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2026-02-12 07:16

609.毎日の収録から手書きの思考へ — 配信頻度の見直しと手帳の購入

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#声日記

【要約】 配信頻度を週1回程度に減らし、紙とペンでの振り返りを導入しようと考えている。書店で手帳と『その場で言語化できるメモ』という本を購入し、事実と考えを書き分ける手法を試そうと思う。帰宅時の車内では非公開の音声日記を録り、NotebookLMで分析させる運用も並行して行っている。

【話題】 2026年2月12日木曜日 配信頻度の変更検討/週1回の振り返り/紙とペンの活用/手帳の購入/『その場で言語化できるメモ』/裁判所書記官のノート術/左に事実で右に考え/思考の言語化/帰宅時の車内収録/非公開の音声日記/NotebookLMへの集約/Geminiとの連携/アウトプット手段の使い分け/家族日記の再挑戦/スマホより紙の利便性/密室での収録/場所を選ばない記録/インプット時間の確保/アナログへの回帰/思考の整理

サマリー

ポッドキャストの配信頻度を週1回程度に減らし、自己振り返りの方法として紙とペンでの記録を導入することを検討している。書店で手帳と『その場で言語化できるメモ』を購入し、事実と考えを書き分ける手法を試す予定だ。また、非公開の音声日記をNotebookLMで分析し、Geminiと連携させて総合的なフィードバックを得る運用も並行して行っている。

ポッドキャスト配信頻度の見直しと新たな振り返り方法
スピーカー 1
思考のハンマー投げラジオ第609回、2026年2月12日の木曜日ですね。 昨日は建国記念日でお休みしました。
そうですね、ちょっとまあいろいろ考えてはいるところなんですけども、 このポッドキャストの配信、収録頻度、配信頻度を下げるかどうかを引き続き考えております。
まあ週に1回ぐらいでいいのかなって思っています。 その代わり、これ結構収録、話をしながら頭の中考えるっていう
自分が何を考えているのかを考えながら 話をしているという面があって、自分の振り返りになってるんですよね。
それはそれで、そういう時間は必要だなとは思ってて、 ただこの方法じゃなくてもいいのかなという感じがしています。
紙とペンで書くということを通して、1週間朝の時間とか夕方帰る前の時間とか収録するってなると結構
身構えたりとかする。逆に音声として残るから。 そうじゃなくて、自分の手帳とかに
音声日記とAIによる思考の整理
スピーカー 1
本当に短い言葉でもいいので、書き連ねて1週間分書いて、それを見ながらまた 1週間の振り返りを自分でやるという風にしようかなと思っています。
それもちょっとやってみようかなと。 来週くらいからやってみようかなぁと思ってるんですけど。
引き続きノートブックLMに音声データを読み込ませて、それを何を私が考えているのかというのをまとめてもらったりとかはしているんですね。
この朝の収録とは別に、夕方家に帰る時ですね。 家の駐車場に着いてから数分ですね。
ただの日記ということで、こうやって音声で喋ってみて、ふとした言葉が出てくるわけですよね。
ポッドキャストに出さなくていいってなると結構本当の本音が出てきたりとか、こういう名詞を使って
手帳と『その場で言語化できるメモ』の活用
スピーカー 1
状況説明したりとかもできるので、そういうメリットがあるなぁと思っています。 それもまたノートブックLMの日記というノートブックを作ってそこに入れていって
ちょっと振り返りフィードバックみたいなのをしてもらってみるということを試してますね。
最近気がついたんですけども、Geminiですね。Googleの生成AI。そちらはノートブックLMと連携していて、
ノートブックLMのそのノートブックを一つなり複数なり指定してデータを参照してそれに対して何かこう
指示を出すことができるので、 至高のハンマーダゲラジオの音声ログと、あとその個人的な日記の音声ログを参照してもらって、
合わせて参照することによって
自分のアウトプットを総合して何かフィードバックをもらうということができそうかなというふうに思ってますね。
アナログ記録のメリットと実践
スピーカー 1
あと最近の近況としては、
昨日本屋に行って手帳を買ったのと、手帳売り場に一緒に置いてあった本を買いました。
買った本はその場で言語化できるメモという裁判所書記官だった人、佐野正代さんという方なんですけども、
その方が書いた本になってますね。
中身は本当にざっくり言うと、紙の中央に線を縦に引いて左側にファクト、事実とか他の人の意見というものを書いて、
右側にそれに対する自分の考え、思いっていうのを書くと。
左が自分の外側、右が自分の内側ということで書いてありますね。
これはありきたりといえばありきたりかもしれないですけど、
裁判所書記官という職業だった人が書いた本というのを読んだことなかったのと、
これ実際に使えそう。本当にいろんな実例が載っているので、実例というかサンプルかな。
自分にもいいかなぁと。
あまりノートを取るっていうのは最近やってなかったんですけども、紙に書いてすぐ捨てるっていうようなことをやってるんで、
仕事でもいいんですけど、ノートに書いて、日常生活の家庭生活のこともノートを思い出したけども、
家族日誌とかをやろうとしてなんかトンザしたなぁ。結構前に。
なかなか、まずうちの親も妻もあんまりこう、ものを書くという習慣がないようなので、なかなか成立しなかったっていうのがあるな。
子供たちが最近大きくなってきて、上の2人はもう学校行ってるし、下の子もちょっとひらがな書いたりとかしてるから、
本当に子供を巻き込んだのをやるといいのかなーって思ったりもして思い出しましたね。
まあそんな感じで、こうやって音声とか、あとはそのデジタルでノートとかメモとか日記とかを残すのも最終的にはそうやって整理していっていつでも見れるようにしたいんですけど、
その前の段階の単出力するっていうものを、この音声に加えて、本当のその前の段階として紙のメモっていうのをやってみようかなと思います。
どうしてもこうやってポッドキャストで話そうとすると5分以上話そうかなと思ってしまって、時間がね、かかるっていうのと、
あと密室というか一人じゃないとできないというそういう不便さがあって、手帳に書くんだったら休みの日でも家族の前でもできるし、
どこでもいつでもできるから、そういう強みはありますよね。
スマホだとね、家族の前でスマホばっかりいじってるとあんまりいい印象はないし、実際スマホの方に気が取られてしまうので、
紙とペンだったらいつでもやめられるし、見られてても特に変な感じはしないし、ちょっとその方向性でやってみようかなと思ってます。
今日はこれまでです。
07:16

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