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おはようございます、かつです。 今回は、今晩20時から私が初めて開催する単独ライブの宣伝としてですね、
番外編のおっさんずギブという、ちょっとキャッチーなタイトルで、少しお気楽気味にお話をしようかなというふうに思っています。
その今晩8時、夜の8時ですね、20時から開催する単独ライブのテーマなんですけれども、
昭和世代には可能性しかない、ごめんなさいね。 昭和世代には可能性しかないっていうテーマでお話をしたいなというふうに思っています。
内容はですね、まだこう、はっきりとは決まっていない感じで、まだ考え中なんですけれども、
昭和世代の方だけではなくて、全世代の方が明日への活力となると言いますかですね、なんかちょっとこう元気が出るような時間にできたらなぁなんて考えています。
平日の夜なので、何かとお忙しいとは思うんですけれども、遊びに来ていただけると嬉しいです。
このおっさんずギブっていうタイトル、ちょっとですね、勢いでこんなタイトルをつけてしまったんですけれども、
せっかくなんでね、このタイトルから連想する、与えるおじさんと奪うおじさんの末路、
こんなようなことを話をしてみようかなというふうに思っています。
そもそもですね、おじさんっていうこの印象って、おじさんと聞くとどんな印象でしょうかね。
おじさん、優しいおじさん、面白いおじさん、怖いおじさん、頑固なおじさん、偏屈なおじさんなどなど、いろいろとイメージってあると思うんですよね。
人によってまた違うと思うんです。
これですね、私も辞書現役バリバリのおじさんなわけなんで、私が感じるおじさんというのはですね、なんとなくですよ、なんとなく。
なんかこう寂しいっていうふうに思っちゃうんですね。
寂しいおじさんが多いんじゃないのかなっていうふうに思う、そんなイメージというか、そんな感じを自分自身は持ってます。
私は特に寂しいとかっていうことではないんですけども、世の中一般的にはなんかこういうおじさんが多いのかなっていうそんな印象です。
あなたの周りにもいないでしょうかね、こうやたらと人に与えているっていう人と常に何かを奪おうとしているような人、この2パターンの人って最初はそこまで差がないように見えると思うんです。
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でもこれ時間が経つととんでもない差が開きますよね。
ではまず奪うおじさん、このタイプはですね、自分の得ばっかり考えてたりとか、相手から何かを引き出せるかっていうことを常に考えている。
そして自分が損をするっていうことを極端に嫌う。
一見ですね、これ合理的に見えるんですよ、とても。
でもですね、周りの人はちゃんと見てるんですよね、これ。
あ、この人は自分のことしか考えてないなと。
するとどうなるか。
人が離れる。
本音を話してもらえない。
チャンスが回ってこない。
つまりですね、じわじわ積む、積んじゃうんですね。
しかも本人は気づかない。
なんでうまくいかないんだろうって思ってる、ずっと。
一方でですね、与えるおじさんはどうかと言いますと、こういうタイプの人がですね、先に価値を与える、出す。
相手にメリットを渡す。
見返りを急がない。
というかですね、あまり見返りを期待していない人が多いと、個人的にはなんかそんなイメージがありますね。
与えるおじさんっていうふうに周りの人が思ってるんであれば、見返りは求めてないっていうふうに思ってると思うんです、周りは。
最初はこれ、損してるように見えるかもしれません。
おそらくね、周りからは。
でも実は逆なんですよね、これ。
与える人の周りには信頼が集まるし、人も集まってくるし、情報も集まってきます。
そして何よりも、この人に返したいって思う人が増えてきますね、普通に、自然に。
これがめちゃくちゃ大きいなと思うんです。
ビジネスも人生も結局は人の流れで決まりますよね。
というか決まるんですよ。
誰がチャンスを持ってくるのか、誰があなたを紹介してくれるのか。
これ全部人なんです。
そして人は奪う人ではなくて、与える人に集まります。
ここが本質だと思うんです。
こういう話をしたりですとか聞いたりしていると、必ずと言っていいほどですね、私、昔見たある映画のことを思い出すんです。
それは今から20年近く前の娘が小さかった頃に一緒に見た、クリスマスキャロルという皆さんもご存知の方も多いと思うんですが、クリスマスキャロルという映画です。
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主人公のスクルージというおじさんは周りの人にいっつも厳しく当たっていて、嫌われ者だったんですよね。
その後、精霊が現れて、過去現在未来へとスクルージおじさんを連れて行くわけなんです。
最後に未来の自分を見た時に衝撃を受けるわけなんですよね。
ある男の死を皆が喜んでいて、暴言を吐いたり、死体から服を剥ぎ取ったり、盗みを行う人までいたりしました。
その男の荒れ果てた、見捨てられた母皮に刻まれていた名はスクルージだったんです。
これを見てスクルージおじさんはですね、自分が今までしてきたことを猛反省して、
なんて自分はこんなに人に親切にしてこなかったんだろう、自分はなんて愚かだったんだろうって、本当に猛反省するわけなんですよね。
そして現在に戻ってから、人に親切にして生きていって豊かに暮らしていったっていう、こんなような話だったと思うんですが、
誰とも接点を持たずに自分だけ得たい、人には渡さないっていう考えだと、
もうこれはおじさんに限らずやっぱり寂しい人生になっていくだろうなって思うんです、私は。
じゃあ、自分が人に与えられる価値って何かっていうふうに考えた時にですね、これ出てくるのが、お金だけじゃないんですよね。
お金を渡すっていうことだけではなくて、自分が経験してきたことだったりとか、自分が今までに、
学んできたこととか得たものっていうのが、人に価値として与えられるものって実はたくさんあるはずなんですね。
それを与えればいいんじゃないかっていうふうに思うわけなんです。
もうですね、なかなかですね、とはいえ私もそうだったんですが、そんな自分の経験とか過去に価値があるなんて思っていないわけなんですよ、多くの人は。
でもそうじゃないよっていうことをですね、やっぱり私伝えたいんですよね。
なんてね、こんなふうに偉そうに私もお話ししていますけども、私もですね、まだまだ人に価値を与えられていないなっていうふうに思っているわけなんです。
なのでまだ自分を磨いて精進していきたいなというふうに日々思っているところです。
はい、今回の話は以上になります。何かの参考になれば嬉しいです。
最後にもう一度だけお知らせをさせてください。
本日4月20日月曜日の夜8時から初となる単独ライブをします。
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タイトルは昭和世代には可能性しかないです。
タイトルは昭和世代ですが、前世代の方が明日への活力になるような時間にしたいなというふうに考えていますので、ぜひ遊びに来てください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
それでは今日も良い一日を。