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スピーカー 1
まさに損切りっていう言葉をずっと俺考えとったよ。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
で、えっと、あ、損切りっていう言葉が出てきたときに、
そうそうそうと思う。
スピーカー 2
ああ、そういうことか。
僕結構話、メタ認知症のときもそうだったんですけど、
僕結構ね、樋口さんが結構ワッて被るときあるんですよね。
合う。
感覚が合う。
なんかね、意外と文風理系って彼は言ってるけど。
樋口さんは結構理系っぽいじゃんね。
で、ユウケイさんなんか全然違う対局にいそうな感じするんだけど、
意外と切り取り方は似てて、
なるほどね。
シンパシーあんのかなみたいな、ちょっと思えたことありますね。
スピーカー 1
かなり感覚近いなってことはあったね。
スピーカー 2
マッチングアプリだったらマッチングしちゃう感じっすね。
全員 笑
スピーカー 1
でも多分俺とユウケイが話してもあんならん。
スピーカー 2
ああ。
ちょっとそれはわかるかもしれない。
スピーカー 1
なんか安倍謙とユウケイは多分いいの。
スピーカー 2
はいはいはい。
まあでもそうかも。
いや僕だからユウケイさんと話してる感覚と、
樋口さんと話してる時の感覚結構似とっちゃうね。
全員 笑
なるほどね。
そうハズレ地っていうかパラレルワールドの住人っぽい感じするじゃん。
確かに確かに。
人間大実験みたいな。
確かに確かに確かに。
ヒグチさんハズレ地やもんな。
ハズレ地っすね。
スピーカー 1
うん。
誤った。
笑
っていうのが泥棒会議で。
はい。
だからコマも出てますから。
スピーカー 2
そうだい。
出てきてやります。
ガイダさせていただきました。
ちょっともうちょいだけ泥棒会議のこと話していいですか。
笑
あのね安倍謙俺仲いいんすよ。
うん。
でユウケイもまあまあ仲いいんすよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
つるんでる度合いで言うと安倍謙ユウケイの方がつるんでたりするんですけど。
なんていうんですかね。俺二人とも仲いいんすよ。
うん。
で泥棒会議を聞いてると。
うん。
なんすかね。本当にね理屈関係なく。
なんで俺抜きでこいつらテンション上げてんのって思っちゃうんすよ。
笑
スピーカー 1
笑
ケチーって思う。
笑
スピーカー 2
は?みたいな。なんで俺呼ばれてんの。いや呼ばれてるんすよ。呼ばれてるんやけど。
なんで俺呼ばれてるんやって思っちゃうんすよ。なんとなく。
へぇー。
これ新型オトナメディスに対してなっちさん思っとるやん。
笑
スピーカー 1
笑
スピーカー 2
そこでなっちさん出てくる。
スピーカー 1
言い寄ったもんね。
いやでもちょっとわかる。
言い寄ったもんね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そう。なんかこれ理屈じゃなく。
そうだね。
理屈で考えればそりゃそうや。二人が始めた番組やから。俺いないの普通なんやけど。
なるほどね。
なんか聞いてたらすげえ寂しくなるんですよ。
スピーカー 1
わかる。
いや俺たまに喋りそうになるもんね。聞き寄って。
笑
勝手に。
笑
そうそうそうそう。なんか俺がおらん時にそういうやつ。
うん。
スピーカー 2
確かに樋口さんいても全く違和感ない感じかもしんない。
スピーカー 1
いやいやいや違和感はあるけど。
スピーカー 2
ちょっと僕劣勢になりますけど。2対1になるんじゃないですか。
スピーカー 1
いやいや劣勢とか優勢とかないんやけど。
スピーカー 2
僕はコバちゃんとバンドしてた知らない人のために言うと。
元々コバちゃんとはライブ終わった後にその日の自販機の前で
永遠に朝方5時6時までなぜかコバちゃんとずっと喋ってるみたいな感じだったんですよ。
だいたいそういう深め合うみたいなのはずっとやってきてるところなんで。
そこに逆に確かにコバちゃんあそこにいても全くおかしくないよね。
そうね。
その感覚を持ってくれてるのかもしれない。
なんでやと。
スピーカー 1
なんかねなるんすよ。
わかる。その感じわかる。
スピーカー 2
確かに俺もチャチャ入れたくなるんですよ。
スピーカー 1
ナッチさんがやってたのはこういうことかと思って。
スピーカー 2
だから今後のゲスト候補にバタバタナッチさん書いてあげて。
スピーカー 1
でもナッチはもう2回ぐらい出てくるじゃん。
2回ぐらい出てます。
スピーカー 2
純レギュラーっぽい存在感あるね。
バタバタ安倍権呼んでまたナッチさん呼ぼうと思って。
逆にまたぜひ来てほしいですね。樋口さんも来てほしいですね。
スピーカー 1
じゃあ行きたい行きたい。
マジですか?
スピーカー 2
何その感じ。
またちょっと話がね。
スピーカー 1
来れたらテンション上がる。
スピーカー 2
行きたい行きたい。
嬉しい。
スピーカー 1
ぜひぜひぜひ。
っていうのが一応ポッドキャストね。
スピーカー 2
はい。
そんな感じです。
スピーカー 1
あとは本業ですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もうマーケティングっていう言葉じゃむずいよね。
スピーカー 2
マーケティングって言葉でどうしてもミスコミュニケーションが起きるんですよ。
なるほどね。
僕やりたいのは結論的に言うとどっちかというと生態系作りをしたいんですよ。
ちゃんと循環が起きている状態を作るところにかなりフェジズムみたいなのがあって。
だからいいかねとかに興味を持っているのってそういうことなんですよ。
なるほどね。
その時にこの前のコテンのいいかねの。
スピーカー 1
そうなんです。これ実はまずコテンラジオを聞いてほしいんですけど。
コテンラジオでいいかねパレットについてがっつり2話ぐらいで話す回があって。
正確に言うと3話はないけど最初の1話は青柳幸也オンステージ焼き。
タオのやべえやつの話一応オンステージ焼き。
スピーカー 2
あれがいい伏せきになってましたもんねすべてね。完璧でしたね。
スピーカー 1
それを踏まえてじゃあいいかねパレットって実はあんまりコテンラジオで話してきてなかったと。
話してきたけど本当に1側面しか話せてなかったんで今回ちょっとがっつり話させてくださいって言って。
スピーカー 2
本当に全部であれ1時間以上2時間弱ぐらい話させてくれて。
スピーカー 1
2時間弱ぐらいですね合計で。
っていうのはあったんよ。もうねものすごい反響きて。
へえ。
すごかった。もうあれからパレットに連絡くれる人とかもいたりとか。
それでちょっと泊まりに来ますって来たりとか。それで長期滞在入る人も多いんじゃないかな。
し番組の中で緩やかな関係を作りたいですみたいなこと言ったら何ができるかわかんないですけどとりあえず連絡しましたって人がバーって来たりとか。
すごい反響やったんやけどその収録直前に俺安倍ケンに連絡して安倍ケンごめんちょっと今度パレットについて話したいと思うんやけど
俺と高野で行って相談乗ってくれっつって3人で話してもらったんや。
スピーカー 2
へえそんなことあったんすね。
でも本当に僕今までよくわかってないのはなんで僕がその相手でいいんですかってのはよくわかってないんやけど。
でもわざわざ事務所に来てくださってその会議したんや。
スピーカー 1
この俺が行ってやったんや。
そういうこと。
そういうことです。
ちょっと待ってコバは否定して。一応けげんな顔はしてました。
オッケオッケ。
伝わらんけ。違う頼んだ側。お願いしたくないから樋口は。
というのもその直前に安倍県にがっつり会社のマーケティングの相談って言ってもいいかな。
スピーカー 2
そうですね。複数の事業5,6事業ぐらいが同時進行で走ってるような組織体じゃないですか。
それぞれのチームがそれぞれマーケティング的な事業成長するためのもうちょっと大枠で戦略見たりとか。
ちゃんとPDCA回すみたいなところの基礎体力的なところをちゃんとそれぞれのチームで養いたいみたいなことを話してくださって。
青柳さんにお話しいただいて僕研修しに行ったんや。
スピーカー 1
ちょうどその時安倍県がキャンペーンしますみたいな感じで。
スピーカー 2
まさにまさに。
スピーカー 1
無料キャンペーンしますとか出しとった時。
スピーカー 2
今もやってます。
スピーカー 1
そうそう。出してすぐぐらいの時期やったよね。
ポッドキャストラブ福岡って言って、俺が今RKBと一緒にやるようなやつで安倍県の話聞いてもらったんやね。
やったら安倍県やっぱすごいねってなって、これちょっと会社がっつりお金払ってやってもらいたいわってなって。
で小屋に話したら、じゃあやってみますかって言ってやったらもう社員からの反応がすごかったんよ。
安倍県さんと話して本当にやる気出ましたとか、今まで見えてなかったものが見えましたとか。
こんな解像度高く今まで見えてなかったですとか、いろんな声がバーッと上がってきて。
飲み会とかで普通に言われたもんね。
樋口さん樋口さん、安倍県さんのやつ本当すごかったんですよ。
スピーカー 2
いいっすねいいっすね。
スピーカー 1
おいとまのマミとか。
スピーカー 2
めっちゃ嬉しい。
スピーカー 1
いやもうあの人は仕事で聞いてくれるっていうのを超えて、本当に人間として話聞いてくれてたんですよ。
スピーカー 2
それ一番嬉しいかも。
スピーカー 1
今度きょんのりくんあったら言っちゃってって言われて。
そこはその関係なんですね。
みたいな感じだったんよ。で俺参加できんかったんよそれ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
俺は行けんかった気がした。
で聞いちゃって、安倍県結構がっつりまず、ブックというかいかなパレットのことをそれで相当理解してくれっちょうちゅ前段があったので、なんかゼロから頼むより。
スピーカー 2
確かにそのタイミングでは良かったっすね、そういう意味では。
スピーカー 1
そもそもうちがやりたいことを、今事業体がどうなっていて、じゃあ財務状況どうとかさ、どういうスタッフがいるのかとか全部失調状態やん。
これは安倍議員以外におらんなって。
スピーカー 2
ちょっとでも役に立てたら嬉しいですね。
それでコテンラジオでパレットのことを話すっていう相談をしたわけじゃないですか、その時どういう話になったんですか。
スピーカー 1
まず、安倍県何話したらいいと思うんですよ。
スピーカー 2
すげえな、すげえ大躍下りてきた。
スピーカー 1
僕かーと思う。でも入り損ないよね。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
今度パレットの話したんやけど、ちょっと何をどういう順番でどんな感じで話したらいいかわからんき。
話させてもらって。
スピーカー 2
確かに安倍県はその辺強いわ。
強くはない。そんなセルフイメージはないけど、一生懸命答えたいわけじゃん。
先輩からさ、そんな大事なことで。
まあしかもド先輩樋口さん。
そうだよね。
なんで一生懸命とにかくできることならやらせていただきますというので、その時間。
ただ実際やったことって言ったら、お二人から話をひたすら聞いて、
それをまず棚卸しして、それを順序立ててというか、構成をおおよそこういう感じですかねっていうところをその場でね、
一緒にドックスで開いて整理していくぐらいの話を実際やったのは。
スピーカー 1
これが不思議よね。俺も別にコーチングする側とかも体験主張ってわかるんだけど、
なんかさ、話聞いてもらうだけなんよ。なのに全部頭の中が棚卸しできるというか、不思議よね。
だって新しい情報は安倍県から何も得てないって言ってしまえば。
でも質問に答えるだけで、パレットってこういうとこやったんやっていうのが自分でわかるというか。
これはでも能力よね。
スピーカー 2
能力と思う。
そうですね。
でもやっぱり人の事業相談をやっぱりいただくことが多いから。
だいたいその人の中に答えあったりするじゃん。
そうよね。
であったりとか、必要な情報揃ってたりするわけよ。
適切な順番で拾っていくみたいなのは多分頑張ってやってると思いますよね。
スピーカー 1
安倍県すごいのが、なんか超客観的なんですよね。
スピーカー 2
なんかひねくれてない。
普通に考えたらこうでしょって言われた時に、そりゃそうだって思うことばっかなんですよ。
普通に考えてないんですよ、俺が多分。いつも。
スピーカー 1
普通ってなんとやろうなって感じやろ。
つまりフレームがあるみたいなイメージ。
スピーカー 2
いやなんて言うんすかね。
スピーカー 1
どういうイメージなの?
スピーカー 2
俺のイメージ、え、だってコバちゃん教科書読んだみたいな。
教科書に書いてあったでしょみたいな。書いてあったみたいな。
なんで教科書通りしなかったの?
なんとなくみたいなことが多い。
スピーカー 1
使わないけどかわいい。
スピーカー 2
なんか当たり前のこと当たり前にやったらいいんだよとか、
できてないとこ実は自分で気づいてるっしょみたいなことがほとんどで、
なんかそうなんですよ、すげー当たり前のことだけど、
こっちが勝手にこんがらがっちゃってることってあるじゃないですか。
あーはいはい。
あの、ちょっとこの前のITinsLabのキャンペーンのときとかのやりとりとかもその類じゃない?
そうだよね。
今回の紹介キャンペーンめっちゃ良かった。紹介してくださいもそう。
だけど、じゃあ、会員さんの入会費。
そう、入会割引とかね。
ただ割引みたいなのを、普通にその外さなくていいんじゃないのっていうのはまさにその視点だったと。
あとあれ、パネル的に言うと集客フェーズと制約フェーズのフェーズの違いがあるので、
こっちに有効だったとしても、こっちで上の方に。
だとしても下の方の背中を押すっていう装置は絶対あったほうがいい。
そういう意味でもやっぱ残したほうがいいかなっていうのは意見としてはあったけど、そういうことかもしれないね。
いやもう綺麗、片付いてるんですよ。頭の中がきっと安倍県の。
スピーカー 1
どうなんか片付いているというよりは、なんていうかフレームが見えているんじゃないかなって感じだけど。
スピーカー 2
それはありますね。それは一つ明確に、今回だからなぜ個別ワークショップってやつを今ひたすらやってるんですけど、
あれで一個やってるのはもう僕の中で一個、マーケティングの全体像みたいなのを、もうそれこそ教科書に載ってるやつっていっぱいあるじゃん。
マーケティング4Pがどうだとか。パネルをしっかりやりましょう。カスタマジャーニーどうのこうのとかって。
いっぱいSTP分析があってわーってあるんやけど、とにかく情報量多すぎるから、これだけまとめれば、
あなたがやってる事業のマーケティングって言われる、戦略から実行の部分までを一通り情報棚下ろしできますよってフレーム作ったんだよね。
それだけしか僕今使ってなくて、実際。伴奏したらもうちょっと細かいこといろいろやるけど、個別ワークショップでやってるのはそれだけなんですよ。
そのフレームを聞きながら当て込んでってるだけなんですよ。
なるほど。
スピーカー 1
企業家ってさ、フレームとか考えずに嗅覚だけでやっちゃうやん。
スピーカー 2
そうですね。本当におっしゃる通りです。
スピーカー 1
いやすごいんですけどね。
完全に俺もそのタイプ。
スピーカー 2
なんか樋口さんとは事業構想を話してる中で真逆の人だなって本当に思いますね。
僕には逆に樋口さんが必要なんですよ。そこは結構デコとボコがあるんじゃないか。
へえ。
スピーカー 1
だけど俺も勉強とか一切してこんかったもんね、もともと。
好転的につけた知識はあるけど、そもそも性質がそっちじゃない気。あんまエネルギーが出らんというか、フレームを勉強するみたいなのは。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なんで助かった、めちゃくちゃ。
スピーカー 2
ありがたいですね。
スピーカー 1
で、そのパレットをめっちゃ頭の中でまとまって、さらにそれを持ってったら深井さんがそれを。
スピーカー 2
いや、そう深井さんが。
そのエピソードまだ聞けてないんで。
スピーカー 1
たぶん新型聞いてる人もまだ聞いてないかもしれないと思うんですけど、すごかった。
まず掘り下げて、さらにそれを解像度を上げて、言語化してアウトプットするみたいなのを深井さんがやってくれて、
で、ヤンヤンさんがすっとそこで一言、そうなんすよみたいなのを入れてくれるみたいな。
あの二人の役割というか。
いいですね。
だからもう、俺とこうやからすると、阿部犬にしつた味作ってもらって、持ってった味付けた材料を深井さんに料理してもらって、
そこでヤンヤンさんがふわっとハーブ。
で、ドーンって出してくれたみたいな。
すげえ、みんなのおかげでみたいな。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいですね。
すげえよかった。
あれちょっと一個言っていいですか。
スピーカー 1
はいはい、なんですか。
スピーカー 2
いや、あれ僕感動したんですよね。
聞いて、聞いてない方にもネタバレにならない程度に話すんですけど、
要はその瞬間瞬間、深井さんがリアルタイムで、なぜか樋口さんより精度高い言語化してくれるわけですね。
なぜか、奇妙なことに。
でもそれを聞いて樋口さんがそのリアクションをする。
深井さんなんて言語化をしてくれるんだと。
深井さんがね、そこに対してボソッと、これが樋口さんにまさに見出していただいた能力なんで、
スピーカー 1
で、ボソッと言うんですよ。
めっちゃ覚えちゃう。
スピーカー 2
しぶい。
で、まさにその言いかねパレットでコテンラジオ生まれてんだよね。
はいはい。
言いかねパレットをやりたいことのフラクタル状態。
はいはいはい。
これを、あのコンテンツの中でまたそこにフラクタルになっているっていう。
めちゃくちゃ美しい、なんだろう、バクマリズムっていうかね。
ごめん、バクマリズム。
自分のところでやってる。
バクマリズム。
スピーカー 1
自分のところでやってる。
スピーカー 2
バクマリズム。
これもまたフラクタル。
自己証明型のね。
そうそうそう。
美しいのと、この深井さんと樋口さんのこの友情よね。
はいはいはい。
これをね、文脈でそれを感じた時に、ちょっと感動しましたね、僕あれ。
はいはいはい。
そこをね、男気の人たちじゃないですか。
確かに。
樋口さんとか特に、そっちの人なんですよね。
うんうんうん。
こう見えてって言ったらあれだけど。
はいはいはい。
そこをね、すごい感じて。
スピーカー 1
身体地っていう話がまた出てきて、深井さんの中で。最近思ってることがあるんですよみたいな。で、やっぱりコテンラジオとかでやってるのは、いわゆる言語地みたいなものをずっとやってると。
うんうん。
これって言葉だと。でもパレットでやってることって言語化できない部分とか、もう進まないとわかんない、来ないとわかんないみたいな。
なるほど。
そういう身体地っていうものがあって、この価値って実は今ちょっと下に見られてる。
スピーカー 2
ああ、なるほど。
スピーカー 1
つまり、頭がいいとされている人たちって、言語化がうまい人たちがめちゃくちゃ頭がいいとされてるよねみたいな話があって。
で、でもなんか、人間が言語化する能力とかって数ある才能の中の1個なんだよね。
例えばじゃあ、寿司職人が自分の寿司の握り方を言語化できてないからって言って、この人すごくないかって言うと全然そうじゃねえだろみたいな話があって。
だからまさにその、深井さんが得意とする言語。そしてコテンラジオとか深井さんの活動である言語とパレットっていうのがこういう関係にあるよねみたいな話があったりとか。
はいはいはい。
あと2つの会社の違いとかも面白くて、ブックっていう会社とコテンっていう会社の違いも面白くて、コテンはデータベースを作るという目的があってそのための会社である。
うんうんうん。
これなんか言ったぞ、ゲマインシャフトとゲゼルナンタラシャフトみたいな。
スピーカー 2
ゲゼルシャフト。
スピーカー 1
なんか言ったんやけど、目的的な組織やと。でも言い換えのパレットっていうのはもう人が大事なんやと。大事っつうか、ごめん、大事大事じゃないじゃなくて、人が何て言うんかな、中心なんだと。
要は飲食やりたいってやつがいたら飲食やるし、音楽やりたいってやつが音楽やるしみたいな感じで、家族的な関わりの中で事業目的があるわけじゃなくて、この人がやりたいことをやるみたいな、人中心の考え方だと。
これも全然違いねみたいな話とか、そういうのをめっちゃ話したい。最終的にパレットが何をしたいかみたいな話とか。
スピーカー 2
なるほど。ゆるやかにつながりましょうよみたいな、最終的な結論っていうのは、今回安倍憲と喋って、コテンラジオで喋って導き出されたやつになるんですか?
スピーカー 1
になるね。深井さんが言ったんかな。
スピーカー 2
ゆるやかにっていうニュアンスに関しては、深井さんがそこを深めてくださったんやけど、もともとベースとしてあったのは、実は今、価値の種はいいかねパレットにたくさん巻かれているぞと。
これを現実のものにしてくれる人っていうのを、まさに今回集めたいっていうところがあった。人材としても1個テーマとしてあったわけよ。
なんだけど、もはやそれだけではないよねっていうところを、まさに2時間ぐらいの尺の中で深井さんが、ゆるやかにつながるということが最適解だよねっていうところに導いてくれたんよね。
それはまさに音声を聞いてほしいなと思うけど。
でも実際問題として、これ僕例え合ってるかわかんないですけど、結局ね、脳はすごく発達しているんだけど、手足がまでに伝達する、今ちょうど脊髄みたいなものがちょうど僕足りてないと思っているんですよ。いいかねに対して。
理念交渉、理念指摘、僕は共感をすごく覚えている。たくさんの方が共感を覚えている。手足って言ったらあれだけれども、実動部隊としてみなさん事業をやられている。具現化しようとしている事業の企画もある。
なんだけど、そこの理念からどんどんバイパスを通すところと、それをさらに持続可能な生態系にちゃんと持っていくっていうところのデザイナーが、今僕足りてないと思っている。
そこをマーケターと言うと違うんやけど、言葉が本当に難しいんやけど、実際は経営の一丁目一番地って売り上げ立てるところじゃない。ちゃんと価値を、今は貨幣の尺度でちゃんと価値化するっていうことや。
そこが僕は部品としては足りてないと思っていて、そこをしっかりやってくれる方っていうのをもっと募集した方がいいねっていうところは一つ、事前に話した時には話してた。
スピーカー 1
それはちょっと安直だったなって個人には思っていて。
スピーカー 2
なんで深井さんが、より緩やかに繋がりましょうというオファーに行き着いたところが、僕は結構納得というか。
それでマーケター募集ですとか、ビジネス人材募集ですっていう着地はちょっと違ったなって、世界観が狭まりすぎてるなっていうところは思ったっていう。
スピーカー 1
なるほどね。でまたなんかね、話の規模が会社だけの規模とはちょっともっと広くなった。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
そもそも地方創生とか地域創生みたいなものって何で必要なのかみたいな話になった時に、各地にいろんな同じような理念の中でやってる人いるから、そこと協力関係にあるっていうのが、
世界にとっていいみたいな。ニュアンスとか言葉は分からんけど。
そういう話になってった気。そこと手を取り合ってねみたいな。
深井さん自身も今出雲をすげー頑張ってやるよね出雲で。
そこで地域でちゃんと頑張るっていうことの意味みたいなものをすげー体感してるよね今。地元出雲でやることによって。
そんなんもあって多分。
ゆるく繋がるのが大事だねみたいな話になってた。
スピーカー 2
聞いてもらうと。
聞いてみたいと思います。
ちなみにその流れでなんですけど。
僕一個持ってきた話があって。
スピーカー 1
あの音声聞いてたぶん一番感化されたの僕なんですよね。
スピーカー 2
逆に。
で、いいかでも通うかなと思って。
スピーカー 1
通う?
スピーカー 2
うん。
僕ね自分自身の挑戦なんですよこれ。
つまり深井さんがね最後ボソッとそういうことを言われてたのが。
ちゃんとこの世界観を壊さない状態をキープしつつ、ちゃんとこれをビジネスの形にちゃんと成り立たせることができる人材はいるはずだって言われていて。
僕はそれやりたくて今の事業やってるようなもんなんよね。
確かに。
それ僕いかんとやっぱいかんなと思って。
スピーカー 1
なるほど。
あれ?意外と身近におったね。
スピーカー 2
いや僕はだから一番感化されたんですよ本当にあの音声で。
っていうので。
だから自分の無理のないスケジュールでコミットしますけど、ちょっと毎月通おうかなっていう。
え?ラッキー。
あれ?
スピーカー 1
釣れた釣れた。
釣れた釣れた。
楽勝っすね。
スピーカー 2
それちょっと青柳さんにちゃんと言ってどういう風にやるのが最適かっていうのも僕がね一方的に言ってもあれなんで。
ちょっと話し合いますけどそれやります僕。
マジで?
僕今日それ持ってきました。
え?すごいすごいすごい。
ここで言わんとねちょっと宣言戦とあれなんで。
え?やった!
スピーカー 1
たまに乗せてって。
一緒に行こう。
ここでフラフラしよっか。
いやでもそこでねスタジオに入ってね楽器鳴らすとかもう身大地やから。
スピーカー 2
無理やりっすね。
そこはねいろんなことを深められる場所だと思っているので自分自身を高めるためにも役に立てるんだったら。
スピーカー 1
これは嬉しいわ。
本当に。
スピーカー 2
ちょっとなんでそれ今日お願いします。
スピーカー 1
東大元暮らしやったわ。
スピーカー 2
確かに安倍県からしたらそうだよねって今聞いてて思ったっすね。
事業を起こしてっていうのを聞いてたんで確かにそうだなって今。
スピーカー 1
ちょっとねその辺聞いてる人に伝わるように聞きたいな。
そうだね。
話したいです。
スピーカー 2
どう言ったんやろな。
スピーカー 1
マーケティングじゃ何が足りてないんやろうね。
マーケティングという言葉で足りてない部分って何なん?安倍県がやってること。
ありがとうございます。
スピーカー 2
おそらくですねマーケティングの定義でいくと別に合ってるんですよ。
教科書通りの定義でいくと例えば顧客を創造することであったりとか
マーケティング4Pと言われるような商品の立て付け、価格、売り場、プロモーションをきちんと設計して最適化しましょうという取り組みであるとするなら
別に間違ってないです。僕の役割として。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
間違ってないです。
ただ市場に出回っているマーケティングという言葉がかもしているニュアンスっていうのがあまりにも乖離してるっていう。
スピーカー 1
そういうことだ。
マーケティングという言葉が変なふうに伝わってるんだよね。
ゴリゴリセールスすることでしょ。ほぼほぼ。ほぼほぼそうでしょ。とか怖いとか。