実写の映画は確かに2作出ていて、2作とも見てうーんっていう感じだったから、もうあんまりちょっとぼやっとしか見れてない。
数年前にもなんかドラマーしたらしいですけど、どこかのアイドルグループかなんかでメンバーが固められているとかなんとか。
ちょっとね、逆に個性が強いアニメなので、ちょっと実写化ってするとね、逆に難しい気がしますね。個性がなさすぎて誰ってなっちゃう。
で、もちろん小説化もされていて、それも読んでました。文字だからそんなに怖くないだろうって思ってたんですけど、やっぱりね、文章が上手いから気持ちが持っていかれてましたね、いつも。
この日暮らしの泣く頃にストーリーを追うだけでも十分楽しめるんですが、作品の中で提示されている謎について、なんでそんなことになっているのかなっていうのを、
推理とか考察を展開するのも日暮らしの楽しみ方の一つだと思います。
私はこの作品が初めてそういう考察系とか、1回じゃちょっとわからなかったりとか、調べないと調べて、あ、そういうことかってなる。
考えさせられるゲーム、作品は私はこの作品が初めてかなという感じです。
2000年代にはオフィシャルサイトの掲示板とか各ファンの人のサイトとかで、推理とか考察の意見が盛んに行われていました。
その後も原作でアニメ化完結した後も二次創作などで活発に行われていたんですけど、
また2020年にアニメ化完全新作をされたことでまた再び脚光を浴びていました。
コンシューマーゲームの際では年齢制限が新作分0Dは17歳以上ですね。
では気になる内容あらすじですけど、昭和50年代の架空の村、ひなみざわ村という村を舞台に村にまつわる古い習わし、
綿流しっていうものがあって、この綿流しを軸にして起こる謎の連続開始事件を題材にした作品となっています。
いきなり惨劇が起こるとかではなく、前半は普通に可愛い女の子たちの明るくコメディタッチな、
主人公は男の子なんでちょっとよくある逆ハーレムものの日常アニメみたいな描写なんですね。
キャラクターとか状況に馴染んだところで後半に不穏な空気になっていって、
日常から非日常へ惨劇の描写が降りかかってくるので、その落差によってストーリーがより印象深いものになっていると思います。
当時は萌えとホラーとミステリーの融合という非常に斬新な設定だったので、女性ファンも多く出ている。
可愛い女の子が残虐的、猟奇的になるっていう、ヤンデレという言葉もメジャーにした作品でもあるかなと。
そしてミステリー要素としても王道的なホラーミステリーの舞台である、村社会に隠されたミスリードの数々。
現代にも通ずる問題点とか社会への定義とか、児童虐待に関することとかリアルに描かれてます。
アドベンチャーゲームではあるんですけど、選択肢とかがなくて普通に一本道の道筋です。
各エピソードはパラレルワールドみたいな感じで丸々編、丸々編っていう感じでタイトルがあって、
それぞれ似通った時間軸なんですけど、別の物語っていう風になってます。
基本的にはプレイヤーは最初から最後までテキストを読み進めるだけなんですけども、
現在のSwitchとか原作の道筋ゲーム以外のコンシューマーゲームではフルボイスで、
かつ選択肢などによって見るストーリーの分岐などが加えられています。
現在もSteamでプレイすることが可能みたいで、
一番最初の鬼隠し編という一つ目のエピソードは今も無料にプレイすることが確か可能だった気がします。
じゃああらすじのざっくりストーリーですが、
おやしろ様のたたりの存在を知る。
それを部活メンバーたちに尋ねるものの、彼女らからは揃って口をつぐみ否定され、
圭市は何が正しいのかもわからなくなっていく。
毎年起こっている不可解な連続未解決事件や、
雛見沢に根強く残る村の習わし、村の飲酒に翻弄される中で、
人々は諦めたり抗ったりする。
そして何よりも手を取り立ち向かっていく人々の姿が描かれていく。
というのがあらすじですね。
そう、この疑心暗鬼がね、キーですね。
で、一応これミステリー的な要素がまああったりするので、
その問題定義、謎を散りばめてくる謎題編というのは、
これミステリー的な要素がまああったりするので、
その問題定義、謎を散りばめてくる謎題編というものが4あって、
後編、回答をしてくれる回答編が4あって、
全8エピソードで完結するものとなっています。
出題編の鬼隠し編、渡永し編、たたり殺し編、ひまつぶし編、
回答編、めやかし編、墨滅ぼし編、みなごろし編、祭り映し編です。
で、必ずタイトルに〇〇し編。
なので私の今回のポッドキャストのタイトルも、
前編後編で〇〇し編にしました。
8話。
なので私もポッドキャストの今回の特集で話す際も、
8編のみのエピソードですかね。
よく友達で日暮らしをしている子もいるんですけど、
〇〇編ってどれのやつだっけみたいになっちゃうんですよね。
タイトルが似てるのと似たような軸をパラレルワールドみたいな感じの物語の始まり方が多いので、
何かしら複数のメディアを通った方は、
あれはあれでとかわかるんですけど、
一つの種類だけしか見てなかったら、
ちょっと覚えないだろうなと思います。
ゲーム版でもアニメ版でも、
原作の人がオリジナルで書き下ろしたシナリオエピソードなんかもあるので、
本編自体は8エピソードで終わるんですけど、
シナリオはいろんなオリジナルのものがあったりして、
何十個でありますね。
コンシューマーゲームでは4回ほど移植がされていて、
そのたびにシナリオの修正とか追加とか行われているので、
23ほどシナリオが収録されているそうです。
これはアニメを見ていても原作を見ていてもないオリジナルのストーリーがあります。
ゲームをプレイはしましたけど、
かなりトラウマになるようなホラー的な演出もあったりするので、
やってる最中はやっぱバクバク怖くなっちゃいますね。
人間的な怖さではあるんですけど、
ちょっとホラー的な演出もあったりするんですよ。
だから学生時代に夜寝る前にそれをやっちゃったりして、
眠れないみたいなこともね、多々ありました。
この日暮らしの泣く頃に、
この雛見沢村のモデルになっている舞台が、
岐阜県の白川号、白川村を参考にしています。
実際に原作の背景なんかは、
作者の龍騎士さんが現地で写真を撮って、
3月か4月ぐらいにも行ったことあるし、5月、6月、さすがに8月とかはちょっとぼんちもぼんちなので岐阜県が、
さすがに行かないんですけど、9月、10月にも行ったことあるかな。
でもやっぱちょっと秋になるとちょっと肌寒いなあって感じがするんで、やっぱ5月、6月ぐらいが一番いいですね。
原作に出てくる神社が八幡神社だったりとか、キャラクターの○○ちゃんの家、主人公の家がここだとかね、あるので、
それを今回ちょっとね、動画として今度撮ってお届けしたいですね。
でも何回も言ってると、もうここは観光の人が通って、人が通るから、もう私はその道ではなくて、
そこから奥に入った現地民しか通らなそうな道とかしか通ってないですね、逆に。
いやー、老後は白カゴで住んで働いてみたいな、なんて夢のようなこと言ってますけど、
絶対冬なんて厳しいし、通れなくなる寒村地なんて無理ですね。
夏は暑くて、冬は寒い。無理です。
でも初夏と夏らへんの季節のあの感じは好きなんですよね。
夕方らへんになると本当に日暮らしがないってて、もう神隠しにあっちゃうんじゃないかとかね、ちょっと思っちゃう。
村人が誰も一子一人ないみたいな時ね、ありました。
私、日暮らしっていうのが蝉っていうこともね、全然知らなかったです。
あ、蝉のことを言うんだって、この作品を通して知ったくらい、蝉に興味なかったんですかね、わかんないですけど。
それでは魅力的なキャラクターの紹介をしていきたいと思います。
今回は雛見沢の学校に通う主人公とその周りの部活メンバーのみ紹介します。
主人公は前原圭一。お調子者なんですけど、頭の回転が早くて熱血感の少年ですね。
行動力はあるけど、暴走しだすとちょっと考え足らずになりがち。
一度信じた価値観に短絡的になる部分もあります。
そういった行動がちょっと恨めに出たり、足元を救われることもしばしばあります。
でも基本的に彼自身は何者も恐れず熱く行動して、周囲を巻き込んでいく熱いやつです。
でもちょっとね、女性キャラたちに対してね、デリカシーに欠ける方面もあるし、女性の気持ちにも疎いところがあるし、
いろいろ触れていけないことにね、触れちゃうっていう間の悪さもね、あるんですよね。
本当にいろいろ押し上げてあげたい、でもザ主人公って感じですね。
出題編ではプレイヤー視点で3章に渡って、主人公としてプレイヤー視点で謎多き雛見沢で、まあ惨劇に巻き込まれていきますね。
彼の口癖はクールになれ、前腹キイチ。
そしてトリナは口先の魔術師です。
口先だけで物事を自分の思う方向に持っていける特技がありますね。
話術とか演説にかなり長けている。
ヒロインがリュグーレナ。
主人公のケイチと同い年の同級生の女の子です。
メインヒロインの一人で、ストーリーによっては主人公を務めることもあります。
髪型は前下りボブみたいな感じらしくて、
私もね、ちょっと数年前に前下りボブをやってみましたけど、ここまで鋭利にはならないね、なかなかね。
口癖はかわいい、お持ち帰り。
あとは語尾を繰り返す感じ。
何々かな、かな、2回繰り返すとかそういう感じ。
基本的には年頃の女の子らしい、かわいらしくて温和で大人しい性格。
まあ優しいですし、謙心的。
で奥手、料理上手。
で普段のホワーッとした少女としての部分もありますし、
冷静沈着でリアリストな大人の女性とした部分も合わせ持ってます。
普段表に見せないところはね、ちょっと怖いというか、部活メンバーの中でも頭一つ抜けてて、
感情的になりやすい主人公とか、その他のキャラを厳しい言葉で悟すこともあり、
精神的には結構一番大人。
ただ場の空気を壊すことを恐れて、必要な時以外はそういった面は出してないです。
普段は優しくて大人しいだけに、あの怒ると別人のように恐ろしく怖い。
ケイチが赤い炎なら、レナは冷静だけど熱い心を持つ青い炎と呼ばれてます。
3人目、園崎美音。
家畜で男勝りでやや強引な性格、豪気な姉御派だといった性格。
一人称におじさんを使うことが多い。
可愛い女の子なんですけどね、おじさんって言うんですよね、自分のことをね。
性別を感じさせない友人っていう感じでグイグイ引っ張っていくリーダー的存在で、
さっき紹介した奥いかしいタイプのレナとは真反対かな。
一見ガサツな印象かもしれないけど、実は気の弱い面もあるし、女の子らしい一般面もあるんですよ。
だから私は美音が一番好きです。
レナももちろん好き。
普段は雛見沢の学校で、圭市たちより一つ上とかだったかな。
部活メンバーの部長を務めてますね。
趣味で集めてるゲームとかでみんなで遊ぶっていうことをしている。
持ち前の明るさでメンバーたちを盛り上げています。
一方でその雛見沢村で絶対権力的な御三家の一つ、それが園崎家なんですけど、
その磁気投手っていう顔も持ちます。
普段は明るいんですけど、その磁気投手の振る舞う時の態度だけふざけてなくて、
雰囲気が一変してて、霊鉄そのものって感じ。
で、実は主人公の圭市が好きっていうね。
レナも圭市は好き。
いわゆるクローズドサークルではあるのかな。
昭和なんで携帯とかもないですし、
連絡したのは電話とか、
そういう意味でも昭和にしたのかな。
当時は作者の隆起氏先生も、
コミックマーケットで同人の枠を出たヒット作を狙ったものじゃなくて、
とにかくいろんなプレイヤーにプレイしてほしいということで、
100円で売るっていうことをしていました。
もう利益を考えなくて、あくまでも趣味の範囲で、
まあ、どんどん第1話のエピソード発売、第2話、第3話と、
発売するごとに徐々に増えてはいったものの、
雑誌に掲載されたこととかはあっても、
今のようにショップ委託とか、そういう方法はなくてですね、
知名度が割と低くて、実際に公式ホームページの通販からか、
コミケに行かないと手に入れられないっていうものだったのもあって、
第1話のものだけ公式ホームページで無料でダウンロードしようと始めたところ、
インターネットで誰でもダウンロードできるので、
インターネット掲示板とか、同人作品の評価サイトとかで口コミで広がっていって、
そのおかげで次に新しく出した時は3倍の量を持ち込んだっていう話です。
コミックマーケットでゲームを出すっていうのはわかるんですけど、
だいたい完結までをこうまとめたのを作って販売するっていうイメージだったので、
あ、1話ずつとか出すんだっていうのね、新鮮な気持ちでした。
同人会でよくあることなのかな、東方みたいなもんってことかな。
作者の方は公務員で仕事で働きながら執筆して作っていたっていうのがね、本当にすごいですけど、
途中からもう本当に大人気になったので、
それ以降は完全に今シナリオライターとかいろんな他のゲームのメインストーリーとかを手掛けたりとかする形になりましたね。
本当に最近だと今度出るサイレントヒルの新しいやつは龍騎士のストーリーで、
これ実質日暮らしじゃない?みたいのはね、言われてましたね。
これも岐阜のまたモデルになっていて、今度はゲロ温泉らへんがモデルだとかなんとか。
結構心理的な怖さがあるんですけど、謎解きメインだからじゃあ見ようかって思ったら、
後半でそういうこと?とか、ちょっと人によってはちょっと賛美両論分かれるのかもしれないですね。
私は最終的にはハッピーエンド、これは言っておきます。
ハッピーエンドであればみんなが幸せになるな、それでいいかなと思っています。
後半では各ストーリーのネタバレなどお話ししていると思います。
あとは2020年に放送したアニメについてとか、日暮らしの思い出とかお便りなんかも読みたいと思います。
ありがとうございました。