-
-
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
まず使ってみたんや。もちろん俺はできるから、そもそもJavaScriptもちょこっと書いたことあるし。
スピーカー 2
だけど、これ何からどう教えて、どこで子供っち興味がそがれるトラップがあり、どうしたらいいんやろ?みたいなのがちょっとあって。そもそもタブレットとかスマホは触らせたことあったけど、パソコンそんなに触らせたことなかった。
いやちょっとこれ導入はちょっとプロにやってもらいたいなみたいなのがあったので、コバごめんけど一日来てくれんつってきてもらった。
確かにそうですね。何からさせたらいいってなりますね。普通に考えて。
スピーカー 1
一応コバが動画を出してくれちゃうよね。コバがプレディのチャンネルかな、アイティンズラボのチャンネルかな。その通りやってもいいんやけど、やっぱり教育の勉強してないから俺。
スピーカー 2
これをどう教えるのがいいんやろみたいなのがちょっとわからんかったよね。で、やってもらったみたいな。
スピーカー 1
うちの奥さんも普通に興味あるから私持っていい?みたいな感じで一緒に持ってみよったんやけど。
いやーなんかまずプロやなと思った本当に。
スピーカー 2
マジっすか?
スピーカー 1
えっとね、まず導入からなるほどなと思ったんやけど、まず光るやつからやったよね。LEDが光るプログラミングからやったよね。
で、俺やったらお絵かきさせるまず。つまり5×5にマウスでポチポチポチって例えば足すとか書けるよね。
で、それをパコッと、どう言ったらいいんやね説明するの。ブロックをはめるんやね。
スピーカー 2
そうですね、ブロックを並べ替えるっていうかはめるっていう感じですね。
スピーカー 1
だからその通りに光るみたいなことができるんやけど、俺やったらまず多分お絵かきさせるの。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
とか音が鳴るとかさせるんやけど、これはまず座標からいったんやね。
スピーカー 2
そうでしたね。
覚えちょう?
スピーカー 1
座標からいきましたね。
で、これ説明できるかな。じゃあトランスキーって言って、じゃあ左からこれ0、1、2、3、4ね。で、上から下に0、1、2、3、4ね。
じゃあこの左上のところって何の何みたいな。
あとはこれ0の0のやつ。じゃあここに、はい、Xって言ってここに0入れて。
で、Yのところに0入れて。できたできた。じゃあここ何?3の4やねみたいな。
じゃあここ光らせて、はい、何の何?みたいな。2の2みたいな。そこから行くんやってまずびっくりした。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
あれなんか糸があったん?
スピーカー 2
糸は座標を教えるっていうことに関してですか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
マイクロビットでプログラムを作っていくときに、あそこってディスプレイになるんですよね。
スピーカー 1
そうよね、ディスプレイ。
スピーカー 2
なのでディスプレイの中で動かし方を考えていこうと思ったら、座標を知ってないとちょっときついというか。
スピーカー 1
そうよね、ゆくゆくはよね。
スピーカー 2
そうですね、マイクロビットやっていく上であそこ知ってないときついなっていうのが1個あったっていうのと、
どっから始めようみたいなのって結構あったんですよ。
で、例えばちょっと説明むずいな。
まずトラノスケ君と会ってコミュニケーション取って、今回はこれについて教えるとか、ここまで連れていくとか、スタートラインはここですみたいな定義って何もない状態じゃないですか。
パッと初めましての子に会って、1時間とか2時間とか適当にその子が興味を発掘してあげて、なんか面白いってなれば多分ゴールぐらいのところで、
前提知識もよくわかんない、こっちからしたらどれぐらいのこと知ってるかとかもよくわかんないっていうところなので、
あれを教えたっていうか、あそこが1つのカウンセリングに近い状態っていうところですかね。
スピーカー 1
これがどれくらい理解度があって、どのくらいのスピードでできるかみたいなものをまず見るっていうことか。
スピーカー 2
そうですね。
要はクリックとかマウスでポイントするとかドラッグするとか、ブロックを並べ替えるだけって言ったってドラッグ&ドロップでこっちに持っていってとか、
どこがプレビューでとかっていうのってわかんないわけじゃないですか。
スピーカー 1
こっちからしても、例えば半画全画の入力切り替えができるのかとか、そういうところが全然わかんないんで。
なるほどな。だからまずは探るみたいな意味もあったのか。
スピーカー 2
そうですね。なので極めて単純であることが最初望ましくて、っていう感じですかね。
スピーカー 1
なるほどね。これが後々なるほどだなと思ってくるんよ。座標からいくみたいな。
俺からすると、そんなつまらんことさせるより、まず音出たらすげーとか、映画動くすげーみたいな音やらせたらいいのにと思いながら、数字からいったんよね。
でもトランス系からすると、はいここっつって、一生懸命頑張って2の2とかして、はいじゃあボタン押してっつって、
最初は画面上でシミュレーターみたいなのが動くよね。本当に機械が動くんじゃなくて、画面上の機械が動くよね。
それでじゃあはい、ここつったら2の2つって押してみてつって、パッと落ちた瞬間に2の2が光ったときにめっちゃ喜ぶんよね。
そうですね。
なんかあーそうよねと思って。要は大人からしたら、まあだって2の2は光るやろって感じだけど、子供からしたら初めての経験だよね。
自分が数字とかパソコンで作ったものが実際に目の前に出現するわけやん、作品として。
なんか全然感覚違うと思うよ。工作作って動くとかと多分ちょっと違うというか。
スピーカー 2
多分違うでしょうね。
スピーカー 1
一見数字と光るが遠いけど、この数字というものを入れることによってなぜか光っているっていうのがすげー興奮しちゃったように見えて俺。
なんかこの単純なすごいというところから始めるってすげー大切やなってまず思ったよ。
でそっから、さあじゃあ1個光るのできたよね。これなんと何個もできるんよつって。
スピーカー 2
はいはいはい、やりましたね。
スピーカー 1
じゃあ同時に8個光らせてたんやけど、これ8個に増やせる?つって言ったよね。
たら1個1個左からこうやってぐーっと持ってきてポチッと入れて、2個目もう1回ぐーっと持ってきて3個みたいな。
でやっぱ子供やけ押すわけよ。
もし俺やったら、一旦4つぐらいやってから、
よしじゃああとちょっとお父さんはとりあえずやってやる、8個並べてみてとかするとか、途中でコピペっていう概念を教えるとか、たぶんやっちゃう。
でも子はずーっと待っちゃうよそれ。8個一生懸命並べて、たぶん30分40分かかったんやから最初は。
待ちよう待ちようと思って。で8個並べて、さあトランス系がんばって8個入れていこうつって。
はい1個目、えっとXがここで、Yがここ、2個目、えっと1、2、3、えっと1、2、3。
これもまたたぶんね3、4分かかるよね。もっとかな。
それもずーっと待っちゃうよね。
そうですね。
たぶん俺やったら耐えきらんあれ。
あーそうなんですね。そうか。
でも俺やったらすげえ先回りしちゃうというか。
たぶんこの作業、単純作業ずっとさせてしまったら飽きるんじゃないか。
スピーカー 1
もう後、コバが言うことなんでもやりよったもんね。
で、結果あの日2時間ぐらい。
スピーカー 2
やってましたね。
スピーカー 1
で、アイスとかも買っちゃったしさ、
トランスケ後でコバ先生でアイス食べようねって言ったわけよ。
で、1時間ぐらいしたらアイス食べたいとか言うかなと思ったら、
結果2時間ぶっ通しで一回も休みたいとか言わずに終わったもん。
すげえと思って。
いやー良かったですね。
スピーカー 2
なんか俺も満足度高かったですね。
楽しそうにやってくれたし。
まあ可愛いですね。
スピーカー 1
まあその、ごめんね。
特に可愛くてごめん。
スピーカー 2
そう、なんかね。
だから条件もむっちゃ良かったんですよね。
たぶん、ほら、家の中だからストレスは1個少ないでしょ。
スピーカー 1
安心安全な状況ではあるよね。
スピーカー 2
とか、お父さんお母さんもいるっていうのとか。
たぶんその、空気的にお父さんの友達だっていうのって、
またそのハードルも低いじゃないですか。
なんかそんなんもあったりとか。
スピーカー 1
後、後輩っていう話もしちゃったもんね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
トランスケはコバ先生食うけど、お父さんはね、コバって呼ぶように言わせて。
とか話もして。
スピーカー 2
だからなんか、あと本人素直だし、察しも良いし。
なんかさすが樋口家の息子。
スピーカー 1
僕っちはもうトランスケ先生がすごいですから。
間違った、コバ先生がすごいですから。
スピーカー 2
さすがっすね。
細かいこと言うと、やっぱりずっと、特にマンツーマンで教える場合って、
ほぼほぼ観察なんですよ。
今何を考えているんだろうとかを考えるとか見て観察するんですよね。
例えばその座標の数字を1個ずつ入れていくのも、
順番を規則正しく入れていくか、
ランダムに入れていって最終的に目標の形にするかって、
思考のプロセスがかなり違うじゃないですか。
例えば、車の形を描いてみようみたいな時に座標を1個ずつ入れていくんですけど、
トランスケ君は、多分俺らだったら操作。
要は左から右、次の列に行って左から右に。
スピーカー 1
0,0,0,1,0,2,0,0と行った後に、1,0,1,1,1,2,1,3と行く。
スピーカー 2
コンピューターを分かっている人間だったら操作するじゃないですか。
その動き操作って言うんですけど、操作をすると思うんですけど、
もちろんそのことは知らないじゃないですか。
だから、そのやり方だとピクセルが漏れる可能性があるなって思いながら、
俺は見てるんですよね。
でも結局漏らさないんですよね。
じゃあどういう順番でこれピクセル埋めてっているのかなって言ったら、
だいたい外枠から埋めていくみたいな。
なるほど、じゃあお絵かきと同じ感覚でやっているのかとかが理解できるじゃないですか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
みたいなのを観察しながら、
じゃあ一旦ここは操作の概念は教えない。
お絵かきで構わない、それは今はとかを判断しながら、
観察と彼の思考プロセスが今どこにいるのかっていうのをずっと見ながら、
それとやり取りしていく感じなんですよね。
スピーカー 1
ちょっとそこまで分からんかった俺。
そうか、あれ外枠から埋めて中塗りよったんや。
スピーカー 2
そうですね。
その外枠から埋めるっていうのも、
そんなに綺麗にいってた感じではないんですけど、
大まかな動きとしてはそんな感じだったんで。
スピーカー 1
うわ、俺気づかんかった。だから観察できてないな、ちゃんと。
俺だから、なんでランダムにこんな分かりにくい順番でやるのやろみたいな。
今年ぐらいでしか見てなかったから。
へー。
スピーカー 2
そこでまた、要はお絵かきしたい時にピクセルを漏らすようだったら、
教えた方がいいかどうかも考えるべきなんだけれども、
要は本人がそこでピクセル漏らしちゃう。
どうしてもこのやり方だとエラーが出るなって困り事が起きたら、
そのツールとして左上から行くやり方があるよっていうのを教えるべき。
で、本人がそんなこと言われなくても、
俺全部ピクセル埋めれるもんって思ってるうちは言っても仕方ないじゃないですか。
スピーカー 2
あとは引き続き色々ちょこちょこトラちゃんが触ってくれるといいなというのを望みつつ。
スピーカー 1
これもさっき言ったけど、あれ以来やっぱりデジタルデバイスへの興味がやばくて。
だから、スプリンギは元々ちょっとやりよったんやけど、最近もっとやりよいし、
マイクロビットもあの後またやったりとか、
あとスクラッチみたいなやつで、色々あるんや、
スクラッチ的なやつでタブレットで動かせるやつとかあるんやけど、
それ一生懸命やって、右に1個、下に1個動くみたいなやつで、
キャラが動くみたいなのをタブレットでやったりとか、
すげえ今やりよ。
スピーカー 2
いいっすね。面白いと感じてくれたんだったらマジで何よりですね。
スピーカー 1
あとやっぱキーボードを触るとかも多分興味が出てて、
キーボードでローマ字入力したいらしくて。
スピーカー 2
1年生でしょ。
スピーカー 1
1年で。
早いな。
それも今だからローマ字を覚えるところからやるやん。
本当に最近知的欲求が爆発して出したというか。
スピーカー 2
いいっすね。
スピーカー 1
めっちゃ嬉しいんよ、タキ。
おかげさまでした。ありがとうございます。
スピーカー 2
こちらこそ。
ローマ字を覚えるとキーボードを触れるようになるんでだいぶ変わりますよね。
そう。
スピーカー 1
だから俺も文字、あ行とか行を打てるようになって、
なんとなく仕組み分かったしさ。
縦の列がIEOで左に行くと上にKとかSとか付けるだけでいいんやみたいな。
あとは表を見せて、これ見ながらやれるやろって言って。
いられでトランス系がいとこと撮った写真版という画像を貼り付けて、
スピーカー 2
それに文字入力画面してあって、ここに吹き出しの中に何かセリフ書きって言って。
スピーカー 1
バンザイとかやったとかできたとか。
スピーカー 2
いいなー。
そんなしてますよ。
いいと思いますよ。
スピーカー 1
引き続きまた見てもらいたいな。
スピーカー 2
またタイミングがあったらあれしましょう。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
という話を1個目として、
今日はもうちょっとひぐしさんに聞きたいやつあって。
スピーカー 1
なんでも。
スピーカー 2
キャッシュレスの達人というトピックで持ってきていいですか。
スピーカー 1
達人かどうかを置いといて、田川現金撲滅委員会の会長である。
スピーカー 2
田川現金撲滅委員会の会長であらせられるひぐしさんに、
キャッシュレスについて、結構俺が漠然と、
俺もぼちぼち使ってますよ、現金以外は使ってますけど、
サービスも多いし、どれがどうなのみたいなところがちょっと分からなかったりするんですよ。
新型のリスナーさんも結構聞きたいんじゃないかなと思って、
いくつか俺が気になっているトピック聞いてみようかな。
スピーカー 1
俺別にあれを使うことをめっちゃ考えようけど、
仕組みとかそういうのは分からんけど、一応聞いてみて。
スピーカー 2
そうですね、何から行こうかな。
スピーカー 1
なんでもいいですよ。