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理想の未来を叶える。大人の進路相談室。
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新野佐月。ニックネームめいちゃんがお届けします。
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リラックスして聞いてくださいね。
今日は、困ったおじさんが気にならなくなった方法についてお話をしたいと思います。
あなたは、おじさんに困ってますか?
もしかしたら、これを聞いている方がおじさんだったら申し訳ありません。
うちの一人のおじさんがいるんですけど。
実は私、超氷河期世代なんですよね。
バブルが終わった後に就職をしているので、
辛い時代を過ごしている超氷河期世代なんですよね。
これを聞いているあなたはいかがですか?
一つもいい思いをしていない世代なんですけど、
まず就職の口がなかったというのもそうなんですが、
昔のいろんなものを経験しました。
女性だからどうだとか、いろんな嫌な思いも楽しい思いもたくさんしてきたんですけど、
その中で私が理解できなかったというか、ずっと敵に認定していたというか、
苦手だからもう無理と思っていたのが、おじさんなんですね。
おじさん世代なんです。
おじさん世代、当時はやっぱり酷かったと思います。
セクハラパークハラ的な発言もあったし、
その後それがダメになってきたから、
規制というかダメになってきたから言わなくなってきたけど、
その前は酷かったですよね。年齢とか容姿とかすごい言われたっていうのがあるんですよね。
そこから私はおじさんが大嫌いになったというか、
一緒に仕事しなきゃいけないけれど、
おじさんが苦手だったんですよね。
ずっとこいつと思ってやってたんですよ。
そういう思いを抱えて、今かなり年齢が重ねて大人になったわけですよね。
今振り返ってみると、
そういうことをやってたおじさんってなんでそんなことしちゃうんだろうと思ったら、
寂しいんですねってことに気づいたんですよね。
ちょっとここ解説しますね。
私、気の毒になったっていうのがあります。
まず私が迷惑だなって思ってたおじさんっていうのは、
マウントですね。
俺の方がすごい、昔の俺はすごかったとか、
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お前これやって当然だろうとか、偉そうなおじさんだったわけです。
なんかこう威張ったり偉そうな人がすごく苦手だったんですよね。
これ聞いてるあなたはいかがですか?
どんなおじさんが苦手でしたか?
じゃあ、なぜそれをするのか、そんな行動しちゃうのかってことをちょっと想像してほしいんですね。
私、心の勉強してすごい良かったなって思うのは、
この仕組みがわかったんです。
なぜおじさんは偉そうにしてマウント取るのかっていうと、
いやー寂しいんですよね。承認欲求だと思うんです。
今思えば承認欲求で。
でも一つ気の毒なことがあって、男性全員に気の毒なことがあって、
男性が力を発揮するのは、戦争の時とか優勢の時にプログラムされてるんですね。
一番頼りになって力を発揮するのは、戦争とか。
なんか一大事ですね。震災があったとか。
ちょっと歴史を振り返ってほしいんですけど、
昔から男性ってずっと戦ばっかしてましたよね。
ずーっと戦国時代もそうだし、その前もずーっとヨーロッパだった。
みんな戦ってきた感じの。
そういう人たちが、そういう時はすごく力、本領を発揮するらしいんですよ。
だけど今平和ですよね。
平和だと、あれ?自分の存在価値は?みたいになるらしいんですよね。
もともと平和に慣れてないというか、そういう時に自分の存在意義なんだろうってシュンとなっちゃう。
みたいなところがあるらしいんですよね。
なのでもともと、戦争の時だったらすごく役に立つというか、力を発揮できる人たちだった。
だけど平和な時って、それがないらしいんですよね。
だから俺ってすごいだろう。俺偉いだろうっていうのをやっちゃうんじゃないか。
というのをね、私ある本で読んで納得したんですがいかがですか?
なぜなら自慢する偉そうな人って、何か悲しみを抱えているということらしいんです。
幸せならね、そんなことする必要ないんですよね。
なんで自慢したり、なんで偉そうなんだっていうその裏の裏をちょっと想像してほしいんです。
昨日私ね、配信で苦手な人が嫌いにならなくなったっていう回でも言ってるんですけど、よかったらそっちも聞いてみてください。
客観的になるとね、ちょっと引いてみると、この人寂しいんだってわかりますよ。
そう思うとね、なんだか気の毒になってきちゃったんです、私。
この方居場所がないのかもね、自分を承認してほしいんだなっていうことに気づいた時にね、また違う視点が生まれると思います。
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これね、私ホントOLの時は気づきませんでしたね、会社員の時は。
会社員から離れて高地で独立して、やっとわかるかもしれないです。
家中にいる時はね、見たくないっていうか、敵だと思っていた時があったんです。ごめんなさいって感じで気の毒だったけど、
でも嫌なこともされたからいいか、みたいな感じです。
今日の配信はいかがだったでしょうか。
次はですね、ソウルとロサンゼルスからお届けしたいと思います。
またお目にかかりましょう。
See you!