どうも、TAZAWAです。
どうも、WATAです。
なんとなく、最近僕もあまりメンタル的にもセンシティブになってたりとかしたもんですから、
ちょっと頭が回らなくて、真面目なテーマとか用意できなかったんで。
はいはいはい。
いろいろあるからね、生きてると。だから、たまにはちょっと、
何があった?
最近どうですか?っていう話でもできたらいいかなと思って。
メンタルかなって言われると、ちょっと心配する人いると思います。
まあ、いろいろね、ありますよね。
いろいろありますよ。
なんで、まあ。
4月、ね。
4月です。これ今撮ってるの4月ですけど、4月っていろいろありますからね、ほんとね。
4月、苦手なんですよね。
わかるよ。
なんか、世の中的にもさ、変わり目じゃん。3月、4月の頃で。
いろいろ環境が変わったりとかね、それこそいろいろやり始めたりとか。
出会いがあれば、もう別れもあれみたいな感じで。
いろいろある季節でもあるんで、いろいろあれですけど。
まあでも、同時に何か始めるっていうポジティブなタイミングでもあるんで。
そうですよ。
いや、なんか我々、たまたまですけど、今までね、この番組だけだったじゃないですか。
基本的にはその。
このね、共同作業。
なんか他でやたら活動が一緒になりがちですね。たまたま。
そうですよね。特にあれですね。
僕がボクシングジムに通い始めたんです。
僕がね、ずっと通ってたところに。
そうなんですよ。
田田さんも。
田田さん、実はずっとね、通ってたんですよね。ボクシングジム。
そうそうそう。
ずっと通ってても、もう長いこと通ってて。
そうですよね。
で、実は結構誘ってくれ、何て言うんだろう。
まあ、興味があればぐらいの感じで。
常識を超えた感じで太ってきてるんで、ちょっとやってみたらどうですかっていうね、ちょっとそういったこと言ってくれてて。
僕も僕で忙しさにちょっと怠けて、まあいいそうですねみたいな感じで言ってたんですけど、
ちょっととうとう思い越してあげまして、4月のね、頭から始めたんですよ。
先週ぐらいはね、一緒にちょうど行く機会もあったりなんかして。
いやね、楽しいですね。
これはあのちょっとその、変な語弊というか、綿よと。
またお前ダイエットでそういうのやって、2ヶ月ぐらいでもう辞めるんだろうと。
長くね、この漫画聴かれてる人はほとんどの人そう思ってると思うんですよ。
今回はちょっとあえて自己弁護させていただきたいんですけど、ちゃんと申し上げたいなと思って。
これダイエットとしては、もちろんダイエット効果も望めると思うんですけど、ちゃんと楽しみたいなと。
ボクシング自体は。
それがいいですね。
そうですよ。なんか不純じゃないですか。痩せたいからボクシング。
そうですね、真面目にやって。
まあやっぱりちょっとまあ保守寄りなんで、ちょっとね、あの左翼を。
はい。
ちょっとこういじったりする発言があると、すごいちょっと笑いが起こったりする感じはありましたけどね。
右翼ジョークね。まあいいんじゃないですかね、そういうね。
だからその、僕の友達とか一緒にいたんだけど、あの推しがやっぱりいるから。
終わった後って登壇者の人がちょっとうろうろしてたりするんで。
はいはいはい。
ちょっとそわそわしながらちょっと前の方に近づいてみたりとかして。
ね、ちょっとサインもらわなきゃいけない。
みんなおじさんなんですよ。
おじさんをおじさんたちが、おじいさんたちが囲われてるみたいな。
ミートアップみたいなね。
そうそうそうそう。
シンポジウムっていうかまあね、僕らの界隈で言うとミートアップだったり、まあミートアップですね。
ミートアップだね。
パネルディスカッションみたいな。
でもやっぱそういうのはあれですよね、なんかテレビでは見れないじゃないですか、絶対に多分。
だからやっぱそういうのはいいですよね、なんかね。
もうリアリティがある、切り取りがない情報がそこで見れるっていうのはね。
まあ慰安婦問題に関しては今度じゃあ本編で喋りますか。
いやいいか。
いやいいか。
だいぶディープな内容にはなりそうやけど。
どうご、なんかどうごが買うんじゃない、僕らのコメント欄のその。
確かに。
僕はでもあのどっちのあれもないんですよね、慰安婦問題は。
まあまあまあ。
ちょっと分かんないって感じ。
分からんよね。
うん。
ちょっと難しい話だよね、一時情報がさ。
そうそうそう。
一時情報があるってあるんだろうけど、それが本当なことなんだよね。
二つその議論の軸があってちょっとこじれてるっていうか、
一個はそもそもその慰安婦の真実の話のところの議論と、
一回解決してるはずなのに韓国の方からどんどんことあることに言ってくるっていうところの二つあるから、
割とね真実のところの議論が多くなりますけどね。
このラムダイヤーさんの論文も割とそういうところの話なんで。
なるほどね。
だいぶでもあれですよね、最近タダさんがなんか出馬しようとしてるんじゃないかみたいな。
心配をしてる視聴者の方もいると思うんですけど。
何かアクションとしてないかなっていう。
僕自身にそんなイデオロギーはないですから。
あーなるほど。
世の中どうしたいみたいな。
はいはいはい。
いやでも分かんない、そういうスタンスですっごい中道派な感じでなんかやる。
最近なんか二人で、っていうかタダさんがシェアしてくれたなんかね、
アンケートに答えていくと政治思想が分かるみたいな。
4つに分けてみたいな。
あれ面白かったですよね。
でもくっきり僕らは分かれて。
意外とね、僕らってこう聞いてる方は話があって考え方は思想一緒なんだろうって多分思ってると思うんですけど。
意外と反対なんですよね。
そうそうそうそう。
僕はなんかね、リベラルみたいな結果が出て。
でももうかなりのリベラルな。
僕はでも保守じゃなかったね。
保守じゃなかった。
リバタリアン。
リバタリアンだったね。
新自由主義みたいなね、そっちの。
IT系の起業家とかって多分そういう感じが多いと思う。
多い気がしますよね。
やっぱりその表層の中で自由にやっていきたいっていうね。
なんかでもさ、あのマトリックスで結構さはっきり分かれてはいたものの、なんかでもさ、僕とタダさん多分結構グレーな。
そんな主義とかない派だから、実際は結構ね、おしなめられるところはあるんだろうなと思いつつ。
ただ僕この番組の多分いいところはこの分かれ方だと思うんですよ。
このあんまね、きもい感じ。
自分らって言うと手前ミソなのかあれだけど、なんか偏るとすげえきもい感じになると思うんだよね。
ネトウヨとパヨクじゃなくて。
そうそうそうそうそうそう。
ほんとそれ。
だからね、まあね、いいバランスなんじゃないかなっていうね。
改めて自分がどういう政治しそうかみたいな問われるとね、ドキッとする部分もあるけどね。
確かにね。
考えたことないですもんね。
でも自分としてはあんな感じだろうと思ってました?
思ってました。
答えてる段階で。
でも回答するときにはっきり答えがないものも多いじゃないですか。
勉強不足で知らないものもあるし。
あまりそう思わないみたいなね、答えも多かったけど。
でもよく政治の話とかはしない方がいいっていう慣習があるじゃないですか。
政治と宗教の話は。
まあね。
でもそれをあえて避けて微妙に仲良くなるよりも、お互い何か話をしつつお互いの尊重し合う関係のほうが健全かなと思うんですけどね。
まあそうなんですよね。
だからこういう主義思想の話、イデオロギーとかもそうですけど、基本的に対立する前提みたいなのあるじゃないですか。
共存はありえないというか。
まあ右とか左とか言われてもよくわからんけど、なんか争ってる感じ。
そういうのを持ち出すと、例えば僕らの番組だったらすごい争っちゃう構図になっちゃうみたいな。
なんかでもそんなことはないんじゃないかなみたいなところも思ってて。
さっき言ったパイアフク、あれは戦うためにね、そもそも理論武装する前提でやってるからっていうのはあるけど、
イデオロギーってそもそもなんかね、なんかわからないけど遺伝子的にどういう思考性があって、たまたまそういうマッピングされてるものがあってっていうね、
考え方の問題とかさ、それこそ人生観とか生きる上でどういう趣きで生きてるかっていう、まあそういった多様性のところもあると思うんで、
共存した方が、でその上でその差分をさ話し合って、そういう意見もあるんだっていうことができた方が建設的だとは思うけどね。
僕らってちょっと偏った発信が特に苦手じゃないですか。
なるべくその中立で言おうとする努力をする。
そうそうそうそう。でなんか押し付けてくる意見にちょっと拒絶反応を示しちゃうみたいなところがあるから、なんかね、まあこのままのスタンスでありたいですけどね。
だから割となんか政治思想っていう、その政治思想のワードではくくらないけど、なんとなくみんな分かってるところあると思うんですよ。
分かってる分かってる。
これそう、そうそうそうそう。
例えばだって渡田さんとかは、当然そのなんていうんだろう、ビジネスマン、企業家的にバリバリ野心家的にやっていくタイプじゃないじゃないですか。
だからそういう感じだと僕は思ったし、渡田さんってそういう人だしみたいな感じだったし。
逆にそういう人がいて、ビジネスをガンガン回していく野心がある人がいて、会社って回っていくしみたいな。
どっちもその正しさが共存してるんですね。
でもそうなんですよ、政治思想っていう括りにしちゃうとさ、なんかすごい本当それこそ、なんだろうね、主義というかイデオロギー的なところに行っちゃうんだけどさ、
これでも多分生き方とかの話、性格の話もあるなと思って。
僕なんかさ、そのアンケートポピュリスト、いわゆる大衆主義みたいな感じのこと書いてあったんだけど、本当でもそうだなと思ったのは、僕だから公平性みたいな、不平等みたいなのが苦手なタイプなんで。
だからその男尊女卑も苦手なんだけど、変なフェミニズムも苦手みたいな、極端じゃん。
だから逆に和田さんみたいな立場の人からすると、極端なずれたフェミニズムとか迷惑でしょうね。せっかくだって、和田さんはそういう多様性を大事にしようとしてるのに、その多様性の印象を悪くさせるような論調の。
そうそうそうそうそう。結局だってネガキャンだから、自分たちが立場が悪くなっちゃうって話だからね。でも本当でもこういうのって、普段の多分考え方にも繋がってて。
で、大衆主義というのは結構理想主義なところもあって、マルクスとかケインとかもそうだと思うんですけど、なんかちょっと理想追いがちなんですよ。
だから反対にリアリストからすると、ちょっとそれは理想論じゃないみたいな。すごいね、それ分かってる、自分でも。
マルクス経済学は経済学ではないっていう主張がありますからね。
本来数学を使って組織でやるのが経済学だけど、マルクス経済はストーリーで思想を語るっていう。
そうなんですよ。だからね、実は本当そういうさ、言っちゃうと政治思想とかも、そういう本当に何ていうの、性格的なところとかさ、やっぱり生き方?どこらから繋がってると思うんで。
マクロミクロの話で言うとね。だからまあ、なんだろうね、それでは主義を押し付けたいとかそういうことではなくて、そもそもそういうなんか。
ヨウ そうですね。 っていうのはね、あるようなと思って。最近でも炸裂してますからね、我々の番組こういう。
ヨウ いやそうなんですよ。ワタハさんはワタハさんで結構ですよ。大概ですよ。 マクロミクロ 僕のことは言えないですよ。
ヨウ そう、結構なんですよね。だからこういうなんてあるしさ、意見を発信できる場っていうところでもあるんだけど、機会があると結構出やすいんだろうね。
ヨウ だから普段言わないことがこういう場で出るじゃないですか。それがいいところでもあるなとは思うんですけど。
ヨウ なんか炙り出されてる感じはしますよね。 マクロミクロ 昔半年前ぐらいにワタハさん、自分の中で左が目覚め始めてるみたいなこと言ってました。
ヨウ 言ってた言ってた言ってた。そうだよ。それエピソード化したんだっけ。
マクロミクロ いや、中途半端になってやめたんだと思うんですけどね。 ヨウ そう、左っぽい感じの感覚を感じるみたいな。昔からあったんだけどね。
ヨウ なんかでも、物事において左と右ってちょっとねじれてますよね。 マクロミクロ ねじれてる。完全に分けられない。
ヨウ そうだよね。左手でも本来革新的に変えていくって言うはずなのに、逆の場合も多いです。 マクロミクロ 多い多い多い。本当多いです。
ヨウ 意外と右の方が。 マクロミクロ そう、変えようとしたりする。
ヨウ 保守とリベラルの違いって、保守は現状維持っていうか伝統を大事にして変えない。リベラルは変えていくっていうイメージ持ちがちだけど、実はそうじゃなくて、アップデートの仕方のスタンスの違いだって話を聞いたことがあります。
マクロミクロ ああ、それいい考え方ですね。 ヨウ 保守っていうのは緩やかに変えていくっていうアップデートの仕方。リベラルは革新的に変えていくっていう。
どっちも変えようとしていることは変わりないっていうことを聞いたことがありますけどね。
マクロミクロ 確かに。そうなんだよね。でもなんかさ、結構片方、左だけど、スクラップ&ビルドをしようとするところがあるから、そういうズレとかはあるかもね。
ヨウ そうですね。 マクロミクロ いやいやいや、おい、全部壊す気かみたいな。それはそう思うよなっていうところもあり。
ヨウ 左の人の理想論とか、僕すごい共感はできるものの、その変え方のアプローチがロジカルじゃないから、右の人にちょっとこう誤魔化されるようになったりするとか、価格的じゃなかったりするとかね。
マクロミクロ だからさ、リフレクションというか反省じゃん。それは今までダメだったからこれがいいんですよっていう。
ヨウ そう、なんか結構相手を落として自分たちを上げるみたいな。結構ね、人ってやりがちなんだけど、それに気づくとそれって、だからそれが正しいのかどうかもちゃんと議論しなきゃねっていうところは結構つつかれる傾向あるよね。
ヨウ 左側の政党っていうのは。 マクロミクロ とはいえお前ら生きてんのかみたいなとかさ、言われがちじゃん。
ヨウ そうそうそう。 マクロミクロ お前らどうなんだみたいな。
ヨウ 昨日ラムザイヤのインポジウムに行った人とね、帰りにいろいろそういう話してたんですよ。職種と思想の関係とか言ってて、その友達がね、例えばデザイナーで右翼とかいいのかなって言ってて。
ヨウ 何か想像できないねみたいなの言ってましたけどね。
マクロミクロ できないね。
ヨウ やっぱり。どんな感じなのかなと思ってね、逆に。
ヨウ デザイナーで右翼ね。相当だからプロパガンダに沿ったみたいなのはあるかもね。
マクロミクロ でも生き方ですからね。デザイナーっていう生き方がある以上は、やっぱり変えていくとかね、音楽もロックっていうのはね、やっぱり。