書籍紹介と内容の概要
大阪Bookラジオ
作者は、安達裕哉さん。
頭のいい人が話す前に考えていること。
みなさん、僕は本屋です。
梅田の下屋書店で。
タイトルで?
そうですね。
なんか、結構話す前とか、考えて話してること結構多いんで。
なんかそれで、ちょっと気になって読んだんすけど。
なんかね、最初はパラパラと見てちょっと気になって、一旦買わなかったんですよ。
しばらく経ってから、ちょっと読みたいなと思って買って、読み始めて。
内容で言うと、なんて言ったらいいですかね。
ハウツーみたいな。こうしたらこうなります。いいですね。
要は、人に何か伝えるときとか、聞くときとか。
聞くときの脳の要は、頭の整理の仕方とか。
人に伝えるときは、こういうふうにちゃんと解釈して、伝えたいことを伝えるっていう。
プライベートの内容だったり、ビジネスのときとかでも使えるような本ですね。
実践的ですね。
実践的ですね、かなり。
聞くことと話すことの重要性
どこが一番、これはもうやろうみたいな。
どこが。
それを読む前に、一番自分がダメだ、この部分で話すことに関して、まずかったなとか。
あとはちょっと。
今日読んだ部分なんですけど、聞くとちゃんと聞くの間には大きな溝があるっていうのがあって。
結構仕事とか、人と話すとき、あんまり関わり少ない人と話すときって、たまに聞いてるふりしないですか?
合図とか。
形だけのときは。
そうです。そういうときも聞いてるふりだけして、しっかり相手の質問とかに対して答えられてないことがよくあるっていう。
どういうふうな聞き方をすればいいのかっていう内容なんですけど。
実践的なコミュニケーション術
9体ですかね、これは。
これは鈴木はもう勝って読んでもらって。
もう一個はですね、女性に彼女とかに青色の服と赤色の服、どっちの服がいいと思うって聞かれたときの返し方とか。
両方いいよっていうのはよくないらしい。
それはどっちがいいって言われたときに、直感でどっちがよかったっていうふうに聞いて、直感ではこっちはよかったって言われたら、
青色だとこういう色んなところでも着やすいし、青がいいと思うよっていう、寄り添うっていうちゃんと話し方をすればいいみたいな。
これ、ローラーさんが言ってたでしょ。
しっかり要は寄り添って話すことがコミュニケーションで大事。
頭の回転とコミュニケーションの関連性
頭がいい人、明らかにこの人頭がいいだろうみたいな人って早口ですごい喋るじゃん。
そうですね。
あれって本当の頭の回転のIQなんだろうって。
それって絶対どうにもならない。私なんか一番苦手な。
それを頭の回転の速い人を真似しても絶対ダメだっていう。
速くて伝わってるんですか?
多分聞く人も同じ回転の速さじゃないと通じないんだと思う。
ってことは独りよがりの会話なんだったなっていうのか。相手にそれが伝わってなかったら。
そうだよね。だからそういう頭のいい人同士なら通じ合うかもしれないけど。
難しいね。