第2回のゲストは、サイボウズ株式会社 デザイン&リサーチグループの篠原さん。約2年前にスタートしたオウンドポッドキャスト『Cybozu Design Podcast』 は、サイボウズデザイン&リサーチグループのメンバーが日々の活動や取り組みを雑談形式で紹介するというポッドキャストです。
開始してから最近入社したメンバーのほぼ全員から「Podcastを聞いた」という話を聞くなど、採用面での効果も出てきているそうです。
『Cybozu Design Podcast』を立ち上げた篠原さんが思うPodcastの魅力から、企業Podcastを進めるにあたって心がけていること、運営方法の詳細などをお伺いしました。

●サイボウズデザイン&リサーチグループのオウンドポッドキャスト「Cybozu Design Podcast」
Apple:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1523403272
Spotify:https://open.spotify.com/show/1zU7QxfNVvnKhoDNZnzRTH
おススメ回は「#33【ゲスト:UXPRESS CONSULTING INC 井出さん】井出さんに聞く!海外リサーチあるある」です。

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制作:株式会社PitPa
ホスト・プロデューサー:富山真明

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00:01
こんにちは、PitPaの富山です。
今回は、サイボーズ社のデザイン&リサーチグループさんが運営する
2020年7月にスタートした
サイボーズデザインポッドキャストへのインタビューになります。
前半ではですね、2年間続けてきたというところで、
そのポッドキャストに対する反応などを聞いてきました。
まだお聞きでなければ、ぜひ前半よりお聞きいただければと思います。
この後半ではですね、サイボーズデザインポッドキャストさんの
運営のやり方、企画とか制作面について、いろいろ深掘りして聞いてきました。
またちょっとお話変わるんですけれども、
ポッドキャストをやっていて、大変だなって思うことってあったりします?
そうですね、収録して編集するっていうのは、慣れるまでは大変だったなって思いますね。
アドビオーディションで編集してるんですけれども、
始めた当初は使い方すらわからなかったので、
そこを調べるところから始めてっていうのは、ちょっと大変だったかなって。
あとは、やっぱり自分1人だけだと継続していくっていうのが難しいので、
いかに仲間を作って、
ポッドキャストを収録して編集できるようなメンバーを増やしていくかっていうところを
考えていく必要があるなっていうのは最近思いますね。
今、編集自体は篠原さんだけやられてる感じなんですか?
一応3人体制ぐらいで今は動いていまして、
みんな編集とか収録もできるような感じになってますね。
番組自体は篠原さんがメインで取引やってることも多いと思うんですけれども、
たまにニアさんですかね。
他の方が仕切ってるような回もあったりするんですが、
この辺、誰がどういうふうにやっていきましょうとかっていうのは
なんとなく決まってたりするんですかね?
実は全く決まってなくてですね、
誰でも自由にポッドキャストを撮っていいよ、配信していいよっていう感じなので、
ネタがあれば誰でも撮って配信OKっていう感じで、
ニアちゃんの回があったり、他の新卒のメンバーの回があったりっていう感じですね。
その辺の企画はどうやって上がってくるっていうか、
自然発生的に上がってくる感じなんですかね?
いろんなパターンがあるんですけれど、一番多いのが
デザイン&リサーチでは週に1回定例会っていうものがありまして、
そこで業務の進捗とか共有するんですね。
そこで上がった話題の中で、
これポッドキャストのネタにいいんじゃないかなっていうのが上がった時に、
それポッドキャストで話しましょうよとか、そこでお誘いをしたりとか、
03:01
それ〇〇さんと〇〇さんで話したら面白いんじゃない?みたいな感じで、
ちょっと撮ってよってお願いしたり、
そういう感じで決まることが多いですね。
定例の中で、じゃあなんとなくネタが自然と出てくるみたいな。
そうですね。それが一番多いですね。
あとは持ち込みネタみたいな感じで、個別にメッセージが来て、
これこれこういうことを今やっていて、
なんか話すと良さそうって思ったんですけど、どうですかね?みたいな相談が来たりすることもあるので、
そういうのも拾って、いいじゃないですか、やりましょうよみたいな感じで進めたりっていう、
そういう感じですね。
ちょっと制作って言いますか、編集しのはらさんやられてると思うんですけれども、
制作物、音声を作っていく上で、
こだわりみたいなものってあったりします?
まずコンテンツ自体については、話を盛りすぎないようにしています。
よく見せないっていうんですか、いい意味で。
ありのままをお伝えするっていうことを気をつけていて、
編集に関してはやっぱり聞き取りやすい音声になっているかとか、
そういうところは気をつけて編集するようにしてますね。
こだわりとしたその2点ですかね。
ノートで文字起こしをされていると思うんですけれども、
これ結構大変じゃないですかね。
そうですね、けど前よりなるべく作業の負荷はかからないように、
最近はなってきている感じではあるんですけど、大変ではありますけど、
必要なことかなと思って取り組んでますね。
文字起こしをやったほうがいいんじゃないか、みたいなのはどういう経緯だったんですかね。
耳の聞こえづらい方にも楽しんでいただきたいっていうのがありまして、
多様な人が聞けるような、楽しめるようなコンテンツでありたいなっていうのが一番ベースにありまして、
サイボーズ自体がチームワークあふれる社会を作るっていう理想を掲げているのもあって、
多様な人がチームに入れる、そういったものを体現するために、
多様な方に楽しんでいただけるために、耳がちょっと聞こえづらいなっていう方でも、
ポッドキャストの内容を少しでも楽しんでもらえたらっていう思いで文字起こしをずっとやっている感じですね。
なるほど、素晴らしい思想をおっていますか。
まさにユニバーサルデザインって言いますか。
この考えは会社の良さがすごい伝わるエピソードだと思います。
ありがとうございます。
今収録はオンラインですかね?
オンラインでやってます。
オンラインで収録するにあたってはあまり困ってはない感じですかね?
06:00
そうですね、今Zoomを活用して収録してるんですけれど、
普段業務でもZoomをみんな使ってるので、収録に関しては問題ないかなっていう感じですね。
マイクだったりとかはどうされてるんですか?
買いました。イエティっていうマイクを買いました。
はいはいはい。
で、ポッドキャストを収録したりするメンバーには良いマイクを買おうねっていうことは、
もちろん会社で必要経費として出していただけるので、
購入して用意してっていう感じですね。
羨ましい環境です。
ちなみにマイクは何をお使いなんですか?
僕は今ポッドマイクっていうのと、
あとスマホに簡単につけることがでるMV5っていうのがあるんですけれども、
その2つを今使い分けて感じですね。
あ、そうなんですね。
やっぱりあれですか、スマホで収録するみたいなこともよくあるんですか?
外とか行って、全然環境がない方のためにそれをお送りして、
ちっちゃいマイクなんですけれども、
このぐらいの。
はいはい。見たことあります。
あります。
これはもう本当にスマホにつけるだけでいいので、
マイクがないっていう方にはもう本当これ届けて、
スマホでつけて話してみてっていうような形でやってたりしますね。
なるほどですね。
収録するサービスとしては、
今日も使っているRiverside.fmっていうのがメインですか?
そうですね。
昔僕らもZoomとかでやってはいたんですけれども、
通信障害がやっぱり発生してしまいまして、
このRiversideだと仕組み的には、
録音した音声が一旦それぞれのPCにダウンロードされるんですね。
で、これが収録が終わった後に、
それがガッチャンコされるというか、
クラウドにそれぞれのPCから上がるので、
通信障害がない音声が入手できるっていう。
なるほどですね。
Zoomとかですと、たまに音が切れちゃったりすることがあったり。
ありますね。
それがないのがいいところですね、これ。
音声の編集とか、
そういうのもこのRiverside.fmの中でやってる感じなんですか?
そうですね。一応これにもあるんですけれども、
やっぱり細かい編集となると、僕らもオーディション使ってやってたりしますね。
やっぱりオーディションなんですね。
オーディションの一番いいところはサクサク感ですかね。
サクサク感。
編集のスピードがめっちゃ速いって言いますか。
あれですかね、音のレベル調整したり、切ったり張ったりとか、
09:01
その辺のスポーツ感って感じですかね。
2人話してる音声を切って若干移動したりする時とかっていうのの、
サクサク動く感じは一番アドビがいいなっていうのがあって、
使ってますね。
あまり周りでポッドキャストの編集をやってるような知り合いがいないので、
ちょっといろいろ聞きたいなっていうのもあって、
ちょっと今聞いちゃいました。
いくらでもっていう感じですね。
ありがとうございます。
あとは最後の方になってくるんですけれども、
今後何かやっていきたいこととか何かあったりします?
そうですね。ゲスト回を増やしていきたいなと思っております。
で、サイボーズデザインポッドキャストを通して、
BtoBデザイン界隈のデザイナーとかリサーチャーの方と
つながりを作っていけると嬉しいななんて考えたりしますね。
なるほど。
じゃあ、もうBtoBやってる会社さんのデザイナーとかが、
例えばこのエピソードを聞いて、
サイボーズさんの番組に出たいなと思ったらどうしたらいいですかね。
ぜひぜひお問い合わせフォームがあるので、
そこにも一言送っていただければ、
私の方からすぐに返信をさせていただきます。
分かりました。ウェルカムな感じなんですね。
ウェルカムです。
本当ですね。
もちろんBtoBデザイン以外の方も全然、
デザイン業界の方だったら一緒にいろいろお話しして、
盛り上がってつながりを作っていければなって思います。
いいですね。
じゃあ、そこの問い合わせフォームのリンクも、
後で番組概要欄のところに貼っておきますね。
ありがとうございます。
じゃあ、お時間もだいぶ経ってきたんですけれども、
サイボーズさんの方で宣伝だったり、
イベントの告知だったり、PRしたいこととか、
その辺あればぜひお聞きしたいなと思ってるんですが。
そうですね。
まず、サイボーズデザイン&リサーチでは一緒に働く仲間を
募集中なので、ぜひ一緒に働いてみたいなと感じたら、
気軽にエントリーをしていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあ、そのエントリーフォームはまた別である感じなんですね。
はい。
じゃあ、そちらも掲載したいなと思います。
ありがとうございます。
今日はこんな形で終了したいと思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
この後半ではですね、
ポッドキャストの制作面についていろいろ聞いてきたんですけれども、
一つ印象的だったのはやっぱりその継続していく上で、
一人でやっていくっていうのはなかなか大変で、
ポッドキャストを続けていく上で仲間を作っていくっていうのが大切
っていうのは本当に、これ本当に納得しかいかないなというふうに思いますね。
12:03
何事もそうなんですけれども、やっぱり伴奏してくれたり
手伝ってくれたり、仲間も応援してくれてるからやろう
っていう気持ちが生まれてくるので、
この辺は本当に参考になるかなと思います。
最後にですね、インタビューしたこのサイボーズさんの
このサイボーズデザインポッドキャストの
おすすめエピソードをいただきましたので、
こちらをですね、ちょっとかいつまんでですが流させていただきたいなと思います。
皆さんこんにちは、デザイナーの篠原です。
この番組はサイボーズデザイン&リサーチグループのメンバーが
日々の活動や取り組みを雑談形式で紹介するコンテンツです。
デザイン、リサーチ、アクセシビリティを軸に
サイボーズデザイン&リサーチグループの今をお届けしつつ、
メンバーの人柄やチームの雰囲気をお伝えします。
今日はですね、スペシャルなゲストにお越しいただいています。
U-Expressの井出さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、井出さんにはいつもサンディエゴのリサーチで
お世話になっておりまして、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
今日もアメリカカラーですもんね。
いや、今日は北千住カラーなんですけど。
え、北千住?
いや、冗談です。カルフォルニア州のサンディエゴカラーさんから。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本当にいつか井出さんにはこのポッドキャストへ出演していただきたいなって
ずっと思ってたので、本当に今回出演できて嬉しいです。
今回のテーマはですね、井出さんに聞く海外リサーチあるあるです。
サイボーズのリサーチャー、ドイが井出さんに海外リサーチのリアルな状況や
日本企業が海外リサーチを行う際に気をつけるポイントなど
いろいろ聞いちゃうぞという内容になっております。
ということで、簡単にドイちゃん自己紹介をお願いします。
はい、2021年の9月中東入社でさせていただきました
サイボーズでUXリサーチをさせていただいてます。
ドイと言います。よろしくお願いします。
サイボーズからですね、柴田さんにも来てもらってます。
柴田さんも簡単に自己紹介お願いします。
サイボーズのデザイン&リサーチの柴田です。よろしくお願いします。
ビッグボス。
ビッグボス。デザイン&リサーチのビッグボスです。
そうですね。それではここからちょっとドイちゃんにバトンタッチしたいと思います。
井出さんのそうですね、自己紹介から始めていただく感じがいいかなと。
はい、井出健太郎です。UXプレスのですね、代表をしているんですけれども
僕はもともとアメリカのソニーのですね、UXチームのほうを7年ほどやりまして
2015年から起業して現在のですね、UXエージェンシーであるUXプレスを立ち上げて
そうですね、サイボーズさんをはじめ今54社ぐらい、日本の何ですかね、名だたる大手企業からスタートアップまで
多くの企業のですね、グローバライゼーションをサポートさせていただいてます。
で、やっていることとしては基本的には、いわゆるUXリサーチとデザインを行っているんですけれども
15:06
うちの場合、定量と訂正調査という両方をやっていて
サイボーズさんの場合は主にUXリサーチのほうをですね、こちらでお手伝いさせていただいているという
そういったご縁があって、今日も参加させていただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ここからはどいちゃんにガンガンいろいろ、井出さんに聞いてもらうみたいな感じでやっていきましょうか。
そうですね、何が聞きたいのか。
まずは井出さんと、井出さんというかUXプレスさんとサイボーズで
どんな活動、リサーチ活動をしていたのかというのをちょっとだけ紹介させていただきたいなと思います。
井出さんにいつもお願いしてですね、例えばですけどサイボーズのKintonという製品
そちらのアメリカのユーザーさんが初めて使ったとき、オンボーディングって言うんですけど
初めて使った時にちゃんと使えるのかどうかっていう使いやすさのユーザビリティテストであったり
あとコロナ前、ちょっと前ぐらいですかね、ではアクセシビリティのリサーチとかもされて
実際にアメリカの障害者の方を調査協力者として呼ばせていただいて
Kintonとか本当に使えるのか、専門の方が使えるのかとか
そういう調査とかもさせていただいたりしていますっていう感じですね
ちょっと当時似てなかったんですけど
そうですね、コロナ前になりますけどね
懐かしいね
やっぱりあのブランク期間があるんで、結構2年とかあって目立っちゃいますよね
でもあれはすごくいい活動でしたよね
実際のアメリカ人の視覚障害者の方を招いて
Kintonを実際に使っていただいて
どういったフィードバックを得られるかっていうところで
結構いろんな勉強をさせていただいたっていう感じですごくいいテストでしたね
海外で生活されている人がどういうふうな暮らしなのか
どういうふうに業務としてKintonを使っているのかって
やっぱり全然日本に行けると見えないんで
その辺を海外の方、5,6人、7人とか
ヒアリングさせてもらうだけでもすごくいろんなことが見えてるな
リサーチのレポート見てて思うんですけど
そんなことをさせてもらってますね
やっぱり実際にこっちで働いてらっしゃる
そういう視覚障害者の方っていう風になってくると
かなりリテラシーも高かったりするんで
僕らも最初に例えばスクリーンリーダーの読むスピード自体も
びっくりしたぐらいだったんで相当早かったんですよね
ああいうのもやってみないとわからないところは結構ありますよね
今日早速一つ目の質問いきたいと思うんですけど
サイボーズと井出さんでいろんなリサーチをされてきた
っていうお伺いしてるんですけども
ぶっちゃけサイボーズのリサーチってどうなの?
っていうところをちょっと今日はお伺いしたいなと思ってて
18:03
例えばサイボーズでここは上手くいってるよっていうところとか
ここはもうちょっと頑張るとさらにリサーチができるよ
そんなところをちょっと今日はお伺いしたいなと思ってます
最初上手くいってるんですよね
そうですねもうぶっちゃけなんでね
これは実際お世辞抜きで
一番いいなといつも思ってる部分っていうのは
大体日本企業あるある的な感じなんですけど
日本からの依頼ってなると成果物としてすごく熱いレポートを
リクエストされたりとかってよくあることがある
それはそれで僕らやるんですけど
ただそこに結構コストってかかるんですよね
なのでサイボーさんの場合はそこが
レポートは本当に過剰書き程度とか
本当にミニマムな内容でいいと
面白いかといったらそのお金を使ってそのコストを使って
実際の開発チームから人をなるべく多く
こちらに派遣して
現場のセッションの様子を生で見て
そこにお金をかけるっていうところがすごくいいことだと思うんですよ
レポート読んで分かるところももちろんたくさんあるんですけど
その現場の空気感であったりとか
実際にそのセッションを観察するだけじゃなくって
セッションが終わったらこちらのネイティブの
モデレーターとディスカッションを行ったりとか
検査に直接質問したりとか
そういうことから得られる情報であったり
やっぱりその熱量の部分ですよね
そういったものを開発に実際に反映しているっていうところ
そこがやっぱりすごくいいところだと思うんですよ
なかなか他の業だとそこ
多くても2人開発から1人
PMみたいな方とかが1人とか
企画から1人とか
多くても2人ぐらいで来るっていう場合はあるんですけど
1人とかもある
でも斎藤さんの場合はちょっとそれが
ちょっと希望感が違うというか
実際一番多かった時で
確か7人とか同時にいらっしゃったと思うんですよ
しかもそれが開発チームだけじゃなくて
例えばサポートからも人が来たりとか
いわゆるリーダーレベルの人たちっていうのが
実際にそれを生で見るっていうね
裏で仕様まで話してある程度決めちゃうとか
そういったスピード感って
なかなか日本のある程度の規模感がある
大企業とかになってくるとできないことなんですよね
それができるっていうのはやっぱり
斎藤さんがすごくいいところだと
めっちゃ褒めてもらいましたよ
柴田さん嬉しいですね
これはお世辞抜きだよね
写真でレポートを見た時に
本当に自分が普段関わっている
デザインリサーチチームの方だけで
4,5名いらっしゃって
ちょっと別の組織というかチームのヘルプチーム
21:04
ヘルプのマニュアルとかを作成されている
チームがあるんですけど
チームの方からもテーマが
調べたいことがあるからということで
みんなが一緒に来て
みんなで狭そうな感じで
ぎゅうぎゅうで見て
暑かったんですよあの日はまた
人の暑さとサンディエゴの暑さで
両方で本当にもうちょっと
でもやっぱああいう熱量ってすごく大事なんですよね
伸びてる企業ってそういうところってあるんですよ
読まれないレポートを書くよりは
僕らとしても現場でそれを体験してもらった方が
よっぽどいいし
そこはねすごくいいところだと思いますよね
次回から5人以下にしてもらえると
すごく助かりますけど
次から車一台で移動できるようにしたほうがいいね
そうですね
いろいろ考えて
そうですね
なんか広いところを
エアビーカーなんかで貸し切って
それでやってもいいかもしれないですけどね
カメラ持ち込んで
質問してもいいですか
はいどうぞどうぞ
すいません海外の企業さんとかだと
リサーチするときにPMだけじゃなくて
現場の開発に関わるメンバーが結構
大人数でリサーチ見に来るっていうのは
普通というかよくあることなんですか
そうですね
僕が例えばこっちのソニーで働いてた時なんかは
ということでこの続きはですね
ぜひサイボーズさんのデザインポッドキャスト
エピソード概要欄にリンクを記載しておりますので
そちらからもしくは各ポッドキャストで
検索して聞いていただければなと思います
さてこの番組は
ポッドキャストの総合プロデュースをする
株式会社ピトパが
企業が運営する様々なポッドキャスト番組について
突撃インタビューをしていく番組です
もしインタビューさせていただける
企業様がございましたら
お気軽にご連絡ください
またポッドキャストを制作したいと
お悩みの場合もぜひご相談いただければと思います
各種お問い合わせについては
番組やエピソードの概要欄のリンク
もしくはピトパのホームページから
お問い合わせください
23:29

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