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2025-08-15 1:03:43

"萌え"と言いつつ本格SF戦隊⁉「涼宮ハルヒ」作者の隠れた名作『電撃‼イージス5』

こじらせ平成夜話、第118回テーマは『電撃‼イージス5』。


【今回のトピック】

戦隊モノ⁉/作品の概要/涼宮ハルヒの憂鬱/初めて観た深夜アニメ/作品との出会いと"ガッカリ"/"萌え"なあらすじ/キャラクター紹介/SF部分の設定/特殊能力のバランス/説明が上手い第3話/シリアスさを示唆する第4話/切ない演出の第5話/谷川流の語彙力と構成力/"戦隊モノ"とは/アニメ化に向いていると思う


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サマリー

ポッドキャストでは、谷川永留の隠れた名作『電撃‼イージス5』に関する魅力を探る。特撮と萌えをテーマに、ライトノベルとしての特徴や作品への期待と失望、その後の印象について議論が行われる。 本エピソードでは、ヒーくんという大学生の主人公が5人の個性豊かな美少女たちと同棲し、彼女たちと共に異次元からの侵略者と戦うというハーレムコメディの魅力が語られる。谷川流の作品『電撃‼イージス5』に焦点を当て、冷静な主人公や異次元の侵略者EOSなどの設定が紹介される。物語では、美少女5人が特別なスーツを着て戦う様子や、それぞれの能力について深く掘り下げられる。 ポッドキャストでは、涼宮ハルヒの作者によるSF戦隊作品『電撃‼イージス5』の魅力が紹介され、バトルのバランスやキャラクターの個性、具体的なストーリー展開に焦点を当てながら、作品のユニークな要素が描かれる。『電撃‼イージス5』では、アロエの病気とイオスの出現が絡み合い、全員が閉じ込められる緊急事態が描かれている。また、野中の子犬の世話を通じて新しい仲間が加わる一方で、その子犬が実はイオスであることが明らかになり、物語は緊張感を増していく。 『電撃‼イージス5』は、SF戦隊ものとしての要素が盛り込まれ、登場キャラクターや設定が巧みに描かれ、緻密なストーリーと感情的な描写が特徴的である。この作品は独特の世界観と緻密なストーリーが魅力のSF作品である。

戦隊モノと萌えの融合
今回はですね、なんと、戦隊モノについて話そうかと思ってます。特撮好きの津田くんに。
お、いいよ、来いや。
しかも多分津田くん知らないと思う。
え?
この作品。
何?
津田に限らず、結構特撮好きの人も知らないと思う、普通に。
ほう。
はい。という戦隊モノをね、今日は持ってきましたよ。どうしよう、めっちゃ知ってたら。
なんだ?
戦隊モノでありながらも、萌えを両立した、匠になる作品。
あー、飛行人戦隊、アキバレンジャー。
あ、知らないわ、ごめん逆に。
あ、違った!えー!
そんなのあるんだ。
アキバレンジャーじゃないの?
あー、知らない知らない。
えー!
知らないです、それ。
戦隊×萌えってアキバレンジャーじゃないの?
そうなるんだ。
電撃イージス5の特徴
はい。
今度聞かせほしいな。
はい。ということです。今回はですね、最も成功したライトノベルの一つとも言われる、
鈴木春日の憂鬱でおなじみの谷川永留先生の隠れた名作、電撃イージス5について紹介しようかなと思っております。
はいはいはい。
ご存知?
いやー、初めて聞いた。
おっ、よかったー。
それではそろそろ始めていきましょう。
はい。
こちらせ。
平成。
やわ。
皆さん、こんばんやわ。
こんばんやわ。
こじあわの須田と。
佐々木です。
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについて
お互いの好きなものを押し付け合い、独自の視点で語り合っていくラジオ番組ですと。
はい。
はい、ということで電撃イージス5。
はい。
全く聞いたことない?
んー、ないと思うなー。
知らないでしょ。
特撮なの?特撮ではない?
特撮ではない。ライトノベル。
じゃあわかんないなー。
多分ね、雑談会で軽く話した気もしなくもないが、雑談会じゃなく普通に番組外かもしれないけど。
ちょっと軽く話したらもしかしたら覚えてるかなと思ったけど、覚えてなかったと。
うん。
えーとね、まずこの作品、ライトノベルなんですけど、さっき言った通り、スツミヤ・ハルヒの憂鬱の作者の谷川永里さんが書かれた作品で、2004年、平成16年に単行本が刊行された作品ですと。
はいはいはいはい。
であの、電撃燃え尾っていう雑誌で連載していた作品でして、で俺今回ちょっと調べてて初めて知ったんだけど、連載開始は2003年の3月らしいのよ。
まあ単行本は2004年なんだけど。で、スツミヤ・ハルヒって2003年の6月に出てるのね。
だから実はハルヒよりも前にこの世に出た谷川永里さんの作品という感じになってますと。
でこの作品、電撃燃え尾っていう雑誌で連載していただきあって、燃えというのがキーワードの作品になっているんですけれども、谷川永里さん、あそもそも谷川永里さんの本って読んだことある?
本はないね。
ハルヒはアニメだけ?
そう。
アニメはあれ?どこまで見たんだっけ?シーズン1は見たんだっけ?
シーズン1、シーズン2両方見て。
ああ、テレビでやってるのは見たんだ。
エンドレスエイト投げなーって思って。
あれ、消失は見た?
消失は見てない。
ああ、じゃあテレビ版は見たって感じか。
どうなんだろう、アニメだけ見た人ってどういう感想を抱いてるんだろう?ハルヒに対して。
どういう感想は?
どういう感想。
順番入れ替わっててよくわかんないなっていうのが最初あって。
あのアニメ、時系列順でやんないからね。
まず理解するのに時間がかかって。
ああ、でもそうだな、でもね、結構割と深夜アニメの見た作品の中でもかなり最初の方だったんだよね。
2006動画だもんな、アニメになったの。
で、深夜のアニメってエッチなだけじゃないんだっていう。
深夜アニメ一発目それ思うよね。
わかるわかる、めっちゃわかる。
俺も初めて深夜アニメ見た時、エッチじゃないんだよ。
なんかエッチだから深夜アニメになってると思ってたら、すごいじゃんみたいな。
これは別に見ても良さそうだぞって。
わかる。
俺パニポニダッシュだった、ちなみに。
初めて見た深夜アニメ。
でも最初ちょっとエッチなのをちょっと期待してみた。
可愛い女の子出るじゃん。
で、なんか塗り?色塗りとか。
なんかその、それまでって俺ほら、普通に昼にやってたさ、ナルトとかしか見てなかったからさ、
なんか違うぞと思ってそわそわしてみたら、エッチじゃないみたいな。
まぁまぁあったね。
まぁまぁちょっとそれ置いといて。
谷川永里さんの作風として、まず可愛い女の子を描くのが非常に上手いっていうのはあんだけど、
SFの要素が非常に強いんですね。
春日もSFなんですね?っていうのはある?
まぁなんとなくわかってるし、結構そういう話も聞く。
し、そういうコピペもあるよね。
最初は春日というのはSFだと思ってほしいみたいな。
あのコピペね、俺胸に刺さるんだ。
あ、そうなの?
めちゃくちゃ刺さるんだ。
ちょっとその話は後で聞くんだけど。
まぁまぁというわけでですね、燃え合うというものを極めしつつ、
非常に設定のディティールが細かいSFの、しかも戦隊ものの作品になっているというところですと。
ちょっとね、そこで今コピペも出たけど、俺のこの作品との出会いについてまず話したいんだけど。
まず僕、何回かこの番組で言ってるんだけど、小学生から中学生にかけて、
ライトノベルめちゃくちゃ読んでたよね。
雑誌のザ・スニーカーも買ってたし、
あとこのラノベを買うとさ、こうなんか冊子挟まってんじゃん。
今月の新刊みたいな。
ああいうのもめっちゃチェックして、気になったのを買うみたいなことをやってたんですけど。
鈴宮春日の憂鬱についてもめちゃくちゃ好きで当時ハマっていて。
でも読んでましたと。
で、まずアニメをやる前から春日を読んでいて。
アニメはすごい人気出たと思うんだけど。
正直出る前は知る人と知るみたいな感じだった。
全然知らなかったもんな。
そうでしょ。ライトノベル界では結構話題だったんだけど、一般的には知られてなくて。
ライトノベルっていうもの自体もそこから知ったのかな、俺は。
まあそうか。
ここいろいろあんだよな、世代によって。
昨日の旅から入ったやつもいれば。
釈迦の車中でやってくるしみたいな。
そうそうそうそう。
で、まあ俺は読んでたんだけど、
言われるわけですよ、なんか可愛いの読んでるなみたいな。
萌えのやつだみたいな。
オタクくんつって。
で俺はね、それを受けて。
当時の少年、佐々木少年は。
分かってないなと。
この作品は確かに、
まあ春日もみくるちゃんも永人もね、可愛いけれども、
それ本質じゃないと。
SFなんですよって。
はいはいはい。
萌えとかね、そういうね、浅はかなものとは違うんですよと。
しっかりだな。
萌えが浅はかなかどうか分かんないんだけど、
当時の俺はね、
可愛いとか萌えとかじゃないんですよ。
本当は好きなくせに。
本当はちょっと好きなくせに。
萌えと認識して受けてなかったかも。
そうなんだ。
この女の子可愛いって気持ちも一切なかった?
可愛いとは思ってたんだけど、
萌えだとは思ってなかった。
ああ、はいはいはい。
なんだろうな。
まさかそのオタクっぽいのがこじれた。
純粋に好きだと思ってた。
そんな浅ましい感じじゃないかと。
ああ、なるほどね。
というわけですよ。
はいはいはい。
で、まあまあまあそんな感じのオタクだったんですけれども、
特に春日はもう結構特別に好きで、
作者の谷川永留さんがもうとにかく大好きで、
春日だけじゃなくてもう学校出ようっていう、
同時刊行された別の作品もあったりするんですけど、
もうそれも全部集めてたんですけど、
ある日新作が出ましたと。
はいはいはい。
これがこのいわゆる電撃イジスファイブなんだけど、
どれどれと新しい作品が出たと、
楽しみだなって本屋に行ったわけです。
そしたら、新作電撃イジスファイブ、
帯にデカデカと、
谷川永留が送る新シリーズのキーワードは、
萌え!って書かれてたんですよ。
うん。
がっかりしましたね。
今までね、俺は萌えじゃなくてSFを求めて読んでたのに。
これです。
実物あるんですけど、
これを僕アニメイト、北海道の札幌の35番歴史からすぐそこにある。
ビデオポッドキャスト会でね、通りましたけど。
あそこで買って。
今ね、実物を手に取って見せてくれましたけど、本当に書いてあるね。
がっかりしたわけですよ。
萌え!ってデカデカと。
階段登って奥行って右側、ちょっと右の方がライトノベルだったんですけど、
当時コーナー的にはね。
で、はぁーって思って。
後半のSF作家の谷川先生、何をさせてるんだと。
編集者は。
はいはいはい。
で、萌えとか流行りに乗ってね、安易なことさせてと。
谷川もそっち行っちゃったかーって。
やれやれって思いながら。
一応買ってね。
はいはいはい。
好きだから。
もうなんか楽しみにしてたのに、がっかりだなって思いながら家に帰って。
一応読んだわけですよ。
読んでみたら、あれ面白いぞと。
てか、いつもの谷川永井じゃないかと。
しっかりしてるじゃないかと。
はいはいはい。
思ったわけですと。
うーん。
いうところで、萌えってドーンって出てるんだけど、
戦隊ものとしても結構面白いんじゃないかなと。
うんうん。
いうところが結構この作品の俺の印象に残ってたのよ。
うん。
やっぱなんか、あれなのかな、出版社かどっかわかんないけど、
当時さ、やっぱり萌えっていうのはさ、かなりテレビとかでも取り上げられてたから。
2004年なんかめちゃくちゃだよ、たぶんその、電車男くらいだもん。
そう。
ま、マジで。
マジで電車男流行ってた、たぶん真っ最中くらいだと思うから。
だからそれを押し出そうってなったんだよね。
なったんだと思う、俺も。
それを見て、少年ササキは、
流行りに乗ったよ、おいおい。
わかってないや、谷川さんの魅力をって。
思ったわけだ。
鈴宮春日との関連
思った、そうそう。
はい、という作品になってますね。
はいはいはい。
え、ちょっとね、なんで今この作品持ってきたかっていうと、
すずみやはるひま、また盛り上がってるじゃん。
あ、なんか映像。
新曲出たんだ。
新曲、MVと一緒に出てたよね。
そうって、なんか謎になんか今ね、来てて。
なんか新刊出るとかでもない?
いや、出んじゃないか、ちょっと疑ってる。
新刊もしかしたら出んじゃないかって。
ほんとに突然来たよね。
そう、突然来た。
何周年とかでもないんだよな、別に。
だって2003年刊行だし。
アニメも2006、ここ6だと思うんだよな。
6だったと思うから。
別に20周年とかでもないし。
何なんだろうっていう。
というわけでちょっと盛り上がってたんで。
はるひもね、そのうちもし語れたら語ろうかなと思いつつ。
はるひの他にまずちょっと印象に残ってたこの作品があったんで。
ちょっと谷川永有さんの作品っていうところで、
今回持ってきてましたよと。
はい、ということでちょっと作品の内容の方に移っていこうと思います。
キャラクター紹介
まず作品の形式としては、
あ、そうか、小説読んでないからアニメでわかんない。
はるひと結構同じ感じで、主人公の一人称視点。
キョンの一人称だったよね、はるひは。
おなじみ、キョンおなじみ。
この作品も主人公の一人語りというか。
で、進んでいくと。
これは結構谷川先生のおなじみの作品。
だいたい一人語り。
で、主人公なんだけど、
坂瀬川秀明、通称ヒーくん。
ヒーくん。
ヒーくんが主人公になってます。
彼はですね、今年の春から大学生になる。
青年というか少年というかって感じで、
大学に通うにあたって、
祖父の家が大学の近くにあるっていうことで、
下宿をして通うからと。
一人ぐらいするより安くするしっていうところで、
祖父の家にやってくるっていうところから物語が始まると。
で、このヒーくんのおじいちゃんだけど、
偏人科学者として有名で。
なんかこう、新しい、変な実験とかをしては、
街に知られているという。
ということで噂になっておりまして。
で、ちょっとその噂を気にした両親が、
孫であるヒーくんをお目つけ役として派遣するというところもあり、
このおばあちゃん、おじいちゃん家に住むことになりましたと。
ところから始まるんだけど、
おじいちゃんの家に入ると、
そこにおじいちゃんの姿はなく、
代わりに美少女が5人住んでいた。
っていうところなんですよ。
そこでこのヒーくんは、
この5人の美少女とともに、
同棲生活をしていくという。
おじいちゃん、どこいったんだ。
美少女ハーレム者になっていくという。
いわゆる萌えにかなりイメージされる。
ラブヒナみたいな。
ああ、まあまあまあ、そういう感じ、本当にそういう感じ。
大学生、一人暮らし、そして美少女に囲まれてみたいなね。
かなりベタベタな王道ハーレム者になっていますと。
おじいちゃんがどうなったか後でちょっと言うんだけど。
で、この5人の美少女なんだけど、
年齢も設定もそれぞれ異なっておりまして、
谷川さんは春日よろしく、
魅力的なキャラクター設定作るのと非常に上手いので、
それぞれも本当に個性ある魅力的なキャラになってます。
全然一人一人全然違うもんね。
すごいよね。
春日、みくる、ながと、小泉、鶴谷さん。
なんかよくそんなあるなっていう引き出しが。
全員本当にキャラ立ってるし、全然かぶらないっていうね。
本当にわかるもんね。
このキャラですっていうのがもうその、
例えば春日も鶴谷さんも元気なキャラではあるけど、
全然違うじゃん。
その立て方すごいよね。
まあまあそれはやっぱ春日の前の作品にも出てます。
で、ちょっと5人一応軽く紹介するんだけど、
まず一人目。
加計川あろえちゃん。
中学2年生。
天然ですこれ、濃天気で。
ほほわーってしてて。
えへへーっていつも笑ってる。
こうでございます。
植物がすごい好きで。
あろえって名前だしね。
確かに。
確かに。
今気づいた。
一番最初に思われた。
確かに。言われてみれば。
加計川って見ると珍しいなって思ってた。
あろえちゃん、植物が好きで、
結構ほっとくとつい道に生えてるお花とかを見ちゃって、
そこに遅刻したりしちゃう。天然な子っていう。
で、二人目。
みすみののかちゃん。
みすみののか。
中学1年生。
中学1年生。
この子はいわゆるロリコポジションというか、
一番最年少なんですけど、中学1年生。
ほんといつもオードオードしてて、
わーとか、あ、うーとかしか言わないみたいな。
基本ほぼ会話にならないみたいな。
で、人見知りで、
初対面の人に会うと緊張で顔が真っ赤になって、
主人公のひいくんを始めた時もびっくりして起立しちゃって、
ひいくんを困らせたっていう。
感じのキャラになってましたね。
よくいたよな。
そういう人が怖いとか、男の人が怖いみたいな。
めっちゃいたよな。
そうそうそうそう。
で、作中でもひごよくをかきたてる、抱きしめたくなるみたいなことを言われていて、
ほんとメンバーに可愛がられる妹的な存在。
あと犬が大好き。
っていうのが二人目のののかちゃん。
で、三人目。
ささともえさん。
ささともえ。
高校一年生。
この間ザ・ツンデレ。
お嬢様。
スポーツ版の頭脳名識。
スタイル抜群っていう。
ザ・お嬢様ですね、ほんとに。
生徒会長。
いや、生徒会長みたいな世代はないね。
一年生だからかな。
で、いつもツンツンしていて高圧的。
なんだけど、男性が苦手。
絶叫マシンが苦手。
料理が苦手。
これもほんとにもうなんか、
改め説明するの恥ずかしいぐらい王道というか。
プライド高いんだけどダメなところもある。
ベタなツンデレみたいな。
この時のさ、ちょっと話それるけどさ、
この時のツンデレはどのツンデレだ?
ツンデレってさ、
ツンデレってさ、
時代によって意味合いちょっと変わってきてない?
あー難しい話してきたなー。
どのっていうの具体例ある?
例えばさ、
ツンデレでよく言われるのはさ、
スクールランブルのサワチカ。
あーサワチカ、はいはい。
は、ツンデレのパターンの中だと、
みんなといる時は、
ハリーマンにツンツンしてるけど、
2人になったらちょっとデレるみたいな。
あーはいはいはいはい。
で、結構最近のやつは、
全然あんたのことなんか好きじゃないんだからねみたいな。
ツンツンしながらも行為を見え隠れさせるみたいな。
あーそのツンを持ちつつデレになるのか、
ツンとデレが両立してるのかみたいな。
そう、なんか。
そう、ツンデレ時系列というか、
流れがあったりするんだけど。
結構多分この時は、
スクールランブルの方が近いから、
そういう感じなのかな。
いや、両立かな。
そうなんだ。
デレることは基本ないかな。
ずっとツンツンしてるけど、
あのー、主人、
主人公に対してちょっと、
恋心みたいなのも出てきたりして、
こう、顔真っ赤にしながら拗ねたりとか。
はいはいはい。
なんかそういう感じ。
顔真っ赤にしながらこう、
なんかバカバカみたいになったり。
デレらしいデレはそんなに、
しないタイプのツンデレかな。
で、このトトモヤちゃんは、
男性が苦手になった理由もちょっと可愛くて、
幼稚園児の時に好きになった男の子がいて、
結婚の約束をしてたと。
ラブヒナみたいなね。
で、その子は引っ越しちゃったんだけど、
2年後、小学生になって再会した。
その子にはもう新しい彼女がいた。
っていうのがショックで、
男性不信になったっていう。
幼稚園の時のそんなね、
約束なんか本当信じちゃってみたいな。
まあね、真面目な真っ直ぐな子ですと。
で、4人目。
コオノイケコトリ。
コオノイケコトリ。
この子も高校1年生。
で、この子はもう、
ザ天真爛漫元気娘。
スタイル抜群みたいな感じの子で、
ほんとザ春日の釣り屋さん。
口調もそっくり。
声大きくて明るくて。
なんてかなんさ!みたいな。
ちっちゃいツがついてるみたいな。
みたいな感じの、
独特の語彙で喋る。
目がっさ。
文字量が多い。
なんていうか。
ずっと喋ってる1人で。
うまく例えられないな。
釣り屋さんもそういうとこない?
1人で自己完結してどっか行っちゃうみたいな。
人の話聞かずに。
ココココだからこれから行ってくるね!
って勝手に行くみたいな。
元気だな、今日がやれやれ。
みたいな感じのタイプの子。
ともえの幼馴染みで。
同い年で。
結構破天荒だからベタだけど、
小鳥ちゃんがお風呂上がりタオル1枚で
ウロウロとかしてるわけですよ。
そこに顔真っ赤にしたともえちゃんが、
ちょっと服着なさい!みたいな。
ひびくんに、あなたも見ないで!みたいな。
感じになったり。
そういうすったもんだかったりするみたいな
感じの子ですと。
最後5人目。
ゆきざき涼。中学3年生。
この子は無表情。
ほぼ喋らない。
会話は基本、筆談。
筆談?
何か指示されたらやめろと言われるまでやめない。
お風呂に入れたら、
ずっとお風呂から出てこなくて、おぼれそうになったりする。
あと眠るときは目を開けたまま眠る。
これも春日で
例えると長人みたいな。
長人の方がまだ人間味。
人間味というか、あれかもしれないけど。
あと無表情で、
ずっと習字を書いてる。
部屋で習字を書いたりとか。
ずっと壁をじーっと見てたりして。
何考えてるかわかんない。
無表情な。
謎の少女。
5人の女の子がおりまして、
この個性豊かな5人と
主人公の大学生のひいくんが
同棲して生活をしていく。
ドタバタハーレムコミュニティになっておりますよと。
ストーリー展開
というところでございます。
最初に言った通り先退者でも
ありまして、
この5人の美少女は
おじいちゃんが作った
バトルスーツに着替えて
異次元から侵略してくる
謎の侵略隊と戦っている
という設定になっております。
主人公のひいくんは
この部隊の司令塔として
戦闘指示を出すポジションになり
5人と1人で地球を守るために戦う。
というストーリーがメインの軸になっている
作品ですと。
主人公、急にそんなポジションになって
大丈夫なの?
谷川流の作品の特徴
まったく。
ちょっと頭がいい。
頭の回転が速い。
冷静。
頭の回転が速い。
これも谷川先生の作品あるあるなんだけど
主人公がだいたい冷静。
キョンも確かにね。
そうそうそう。
学校でも冷静なのよ。
電撃技術5も冷静。
そのほうが話が動きやすいのかな?
わかんないけど。
谷川さんのメソッドなのかもね。
まあ冷静なキャラのほうが周りを
俯瞰しやすいから
読者にイメージさせやすいのかもね。
周りのキャラも立つしね。
主人公が動くんじゃなくて
主人公が淡々としているからこそ
周りがバチャバチャ動いて
話が動いていくっていうのも
もしかしたら得意技というか
メソッドなのかもしれないけど。
特異な敵と設定
というところで
割と萌えの部分の説明もしたので
ここから先退者の部分というか
ただの美少女ハーレム者じゃないぞ
ただの美少女ハーレム者じゃないぞ
という部分と
谷川さんお得意のSF部分について
話をしていきます。
というところで
設定の部分をちょっと掘り下げていくんだけど
まず敵である異次元からの侵略体。
というのが
なんやねんっていう話なんだけど
通称EOS
と呼ばれています。
イビルワンススピーシーズの略で
EOSってEOS
と読むと。
異次元からこの人間界に侵略してくるんだけど
なぜ侵略してくることになったか
っていう話をすると
ある日おじいちゃん
実験中に
うっかり次元に亀裂を入れてしまいまして
ワームホールみたいなのを開いたんだね
その次元の亀裂から
EOSがこちらの世界に流れてくるようになったと
ウルトラビーストみたいな
そうなの?
ポケモンのね
へー
興味なさそう
知らないなー
やってないのか
ポケモン3
ポケモンをやってないですね
ケンタテとアルセウスと金銀ですね
飛んだなー
20年くらい飛んでるから
博士はじゃあ今どこにいるの
っていうと
開けてしまった次元の壁を
閉じる装置を開発してたんだけど
実験に失敗して装置が爆発してしまって
異次元の彼方に飛んでしまった
あーらら
という多分生きてるんだけど
この次元にはいないみたいな感じになっていると
でこのEOS
どんな敵かっていうと
怪人とか怪獣とかっていう
分かりやすいものっていうよりかは
ピンク色の
エネルギー体みたいな
もので
実体じゃないってなんて言うんだろうな
ピンクの光みたいな
オーブみたいな
何かの形をかたどっている
具体的に言うと
巨大なクラゲとか
動物の形を模して出てくることは
基本的に多いんだけど
動物だって感じじゃなくて
ピンクのエネルギーがクラゲの形になってたり
するみたいな感じ
でこのEOSが次元の狭間から
出現しそうになると
おじいちゃんの家の地下に死霊室があるんだけど
クラゲいるんだね
めっちゃウルトラビーストじゃん
クラゲいる
でおじいちゃんの部屋
地下に死霊室があるんだけど
この死霊室にあるカサンドラシステム
というシステムが
異次元の動きを検知して
警報鳴らす
それを持ってメンバーは出動すると
いうような感じになってます
でこのEOSは
どんな悪いことをするのって言うと
基本的にそんなに人間に害は
及ぼさないんだが
放置するとどんどん大きくなっていく
でこれがどんどん大きくなっていくと
いずれ地球を飲み込んで
消滅させてしまう
という設定
美少女たちの戦い
大きくない時は別に
何か害はない
害はないけど
そいつが触ったものは別に小さい時でも消える
みたいなことはある
ない
どんどん飲み込んでいくっていうだけ
包んでいくというかそう
エネルギー体がどんどんできる
最初に地球全土を覆い尽くすと
もう地球はなくなるみたいな
なくなるっていうかエネルギーになるのかな
同一化するというか
これは結構あれだよね
スズミやハルヒの閉鎖空間に近い設定
あれもさ
どんな設定か覚えてる?
覚えてないぞ
あれはハルヒがストレスを感じると閉鎖空間っていうものができて
なんかでっかい影みたいなやつが
青い巨人が
どんどこどんどこ
どんどんどんどん閉鎖空間が広がっていって
その閉鎖空間がこの世界と同じくらいになると
入れ替わるというか
そんな設定だったっけ
ハルヒが飲み込まれるから
それを防ぐために小泉が
赤い弾を投げて
巨人を抑えて
閉鎖空間を広がらないようにしてるみたいな
確かに設定だったんだけど
それに近い感じどんどん世界を侵食していく
みたいな設定になってます
このイオスは
エネルギー体だから
って言うとあれなんだけど
この世界の兵器効かないの
それでこの美少女5人しか戦えるものがいない
っていうので
博士が作ったスーツを着て
美少女5人が戦うしかないという感じになっています
なんでこの美少女5人なのか
って話すると
最初に次元に傷が付いて
イオスが流れ込んできたときに
同時に解析不能なエネルギー体も
飛び出してきて
それで少女たちが
持ち物の一つに宿った
魔法少女ものみたいだね
そうね
多分これは狙ってると思うんだけど
多分いろんな王道を
上手いことミックスしてると思うんだよね
この辺も谷川先生の
作風というか
春日もそうだけど
持ってくるものはベタなんだよね
宇宙人とか未来人とか
なんだけどそれを
上手く組み合わせて新しいものを作る
っていうのが結構谷川先生の作風だから
パッとみんなが想像しやすい設定というか
があるんだけど
そう来るかみたいな
でこの作品も例に漏れずというか
少女たちの持ち物にあるエネルギーを雇ったと
それでおじいちゃんが
その持ち物の持ち主である少女たちをスカートし
家に住まわせて
その持ち物に宿ったその異次元エネルギーを
コントロールするためのスーツ
リーマニューバーという
リーマニューバー
スーツを作ったと
でここの設定もなんか俺細かいなと思ってて
なんかその別にさ
例えばその少女自身に力が宿って
能力が使えるとかでも
なんかいいじゃん
なんだけどなんかここでその
あくまで宿ったのは物で
しかもそのスーツ
このスーツが強いんじゃなくて
その物に宿ったエネルギーを
使うためのスーツ
っていうところがなんかすごい
芸が細かいというか
なんかこだわった設定だなっていう
感じだなと
でじゃあそのアイテムって何って話もするんだけど
そこが気になるね個性も出そうだしね
そこで まさにそう
それぞれ5人宿ったアイテムも違うし
戦い方もそれによって変わってくると
いうところで
まず一人目アロエちゃんはスケッチブック
スケッチブック
で野中ちゃんはリコーダー
でトンオエちゃんはしない
小鳥ちゃんはスケボー
リョウちゃんは猛筆
G書くから
ちょっとどんな戦い方をするかというのも
軽く説明していくんだけど
まずアロエちゃんはスケッチブックに
書いたものが具現化されるという能力がある
よくあるよね
で野中ちゃんはリコーダーを吹くと
吹いている間だけ
犬の形をした
3つのエネルギー体が現れて
敵と戦うと
でトンオエは
市内から威力の高いビームを
放つ ビームなんだ
剣として強くなるわけじゃなくて
ビームが出る
遠距離攻撃だってまさかの
そうなんだ
エネルギー充填に時間がかかるけど威力の高いビームを
出す
小鳥ちゃんはスケボー
超速スピードでスケボーを使うと結構わかりやすい
わかりやすいね
でリョウちゃんは空中に書いた四文字熟語が
そのまま発動するという
特殊な能力
この5つの能力がありますと
この能力も
バランス感覚が非常にいいなと思ってて
まずアロエの能力
さっきよくあるって言ってたけど
スケッチブックに書いたものが具現化する
かなり便利じゃない
しかも応用が効くという
かなり万能っぽい気がするんだけど
アロエちゃんね
めっちゃ絵が下手なの
だからあんまり
すごいものが作れない
ぶっちゃけ
ワンピースにいたよなそいつ
ワノ国編でいたよな
裏切り者だったやつ
歌舞伎みたいな格好してたやつ
あいつも絵下手だった
具現化するけど絵下手だった
確かに確かに
結構アロエちゃんの能力強いんだけど
基本的に敵の剣性とかにしか使われない
しょぼすぎてというか
出てくるものが
あとののかちゃんのリコーダーを吹いている間
3匹のエネルギー剣を操作する
これも結構便利そう
それは敵と
同じような形なの
形は犬
敵もエネルギー体が
動物とかになるって言ったじゃん
大体同じ感じ
敵には大きさもバラバラだから
めっちゃでかい
リアルマンみたいな時もあれば
ちっちゃいのもあるし
ののかちゃんは基本同じサイズ
サイズとかいいんだけど
質として
エネルギー体
同質の感じ
色が違うから
3色あったはず確か
敵はピンクなんだけど基本
3匹のエネルギー剣を
操るっていう能力なんだけど
ののかちゃんはリコーダーが下手すぎる
みんな下手なんだね
これなんか演奏の上手さによって
精度が変わるらしく
あんまり言うこと聞いてくれない
これちょっとののかちゃんのキャラには合ってるんだけど
ののかちゃんどんどん泣きそうになっちゃう
言うこと聞いてくれなくて
しかも演奏してる時だけ出るから
息継ぎで話すと消えちゃうんだよね
そうなんだ
一息中しかいないし
しかもあんまり言うこと聞かない
そこ猶予ないんだ
まあまあまあまあ
便利な能力なのにっていう
あとともえちゃんの能力
ビームを出すやつは
チャージ時間以外はそんなにデメリットないんだけど
技を放つ時に
バトルバランスの工夫
縛りがあって
強そうな必殺技を叫ばないといけない
しかもそれを一回使うともう
使えなくなる
大変だね
毎回かっこいい必殺技を
考えておかなきゃいけない
ちなみに第1話で使った技は
超必殺円月殺法滅多ザクザク斬り
という技でした
毎回面白い技名を出す
みたいな感じになってる
というところで
絶妙に
作風を出してる
ちょっとゆるいじゃない
そうだね
みんな使える能力が
欠点と重なってる
可愛いじゃんとキャラも立つし
バトル的にも
めっちゃ弱点になってるから
便利な能力ほど弱点になってる
だからバトルバランス
強い能力が
そのまま上手く使えて
楽勝にはあんまなんない
工夫をして戦わなきゃいけない
というところで
ヒー君の指示が生きてきたりするし
作品全体として
重くなりすぎない
みたいなところもあるし
バトルのバランスもとってるし
よくできてると聞こう
他にも戦隊ものっぽい話を
しとくと
毛質の人は
そんなにデメリットないから
飛ばしたんだけど
一人だけ言ってなかったから忘れられてたのかな
小鳥ちゃんは
早いから分かりやすいでしょ
スケボーも言ってなかった
リオちゃんは
文字書いたものが
行われるっていう
特にないんだよね
4文字熟語だから
語彙力がないと
あれかも
4文字熟語ってところが
何でも書いたものがあったらさ
敵が死ぬとこ書いたら
終わるじゃん
でも4文字熟語とか
結構テクニカルな使い方をする
ちょっと後で具体的な話もしようと思うんだけど
例えば
制限速度って書いて
敵のスピード落としたりとか
あと健康一滴って書いて
その文字が敵に飛んでってダメージ与えたりとか
結構便利な使い方なんだけど
4文字熟語限定っていう
感じかな
4文字熟語限定とは言われてないんだけど
4文字熟語しか使ってなかったはず
って感じかなと能力的には
あと他に戦隊っぽいもので言うと
第1話
最初5人じゃなくて
3人から始まるっていう
ゴーオンジャーとかと同じ
そうそうカクレンジャーとかもそうでしょ
戦隊オマージュだなって多分思って
最初から全員いないっていうところとか
あとね
これちょっと小ネタすぎるんだけど
本の
最初にキャラクター紹介みたいな
ページが
ひらがなになってるっていう
これあるじゃん
冊子でさ
ヒーロー冊子みたいな
あれオマージュしてんじゃないかなって
そうなの
分かんない
第3話のストーリー紹介
意味ないっていうか
なのかなって勝手に思って
戦隊ものだから
そういう冊子のやつをあれしてんのかなと思った
俺分かんないけどね
俺すぐ想像だけど
本当にいろんなオマージュがあるよって話が
したかったよって話
設定の話等々は
大体したんで
次ストーリーというか
実際どんな戦いが行われて
どんな話が展開していくのみたいな話を
ちょっと抜粋して
紹介していこうかなと思うんだけど
まずちょっと抜粋したのが第3話
主人公のヒー君が初めて
メンバーに指示を出して戦った回
ここの回は1話と2話は結構
丁寧に導入というか
メンバーの設定だったり
世界観の設定だったりがあって
3話でやっとヒー君含め
それぞれのメンツの戦い方というか
こいつと戦っていくんだっていうのが結構示唆された回だったから
ちょっとわかりやすいので紹介しようかなと思うんだけど
まずこの回がですね
美少女作品御用達の
海回でもあるっていう
あるよね
そうそうそう
海水浴の回で
メンバーの水着が見れるっていう回なんですよ
水着が見れるってことは何かというと
追い時計的な部分もあるんだけど
メンバーそれぞれの
どんな水着を着てるかっていうのでまたキャラが
立つじゃない
露出多いとか
そうそうそう
まぁ具体的に言うとトモエは王道のビキニなんだけど
野中ちゃんはスクール水着とか
でなんかこの3話で
あっこういうキャラなんですね
ドンって一発でわかるようにする
シナリオ上手いなっていうところなんだけど
内容を言うと
クーラーが故障して熱すぎるっていうところで
みんなで海水浴に行くっていう導入なんだけど
海水浴で遊んでたら
イオスの出現反応がありましたと
でこのイオスが
幼稚園の送迎バスに取り付いて
行動を爆走していると
そこで五人とヒークンは
自分たちの車に乗ってそのバスを追尾すると
でこのバスの中
バスに取り付いてるんでイオスが
園児たちが
狙い撃ちにされている
だからこうなんか
吹っ飛ばすわけにはいかないというか
必殺技とかね
しかも高速移動している中で戦わなきゃいけない
吹っ飛ばせないじゃあバスに取り付いて
小回り利かせて戦おうとしても
スピードが速くて乗り移るのも難しい
しかもバスの外側には
触手みたいなのが出てて
イオスから
乗り移るとするとその触手に狙い撃ちされる可能性がある
結構3話で
本格的な悩ましいバトルというか
バスに取り付けて倒そう
プラスあとバスジャックものっていうのも
これもなんかあるあるシチュエーションなのかな
かなりまっすぐな
ストーリーというか
津田君だったらどう解決する
えー
幼稚園のバスに
敵が取り付いてます
そこから触手がニョニョニョって出て
150キロとかで爆走してますと
下手に攻撃するとエンジンも巻き込んでしまう
どうするみたいな
同じ速さで走る車を
並走させてこう
触手を切断しながら
戦って弱らせてから
乗り移って
止めるみたいな
切断できないの
例えばどうやって
触手がこうビーンってなってるの
なんだ何の能力使えばいいんだ
そうそうそう
例えばこう
猛筆で一刀両断みたいな
バシーン
切ってみたい
速くなって飛び移れそうになったら
飛び移る
飛び移らなくていい
スケボーがあるじゃないか
スケボーで近づいて
窓とか
割ったりとかしたり
ドアも切られたりとかして
ブレーキ
一生懸命
なんかすごい臨場感のある
説明してるけど
なんかフワッとしてる
だって設定もまだ
ちゃんと覚えてないし
頑張ってひねりましたけど
全ての能力は説明しましたからね
頑張っとこうよ
頑張っとこうよ今
正解は難所するんだけど
ひーくんがこれ指示を
出しますと
どうしたもんかというところで
まずりょうちゃんの能力で
猛筆の子
制限時速と書いて
バスの速度を落とす
と同時に
あろえちゃんにはしごを書かせる
あろえちゃんは絵だ
はしごを書かせてはしごを出すと
ののかの犬で触手を
擁堵している間に
はしごでともえが乗り込んで
ともえはスケボー?
違うしない
だから猛筆で
制限時速でスピードを落とさせて
スケッチブックではしごを出して
犬で触手を
擁堵している間にはしごを使って
しないが乗り込んで
中から攻撃すると
そんな遅くできるんだ
人がはしごで乗れるほどに
制限時速だから40キロぐらいかな
乗り物とかに乗って追っかけてるってこと?
車?
逆50キロぐらいでへそしてたんだけど
速すぎてちょっと
これは大変だと
なるほどね
制限時速って書いたら
はしごに落ちるわけ
どうやって飛び移るって言うとはしごを使って
乗り移ると
でも触手が邪魔だというので犬で擁堵して
乗り込むというのは作戦で
勝ちますよと
スケボーは何もしてない
走ってるなら犬の子
抱えて走ってた
ここ多分ね
あえてだと思うんだけど
スケボーの子は初っ端に
飛び移ればよいしょって言って
車がビョーンって飛んだら歩道橋にぶつかって落ちて
戦闘不能
その後追っかけてくる
犬の子を連れて飛び移って
歩道橋にぶつかって落ちて
犬の子を引き連れて後からやってくる
それでやってきたつって
犬の子で擁堵だってなって
多分スケボーの子がいると
割とスムーズに行った可能性があるから
そういうストーリーになったんじゃないかな
ってちょっと邪推はできるんだけど
結局こういう感じで解決しましたよ
というところで
ヒー君が司令塔のポジションも確立したし
こういう能力でこういう戦い方をするんだ
っていうのが結構明確になった
分かりやすい
それぞれに活躍の場があって
どういう能力かが示される
みたいな回だった
分かりやすさだったなっていうところ
あと副次的なところで言うと
イオスって意思がないんですよ
意思がないんだけど
今回幼稚園児を人質にするっていう
ちょっと不気味な行動を取ったっていう
それを明確に人質にしたの
取り付いちゃったから
結果そうなったわけではなくて
たまたまの可能性もあるんだが
ただ実際戦いづらくなったのは事実
というところで
これどっちなんだみたいな
そういう感じで
次への伏線というか
残しつつ
完成度の高い回だったなっていう
第3話
あと2話ぐらい紹介しようと思ったんだけど
次に紹介するのは第4話
アロエちゃんのエピソード
アロエちゃん
スケッチブックの
アロエちゃんが学校で倒れたっていうんで
主人公のヒー君が保護者として迎えに行く
っていう回になってますと
アロエちゃんが倒れた理由なんだけど
一言で言うとストレス
病気とかではなくストレスで倒れたと
何かというと
5人個性豊かじゃないですか
結構喧嘩どけになったりするんですよ
日常生活の中で
アロエの病気とイオスの出現
そのためにアロエちゃんは結構ムードメーカーというか
ニコニコニコニコしてて
クッション的ポジション
仲裁とかをしてたわけだ
そうそう
家だけじゃなくて学校とかでも常にそうらしくて
無意識感にストレス固まって
数ヶ月に1回倒れちゃうみたいな
結構あるらしいというところで
アロエちゃんニコニコしてるだけじゃなくて
そんな悩みもあったんだっていうのが見られる
アロエメイン回になってるんだけど
アロエちゃんは倒れちゃって
ヒー君に連れられて学校を相談して
家に帰りますよと
家ではヒー君がアロエちゃんを看護しつつ
アロエちゃんはゆっくり寝てるんだけど
そこにイオスの出現反応が
発生
その発生場所なんだけど
学校ですと
ちょっと設定のとこで言わなかったんだけど
その5人の女の子たちは
全員中高一環の同じ女子校に帰ってるんだ
同じ学校なんだ
そうそうみんな高等部と中等部で
分かれてるんだけど同じ学校
今回そのイオスがこの学校を
包み込むドーム型の
イオスとして現れた
結構でかいんだね
そうだからアロエ以外全員
閉じ込められた形になるんですよ
でじゃあそのイオスと戦うには
スーツがいるんだけど
スーツは家にあるのね
だからもう他メンバーも閉じ込められてたから
戦えない
スーツはなんか普段持ってるアイテムから
パーンって出る感じじゃなくて
持ってかなきゃいけないんだ
ガチスーツ結構ね
あんまり融通効かないさっきさ
津玉さん飛び移ればいいじゃんって言ってたじゃんバスに
普通の女の子だから別に
そんな超ジャンプとかできない
ああそうなんだ
スーツ着れば身体能力上がるとかでもない?
特にない
スーツただの服っちゃ?
さっき言ったように武器の能力を引き出す服だから
ただの服っちゃ
ただの服
一応防御力は上がるみたいな
一応能力を使って
フィールドというかバリアというか
みたいなのを出してちょっと防御力は上がるみたいな
設定確かあったけど
飛べるとか力が強くなるみたいなことはない
しかも便利にシュッて小さくなったりもして
普通に服だから
家のロッカーにやるの普通に
なるほどね
結構今回はみんな閉じ込められてしまう
戦えるのはたまたま家にいた
具合の悪いアロエだけ
ピンチ回
言っちゃうと何とかでも敵は撃破できるんだけど
この回はね
すっ飛んだな急に
なんで俺この回持ってきたかというと
結構これ読んでてワッって思ったのが
アロエが
もしたまたま倒れてなかったら
アロエも閉じ込められてたんですよ
ってことはつまり全員閉じ込められてた
戦えないと
もう世界終わってたんですよその時点で
というのでまあドタバタコメディ
水着とか泳ぎ回りつつ
ゆるいボワボワっとした
作風なんだけど
なんかこれ読んでて
ちょっとゾッとしたというか
もう世界終わってたじゃんワンチャン
ホワホワした水着回終わったと思ったら
急に
これ回一発で
全員死んでましたよみたいな
ゾッて出してきた回になってて
なんかすごいこう
結構シリアスな話だったこれって思い出させる
回だったと思う
っていうのが結構なんか印象的で
いい回だなっていう
あとこれもさっきの
イオスの話なんだけど
人質にとったの怪しいよねみたいな話したんだけど
これに関してはもう明確にその
5人を狙い撃ちにしてるという
だってわざわざ
いっぱいある
学校その5人が入ってる学校で
しかも閉じ込めるという形で出たっていうのは
明らかに敵を
感じる戦い方じゃない
なるほど今まではそういうことなかった
なかったただ出てきて倒してたのが
まあちょっと今回
明確にこの5人を狙ってるんじゃないか
何かあるんじゃないかイオスには
みたいな結構明確な
伏線が張られる
何か操ってるやつがいるのか
そうそうそうみたいな
まさにそういう回にもなってて
ちょっと読んでておーって思った
この4話ですと
新しい仲間の登場
次に最後に5話
紹介しようかなと思うんだけど
5話はですねあんまり喋らない野中がメインの回
この回は
野中ちゃんが最近帰りが遅いと
学校からの
下校中にどっか寄り道してんじゃないか
みたいな
あと夜中にこっそり家を抜け出したりもしていて
心配なのでこっそり突き止めようっていう回
こういう感じもさ
そういう日常系漫画でよくある
なんかね
死生活が見えないキャラ
死生活どうなってんだ
追跡しようみたいな
結局気づかれて分かりませんでした
とか撒かれましたみたいな
手のひらの上でしたみたいなお茶多いよね
この回で言うとあっさりは分かる
野中ちゃん
そんな器用じゃないから
何かって言うと
この家に子犬がいたっていう
この子犬の面倒を見てたっていうのが
オチなんだけど
犬好きだからね野中ちゃん
みんなでこの子犬を飼おうってなると
いうことでこの子犬が
そのメンバーに参入するっていう
かなりかわいい本は書かれてる
この犬は
おでこに星みたいな模様があって
フーディンみたいだ
ユンゲラーか
ユンゲラーが星で
フーディンは
イラストにはないんだけど
初代のポケモンの
ゲームの
イラストだけ
ろくぼう星が下にあるんだけど
普段は見えなくてサイコキネスとかで
白黒反転させると
その時だけ現れる
そんなの知らん知らん
そうなんだ
ポケモンなんか多いな陰陽境
まあまあまあ
おでこに星の模様があるワンちゃんで
名前はぴょろすけと
ぴょろすけ星関係なかった
関係なかった
ぴょろぴょろしてんの
かわいいちょっと絵見る
ぴょろすけの
あるんだ
かわいいんだ
思ったより犬っぽくなかった
それは絵柄の問題
の気がするよ
単純に絵柄の問題の気がするけど
イラストデータの後藤直さんの
後藤直さんねかわいいのよ
ちょっと別に急に話しとれるけど
かわいいんですよ
あの頃って感じ
イラストちょっと検索してみてもらえれば
かわいいんですよ
日暮らしとかに近いような絵柄
ちょっと目が大きくてね
のっぺりしてるんだけど
かわいいですね
犬のぴょろすけがメンバーに
位置になりますと
かしこいしみんなにかわいられてるんだけど
実はこのぴょろすけがイオスであるということを
勘弁すると
エネルギー体っぽくなかった
そう誰も気づかなかったんだけど
たまたまなんか検査したら
これイオスだって
犬に取り付いてたとかではなくて
でもなくだからイオスは
新種なのかな
エネルギーじゃない
実体を伴うイオス
勘弁すると
より謎が深まりますね
で5人は騒然となるわけ
6人か
かわいいし害はないわけぴょろすけ
攻撃もしてこないし
勝ってもいいんじゃないか
そのままなるんだけど
イオスの設定が生きてくるわけですよ
イオスの問題って別に敵対するとかじゃないんですよ
犬だけで問題なんですよ
なるほどね
なぜならどんどん大きくなって世界を包み込んでしまうから
しかもなんだろう
すごいちっちゃい子犬なんだけど
明日急にもう世界規模かもしれないし
そんな急にでかくなるんだ
それも分かってない
だんだんじゃないんだね
それも分かんない
今までの敵はだんだん系が多かったんだけど
急に大きくなる可能性もあるし
もしかしたら10年くらい
新種だから分かんないのか
正直地球の文明じゃ分かんない
謎の異世界から来たエネルギー
だからかわいいみたいな理由で
残しとくのって
確かに
それで結構
倒せ!殺せ!
過激派だな
人の心ないんか
いや俺は人を守るために言ってるんだよ
っていうような
議論があったわけね
まさにそうそう
苦渋の選択を迫られると
結構だからこれも上げて落とされるというか
ペロスケがいかにかわいいかを
風車した後にノノちゃんがいかにペロスケを
愛してるかっていうのが出た後に
実はイオスだった
これもありそうじゃない?
特設系である系じゃない?
具体的に言えないけど
仲良くなった奴が実は敵だったみたいな
あるある
かわいい奴なんだけど
そいつは別な敵の能力とかで
制限がかかってて
それが解放されたらめっちゃ怖い顔になって
敵になって倒さなきゃいけないみたいな回とかはある
ガッシュでもあるじゃん
あるね
ホルルとか
普段は優しいんだけど
そうそうそう
これもかなり
こういう作品の王道な展開になってる
ルパパトでもあったね
ルパンレンジャーVSパトレンジャー
あるね
結構だからかわいい回で終わるかと思いきや
みたいな回になってるんだけど
みんなどうしたかメンバーどうしたか
っていうのはちょっと語らないので
ぜひ読んでくださいというところ
なんですけど
この回のオチがすごい好きで
どうなったかは
言わないんだけどオチだけは言う
なんだそれ
結果言うと
ピョロウスケは
この家から姿を消します
それは何か
なぜ姿を消したかは言わないんだけど
イオスの真実
駆除されたのか
何かあったのかみたいな話は
ちょっと話さないんですが
でも消えるんだ
一旦消えます
不思議な喋り方するね
説明してもいいんだけど
結構長いのよ
実はこの回かなり大事な回で
このストーリーの結構
根幹にもなってくるから
ここを説明すると説明パートが長くなる
他の部分とかも話さなきゃいけなくなるし
そうそう
読みの楽しみみたいな感じなんだけど
結果ちょっと
一旦ピョロウスケが消えると
変わらない日常が戻ってきたと
メンバーはいつも通り暮らしている
ののかもいつも通り縁側でリコーダーを練習して
エネルギー系をうまく操作できるようになる
ために練習してますと
っていう描写があるんだけど
ただ一つだけ変わったことがある
ののかの操作するエネルギー系の
おでこには
星のマークがつくようになった
っていう終わり方をして
この終わりがすごく切なくて好きなんだよね
未練というかなんというかね
そうそう
日常に戻ったっていうのも
本当に戻ったのか分かんないなと思ってて
みんなその寂しさとかを抱えてんじゃないかな
描写上は当たり前の日常が戻ったよ
みたいな感じで
進んでいって
最後に一つだけ変わったことがあるんだ
ののかのエネルギー系のおでこには星のマークがつくようになった
って言って終わるのが
独房感が
うわっののか
ってなる
っていうのが結構好きな回です
キャラクターと設定
でもたにかわさん
春日でもそういうの
春日の髪型だけ変わって終わるみたいなやつとか
そう要因を
残して終わるのよ結構
やっぱたにかわさん改めて
読んでたの小学校中学とかなんだけど
改めて読み返して
大人になって
文章力やばいなって思った
細かい描写も本当細かいし
なんつーんだろうな
語彙力
よくこんなことがいっぱい出てくるなって
今回ちょっと設定はしょってたんだけど
もう一人重要なキャラがいて
ガニメイデスってキャラがいて
AIなんだけど
つかさとってる
メンバーのスーツだったり
こいつなんだけど
マスコットキャラ
これ何かっていうと
スーツとか
メンバーのね武器をメンテナンスするAIで
おじいちゃんが作った
外部端末でガンダムで
ハロみたいなロボットなんだけど
そのロボットの外側にアロエちゃんが
一生懸命縫って作った
羊のぬいぐるみをかぶせてる
キャラなんですよ
ドスケベの変態で
ヒギ君が主人公
やれやれ系のクール系だから
このガニメイデスが結構
この牧人陣が美少女たちに囲まれて
覗きどっかしないの
覗き知るのが
青少年の正しい
あり方じゃないのみたいなことを言って
うるせえバカってぐるぐるまきされてる
そんな青少女だみたいな
ギャグポジションになってるキャラなんだけど
ガニメイデスのセリフとかも
語彙がすごくて
その5人の美少女の
美しさを
称える語彙とかが
生めかしい死体が
10代の輝きがうぬんかぬんで
まさに美のなんとかですよ
みたいなのとかが
スラスラスラスラ出てくるわけ
さらっとギャグキャラだなって
昔読み流してたけど
よくこんな語彙いっぱい出てくるな
文章力すげえなっていうのは
文章力自体も
構成とかも
あらためてさっきいろいろ説明したけど
能力のバランスだったり
作風のバランスだったり
本和画家と思いきや
シリアスとか
本和画家バトルなんだけど
ちょっともう世界終わってたじゃん
みたいなそういう
深刻さを出してくる感じ
うめえなみたいなところがあって
こんな感じで
日常コメディもありつつ本格バトルもありつつ
那谷川さんの作風だったり
文章構成力も楽しめる
作品になっておりまして
謎の敵イオス
果たして何者なのか
意志があったりなかったり
黒幕はいるのか
おじいちゃんは帰ってくるのか
この戦いの結末はどうなるのか
最後には衝撃の事実も
あっているというところで
萌えだけでなくしっかり設定も作り込まれた
SFの戦隊ものの作品でした
視聴者への期待
というところで
説明は以上になるんですけど
どうでしょう
なんかすごい
那谷川さんの
良さがすごい出てるんだな
っていう感じはしたよね
戦隊好きとしてはどうなのか
なんかある? 言うところある?
言うところ? これイージスファイブってのは
5人の
チーム名みたいな話だよね
作中で言われないけど
おそらくそう
色とかないの?
色ないじゃないんだけど
アロエちゃん緑っぽいなぁ
って思いながら聞いてたけど
イージスグリーン
イージスレッド
イージスイエロー
ただ見たら分かるというか
これはアニメの嘘というかさ
実物ではありえないだろう
アロエちゃんまず髪の毛がピンクで
服もピンクの服が多い
あとトモエちゃん紫が多いとか
野中ちゃん青が多いとか
小鳥ちゃんは黄色が多いとか
リョウちゃんはクリーム色とか
なんか一応
色は統一されてる
イメージカラーというのはあるかな
明確に何とかレッドですとか
赤い服ですとか言われないんだけど
指し絵とか設定を見ると
色は統一されてるなって感じ
メインカラーは
なんか言うほどめちゃめちゃ戦隊
って感じではないけど
色んな物の要素がそれこそ魔法少女物だったり
色んな物の
エッセンスが入れ込まれてるなぁ
って感じはしたね
土戦隊ではない
結構戦隊ってなんかみんな
統一された中での個性みたいな
みんなだいたい
見た目はほぼ一緒なんだけど
武器の使い方が違ったり
結構みんなそれぞれ個性が別々である
指定室があって
共通の武器
スーツがあって
警報が鳴って指示で出動する
みたいなその部分は
戦隊物っぽい
枠というか
外側ではあるんだけど
内状で言うとそうだね
戦隊物
ザ戦隊物っぽくはないかな
セーラームーンとかに近いかもね
たしかにね
俺もちゃんとセーラームーンを見てるわけじゃないんだけど
セーラームーンとかは近くない?
5人とかでそれぞれ
同じ服ではないけど
系統が近い衣装と
それぞれに個別の能力があって
敵と戦うみたいな
戦隊物ってそもそも
何なのかって話だよね
そうなってくると
セーラームーンも戦隊物と言えなくはない
言えなくはない
戦隊っていう言葉が
もともと持つ意味
造語なのかな
というものと
東映特撮における戦隊っていうのが
別個に存在しているという
そういうイメージはもしかしたらあるかもしれないね
なるほど
いわゆる
スーパー戦隊の持つ戦隊
戦うチーム
司令のもと戦う
みたいなチーム
なるほどね
面白いな
正直明るくないから
結構戦隊って言うとそういう司令室があって
ロボットとかマスコットがいて
司令塔がいて
敵が来たと警報が鳴って
出動するみたいな
戦隊物という
認識があったというか
結構美少女物で
戦隊物面白いなって思って
断神だなと思って読んでたんだけど
当時ね
もういいだけじゃねえじゃんっつって
やるじゃんっつって
感じだったんですけど
そういう作品でしたよという
変身もしないんだなっていうね
そこは確かにそうだな
言われてみればそうだね
それちょっと確かにそうかも
普通にめっちゃ着替える
美少女もハーレム物によってんだよな
着替えるということは
下着になるということなので
アニメ化されてないんだが
されたら多分そういうシーンになるわけですよ
女の子がわちゃわちゃ下着姿になったり
というとお色気シーンを
加味してるんじゃないかな
思ったのが
アニメ化したらいいのにってめっちゃ思った
したらいいのに出てきるもんじゃないけど
結構流行るんじゃないかなって
今やって思って
アニメ映えしそうな作品だなって
しかもね全2巻なんですよ
全10話なんですよ
結構サクッといけそうな
アニメだとワンクリ14話とかでしょ
なんか多分
上手いことできそうだし
しかも完結してるし
あとさっきさ言ったじゃん
敵は何者なのかとか
伏線ちゃんと綺麗に回収されて
綺麗に完結
ハーレム物だと結構避けられがちな
主人公は誰と恋に落ちるのか
みたいなやつも割とちゃんと
しっかり
どんな伏線もちゃんと
回収して綺麗に終わるから
結構本当に
アニメ化してくれないかな
でもね最近なんか
昔のやつを持ってきて
今この作品をアニメ化すんの?
みたいなのたまにあるしね
全然あってもおかしくないし
話題性もかなりあるし
アニメ化したらかなり入る作品だなって
業界の皆さん今
やる時は我々に
一言言ってからやってください
あなたたちの話を聞いてアニメ化
しましたよっていうね
原案
企画協力
ちょっと出してくれてもいいですよ
そうですね
友達が昔売られた
幼稚園の時の婚約者とか
全然いいですしクラスメイトの誰かとか
全然いいんでね
お願いします
できればアニメですがいいな
出番終えそうだし
ひーくん主人公の
アニメ化したら全然
人気出そう
本当に出そうだと思う
さっき3話を抜粋したけど
他の10話もかなりいろいろ
本当に日常物に収まっているだけの回もあるし
後半クライマックス
9話10話とかになってくると
本当にシリアスな様子とか
作品の魅力
みたいな話もあるし
これかなり完成度高い作品だったから
2巻買って
2巻残った
寂しかったのを覚えている
全然この世界観で
もっと読みたかったな
という感じですよ
というところで
電撃イージス5
でした
気になった方は読んでもらえればと思います
ということで
ポッドキャストの学者プラットフォームでの
高評価とフォローよろしくお願いいたします
お便りは
概要欄のGoogleホームから送れますので
ぜひぜひお願いします
YouTubeの方も
コメントチャンネル登録高評価の方よろしくお願いいたします
Xもやっておりますので
ハッシュタグシャープこじあわで
ぜひぜひ感想をつぶやいてください
お知らせは
一応あるね
CSとかアニマルプラネット
ディスカバリーとかの方で
見られる魅惑のアクアリウム
ドキュメンタリー
って言っていいのかな
の吹き替えが8月からシーズン3
やるんですけど
僕も出てます
出てるんだっけ
エピソード2ですね
シーズン3エピソード2
他の持ち役でデニーっていう役があるんで
ちょいちょい出てます
あとデニー以外にも結構
色んな役やってるんで
よかったら見てもらえればなと思います
面白いですよ
面白いよね
すごい水槽を作る兄弟の話
だけ言うとよくわからないかもしれないけど
色んな施設とか
家とかにこういうコンセプトで
水槽作ってほしいなみたいな
イライラが来てすごい愉快な
2人組が
レストラン20周年なんだみたいな
20周年記念する歴史ある水槽
作ってくれみたいな
レストランの歴史とかを聞きながら
かっこいい水槽作ったりするみたいな
結構面白いと思います
言えよかったなという感じですかね
というところで今回も終わりにしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
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