自分が感じなくても感じられていくんじゃないかなと思うんですよ。
立ち止まって自分に気づくことの重要性
そうですね。それを、なんていうかこう、こなしてる最中って、なんか気づかないんですよね。なかなか必死なので。でもちょっとこう立ち止まったときに、あれ?みたいな感じになって、なんか自分を至ることができてないとか、
なんかそういうことに気づいたときに、やっぱりこうフラストレーションが溜まるというか、なんで私こんなに動いてるんやろうみたいな、なんか私ばっかりとか、そういう気持ちになってしまうなっていうのがこれまでの経験上あったので、
なんかそう、本当は多分そうなる前に、ちょっと本当に1日5分でも、ちょっとこう、自分を至る時間というか、そういうの見つけてあげられたら、なんか少しずつ違っていくのかなっていうのを、最近こうやっと立ち止まって考えられるようになったというか、かなり時間かかったんですけど、ここまで来るなんて。
なので、ですよね、こう、IFSとか、なんかそういうものを特別なものっていうふうに位置づけるんじゃなくて、なんかどうしても私たちって、そういう医療的なことというか、なんか専門的な知識とかって、ちゃんとこう学んでから取り入れないといけないんじゃないかっていう先入観というか、
なんかどうしてもあると思うんですけど。
正しくやらなきゃね。
そうなんです、そうなんです。
そうなんです、知ってないとなんかできないみたいなところとかあると思うんですけど、でもやっぱりこう、そういう専門的な勉強をしてきてはいないので、
完璧にね、やるっていうことを目指すんじゃなくて、なんかこう日々の生活の中で身近に感じられるように、なんかちょっとずつ1個ずつからでも、なんか始めていけたらいいのかなっていうふうに思っているところなんですけど。
かやんさんの変化のきっかけ:キャパオーバーからの気づき
じゃあ、かねさんが一番最初、もうわからない1年前とか2年前とか3年前とかはもうこんなに忙しくて、どうして私だけこんなに忙しいのとか、そういう状態だったと思うんですけれど、そこから今みたいに少し、でもちょっと自分の時間をやっぱり何とか作ることは大切だなとか、なんかそういうふうに変わられたきっかけとか、そんな感じのものありますか。
そうですね、本当にちょうど1年前の5月に、なんか、あーもうなんか全部手放したいぐらいのキャパオーバーというかになってた時があったんですね。
で、その時、野田則さんとこうやってご縁いただいたのって、ティーチャーティーチャーのコミュニティだったと思うんですけど、そのコミュニティでちょっとそういう気持ちを吐き出したんですよね。
で、その時に何人かの人が声をかけてくださって、野田則さんもその時に声をかけてくださったんですよ。
覚えてないってこの前おっしゃってたんですよ。
そう、あんまり覚えてない誰に声をかけたか。
そう、で、なんか私もちょっと記憶をたどって、その時の刑事版のテキストとかもちょっとたどってみたんですけど、まさに野田則さんがおっしゃってるのがここにあるんですけどね。
すごい、私も見てみればイカッケだな、自分がどんなことを言ってたのか。
で、なんか結構みんなわかるわかるみたいな感じで疲れるよなみたいな感じのことをくれてて、で、良かったってみんなそういう風に疲れる時あるんやっていうのと、野田則さんが言ってくださったが、
やっぱりうちは母一人子一人なんで、やっぱずっと一人で全てに立ち向かってるというか、なんかそういう状況だから、やっぱそれってすごくエネルギーがいることでって言ってくださって、
本当はこう、何人かの人がやるようなタスクをこなしてるから、エネルギーがなくなって、そりゃそうですよねって言ってくれて、だからこそ自分自身にエネルギーを補給することが必要なんじゃないかなって思いますっていう風に言ってくださったんですよね。
で、息子は息子でその時にできるベストをもちろん尽くしてるし、私も私でその時にできるベストを尽くしてるから、それでいいじゃないですかみたいな感じのことを言ってくださって。
だから本当そうだなと思って。で、あの、その時ドナリさんからCPSのお話も伺ってたところだったんで、それとも関連あるなと思いながら。
そうですね。CPSはコラボラティブ・プロベルソロビングで一緒にこう話をしながら一緒にどうやって問題を解決していくかみたいなね。
はい、そうですよね。
なんかまあ全部繋がってるというか、なんだなって今となっては思うんですけど、その時にそのIFSのことも教えていただいたんですよね。
で、もうその自分の内側の、なんて言うんだろう、すごい深いところまで深ぼっていくものだなっていうのをその時に初めて知って、
なんか私そういえばそこまで本当に奥深いところまで自分のことをあんまり深ぼってこなかったなって思ったんですよ。
今までの人生で結構突っ走ってきて、ゆっくりこう自分と向き合うっていうことをやってこれてなかったっていうのは、これはもう今ちゃんとやっていくべきことなんじゃないかなってその時に。
で、野田のりさんが教えてくださったあのIFSBuddyっていうあのサイト、なんかアプリもあるんですかね、ちょっと私もアプリダウンロードしたんですけど。
IFSバディとの対話と自己癒しの発見
AIbotみたいなやつですね。
そうですそうです、AIbotみたいなやつなんですけど、それをちょっとまあ試しにやってみたんですよ。
そしたら、いろいろ質問されますよねあれ、今どんな気持ちですかとか。
ちょうどIFSエクスプレッションの最初と同じような感じですよね。
そうなんですね。
でなんかちょっと、そこでいろいろ返事をBotに返事をしていった時に、何回かやり取りしてたら、その小さい頃の自分を振り返るみたいなターンが来たんですよ。
で、あーと思って、その時に初めて、自分が幼かった頃に、どうして欲しかったというか、どうありたかったとか、そういうことに初めて深く向き合えて、
で、その時の自分に声をかけてあげてくださいっていうふうに言われたんですね。
で、私その時のことはよく覚えてるんですけど、その幼かった自分に、大丈夫だよって声かけたんですよ。
だから、そうやって自分自身を自分の力でってあれですけど、で、癒していけばいいんだっていうことに、その時に気づいて、それがすごい大きかったなっていうふうに今思ってて。
1年経って、やっとそれをちょっとずつ実現していけてるんじゃないかなって思ってて。
ただ、なかなかタスクがバーって振りかかってくると、もうそれどころじゃないって、やっぱなりがちなんで、そういう時こそ、なんかこう立ち止まって、1年じゃなくて1分とかだけでもいいかな。
なんかこう自分自身をねぎらうというか、そういう時間を取れたらいいなって思ってるのが、今日この頃っていう感じなんですけど。
IFSの考え方と実践の難しさ、そして可能性
素晴らしい。やっぱりプロの方がおっしゃったみたいに、自分のことを振り返ってみたいなって思う方はいらっしゃると思うんだけど、まず一つ忙しいし、もう一つやっぱり決定的なのは、どうやってやるのかわからない。
全合宿に行くとか、そういうことができる余裕がある、時間的余裕とかある人はそういうのに行くけれど、毎日の生活の中でどうやって自分のもっと奥深いところに見ればいいのかっていう。やっぱりやり方もわからないし、誰も教えてくれなかったし。
やっぱり私もそういうところが大きくて、ちょっとやり方がわかれば、そんないつもはできなくても、ああでもこういうふうに来たら、今もうコミュニティのメンバーの方とはそういうふうに話をしたりしてるけど、こういう考えが来たら、ああそうそうこういうこと怖がってる。
自分のパーツが出てきたなとか、自分の声が出てきたなっていう、ちょっとメタ認知的に自分を見れるみたいな。そういう方法を、なんていうんですかね、系統だって知っていれば、使える余裕があるときには使えるので、やっぱり何にもやり方を知らなくて、なんかしなきゃと思ってっていうところで困ってる方とかは本当に、
IFSって、考えはそんなに難しいことじゃなくて、ただそれを深くやっていくっていうこと自体は難しいかもしれないけれど、でもその考え方とかをね、あの皆さんがこう、もうちょっと身近なものに感じていただけたら、そこから毎日本当にかよんさんが言ったみたいに、1分でも、なんか怒ってる怒ってるみたいな、自分のことをこうちょっと観察できるみたいな、
そういうことで気持ちも落ち着いたりとか、自分の中が安全に感じたりとか、そういうことが感じられるんじゃないかなと思うんです。だから本当にかよんさんが今やってらっしゃること、時々止まって見つめるとか、怒っちゃった後でも、あ、怒ったなあれはみたいな、見つめ直せるっていうのはすごく意味があることだなと思うので、
IFSを広めようと思ってた私にとってはとてもかよんさんがそういうことをやってくださるのが嬉しい。
ありがとうございます。
セルフとパーツの概念、日常での活用
本当にそんなにね、難しく考えないほうがスッとできるというか、なんかね、のどなりさんもおっしゃってたと思うんですけど、セルフっていう、なんていうんだろう、その核になるものが自分の中にあって、で、パーツっていういろんな自分の心の中の声というか、
自分の中にセルフが声をかけていくというか、そういうイメージであってますかね。
そうそう、パーツたち、パーツっていうのは、ちょっと今これ聞いてる方でIFSを内的家族システムを全く聞いたことがない方は何の話かわからないかもしれないんですけれど、今までのポドキャストの中にもあるし、パーツって呼んでるのはもう私たちの声とか考えとか、
例えばこうやって私が話してて、これビデオにするんだったらちょっと私の髪型がイマイチだなと思ってる声が自分の横で出たりとか、今何分かなとか、そういうことを考えつつも、かよさんと心を開いて話を楽しむっていう、それがまあちょっとセルフのエネルギーなんですけれど、そういう感じですね。
あまり説明になってないかな、そういういろんな声、いろんな出てくる声、そういうのをパーツと呼んでます。
考えてみたら日常的に結構いろんな声って自分の中からあふれてくるものだなって思うので、例えば腹が立つとか、うれしいとか、腹が立ったりした時にちょっと立ち止まってみるというか、全然一瞬でいいと思うので、
ああ、私今腹立ってるわ、分かる分かる、なんで腹が立ったんかって、こういうこと許せへんからやんなとか、私は結構そういうふうに何かあった時にするように最近してて、
家だけじゃなくて、仕事してる時とかにも活用できるって言ってあれなんですけど、こういうことが許せへんもんなとか、なんかそういうふうにやっていって、自分を落ち着けていくじゃないんですけど、そういうことをすることで、自分自身を癒していけるというか、満たしていけるというか、
そんな感覚になってるなーって。
自分の中を聞いてあげると、それでちょっとパーツが穏やかになる分、自分の中が穏やかになるって、なんかそんな感じかな。
そうですね、なんかやっぱり無理やり沈めようとか、この感情はちょっとあかんから引っ込みようとかってすると、絶対にそれがまたある時点でバーンって出てきちゃって、自分の経験上なんですけど、ある時点でバーンって爆発するみたいなことがやっぱり今まで。
それがなんかデフォルトっていうか、みたいな感じだったので、なんかそのダメな感情とかっていうカテゴリーを作るんじゃなくて、全部自分の中の一部で、その感情があってもよくて、なんかそれに対してこう、よしよしじゃないんですけど、あ、そうやんな、そうやんなっていう。
声描きをしていくことで、なんか自分が落ち着いていくって言ったらあれなんですけど。
なんかそんな感じですかね。
子育てや人間関係におけるIFSの応用
私、子育てでもまさにそうだと思うんですよ。
子育てで起こってくるのは、例えば子供がわーって言った時に、それは子供のパーツの声だから、そのパーツの声を聞いてあげる、私たちのセルフとして聞いてあげることで、そのパーツ、子供の中にはまだこう、子供のセルフが子供のパーツの話を聞いてあげるっていうスキルはないかもしれないけど、私たちのセルフが子供のパーツを聞いてあげることで、
やっぱり子供のパーツも、あーじゃあ聞いてくれた人がいたみたいなふうに落ち着くと思うんですよね。だからもう本当に子育ても一緒だし、同僚とか配偶者とかなんか、どんな関係でもやっぱりその相手のパーツの怒った声、悲しい声、文句を言ってる声を、まず私たちがセルフでいられる余裕があればまず聞いてあげるっていうことが、
最終的にはやっぱりその人も落ち着く。そこで例えば私たちが親の権力を使って、もう黙れって言うと、そこは怖がって黙るかもしれないけど、そのパーツはやっぱり今黙るときだなみたいに黙るかもしれないけど、どこかで出てくるか、それかやっぱり私は何も言わないほうがいいっていうふうに学ぶか。
そうですよね。それが長期的に親子関係としていいように出るとはあんまり私は思えなくて。
やっぱりお互いが何かどっかしらぐって我慢するものを持つっていうよりは、ちゃんと子出しにでもいいので、しっかり対話していくっていう姿勢でいたほうが、いい関係で子どもともいられるような気がするので。
私も本当にそう思います。
どうしてこの子は聞かないんだみたいに、親がパーツとして喋って、子どものパーツが今度それに対応してくるというか応戦してくるということで、結局パーツとパーツの戦いみたいになってしまうので。
親のセルフを持ってくるためにやっぱり親が自分のケアをするっていうことが本当に難しいと思うんだけど、皆さんが時間がないから。
やっぱりそこが結局それしか道がないというか、結局そこに行けると関係も変わってくるし、自分と自分の中の関係も変わってくるし。
そういうことになるといいなというか、そういうことを少しずつでも、そういう道もあるんだよみたいなことを皆さんが知っていったらいいなと思って、コミュニティとかもやってます。
余白の意識と自己受容、批判しないこと
そうですね、本当に余白っていうものをやっと意識できるようになったっていうか。
これでもね、こういうことを自分の知識として学んできたからっていうのももちろんあるとは思うんですけど、
子どもの年齢が上がってきてっていうのはすごい関係として大きいのかなって思うので、
本当にもっと小さい年齢の、うちは今中1ですけども、もっと小さいお子さんを育てている方、もっともっと余白なんて言ってられないぐらいの事情だったりするんだろうなと思うので、
ギャーってお互い、親子でギャーってなったとしても、それを責めずにっていうか、そういうときもあるよねぐらいの感じで受け止めてくれたら、心がちょっとでも楽になるんじゃないかなって。
そうですね。
ギャーってなったときも、こういうこともあるよねって言って、自分のパーツもお子さんのパーツも一旦受け止めて、
あるあるあるあるって言って、じゃあ今度からどうしたらいいかなみたいな、そういうところに向いていくと、いい循環ができたりするのかなって思うので、
まずは本当にね、自分を責めない、お子さんのことも責めないっていうのがなんかすごい大切な気がするなって最近思ってます。
そうですね。最初に言ったその年齢のことで言うと、一つはやっぱり、農家学的には実行機能はどんどん上がってくるので、
もう子はいつになったらこれができるようになるんだろうって思っている子でも、少しずつできるようになるのがある程度。
それでも実行機能とか特殊性によってはそこまでいかない。もちろん子もいるので、周りと比べてっていうことは難しいけれど、
でもやっぱりその子の中ではある程度いけないところが決まっているので、それをどうやって自分の親の期待と比べるのではなく、どうやってその子どもの成長をサポートするかということは一つ思ったのと、
あと今茅野さんが言った批判をしないっていうのもやっぱりどのぐらい、やっぱりIFSの例えば考え方があれば、自分の批判しているパーツが出てきたときに、それをしないようにっていうよりは、
本当に批判しているパーツが出てくってるよなって言って、そのパーツの声を聞いてあげることによって、やっぱり話を聞いてあげるかなって。子どものワーってなったときも、その最中は自分がすごい不安とか安全じゃないって感じると、やっぱりパーツとパーツの戦いになるんだけど、
あとで落ち着いたってからでも、子どもはちょっとあれは不安だったんだなとか、私も不安だったから批判するのが出てきたかなって、ある程度、心でわかるっていうよりはちょっと分析だけど、そういうことがわかるだけでも、自分の中で何が起こってるかわかるので、
そっかそっか、そういうこともあるから、ちょっとほっとけれるみたいな、それにこだわらずに今度は勝つぞみたいに、今度は子どもの言い分を聞かないぞとか、そういうことじゃなくて、
言いたかったのは彼のパーツだし、こういうふうに言いたかったのは私のパーツだし、ああそうだよねみたいな、そういう感じかなとか思います。かよんさんが言ってた批判しないようにっていうのはね、やっぱりその声を聞いてあげて落ち着くみたいな感じかな。
うん、そうですよね。やっぱりどうしてもこう、何て言うんだろう、自分、自分責めっていうんですかね、ってなってしまうと、すごい辛くなってしまうことが多いなって思うので。
マネージャーパーツとファイヤーパイター、そして深い癒し
その時はでも責めているパーツをやっぱり、責めているパーツもかよんさんに話を聞いてほしいんだと思いますよ。
そうか、そうですよね。
マネージャーパーツだから。
かよんさんを責めておいて、そしたら次はもっとうまくやるだろうみたいなね。
なるほど。すごい、それはそれで優秀なマネージャーパーツっていうか、になってるってことですよね、責める。
みなさんすごい優秀なマネージャーいるなって、いろんな投稿を読みながら思いますよ、こういろんなことを。
綿密に計画して、批判もして、はい次はもうちょっとうまく計画立てましょうみたいなね。
うんうん、そうですよね。その繰り返しなんだろうなっていう気は、後々しているんですけど。
その繰り返しの話は、ここに、ポドキャストにあったがNOとかなんかにも書いたんですけれど、やっぱりマネージャーがうまくいくようにして、
でも特に自分のことじゃないから、子供のこととか学校のこととかだから、やっぱりいくら100%準備したと思っても思ったようにはいかない。
自分じゃないものをコントロールしてようと思ってるからね。そうするとやっぱりうまくいかなかったときに、ファイヤーパイターと呼んでるパーツが出てきて怒ったりとか、
お酒飲んだりとかね、みんな痛みを感じないようにする。そうするとその次には、そんなことしちゃったみたいにまた批判パーツが出てきて、
そうすると、もう今度はもっとうまくやるよみたいな、もっと計画を綿密に立てるよみたいな。でもいつまで経ってもね、やっぱり終わらないんですよ。
できないものをコントロールしようと思ってるから。それを、私が思う一本目は、それぞれそういうファイヤーパイターとかマネージャーが出てきたときに、やっぱりそれを分かってあげること。
もう一つはやっぱり、そういうのが出てくるのは、そういうパーツは出てこないとカヨンさんが傷つくと思ってるから。そこでもうちょっと、やっぱり深く、もっと知っていくと、カヨンさんのことをもうちょっと信頼して、
子どもが学校に行かなくったって、行くって言ってたのに行かなくったって、カヨンさんは大丈夫だってことをこのパーツが知るようになれば、そんなに出てくる必要もない。だからもうちょっと、今はパーツに気づくって話をするようなところのことをやっているけれど、
もうちょっと、もっともっと深く行けるようになって、もうちょっと癒していくと、そうするとパーツがカヨンさんのことを信頼して、そんなに反応しなくても良くなる。そうすると今ある、どうして子ども行くって言ったのにどうして行かないのみたいな、わーっていう、起こるのも、そんなに反応をそのパーツがする必要がなくなる。
で、最終的に、そのパーツが出てくる理由である、カヨンさんの奥にある幼いカヨンさんが、もっと本当に癒されると、もう本当にだいぶ出てこなくても、まったく出なくなることはないと思うんだけど、たくさん他にも、エグザイルってよくんですけれど、傷ついた私たちはいくらでもいるので、私たちの中に一つ一つの、傷ついたパーツを癒したから、
それで全て私たちはブッダみたいになれるわけではないけれど、もうやっぱり、少しずつそれがやっぱり、ちょっとずつちょっとずつ自分にワークしていくことで、もっと落ち着いたシステムができて、そんなに、わーって、こう何かね、自分、マネージャーが、計画した通りにならなくても、カヨンさんは大丈夫なんだって、内的システムが知るようになれば、あんまりこう、大きな反応しなくても良くなる。
そういうところを目指すって言うとあれだけど、そういうとこに行けるんじゃないかなと思います。少しずつ。
過去の呪いと自己責任、そして新しいKindle出版
そうですね。本当に、結局、1年前に野田守さんに、IFSバディを教えてもらったんですけど、結構私たちの中に、小さい頃からずっと蓄積されてる、ある種、呪いじゃないんですけど、何ていうか、
なんかそういうものとかも、結構あるんだなって思ってて、やっぱりその環境とかが、結構人格形成と言ったらあれですけど、とかにも影響するっていうのは、本当にそれはきっとそうで、
その部分、呪い的な部分を、自分でしか癒せないと言ったらあれなんですけど、解決できないというか、変えられないというか、なんだなっていうことに気づけたので、
素晴らしい。
結局はこう、自分がどうしていくか、今のもそうですし、過去の自分に対してもどうしていくかっていうのは、結局自分自身だよなと思っている次第で、なんか話が逸れてしまった気もするんですけど。
ちょうどなんかそれの話で、今日私がAmazon、Kindleをまた2冊目のKindleを出したんですけれど。
おめでとうございます。
ありがとう。タイトルは、「許さなくても愛せる。」というので、特に親との、私たちがどうあるかっていうのは、今どうあるかっていうのは、過去の親との関係とか、もっとその親のもっと前の先祖との関係とか、いろんなことがあると思うので、
そういうことを書いて、親を理解することで、自分を癒したりとか、自分を理解したりとか、いろんなちょっとワークとかも入ってるので、予約期間中と、販売するのは来週の金曜日です。
今もう予約販売してるんだけど、販売後あと1週間、だから2週間ぐらいは半額セールをしているので、リンクをコメント欄みたいな詳細欄に貼っておくので、どなたか興味があったら見ていただけるととても嬉しいです。
ぜひ。
タイムさんもぜひ。
読みます。すごいキャミル深いです。
本当は本当にオーディオブックみたいにできるといいなと思うんですよ。なかなかやっぱり読むって時間がかかるけれど、オーディオブックだったらね、何かしながらもできるから。
そうですね。
正確はしてますが。
ぜひぜひ。
まとめと今後の展望、コミュニティへの案内
じゃあ今回はカヨンさんにゲストで来ていただいて、カヨンさんがどういうところからIFSのワークをしたりとか、コミュニティにも入ってくださって、今も続けているっていう話をしていただいて、
次回はカヨンさんにまたもうちょっと続きお話ししていただくか、コミュニティの他のメンバーとも来た番組を作っていきたいと思うので、最後にありがとうございましたカヨンさん。
こちらこそありがとうございます。
何か最後にこれを言っておきたいみたいなことありますか。
これを言っておきたい。
聞いてくださっている皆さんも、ぜひ日常の中で小さく小さくからでいいと思うので、
自分のバーって出てきた感情とかを、イラッとした時はイラッとするよねってよしよししていってとか、そういうところからでいいと思うので、
少しずつ自分を大切にする時間って言ったらあれですけど、自分自身をいたわってあげる時間みたいなのを作っていかれるといいのかなって思うので、
ぜひまた興味があったらまた次回の配信とかを聞いていただきたいなと思います。
ありがとうございます。やっぱり一人でやるのは結構難しいし、どうやってやるかもわからないみたいな方は、
このインナーコンパスのコミュニティ、今のところ月額1000円ですから、コーヒー2杯分ぐらいですけれど、
もしも入っていただけたらまたみんなで学びながらいろんな実践をしていけると思うので、興味がある方はリンクを詳細欄に貼っておきますので、そこから見てみていただけるとありがたいです。
そうですね。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあまた次回、またコミュニティでお会いしましょう。
はい。
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