あとクリ、クリエイティブもそうだし。
いやー、なんかでも、なんか30代のほうが楽しそうだなとは思う。
え、めっちゃ思う。それさ、なんかすっげえ昔ね、あの無言東京ってポッドキャストで。
はいはい。
なんか30代が、30になった瞬間が成人なんじゃね説みたいな回があったね。
へー。
それ結構、俺も本当にそうかもって思ってて。
なんか30からやっと人になってる感はあるんだよね、現代。
人かもみたいな。
まあ、20代はね、本当。
20代って舐められるやん、基本。
まだ大学生だしね、学生だしね。
で、なんなら成人、今18とか言われてるけどさ。
あーそうか、確かに高校を卒業してって感じか。
いや、いいやいいやみたいな。
30でやっと人だろみたいな。
まあ確かにね、人になる。
人になった感はあったっすね、俺は。ようやく。
でもなんかそうかも。
なんだろう、なかなか自分の中で何か楽しい、楽しいことを見つけるのは20代だからできて。
で、その見つかった楽しいことを30代で楽しめるみたいな感じではあるよね。
そういう意味で楽しそうだよね、30代。
そうそうそう、なんか楽しそうだなーってのは。
でもやっぱ、そりゃそうだよね。
だって20代ってさ、自分が何したいかも分かんないし、かつお金もないし、
で、そのためになんかやりたくないバイトをやるし、みたいな、こう。
意外と時間もないしね。
そうそうそう、なんかね、何かやるにも常にしがらみがあるみたいなさ。
みんなで飲み、なんなら毎週行きたいけど、そんな毎週飲みに行く金ねーよとか。
なんかね、そういろんな制約がある中での20代だけど、30代ってなると割と自由利くというかさ。
なんかね、自分の好きに割とできる時間とか、まあ時間は作らないといけないのは変わんないけど、
その作り方も分かってきてるし、
何したら自分は楽しいと思うかも分かってきてるしっていう、楽しみやすい状態にあるよね。
そうだね。
ああ。
まああとなんか、判断力かなと俺は思ってて、
なんか20代の時の魅力って、判断力のなさなんすよ。
まあ見てっぽさというかね。
そうだと思う。
分かんないけどやっちゃえるとか、
何がどう繋がるか分かんないけどやりたいだけでやれちゃうとか、
判断間違う時もあるし。
30代の魅力は判断力があることだと思っていて、
やっぱさっきアンポ言ってたように、結構見通しが立っちゃうであるとか、
あ、これは判断間違いようがねえなみたいな瞬間が結構、30になると分かるようになってくるんだけど。
それは魅力でもあり欠点でもあるっていうのがね、20と30の違いではあるなと。
いやだから、なんかこう、
うーん、なんだろう、自分の感覚として球体になっていく形が、片付いてくる感じがあるじゃん。
分かるよ。立体っぽくなってくる感じね。
なんかそこをそんなに形づけないで生きていきたいなと思うね。
あーなるほどね。
あのー、そう、なんだろうな、
まあ自分のルール、もともと自分のルールとかほぼないから、
なんかそこはその変わらず、許容の範囲だけでかくなってくるみたいな。
はいはい。
でいろんなこともできる、いろんなことをやりたいも含みつつ、
うん。
なんか懐だけ深くなっていけたらいいなと思いますね、30代。
そうだねー。
いいねー。
うーん、そうだね。
あのさ、このラジオさ、始めたのがね、ちょうど3年ぐらい前だと思うんだけど、
もうそんな前だ。
あのね、リスナーさんもね、たぶんね、同じだけ上がってるもんね。
実は、やっぱ。
見えてないだろうけど。
30歳になってる人いるよね、俺らのやつ聞いてくれている間に。
そうそうそう。
実はおもろくて、一番最初始めた時って23から27歳のボリュームゾーンが多かったんですね。
あーリスナーの。
オーディエンスの。
そうそうそう。
だから、まあ27ぐらいの時の俺らと同い年なんだろうなみたいな。
はいはい。
今ね、一番のボリュームゾーンが28から34歳になってますから。
うわーすご。
リスナーも一緒に絶対成長しているってのがわかるんですよね。
年取ってんだなー。
同じように。
だから、みんなどんな30、あなたはどんな30代にしたいですかっていう。
いやでもなんかさ、同級生とか幼馴染と会うとさ、結局当時に戻るじゃん、関係値が。
だからなんかさ、あーもう30、この人30歳だなって思うことないじゃん。
まあまあまあ、あんまりないかも。
そうそう、だからなんか世の中の自分の周りの30歳がどういう感じの人なのか俺いまいちまだわかってないかもな。
えー同僚に30歳いないの?
えー、俺いないんだよね、今。
ちょっと上はいる、ちょっと上はいるんだけど。
それで言うと、俺も追ってるインフルエンサーさんたち以外の30歳ってあってないかも、自分の。
いやそうだよ、なんかさ。
そうだよね、そうかもしれない。
いやだって普通に考えたら、社会人って8年目とか?もしあの、変わらず大卒で入ってたったら8年目、9年目とかになってるわけじゃん。
うん。
で働いてて、なんか普通に仕事をやってる人。
あ、だからライのさ、テニス組んでた?
はいはい。
茨城の同級生に久々に会って、もうそいつなりのその幸せの感覚を聞いたみたいなあったじゃん。
うん、あったあった。
そういうのないんだよね。だからなんかどういう位置なんだろうって結構、割と大はそもそも作家っていうオイレギュラーなわけで。
で俺も大学中、助手席になって辞めて、で一回就職して辞めて専門行って、専門卒業して、だいぶ遅れて今の会社入ったみたいな感じだから。
なんかあんまりこう、王道ルートではない。
しかもまあデザイナーってなると職種的にもちょっと特殊な方ではあるってなったら、どういう30歳が普通なんだろうなーって思う。
だからそういう人たちはね、もっと先に、俺らが今考えていることをもっと先に思ってるのか。
それともそもそもの30歳の人は見通しが見えてることがめっちゃ良いことなのか、そもそもそんな良くないことなのかとかも、どうなんだろうって思うよね。
えーでもなんかわかんないけど、一般的に本当に言われてるのがさ、まずクォーターライフクライシスっていうのをみんな乗り越えてると思うんで、一旦ね。
おい、もういきなりね、聞いたことないですよ僕。
これね、僕がラジオを始めるきっかけになっちゃったワードなんだけど。
20代後半ね、26、7、8、9ぐらいの時に、自分の人生ってこのままでいいんだろうかとか、例えばパートナー選びであるとか、仕事への満足度であるとか、家族との折り合いとか、
まああと、そもそも結婚するかしないかであるとか、そういうことでめっちゃ悩む時期が、その25から30までの間で来るっていう言説があるのね。
でそれがクォーターライフクライシスって言葉でもあるんだけど、クォーターライフクライシスでいいんだよね。
えー。
あ、そうだね。25後半から30前半にかけて多くの人が経験する将来や人生に対する漠然とした不安、焦り、憂鬱。
人生の4分の1が過ぎた時期に訪れる心理的危機っていう状況があって、でも僕、これが辛くてラジオを始めたんですよ。
そうだね。 これが辛くて。
作家としてみたいなね、連載も終わった今どうすんだみたいな。
そうそうそう。でも、今それ抜けてるんですよ。30だった今。そのクライシス的なこと。
これでも、実際みんな通ったんじゃねえかなと思ってて。
あーなるほどね。
で、今もぶち当たってる人いるんじゃないかなと思ってて。
そうだね。全然今も。
全然カチューの人も。
範囲だよな。
だから、その中心がどこにあるかわかんないけど、30歳ってこれのカチューかこれちょっと抜けかけた人の目線ありそうだなと思う。
いやそれ、それをさあ超えるかどうかが成人の基準ではあるよね。
マジでそうだよね。マジでそうだよね。人になるかどうかのさ。
確かに。
まあそうね。
いやあった。
20代後半のあの意味わかんない焦り。
コロナも相まってめっちゃあったぜ俺、あの時。もうどうすんだよみたいな。
なんか、その不安とか憂鬱とかはないけど、そもそもフリーターだったから20代前半は。
で、みんなが22歳で就活して就職し始める、友達が。
それに対する焦りはあったよ。
やば、みんな就職してるやん。俺だけなんか、バイトして開活行ってみたいな生活してるのが、なんかおかしいだろうなと思って、やべえ就職しなきゃと思って、なんか急いで就職しちゃって、で結局、いや俺これなんでここで働いてんの?ってなったのは、
でもそれだから20代前半ではあるな、23?
そうか、早いね。
そう、3。で、24から俺専門入ってるから、だから、どうなんだろう、どうなんだろうな、まあ天気としては、
まあその、作家になるためにってよりかは、デザイナーになるために専門入ったってのが、結構大きい天気だから。
それがなんか24だから、まあ、ギリ手前ではあるけど、24のそこ。でもそれは別になんか不安とかではなかったけど、
でも、まあ、いや、なんかどうにかしない、将来どうなるんだろう、どうしたいんだろうで決めた判断ではあるから、まあ言っちゃえばそこなのかな。
なるほどね。じゃああんま25、6、7、8、9は、すごい焦りとかはなかった?
全然一個もないかな。
いや、アンボはやっぱその時にはもう結婚して出産を終えている時期に入ってるから、もうなんかいっ…
24でだから専門入って、やっぱ専門って結構あっという間なんだよね、2年間。
そうだね。
で、ガーッと2年間やって、26になる時に卒業して、で就職しなきゃってなってる時に、子供生まれるってなって。
そうだね、そうだね。
めっちゃいい話をしているから、このまま30の話をしてもいいかもしれないぐらいな気がするんだけどね。
もう、今日、殺し合い1について話そうぜとか言って始まってんだけど。
真逆すぎる。
え、29と違うなって思う?俺はまださ、まだ1週間も経ってないわけよ、30になって。もう大度が7月でしょ?
あ、8月ね。
ごめん、8月だ。
5ヶ月ぐらい経ってるわけだ、30になって。
違うのかな。
だよ、ここ2,3年かけ結構、2年か。ここ2年割と激動だったじゃないですか。どうですか?20代、30代の。よく体力もあるやん、言うじゃん。30歳になって、もう急になんか疲れ取れなくなったとかさ。
あ、でも今、それは本当にないかも。今、俺、フルマラソンを控えてるんですよ、実は。今週末。
ちょうどこの配信日じゃないの?
ちょうどこの配信日、俺はね、完走できてるかリタイアしてるかのどっちかだと思う。本当にどっちか。
1月25日、茨城。え、茨城でやるんでしょ?
茨城の勝田でやるんですよ。勝田マラソンっていうの出てくるんですよ、僕。この配信日に。
もし茨城に住んでる、聞いてくれてる人、あ、そっか、でもこれ今、ちょうどなのか。9時だから。
配信してる時は終わってるんだけど。
そうか、そうか。
ギリ完走できてるか、リタイアなのかが俺の中で今、半々ぐらいの確率だと思ってんのね。
42.195キロ?
仕上がりが。
早いね。
大会を目標に一応動いてたから、めっちゃサプリとか飲んでるし、運動もしてるし。
コンディション整え中なわけだ、そもそも。
身体のキレは腐ってたコロナ禍よりはいいかもしれない。
むしろ。
全然いい。
なるほどね。
そうか。
整ってる。
でも29と何が違うかはむずいですね。別に1年で劇的な変化はそんなにないと思うんすけど、
でもやっぱ年々感じてるのは、もうアンブも言ってるけど、自分への解像度はどんどん高まってるよね。
確かにな。
世界と世の中に対する感動。感動と本当に解像度は徐々に高まってる感じはしていて、
なんかどっかでピーク迎えそうだなってのも思うんすよね。
何がピークなんだろうね。
なんかついていけない瞬間があるんでしょうね。
流れとか流行とかさ。
今ここら辺にあるであろう需要みたいなものが突然見えなくなるみたいな。
センスの追いみたいなのが来るのかなって思うんだけど。
なんかテレビとか見ててさ、
20代にして年収何千万とかさ、
すごいなこういう人たちはって人がいるじゃん世の中。
そうだね。
こういう人たちってさ、確かに自分の解像度がすごい高いと思うんだけど、
毎回思うのは、この人たち自分の宗教みたいだなって思っちゃうんだよね、俺。
分かる?自分教みたいな。
前にもちょっと喋ったかもしれないけど、
自分はこう、こうだから。
自分という神はこうおっしゃってる、こうおっしゃるだろうということが分かっちゃうから、そうするって。
なんか怖くね?と思う。
でもそれができるから一貫性があるとか、継続性みたいなのが出ると思うんだけど、
なんか怖いなって思っちゃうの気持ち分かんない?この自分宗教みたいなところ。
なんかその感覚は、多分メディア出てる人大体に最近感じることだなって思う。
なんかさ、感じるよね。
思う、思う。
なんかね、
いやこれもさ、すげーよく言われる表現なんだけど、
その目の前の相手じゃなくて、奥にいる自分のフォロワーに向けて喋っている感じになるから、自分教っぽい喋り方になるんだよね。
なるほどね。
分かる?
そのさ、メディアに出てる人たちって、
メディアに出てる人たちってもう自分というキャラクターとその奥にいるフォロワーがめっちゃいるわけじゃないですか、成功者として。
だからその表記からぶれた発言ってできなくなってくんだよね、メディアに出てる人は。
それさ、大変。
だからその、自分教の人たちへの教えは守らないといけないから、
あなたたちはこういう言葉求めてますよねっていうことを言わないといけないってことでしょ。
そうそうそうそう。
なんかそうですね、分かりやすいところで言うと、
ジョージとかあのキャラでバズっちゃったわけだからさ、
今後メディアに出続ける際には一生なんか、
あのストイックキャラでいないといけないわけで、
メディアに出てる瞬間は。
確かに。
だって奥にジョージ教の人たちがいるわけで。
それはちょっと自分教っぽく見えるよねっていう。
そう、なんかさ。
甘えてんなよみたいなキャラになっちゃうっていう。
そう、なんか自分の持ったキャラクターと、
キャラクター性と人間味ってまた別じゃん。
そうね、そうね。
その作品におけるとかじゃなくね、
リアリティーの中での人間味とキャラクターって別だと思ってて、
今はやっぱそのキャラクターある人が多いじゃん。
そうだね、キャラにかなり触れてる人が露出増えてく傾向にあるから今は。
でもだからちょっと人間味は大切にしていきたいなと思うよね。
あーそうだね。
なんか自分が作ったキャラとキャラブレを意識し始めると、
確かに教祖っぽくなってくんだよね、自分教の。
そう、なんか、
いや、俺はこう思わないだろうみたいな感じがするというか、
それ意味わかんないじゃん。
いや、思ってるんだったら思ってるでいいだろうみたいな。
本当になんかさ、漫画描いてるみたいな状態になっちゃうよね。
あーそうだね、本当にそうだね。
自分の、まあまあそうなんだろうな。
漫画描く時の一番の思考法にキャラクターシンキングっていうのがあるんだけど、
まあ本当にこの時、主人公ルナだったらこう動くだろうっていうのをずっと考える仕事なんですよ、漫画って。
それを自分に対して当てはめてやってるみたいなのが、
まあメディアだからなっていうのはどうしてもあるよ。
まあまあ、見えてる部分はね、確かにね。
それは求められてる動きしないと、次も呼んでもらえないし。
確かにな。
覚えてもらえないからっていうのはあるよね。
そうだね。
いや、そうだな。だからその、
ね、一番最初シーズンの一発目に生カンだって話したけどさ。
そうだね。
だからキャラクターにやっぱ現状生カンはそんな感じない。
うんうん。
今、俺は。
あーじゃあインフルエンサーとか有名人とか芸能人と呼ばれる人たちのキャラクターに対しては生ではないと。
そう。だからなんか、なんだろうな、ずっと話してるけど、
あの、鼻のののがのさ、感じとかってさ、
うーん、なんつーんだろうな、
あの、まあ下穀状感とか、
自分の本音をこう話す感じとか、
なんかまあ言ってしまえば生カンではあるんだけど、
なんかあれもちょっとキャラクターに見えちゃうなみたいな。
うーん。
現状。
ちゃんみな、ちゃんみなというキャラクターだよなっていう感じ。
わかるよ。
が、
本当にコンセプトとして見えるんだよね。
そうそうそうがなんかあって、
でまあそれってだからね、自分が確立しているってことではあるんだけど、
まあちょっと俺はまたそこじゃなく、もうちょっと、
なんだろう、人間味を持っていきたいなって思うね、日々。
まあでもそんなにこのポッドキャストもめちゃくちゃでかくなった時に、
多分考えなきゃいけないとは思うんですけど、
まだメディアに出る段階ではないから、
キャラ云々とか自分の行動とか、
表記とかそういうのはまだ考えなくていい位置にはいるんだろうなと思いつつ、
俺はなんだけど、
今年頑張ろうと思っちゃってるそっちの方。
キャラね。
表記頑張ろうかなみたいな。
いやそうでしょ。
俺はそっち行ってんだよね今。
そりゃあそうでしょもう。
もっと出たいから。
ねえ。
わかるよ。
わかるっしょ。
わかる。
根本大って表記作りたいんだよね。
それもあんのかな。
なんかさ、大が、
ここずっとそうじゃん。
そういう話もするし、
なんだっけ、だから、
俺までキャラ云々とか、
キモキモしたりみたいなのが思ってんのかも。
今思ったけど。
言われると思ったけど。
じゃあ俺だけは普通の人間であれよみたいな。
まあまあ言ってしまえばそう。
なんかさ、
2人でやってるものって、
俺は同じような2人より、
違う2人がやってる方がおもろいと思う派。
俺もそう思う。
それは。
だからなんか、
意識的、
無意識的にあるから、
大がそっちに動いてんだったら、
俺はこっちなんだろう。
何になってんのかも。
俺重すぎるなお前。
生き方が本当に。
逆張りで生きてるみたいな。
相手に対して。
リアクションとしての逆張りっていう。
俺重なんだよな。
一貫して。
それはあるのかもしんないな。
あるかもね。
この前、
そういう時さ、誕生日、
今、
ここ何年か別にもう家族も子供もいるから、
俺が誕生日プレゼントなんか欲しくて、
確かに似合うは結構服だけじゃなくなんかいろんなことにあるかも。
あるよね。
自分に似合った生き方したい感じはあるね。
人にもつながるんだけどさ。
人に合ってるかどうかみたいなところを判断基準にしたい。
なるほどね。
いいね。
多分それをコンセプトに振り切りすぎるとキャラっぽくなるんだろうね。
そうだね。
きっとそうだよね。
そうかも。
さすがにちょっと作ってるやんみたいなのになるというか。
服ね。
だからそうだね。
今最初の方にビデオポッドキャスト撮ったばっかの頃のやつとかさ、
時々ちょっと見たりするんだけどさ、
マジでなんでもなさがいいのかも知らんけど、
なんでもなさすぎるだろうとかちょっと思うもんね。
わかる。
なんでもなさすぎる。
お互いめっちゃ家だしさ。
今もめっちゃ家なんだけど、
めっちゃ家なのは変わんないんだけど、
なんて言うんだろうこれ何?
わかんない。
でもあるわ。
動画撮り慣れてない妹っぽさみたいなの絶対あるんだよ初期の頃って。
なんでもなさすぎるだろう感は確かに。
なんでもなさすぎないかこのお互いの。
やっぱさ、画面に映ってるんだから映る意義みたいな。
あるじゃん。
なさすぎる。横顔すぎる。
だからそれこそだいのさ、今マイクアーム一つ撮ってもそうだし、
ビリープレイのなんかが置いてあるとかさ、あるやん。
見るポイントみたいな。
見るポイント?見るポイントがなさすぎるよね。
最初のほう。
ビデオ初心者すぎる。
なんでもなさをポイントとしてる撮り方もあると思うの。
それこそ知らねえ単語とかはそれに近いのかなと思うんだけど。
普通の部屋で一個のテーブルで向かい合って、
お家にあるお気に入りのコップで飲み物飲みながらみたいな。
マジでなんでもないんだけど、そのなんでもなさにポイントがあるじゃん。
なんでもなさにポイントを見出せないくらいのなんでもなさみたいな。
意図的じゃないやつね。
最初すぎて。
おもろいよな。
なんだこれとかちょっと思ったから。
徐々に進化してんだろうね。
そうそうそうそう。
だから今年は僕もマイク買いたいですね。
買います。
買いましょう。
マイク買います。もちろん。
だって見た?先週のイララモモイ先生の収録なんて2カメなんだからね。
ね。
見た?
見たよ。
地味に2カメなんだから。
すごいよ。
でもちょっと1カメが暗すぎて画質悪かったんだよね。
2カメって手前の方だよね。
本棚の方に置いてある。
あっちの見た目すごい良かったね。
めっちゃ良かったんだけどね。
暗さというか色味ともに。
なんかすごい雰囲気あったね。
徐々にね。徐々に進化してるんですよ。ビデオも。
そう。徐々にちょっとね。買いていきたいですね。俺も。
で、やっぱ今年じゃあ服だなーとかなってるのが今俺現状なんですよね。
でもやっぱ人ってやっぱ外面あるよな。
あると思う。本当に。
マジで。
高度が。
いや僕は本当にキキカイカイタイタンさんフォロワーなんでまたタイタンさんの話ばっかしちゃうんですけど申し訳ないですけど。
トップポッキャスターだ。
タイタンさんなんかの番組かなんかで自分がメディアに露出するときに求められてるものの一つにもうなんか布面積だっていう話をしてたことがあって。
はいはいはい。
暗部知ってるよね多分この話。
イナフラじゃない?
うわーそうだイナフラかもそれ。
俺も聞いたんだよイナフラ。
臨時兵の稲妻フラッシュってポッキャストでタイタン。
めっちゃ自分のことを見せるやんっていうのを考えてるやん。
そうそうそうそう。
それでさ布面積なんですよっていうんでラッパーやってて結構このフェイスででクリエイティブディレクターなんていうクリエイティブなこともやっているみたいな自分がメディアに出て求められてるのはダボダボの服なんですよっていう。
だから布面積が必要なんですよみたいな話をしてて。
でタイタンさん自身は結構細身なんだよね今。
あそうなんだ。
でそう結構ねフォルム細いんですよ実は。
でもだからこそのダボダボ感みたいな。
ちょっとアウトロー感みたいなのがやっぱメディアに出るときに求められてるんじゃないかっていうね話もあって。
なるほどねー。
やっぱそういうのを人に合わせて考えるよなみたいな。
ねー。
人は。
だって喋り方までさ。
あれは何と思うけど。
考えた末のやつだったじゃん。
あったね。
なんかねラッパーの漢字と江戸弁だっけ?
江戸弁で。
なんか何かを混ぜて足しにで割った漢字みたいなさ。
うん。
何それっていうね。
そうそれやっぱ音声メディアでやってるからこそのさ人の出し方というかさ。
だって個性的だもん喋り方やっぱりなんか。
あーそうなんだよ。
タイタンさんが喋り始めたなって思うもんね。
ね。本当にそれは。
うん。
本当にそう。
喋りまで人を考え始めたらもうトッププロよそれは。
もう芸人じゃんと思うよね。
うんね。
芸の人じゃんと思うよね。
そうそうそうそう。
アゲイという。
その辺はちょっと分かんないけどどうなんその辺は。
喋りの人って何。
何ねー。
何なんだろう。
これも見つけなきゃいけないポイントだと思うんだけど。
でもだから台は割とあるんじゃ。
その差があるのは分かるわ。
うん。
あーなるほどね。
なんか、
これほんとに、
声小さくね?
ははは。
そう言うの?
その友達。
いや、言わないよ。
声小さくね?って言うの。
思ったことが何度かあるっていう感じ。
えー。
言わないけどさ、聞き取れてるうちはね。
あー。
そんなレベル?
言わない。
言わないけど。
うんうんうん。
聞き取れなくなったらさすがに言うぞ、俺も。
ははは。
お前に問題あるぞ。
声。
俺の耳?
お前側に問題ある気がするけど。
声張れや、みたいな。
ははは。
ははは。
えー。
いや、まぁ確かにその喋り方の、
うん。
なんだろう、
正確さというかさ、
うん。
その時にどういう声で喋るのかみたいな、
使い分けみたいなのってないもんね、普通は。
ないね、うん。
そうだね。
うん。
確かになー、それも作っていかないといけないのか。
大人になるとどんどん声は小さくなるかもしれないけど。
はー。
アンボーの喋り方の人って何なんだろうね。
そう。
何なんだろうね。
何なの?教えてよ。
俺は、やっぱ、なんか、明瞭、的確、吐き吐きみたいなイメージなんだけど。
えっとねー、シャクレルだね。
え?シャクレル?
ほら、今。
え?シャクレル?
わかる?
ははは。
え?
シャキュンった俺。
あの、カラオケでシャクリっていう判定が出るあれ。
あれか。キュンってやつね。
そう。
え?
嘘じゃん!っていう。
確かに。
音として。
確かに。
いや、それ、それ何なん?その。
知らねーよ。
ちょっと、部分的すぎないか、それお前。
それは音としてのね、話なんだけど。
あー。
人は何なんですかね。
人は何なんだよ。そこから来る人は何なんだよ。
まあでも、アンボウはなんか、俺は普通の人ですよってポジションを取りすぎてる気がする。
本当に。
俺、そうは思わない時あるからな。
え?
お前が大多数だと思ってない時結構あるからな。
俺、俺常にその、多数派を生きてる、多数派意見で生きてると思ってたんだけど。
そんなことないよ。
そうなの?
そのポジションを取ろうとしすぎている。
絶対に。
それはどう、つまりどういうことなのその。
いや何なんだろうな。
いやまあ、多数派?
まあ多数派を取ろうとする動きが人にどう繋がるか。
そうそうそうそう。
え?って話だよね。
そういうこと。
そうだよね。
みんな。
俺はだってマジで自分多数派だと思うんだけど。
思うんだ。
常に。
常に。
うん。
いやでもね、徐々にやっぱ、もう多数派からずれてきてるとこはあるよ。それは。どうしても。
え?
まず発信してる時点で多数派じゃないし、まずね。
いやまあ、まあな。
それはそうじゃん。それはそう。
何だろう。
多数派理解度高いと思ってんの俺、自分で。
多数派理解度が高いんだ。
多数派に対する理解度が高いって俺は自分で思ってんだけど。
はいはい。
それが何か人に果たして繋がるのかみたいな部分ではある。
うん。
人ってどう出てくんだ?どう出てくんだ?マジで。
ねえ。
何かさ、この人の喋り人出てるなみたいな、この人っぽいなみたいな分かる人いる?
いやだから結局さ、まあ漫画もそうだと思うけどさ、やっぱ切り口じゃん。
うん、そうだね。
で、まあだから、何だろうな、一個じゃあその議題があった時に。
うん。
ああ、この人こういう考え方すんだみたいな。
ああ、そこまで欲しいんだ。
そこでの人が、前ちょっとさ、あれ話したっけ?娯楽語りの話ってしたっけ?俺ポテキストで。
何かね、娯楽語り自体は話したよ。このラジオで。
そう、なんか年始にやってた令和ロマンMCの娯楽がたいっていうテレビ番組の中で、
えーっと、何だろう、あのー、2026年あお互いするならこいつだみたいな。
うん。
テーマが確かあって、でみんなそれぞれ言ってく中で、えーっと、あの女の人の名前なんだっけ?評論家みたいな人の。
三宅加穂さん。
そう、三宅加穂さんが、えーっと、ノイミ、ノットイコールミ、あのイコラブの姉妹グループみたいな。
うん。
のノイミのがすごい今来ている、いいと思ってるみたいな。
それはなんかアイドルだけど、王道アイドルの歌を歌うんじゃなくて、そこからなんかちょっとずれ、ずれたというか外した、
あのー、悲壮的というかなんかそういう悲観的な部分のアイドルを歌うのがすごくいいみたいな、確かなんかざっくりなんとなくそんな感じの話してて、
あー、この人はそういうところにそれを思うんだとか、で芸人の永野が出てきて、
やっぱゴーヒロミじゃないですか?みたいな、このぶっこみ方というか、でそのぶっこんだものをどうにか、何だろう、辻褄合わせるようにガーって喋る感じとか。
で、令和ロマンのけむりが、なんだっけな、メンバー、あのー、芸人の、あのー、なんかしりとりでリズム歌うやつの人たちが特殊な、
なんか、そんなリズムネタの売り方すんの?みたいなのをYouTubeに上げてるみたいな話とか、こうやってこの人見るんだっていうことの切り口に対して、
永野のわーって喋る感じ、なんか勢いでこう周りを巻き込む感じの喋りにする、の含めてそこまでが人みたいなイメージがあるんだよ。
きり口と場における自分のポジションの取り方まであって。
それをできる喋り方が人なのかなと思ってて、喋り方のね。で、だからそれで言うと大は、切り口としてはやっぱり、なんだろう、
まあ、今自分が気になってることとか、まあ熱量あるものとかに対する自分の意思としての切り口があって、それをわかりやすく明瞭に喋るみたいな。
で、まず一旦俺から言うわみたいな感じが大の、まあそこまでまとめて大の人かなっていうイメージなの俺は。
ああ、なるほどね。
きり口 そう。で、なると、なんか俺は何?って思う。
一同 笑
きり口 あれ?みたいな。
昔からリアクション突っ込みマンの枠から出れないみたいな、アンボの。
きり口 待って、なんだ、なんだ枠から出れないってなんだよ。
なんか悩みとしてあったじゃん、ずっとなんか。リアクションなんだよな、みたいな。リアクションでしかないんだよな、ずっと。
きり口 そうそう。そうだね。あの、基本受動的なんで、僕は。
そこは強みだと思うんだけど。
きり口 はいはいはい。
本当はラップなんだよね、アンボって。本当は。マジで。
きり口 ラップ?
うん。
きり口 だって早口得意じゃんお前。
いやまあ苦手だと思ったことないけど、ラップをやるの俺。
きり口 ラップやる?
ラップ系の曲歌うの好きじゃん。
ラップ系そうだね。それは好き。うん、確かに。
きり口 そっちの匂い。だからヒップホップ系とかラップ系とかの匂いのオラツキは。
なるほどね。
きり口 カルチャーとしての。
確かに。
きり口 だから野球部のり違えと思ったんだ。なるほど。そっちな気がするわ。
ストリート寄りというか。
きり口 そうそうそう。カルチャー系オラツキ。
ちょっと、フリースタイル男女とか見てみようかな。俺見たことないんだよね。
きり口 見てくださいよ。俺好きっすよ。めちゃめちゃ。
あ、そうなの。今も見れんのかな。
きり口 ラップはね、すごい好き。
え、ラップ好きなの大?
きり口 え、好きじゃん。好きで見ちゃう?俺。
好きじゃん。
きり口 好きじゃん。
ちょっと。
きり口 好きじゃん。今の何の人なの。初めて出てきた。
好きじゃん。
大事な一面だったけど。
え、好きなんだ。
きり口 確かに好きなんだよね。
うん。好きだよ。
へえ。
きり口 でも見てた時期がその、リョフカルマとかさ、インマンとかさ、
うんうん。
きり口 まあなんかその辺、えっと、がいた時期すごい見てたんだけど。
はいはい。
きり口 あと何だっけ、メガネの。やべえドタマだ、ドタマとかさ。
ああ、名前だけ聞いたことある。
きり口 あとKTちゃんとかがいた時期も好きだったんだけどね。
すごい知ってるな。
きり口 今KTちゃん。
何、俺、ちょっと全然わかんねえわ。
きり口 わかんない。
え、リョフカルマとかしかわからない。
きり口 でもこれね、俺ほんとに、たぶんね、まじで憧れで見てる。ラップに関しては。
え?
きり口 憧れ。
ああ、その、自分にはなさすぎるってこと?
きり口 そう。自分になさすぎるカルチャーすぎて。
あるね。大その、その見方あるよね。
きり口 すげえ好き。なんか、え、即興でこんなに人のことを悪く言えるのって、まじでうらやましいなみたいな。
はいはい。
きり口 まじでうらやましいと思って、見ちゃう。
なるほどね。
きり口 かっこいいって。
うん。
きり口 えー、ちょっと、ちょっと追ってみようかな、いったん。
追ってみてくれよ。追ってみてくれよ。
きり口 いや、前々から俺にラップやってほしいと思ってたんだけど。
ラップやってほしいって、才能あんの?
きり口 初めて聞いてくれたんだけど。
お前、ラップの才能があるから。
きり口 初めてすぎたわ、今聞いたの。
うん。
きり口 えー、なるほどね。あ、そうか。ちょっとそこら辺のなんか、確かにラッパーの人たちってやっぱみんななんかさ、
きり口 うん。
まあその、ほんと喋りを仕事にしてるからだと思うけど、個性的だもんね、みんな。
きり口 うん、そうそうそう。
色があるよね。
きり口 それも、しかもラップも、突き詰めると人で戦ってるんで。
ああ、確かに。
きり口 あの、ほんと人と情報戦なんですよ。ほんとにラップって。
へー。
きり口 なんか出てくる時の自己紹介とか、相手の過去動画とかを引用しながら、
その時の曲のサンプリングに乗せて相手をディスるっていうのをやり合うんで。
へー。
きり口 マジで情報戦と人なんですよっていう面白さがあって。
なるほどね。
きり口 あ、かっこいいんすよね、ラップって。マジ憧れる。マジで憧れる。やりたいもん。
そこ、掘っていこうかな。
きり口 うん。
じゃあちょっと30代ラッパーになろうかな。
一同 笑
きり口 デザイナー、ラッパー、ポッキャスターね。
一同 笑
いや、ちょっと劣化版タイタンすぎるな。
きり口 あー、確かに。確かにね。確かにだなー。
ちょっと巨大、巨頭すぎるな。選挙者が。
きり口 巨頭がいるからなー。
ちょっとそこからは外してはいきたいけども、なんかあるかも、そのラッパー要素というか。
ね、それが、なんか喋り人に。
もう多分、根本大は、やっぱり作家系喋り方からもう抜けられない気はしている。
きり口 そう、だから、あのー、一個やっぱ大の、ゴールじゃないけど、それこそ選挙者的な、
きり口 うん。
きり口 俺がラッパーになったとしての、タイタンさんが上だとしたら、大のようなやっぱ浅井亮だと思うわ。
そうだね。本当にそうだと思う。
きり口 完全に。
浅井亮さん、三宅さん、なんかその辺の喋り方の枠から俺絶対抜けられない気がしているので。
きり口 いや、浅井亮の喋り方の、何なんだろう、あの分かりやすさと。
説得力やばいね。
きり口 そう。分かりやすさと、かつ優しさと、がある感じ。
まあ、あとコア色もそうだしね。
きり口 そう。
うん。わかる。
きり口 もう、なんかちょうどいいオタク感なんだよな。
そうだね。
きり口 あの、喋り方が。
ああ、確かに。
きり口 だからあそことちょっと違う、でも同じ、なんだろう、同じ大通りは走ってるけど、ちょっと違うところにいるのが大な気がするよね。
そうだね。そこの脈には乗ってる気がするよね。
きり口 そう。だから目指すは浅井亮とタイタンのポッドキャスターじゃない俺ら。
確かに。みたいなね。
きり口 喋り方の人としては。
喋り方のね。
きり口 うんうん、そうなのかもしれないね。
あと根本大的な喋り方を言うと、プラスアルファでやっぱ熱量は乗るんだよね。
きり口 そう、そうだね。
そこ、そこがね、結構ポイントあるかな。
きり口 あるわ。あの、なんか、やっぱ定期的に壊れる感じはね、俺すごいオッケーと思うよ。
なんか、なんか全てが全てを言語化しようとしないので。
きり口 うん、そうだね。
きり口 もう、マジでいいんだよこれがよ!みたいなノリに行き着くんで最後。
伝える、その浅井亮の喋り方ってこう、伝えるにさ、ほんとに、なんかもう、超特化というか、伝える能力をもう研ぎ澄ましに済ました結果、あれだけど。
きり口 うん。
大はそこに、なんか、いや、俺らこれが良い点だよみたいな感じ?
きり口 そう、なんかその熱量と馬鹿さ加減を上手く乗せたいなとは思ってるんで。
あるね。
きり口 情報だけになるのつまんないんだよね、やっぱ。
わかる。
きり口 物事。
そうだね。
きり口 それは気をつけているけど。
ちょっとずつ、だから、そこを目指しつつずれたというか、その、後続の前もいないところに行きたいね。
きり口 それが自分たちの人と喋り方になっていくのではないかという。
確かに。
きり口 まあ僕はだから今年は一旦服頑張ります。
いや、服もね、あるよね。
きり口 うん。ある。めっちゃある。実は。
髪型もそうだし。
きり口 相当大事だったりする、この辺。
あるよね。
きり口 うん。
ああ。いや、だから30代よりなんか、まあでもそうだな、でもそうなると結局最初に言ってたさ、キャラクターじゃん、それって。