この5周年というタイミングで毎年やっているプロセカ感謝祭という声優さんが出るイベントがあるんですね。
うんうんうん。
で、このイベントがライブビューイングとかもしてまして、
あ、でも前のをしてるかはわかんないんですけど、
今年はライブビューイングがありまして、
へー。
今回それにちょっと参加してきて、
おー。
そうなんです。
あのー、2日間あったんですけど、私はそのうちの2日目だけにちょっと参加してきたんですけど、
うんうんうん。
うんうんうん。
ライブビューイングの中身、感謝祭の中身としては朗読劇とトークショーとライブです。
へー。
声優さんが歌を歌うという中身になってまして。
ほうほう。
すごい、ライブだけじゃない、すごいですね。
あ、そうなんですよ。
朗読とかもしてくれるんだ。
朗読?
そう。
朗読って何を朗読するんですか?
え?オリジナルの台本みたいな感じですか?
そうですね。その朗読劇用に書かれている台本。
書き下ろしされてるやつをやるんだ。
へー。
そうですそうです。
で、あのー、もともとプロセカってさっきちょろっと言ったみたいにユニットごとにストーリーがあるんですけど、
うんうんうん。
ユニットを飛び越えた関わりとかも結構多くて、
うんうん。
なんで、感謝祭の朗読劇とかだと、もうそのユニットはこうバラバラで、
こことここのキャラの絡みが見れるとか、そういうちょっとレアな感じとかもあって、
普段はあんまり書かれないけど、一緒に話してる姿が見れるとか、
はぁはぁはぁ。
そういうちょっと熱いところもあったり、
あとはまあ、
すげー。
すごいアドリブを入れる方がいらっしゃって、すごくわちゃわちゃして大変なことになっているところが見れたりとか、
あー。
声優さんでね、いますからね。
そうなんですよ。
なるほど。声優さんのイベントってなんかそういう感じか、確かに。
そうなんですよ。
すごー。
結構それは毎年、この方がいらっしゃるとアドリブで何か無茶振りが来るぞみたいな、
ちょっと雰囲気はあるんですけど、
なるほどね。
まあ今年も、
嵐に来るんだ。
今年もちょっとこう、わっさりと盛り上がりまして。
まあ、でも期待されてる感はあるだろうからね。
確かにね。
そうか。へー。
そんな感じのわちゃわちゃした朗読劇があったり、
まあ5周年なんで、トークショーでは今までのことを振り返ったりとか、
映画があったりとかもあったので、その映画についての話をしたりとか。
へー。
で、ライブパートに入って、ライブパートもカバー曲と書き下ろし曲と映画の劇中歌を全ユニットが歌って、
ほう。
ボーカロイドもボーカロイド曲を歌って、
へー。
という形で結構曲数も多くライブをいっぱいしてくれたんですけども。
へー。
なんか、私そのライブビューイングで実際に声出しができる状態でのライブビューイングって私初めてだったんですけど、
初めてというとちょっと語弊があるんですが。
初めてというと語弊がありました。
あの前にも一度声出しができるライブビューイングに参加したことはあったんですけど、
その時は推しアイドルの卒業ライブだったので、そんな余裕もなく。
そうですよね。言ってたやつですよね。前にね。
やっぱりそれだ。
呼吸をする方に神経を使ってたので、その時は。
今二人ともそうだろうなーと思って話を聞いてましたね。
たぶんあれだろうなー。
はい。盛り上がるというよりは見届けることに重きを置いていったライブビューイングだったので。
そうね。感情が違いますもんね。それはね。
感情がそうなんです。抱えている気持ちが違いすぎて。
強い思いがあるから。
そうなんですよ。手を振り上げてみたいな気分にはちょっと慣れなかったんですけど。
なのでそういうのなしにして盛り上がれるライブビューイング。
記念としてのね。
記念としてのお祝いの場ですね。
参加してきまして。
これがすごいなんか、私今お祝いしてるってすごい久しぶりにすごく思ったライブになったなーっていうのがあって。
いいなー。
そうなんです。なんかライブビューイングでも結構声出しオッケーの場所だったので、ペンライトを持っている方で、
他の方、一緒に見てる方が、キャラクターが出たらわーって盛り上がって、キャラクターの名前を呼んだりとかしてるのを見ながら、
私はちょっとペンライトとかを持ってなかったので、もう手拍子で乗るしかできなかったんですけど、
あ、押し勝つっていいなーってすごい。
しみじみ感じてる。
私はこの日のために今まで頑張ったし、この日を糧に明日から頑張れるんだって。
いいなー、それはいいねー確かに。
でもこれがすべて、ライブを生で見るということなんだなっていうのも改めて、なんかちょっと感じたなと。
久しぶりに感じたなと思いまして。
確かに。
これは推し活だなって。
これはもう、まきれもなく推し活ですね。
すごいですね。
はい。
すごい。
推し活だ。
推し活で。
私はなかなか周りにこのプロセカをやっている人っていうのがいないので。
このたまった熱をどこに発散をすればいいんだろうって思ってたんですけど。
こういう時に推し話でお二人が聞いてくださるんだと思って。
熱の放出場所がね。
熱の放出場所だった。
確かに。
良かった。
放出先に慣れて。
本当だよ。
それが聞けて良かったしね。
ありがとうございます。
ラビさんの推し活事情。
なかなか聞けないからね。
だいぶ散らかしたまま持ってきたんですけど。
いやいや。
綺麗にまとまってましたよ。今の。
すごい分かりやすかったし、伝わってきました熱が。
すごいね。確かに熱がすごい伝わってきたな。
本当ですか。
ライブビューイングって結構現地でライブ見てるのと同じような感じで、コーレスじゃないけど。
そういうのやったりとかもする感じなんですね。
結構してました。
ペンライト持ってる方とかは本当に曲に合わせてペンライトをライブ会場と同じように振って声出ししたりとかしてたんで。
やっぱいいなペンライトを振りながらこうやってライブを楽しむって楽しそうだなって見ながら思いましたね。
だってライブビューイングの方がまあまあそれは時と場合にもよるんでしょうけど。
ある一部を切り取ってみればそっちの方が断然ちゃんと見れてる時間もあるわけですもんね。
現地にいるとき、現地だとどうしても物理的に距離が離れてるから。
結果的にそのさらに遠くにあるモニターを見てる時間って結構あると思うんですけど。
そこのモニターがもう全面に目の前で見れるわけですもんね。
そうですね。結構綺麗に。座席もすごく良かったので。
そうですよね。現地だとね、前の人が背高かったとかある。
そうそう。
基本的に座席がちゃんと映画館だったら斜めになってるからね。
それもいいですね。
かぶるとかもないし。
そうね。ただ一方でこの前もラビさんお話されてたみたいに、写ってないところで何かが行われていたりする。
そうだな確かに。
なんかそれで現地の人がワーって盛り上がってるときはちょっとね、やっぱりライブビューイングだと見れないねみたいなところあるかもしれないけど。
そうなんです。
現に今回も、今カメラ切り替わらないで!みたいな瞬間でカメラ切り替わって、今私の推しが何かお話ししそうだったんだけどなっていう瞬間はあったんですけど。
これはね、ライブビューイングじゃ仕方がない。
確かにね。
実際に行った方が楽しめるところですからね。
なんか新しい形のライブビューイングをやってほしいよね。
そのスイッチングで画面が切り替わっちゃうのしょうがないかもしれないけど、せっかく例えば映画館とか大きい会場でやるんだったら、画面4分割ぐらいにしてもらって。
いい!
もうずっとその定点でそれぞれのところを映してもらうっていう。
推しカメラみたいなのね。
そういうライブビューイングがあっても面白いと思いますけどね。
そうですね。せっかく画面大きいんだから定点を結構欲しいですね。
そういうか、台画面に映ってるのはスイッチングのやつなんだけど、手元にYouTubeみたいなのを同時に流してもらえて、自分の推しのところだけずっと定点で見れますみたいな。
そしたら最高じゃないですか、もう。
それはもう大変なことになります。
そうなると、3人見たいときは端末3つ持ってかないといけなくなる。
というか、端末が3つあっても4分割になっていようと目が足りないという現象になる。
その問題はもう人間の構造上変えなきゃいけなくなっちゃうから。
ますます足りなくなるってことですね。
足りない度が上がるという点は難しいかもしれない。
次はこっちが進化をしないといけなくなる。
そうなると人間の進化が待たれる。技術の進化じゃなくて。
確かに。技術の進化を仕切ってるとして、こちら側が進化する必要がある。
その技術に落ち着いてない人間というものがいるわけだから。
どうしよう。自信ないかも。
これはだからもうほんと円盤出たら買うしかないですよね。もうずっと見る。何回でも見れるようにするっていうね。
そうですね。でもプロセカ会社さん円盤出ないんです毎回。
そうだよな。そういうのは出ないよな。難しい。
難しい。贅沢な悩みなんですけどね。
確かに。そうですね。
でもその一瞬しか見れないものの方が価値が高かったりするからね。
そうなんですよね。
これはすごいな。おしかつしてるな。
おしかつでした。
すごいな。絵に描いたように綺麗なおしかつをされてるから。
自分でもウキウキで帰ってる自分を、私ってこんな感じのおしかつ本当に何年ぶりだろうとかって思ったんですけど、今でもこんな熱量でルンルンで帰るってことができるんだみたいな。
確かにね。
新しい発見をね。
おしかつとはなんて素晴らしいんだと思った一日でしたね。
いいですね。いいな。
良かったんです。
なんか羨ましいですね。
ですね。ライブとか。でも私も最近イベントに行ってウキウキで帰ってきた覚えが。
聞いたけどね。
おしかつかな?
やっぱいいですよね。おしかつというのは。
どのイベントかはちょっとわかりませんけど。
わかりませんけれども。
でもライブやっぱいいですね。
確かにね。
ザおしかつ感があって。
生で歌っているところを聞いて、こういう表現になるんだとか。
いいですね。
ライブ感ってあるもんね。
すごく良かったですね。
ライブって踊るんですか?声優さんたちが。
ユニットによるんですけど。
アイドルユニットのチームとショーユニットのチームは結構フリーをダンクしてて。
元々踊らないっていうユニットもあるんで。
そこは結構本当に簡単な手の振りみたいなのもあったりするんですけど。
比較的歌に力を入れるっていうスタイル。
すごい。そうなんですね。
流れる曲とかもつい最近追加されたばかりの曲をフルで歌ってくれたんでイベントでは。
イントロが流れた瞬間。
めっちゃおつくやつだ!
これを?
そうなんですよ。歌っちゃうんですか?フルでは!みたいな。
そうなるよな。確かに。
すごい。オタクたちを翻弄してくる。
でもそういうのってオタク心がわかってくれる人がやっぱり監視してくれないと。
そうなんですよ。
今私はコロコロ転がされているのが幸せですってすごく思えた。
確かに。
いいですね。
そうなんです。
改めてライブビューイングっていう形が今もあり続けてくれることも嬉しいし、
今後もライブビューイングというのはいろんな界隈で増えていくというか続いていくといいなって思いましたね。
ライブに行くのはすごく楽しいんだろうなと思うんですけどどうしても行けない人とかいると思うので。
なんかライブビューイングを発明した人すごいですね。
すごいですね。
だってちょっと前までなかったですもんね、ライブビューイングなんて。
そうなんですよ。
5年くらい前とか、私の体感では5年くらい前に。
でもわかるわかる。そんな感じですもん。
ライブビューイングっていうのを聞き始めたなっていう。
めっちゃ最近じゃないですか、そうしたら。
そんな感じがするんですけどね、私は。
もしかしたらされてたところもあるかもしれないんだけど。
少なくともだって10年前にライブビューイングなかったでしょ。
そうな気がします。
なかったんじゃないかな。
本当に会場に行かなきゃ見れないものだったけど。
だって2015年くらいってことでしょ?どうなったの?あったのかな?
いやいや、ありましたよって言われそうだけど。
ありましたよ。
知らなかった。でもここまでそんな一般的なものじゃなかったような気がするんだよね。
すごいですね。でもなんかめちゃくちゃオタクに寄り添ったというかオタク心わかってないと考えられない発明ですよね。
いやそうだと思う。
いやわかんないですけど、ペンライトを振ったりとか声を出したりするのって、ある種アイドルを応援してるよっていうのを、アイドルというかステージにいる子たちを応援してるよみたいな気持ち。
それが届けられるみたいな場所じゃないですか、ライブって。
でもライブビューイングって多分それ届かない。
けどただペンライト振ったりとか手拍子したりして、推しが見れて楽しいっていう、別に届かなくてもいい究極のオタク心みたいな。
モニターに重いのぶつけてる時間ですからね。
そうそうそうそう。その気持ちってすごいなと思って。よくこれ流行るって思ったな最初って。
ちなみにですけど、ライブビューイング始まったのは2003年だそうです。
めっちゃ前やん。
私も今調べて、あれって思ったより前からだって。
でも最初は劇団新幹線ってね、有名な劇団さんありますけど、そこが劇団の公演を現地で見れない方のためにやり始めたっていうのがスタートらしいですよ。
みたいですね。
劇団か。
でもそれを、やっぱりアイドルの歌とかにも転用しようとか、あとスポーツ幹線ね。
それはすごくわかりやすいけど、やっぱりそういうのに発展してきてここまでなんとなくライブビューイングがオーソドックスなものになってきたというか。
そうですね。
それがね、なんか2013年ぐらいからどんどん広がってきたみたいなことも書かれてたんで。
そうなんですね。
だから10年ぐらい前からやっぱり徐々に浸透し始めたぐらい。
逆に残ってるのがすごいのかな。なんか配信ライブとかあるから、集まってみる必要ってないじゃないですか。
言っちゃえば。
そうですね。
映画館で。
確かに。
それが、でもまだ残ってるってことは、何だろう、集まることの一体感とかもあるのかもしれないし。
だから臨場感みたいなところ。
誰かと一緒に応援してるっていうその空気感みたいなのはやっぱり一人では、家で一人で見てっていうのでは得られない。
そこでしか得られない栄養があるんだと思うんですよ。
あるな。確かに。
それで言うとこのプロセカ感謝祭は確か配信で家で見ることもできたんですよ。
ライブビューイングとは別に配信もあったんですよ。
そうなんだ。
それでも私がライブビューイングを選んだ理由は何だったんだろう。
でもやっぱり声出しができて、誰かと一緒にその場で盛り上がるっていう空気感を感じたかったからかもしれないですね。
すごいかっこいい。
かっこいいって言ったんですかね。オタクが喋ってましたけど今。
ラビさんのオタク堂みたいなインタビュー。独占インタビューみたいな。
でもなんか普段自分が住んでいる家で見るのとやっぱりちょっと非日常な空間で、非日常な状況で見るのとではこの気持ちの配慮が全然違うんでしょうね。
全然違う。特別感が全然違いますね。
やっぱりちょっとこっち側にも見る側にも緊張感みたいなところがあった方がよりその場が楽しめるというか、いつもの家でのリラックスした感じでそのライブビューイング的なものを見るのとは、
やっぱりこうなんかスイッチを一つ入れて清掃で見に行きますみたいな。
ちょっとおしゃれして行きますもんね。誰にも見られないのに。
やっぱりそういうところも含めてライブビューイングの会場というものの特別感はあるんでしょうね。
確かにそうだわ。すごい。やっぱり家だとポテチ食べちゃうもんな。
食べちゃう。部屋着でも見れちゃうもんな。
なんか荷物とか届いたら出ちゃうもんね。
確かにスルーできないそれは。
無視はできないな。
無視できないな。
ちょっと待ってくださいみたいな。
もういいとこなのにとか言いながらありがとうございますみたいなやっちゃうじゃん。
やっちゃうな。そこでな、推しがいいことしてたりするんだよ。めっちゃ映ってたりするんだよ。
でもやっぱりライブビューイングの会場だったら邪魔を絶対にされないし、みんな同じところ向いてやってるっていう。
確かにそれだわ。
隣の方が涙を拭いてるのを感じながら私も泣いてるって思って。
わかるよっていうね。声はかけないけどわかる。すごくわかる。
なんかそれも含めてもうそこはライブビューイングとはいえライブ会場なんですよね。
そうですね。気持ちはもうそれぐらいの思いの強さはあると思うんですけどね。
すごいですね。ライブビューイングって。