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宮沢賢治の銀河鉄道の夜がすごく好きです。
おとぎ話なんですけども、少年が銀河鉄道に乗って旅をするというのが大筋なんですけども、
列車の描写であったり、各駅で、いろんな駅に降りて、そこでいろんな出来事があるんですけど、
降りた先の駅での描写とか、その辺の情景描写がものすごくきれいで、
子供の頃に読んだんですけど、それがずっと記憶に残っていて、
さっき一冊これっていうのがあればということで、ちょっとお話いただいたんですけど、
それでパッと出てきたのがこれかなというところです。
最初に読んだのは、たぶん中1ぐらいだったと思います。
13歳ぐらいのときで。
それで中学のとき、読書感想文ってありますよね。
あれで、銀河鉄道の夜で感想文を書いて書を取ったんですよね。
だから余計覚えているというのもありますね。
やっぱりいろんな駅で降りたときの、そこでの情景なんですけど、
きれいなんですけど、やっぱり寂しさみたいなところも少し描写に含まれていて、
きれいだけじゃなくて、そういう寂しさとか物悲しさみたいなところも
表現されているのがすごくいいなということで、感想文には書いた記憶がありますね。
大人になってからは、たぶん読み直したことがないから、
ちょっと想像にはなるんですけど、
子供の頃よりも宮沢賢治が描写していた寂しさとか物悲しさみたいなところというのは、
やっぱりちょっとよりリアルに実感できるのかなと思いますね。
作者自身もすごく貧しい中で、童話を書いたりとか、
記憶貧しい製品というような生活をしていたと思うので、
やっぱり子供の頃というのは親に守られて生活をしていて、
自立してというところがないので、自分で大人になって実際に生活してみて、
その貧しさというところに触れたときに、
実生活でも感じていたところをより宮沢賢治の体験を通して、
強く実感するんだろうなとは思いました。
結婚した後で、前のバージョンでは先輩を見たりとか、
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いろいろ考えられているように、出版されていないから、
あれが最終で、これが最終というわけではないかと。
結婚段階で、全部手元に置いてきています。
いいですね。
奥さんがあったときに、
今あったときに、ペンで4ヶ月前のトランスの中に入って、
どうするって言ったら、全部増やしてくれって言って、
お父さんがちゃんと取っていて、
そこはもう本当に感謝ですよね。
ありがとうございます。
素晴らしいですね。
日本の力ですよね。
出身地が岩手の花町に記念館があるらしくて、
そこにもいつか行ってみたいなと思っていますね。
自分の生活と真摯に向き合って生きていたっていうのがあったので。
ご視聴ありがとうございました。
次回をお楽しみに。
大阪ブックラジオ。