こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。 この番組はメンバーシップ降下したからの皆さんからの提供でお送りいたします。
なんか話すこと多すぎるな、今。 確かに話すこと多すぎる。
でも一番やっぱすごいことじゃない? すごいことが起きた、まず。
1位取りました。 素晴らしい。
アップルポッドキャストデザインランキングで1位をついに取ったね。
このだから配信してるちょうど1週間前になるのかな? 4月24日にアップルポッドキャストランキングデザインカテゴリー第1位。
第1位。 オレオモ。 オレオモなりました。 素晴らしい。これはもう乾杯ですよ。
確かに。 俺とあんぼの初乾杯だよ、この番組で。 確かに。
乾杯だよ。 1位になったらね。
嬉しかったね。 どれだけの人があのランキングに興味があるかは置いといて。 別だけど、俺らは結構始めたばっかの時から、
なんか指標としてね、一応100位以上と100位以下で200位までみたいな、ざっくり200番組が表示されて、
で、なぜかその100位と101位の間にはなんか境があって、っていうランキングなんだけど、
俺らは去年かな、去年の6月ぐらいに第7位を取って。 そうだね、それが最高。
そう、ベストで。 言うてね、その時もう、うわ、いったなーみたいな。
7位、ついにトップ10をランクインしたじゃんって言って、結構、なんだろう、あのー、
ジャケギキの裏とか、宣伝文句としてApple Podcastランキング第7位とか言ってたんだけど、ついに。
1位になって。 1位になった。嬉しい、これはもう本当にありがとうございます。
俺ずっとあの日貼ってたもん、もう。 ランキング?
Podcastランキングを。と、インスタのリールと、あと、なんだろうな、Appleのフォロワー数とか。
もう、ずっとその三角形をスマホの中でずっとグルグル、もう1日中ずっとグルグルしてて。
いやほんと俺、金曜日じゃん。 金曜日めっちゃ忙しくて、全然携帯いじれなかったの。
携帯見る時間なくて、仕事で。でも、うわ、絶対これ台からLINE来てるわっていう。
うーってなって、うわ、でも、見てもいいけど、まあちょっと言うてね、仕事がっていうので、
仕事してて。で、ちょっとひと段落したのが、もう9時10時とか、そのくらいかな、に見て、
撮りましたわと。スクショが送られてきてね。 いやー
嬉しかったですね。 いや嬉しいね、てか、なかなかないね。俺らがやったことで1位を取ったのはこれが初めてなんじゃないか?
そうだね。 ビデオブレイクを除けば。 ポッドキャストとして何か、そうだね、それこそ
今までね、ポッドキャストアワードとか。 ありましたけど。そう、いろんなやつにね、いろいろこう聞いてくれてる人にも
投票をとか、お話お願いしたりしてたけど、 ついに、そういう系で1位を取ることが
でかい。でかい。でかいよ。 これ、一生言えるから。これほんと1位論喋っていいですか?俺の。
1位論。1位論があるんですけど。 取れるときに1位は何が何でも取っとけろっていうのがあるんですよ。
何が何でも。 取れるっていうタイミングがあるんですよ、人生で。
取れるっていうタイミングだったよね。 その、手が届くというね。そう、勢いがある瞬間
絶対に取っとけ。 勢いがあったよね。あった。あの日、勢いがあった。
いやこれ何がきっかけかっていうと、 ダイの1本のリール投稿なんだよね。これ。ある時の。インスタで。
インスタリールが。あの、いつだろう。結構前だよね。 1年前ぐらい?俺ものインスタ作って。
いやダイはXとか、あと自分のアカウントでずっと俺をもう宣伝してくれてるから。 そうね。ちょっとXは、Xじゃないわ。インスタは
俺が。 あの担当して、リールとか動画
回して宣伝していくよというところで、 1年前ぐらいにアカウント作って
まあ最初の 5本。5本だね。だから本当に2週間ぐらいかな。
2週間ぐらい稼働して、無理だ。全然無理。 もう何も頑張れないわ。
そう。 ってなって、ダイには申し訳ないけど、そのままの放置の状態だったんだよね。
インスタ出たんだけど。 稼働してなかったけど、急にねダイが、ちょっと俺はリールやるわみたいな。
で最初は、100M? 100Mの動画あげたんだよね。ショート動画。
あれ、今もう10万いきそうだから。 回りすぎている。
これもう先週も話した話になっちゃうんですけど、 ちょっと時代変わってますね。
すごい感じてますね。 それを機にね。それこそインスタなんて20人ぐらいしかいなかったんだよ。
フォロワー20人ずつみたいな。 一晩で200人いったから、その日。
そこから本当にランキングがね、上がり始めて。 100位前後ウルトラしてたんだよね。
が、ガッと急に上がったぞみたいなので。 すごいよ。
それをしかもキープできて。 だいたいさ、一晩で落ちるとかさ、がよくある今までの上がり方だったけど。
あれなんか3位になって、2位になって。 こっからさ、1回上がってさらに上がる?
これ届くのでは?みたいな。 勢いがあるっていう状態になって。
さすがにちょっとそこからいろんな友達とかにも、お願いします! みたいなこともやりつつ。
本当その皆さんのね、ご協力というか。
インスタからそのリール見て、今俺らのこのポッドキャスト、この回を聞いてくれてる人ももしかしたらいるかもしれない。
ありがとうございます。 本当にあなたたちのおかげで1位取ることができ、我々は今後一生アップルポッドキャスト
デザインカテゴリーで。 デザインカテゴリー第1位のポッドキャストですと言えるようになった。
それがね、デカいんだよ。 1位論超大事だから。
本当に見る目変わるから。 本当に優勝したことがあるっていうのは。
残念ながら。 いいですか? 勝たなきゃダメなんですよ、世の中。
勝つってそんなに大事なんですよ。 鬼コーチ?誰ですか?強豪校ですか?
そういうことだな。 新しく入ってきてくれた人も多分いる気がするので、この辺にしよう。
噛み締めるのは。 いつもこんな話してるわけじゃないので。
そして今日は久々の外。 何で外で撮ってるのかというと、
今ここ新豊洲ら辺にいるんですけど、ちょっと3時間ぐらい前に有明でテニスの大会を見るということをしてきまして、
安藤証券オープンっていう大会があったんですね。 女子テニスのプロツアーなんですけど、なぜか入場無料で見れるとんでもない大会なんですけど。
それに俺と安保と竹田先生と担当の笠井氏と、あとキイちゃんも連れて。
なぜかこの5人で観戦しながら、ちょっと取材するみたいなことがあって、それの帰りなんですけど。
やっぱテニス面白いね。 いや俺普段マジでしないのよ、スポーツ鑑賞を。
それこそワールドカップ、まあほんとちょっと見るなとか、WBCも正直見てないしっていうくらいなんだけど、
テニスはね、見れちゃうね。 見れちゃうんだ。 結局、何でだろうね。12時開始。
で、まあ最初ね、練習時間とかね。 そうそう、練習時間含めて10分ぐらいから始まったとして、
なんだかんだ約2時間ぐらいあったじゃん。 2時までかかってた。
120分じゃん。めっちゃ長いじゃん。 サッカー90分ですよ。 確かに確かに確かに。
いやでもやっぱなんか、なんならやっぱ最後の最後が一番前のめりに見てたね。 集中して見てたよね、安保。珍しく。
いやテニスね。 現地観戦おもろいんだよ。
見やすいと思う、テニスって。 やっぱ中だるみないんだよな。
1ポイント1ポイントのね。 そう、でその1ポイント1ポイントの、なんだろう。
テニスって、4ポイント選手で1ゲーム。 そのゲームを6ゲーム取って1セット。
でそれを何セット選手かが試合に対決すると違うでしょ。 今回のは2セット。
2セット選手で勝敗が決まるっていうので。 だから単純に
4×6? 何? 24。24点を2セット。2セットなわけよ。
でも24点だと、1対2とか1対3の時、まあどうでもいいじゃん。 どうでもいい。でもやっぱ
1ゲーム4点というこの区切りがあることにより、 1対1、1対2が
もう違うシステムになってるというか。 それでも俺あんま考えたことなかったわ。
いやすごい感じたそれ。 なんか最初の1点も大きいし、4点目も大きいし、
ってなると結局3点目2点目も大きいみたいな。 小刻みだよね。緊張と緩和が。
あるし、コーシューが例えばサッカーで どっちの支配率が多いとか、今こっちが攻めてるのは流れじゃん。
じゃなく明確にサービス圏があって、どっちかがブレイク。 相手がサービスゲームの時にこっちがセットを取るっていう。
ブレイクをしないと勝てないわけじゃん。 強制的にこのセット大事だよっていうセットが決まってるわけじゃん。
それもまた多分見やすいところだと思う。 引きがいっぱい多くて、ピンチとチャンス分かりやすくて、
これ大事だよも分かりやすくて、 時計の針のように4点がぐるっと回っていって、
言われてみればそうなのか。 それがバスケも近いかもしれないんだけど、
クローターが重たいもんね。 10分で。
それがすごく見やすくて、 結局全部この場面が今重要だよなーとか思いながら見ちゃうのが、
前のめりになっちゃうっていうシステムが、 テニスは本当にスポーツカーでしやすいんだろうなと思った。
僕は結構選手のプレッシャーに感情移入できるタイプというか、 自分も気持ちわかるんで、
ああもうこれ今確かにサーブきついよなみたいな瞬間でもわかるんで、 それで感情移入しちゃうんですけど、
確かにそれシステムとしても、 そもそもテニスって緊張と緩和がしやすいって面白さはあるのか?
そのゲーム性も緊張と緩和がある。 プラス音としての緊張と緩和もあって。
例えば、 サーブ始まったら誰も喋っちゃいけません。
そうだね基本的に。 席買っちゃダメだし。
声だけで入ったら、ワーっていう一連がある中で、
サーブをフォルトしたら、そのラインマンみたいな人が、 フォルト!って言うじゃん。
すごい声で。 こんな声でかい人に乗ってくる。でかい声で響き渡るフォルトが。
あれがまたメリハリを生んでるように俺は感じたの。
そうなんだ。俺意識したことない。
それが俺、飽きさせないみたいな。 味付けにぐらいに感じるぐらい。
一生懸命ボールを拾ってるボールボーイ、ボールガールが、 より緊張感を生んでるみたいな話も前にしてたよね。
手を絶対後ろに組んで、背筋を伸ばして、 オレンジ色でピッてパーって走って。
そこの会場で作っている緊張感みたいなのも伝わるし、
それがずっと続くと、あれなんだけど、
フォルト!で、今のフォルトかーってなる勢いの緩急もありつつ、
そのフォルトの声で今流れ変わらなかったみたいなのもあったりするじゃん。
そういうのも、テニス全然詳しくないけど、
あんまり知らない俺が見ても、 試合の流れがつかみやすい。
組み取りやすい。
でもこれね、テレビで見てるとね、分かんないんだよね。
テレビで見たことないからさ。
まあ確かに、アップズームがある。
僕テニス漫画書いてますけど、 テレビテニスは面白くないと思います。
ちょっとね、伝わんないよね。
臨場感。
どうしてもね。
そうなんだ。
やっぱテレビってサッカー野球面白いんだけど、
テレビテニスはちょっとね、 あの面白さどうしたって再現されない。
空気としての面白さがやっぱテニスは。
絶対あるね。肌感覚としての。
いやだから2時間でもね、結構全然。
そうなんだ。
最初、俺は初めて大人とテニス、
俺自身が初めてテニス見たのは去年あれ。
去年、大人に。
もう一昨年。
もう一昨年。
ジャパンオープン。
に連れて行ってもらって、
それはすごい会場で、見てうわすげーと思って。
それぶり、今日見て。
で、オーストラリアの選手とタイの選手で、
オーストラリア側が超優勢だったんだよね。
超優勢だった最初。
6-1とかで勝っちゃって。
6-1で勝って、なんかもう勢いもちょっと掴んでて、
このまま終わんの?みたいな。
パワーもめっちゃ押してたから。
感じ、なんかもうなんだろう、
もともとの強さちょっと違くね?ぐらいな感じだったんだけど。
でもその時見てる俺としては、
これこのまま終わっちゃったら早く終わって、
なんかできたりするなーみたいな。
なんだったら早く終わってもいいなーぐらいの感覚だったんだけど。
分かるよ。
でも、タイの選手がね、やっぱ良かったよね。
良かった。2セット目からね。
急にこう、急にじゃないんだろうけど。
なんか対応し始めてね。粘り始めて。
粘り始めて、もう最後の最後、
5セットずつ、4セットずつ取って、
そのまま2セット取ったんだっけ?みたいな感じで、
粘って粘って粘り勝ったぐらいから、
もうやっぱちょっとそのタイ側に就いたね、自分が。
お前、スポーツ観戦できるじゃん。
テニス観戦だけできるんだね。
で、最終第3セット入って、
それも結構もつれたじゃん。
うん、もつれたね。
そう、もつれて。
あれはおもろかったけどね。
で、やっぱ最後まで。
で、多分今回結構面白いなって思ったのは、
選手が対照的だった。
そうだね。プレースタイルがね。
オーストラリアの選手は、
まあ、合ってるかわかんないけど、
めっちゃ外国人というか、
オーストラリア特有のめちゃめちゃパワーテニスって感じだった。
パワーあるし、なんか納得いかなかったら
ラケットブンブンって投げるみたいな、
感情あらおうにするのに対し、
タイの選手はずっとこう耐え忍ぶというか、
変わらず高パフォーマンス。
ムラがないっていうかね。
耐えるテニスをやってたよね。
タイの子の方がやっぱ小柄だし、
スイングがブロック的なんだよね。
結構ブロックしてる感じ。
ブロックリターンが多かったみたいな。
はいはいはい、確かに。
派手さはないんだよね。
派手さはないんだよ。
でも、着実にじりじりと耐えて、
オーストラリアの側がちょっと崩れたりして、
オーストラリア側は、
カモン!みたいな感じになるけど、
タイ側は静かにこう、
足足足足足足、みたいな、
自分をコンプしてる感じが、
漫画じゃんって思ったね。
オーストラリアの子はメンタルパフォーマンスがもう、
テニスだったね。
ラケットは投げるわ。
もうカモンカモンだわって。
ラケットで地面擦るわみたいなさ。
これちょっとビリオンブリック読んでない人じゃないと
分かんないかな。大丈夫?
これは本当に今回ね、
取材も兼ねてたわけでしょ。
だから今日見た会場だったりとかは、
ビリブレに反映されるんだろうけど、
いやだからなんか結構、
なんだろうな、そういうビリブレっていう存在があるからなのかもしれないけど、
よりなんか試合が漫画らしく見えたというか、
こんなキャラ知らない、
こいつらのこと、出てる二人のこと知らないのに、
初めてだからな、今日見たの。
知らないのに、
こんなにキャラが違って、
結果言っちゃうとその対の子が負けちゃうんだけど、
それ負け方もずっと堅実に堅実にやってって、
だいたいサーブでさ、一発目ちょっと強気に行って、
フォルトしたら、二本目はこう置きに行く。
カタヤ、オーストラリアは二本目でも強気に行くみたいなので、
ちょっと差がついてきてたよね。
で最後の最後、
ダブルフォルトしちゃう。
でその勢いのまま負けちゃうみたいな。
あれ力尽きだね。
あの感じが、
漫画過ぎないかって思った。
俺はなんか、
その子が一番、
なんだろう、
そう負けてしまうよな、みたいなの。
の負け方みたいな。
スポーツってそういうものなのかもしれないんだけど。
いやでも、
おもろかったな、普通に。
力負けだったね最後は。
だから本当に、
スポーツ観戦できない人でも、
わりとテニスはできるんじゃないかなって思っちゃったね。
俺アンボがこんなになんかね、
テニスとかスポーツ観戦のことで
熱くたかっていることに感動したよ今。
いやおもろかった。
おもろかった。
よかったよ。
多分相撲とか行けるよ。
めっちゃ似てる感覚。
嘘だろ?
相撲だ?テニスと?
どういうこと?
俺大相撲行ったことあるんだけど。
一瞬じゃん。