大将 珍しくね、これ夜撮ってんだよね、我々。 大将 だいたい朝撮ってんだよね、いつも。
大将 夜撮ってたのってさ、一年目ぐらいだよね、ポッドキャスト始めて。
大将 まじでね、一番最初は本当に夜というかもう深夜、日付変わってぐらいから撮ってたよね。
大将 結構小声で撮ってたんだよね、マイク近づけてさ。今とちょっと声質違うんだよね。
大将 何の話だって感じなんだけどさ、相変わらずあんぼくん7分遅刻してきたんだよね。
大将 怖いですよ、この、あの、ふんふん刻み。もともとね、23時ぐらいからやろうって言ってて、
大将 悪い、ちょっと10分から頼むわ、みたいなね、ことを言ったのち、ディスコードでね、撮ってる、
大将 スタジオみたいなところで入って撮るんだけど、スタジオのチャットっていうのに入ったのが、17分だってね。
大将 17分なんで。10分に来る、すまん10分でから17分に来る男なんだけど。
大将 いやこれね、勘違いしないでほしいのが、俺ね、あのね、別に冷たいわけじゃないんだよね。冷たいわけじゃない、人を冷たいわけじゃないんだよね。
大将 あの、現象として不思議だなって思ってることがやっぱあって。
大将 あの、この世には2種類の人間がいるんですね、そもそも。
大将 あの、待つ人間と、待たせる人間なんですよ。
大将 待ち合わせ、いろんなことにおいて、その2種類の人種はいますね。
大将 いるよね。ほんと耳痛い話かもしんない。結構みんなにとっても痛いかもしんない話をするわ。なんならちょっと、なんか時代的に良くない話かもしれない。
大将 どうなんだろう。
大将 かもしんないですけど、俺ね、打ち合わせとか、あの、ポッドキャストの収録とかね、人生でマジで一度たりとも遅刻したことないんだよ。本当に。
大将 学生の頃もないの?
大将 ない。ない。ナッシング。ナッシング。本当に。ないんだよ。絶対になくて、あの、もうシンプル、分かんないんだよね、遅刻する人の気持ちみたいなのが。本当に分かんないんだけど、なんか結構やっぱ、Xとか、その、例えば他の人のなんかポッドキャストだったりとか、YouTubeとかね。
大将 見てると、こいつ遅刻性すごくてさ、みたいなキャラって絶対いるじゃん。
大将 まあ、よくね、そういうこと。
大将 どの界隈にも。
大将 芸人とかね、よく聞きますね。
大将 そうだよね。ねえ、それってどうしてそうなるのかが、すげえ気になるんだよね、俺。
大将 いや、まず、大前提として、その、世界に2種類いる待たせる側の人を待たせたいと思ってはないよ。まずね。まず、待たせてやろうなんてことは思ってないよ。
大将 待たせたいわけではないんだ。
大将 もちろん。
大将 もちろん。
大将 ああ、そうなんだ。
大将 本当に俺だって、10分くらいやろうって言って、10分に行くつもりだったよ。もちろん。
大将 ああ、はい、そうだね。
大将 なんだけど、やっぱね、見通しが甘いんだよね。自分の行動。
大将 例えば、だから主に大と待ち合わせするの、俺はどっかで出かけたりするとき、駅にさ、改札に何時集合なって。で、10分から30分くらい遅れるんだけど、俺は毎回。
大将 うん、そうそうね。
大将 これはでも、なんつうんだろう。難しいな。データ上では間に合ってんだよね。
大将 何、データ上ってどこ?データ上教えてよ。
大将 朝起きるじゃん。で、まあ何時くらいに出れば大丈夫だろうと思って、携帯で電車調べるわけよ。で、なったら、これくらいの電車に乗ればいいのねと思って。そしたら、まあちょっと1、2分くらい、ちょうどくらいに着くじゃんと思うわけ。調べて。
大将 あ、調べてんだ。一応ね。
大将 もちろん。もちろんよ。調べて、電車乗りますと。で、やっぱ電車にはさ、乗り換えとかさ。
大将 そうね。ありますよ。
大将 あとネットとかに書いてあるさ、駅から徒歩5分とか、ああいう情報が、その込みでスケジュールというか、間に合うように出てるはずなんだけど、それ通りにいかないんだよね。
大将 え、これほんとにスーパー意義唱えていい?
大将 え?
大将 これ、現代においてな。現代においてなんだよ。
大将 もう、スマートフォンとGoogleマップってものを、人間というものは今、標準装備している。Googleマップ、使ったことある?
大将 あるよ。なめんなよ。
大将 Googleマップさ、現在地から飲み屋の場所までの時間を、こと細かく教えてくれない?
大将 いや、何時の電車に乗って、徒歩8分で、この飲み屋に行けるっていう情報で、出ることない。
大将 駅から徒歩8分の居酒屋だとするじゃん。
大将 駅に刺さってるスタート地点のピンは、駅構内に刺さってるわけや。
大将 でも、その駅構内からマップが示しているその出口というかルートに出るのは、どこから出たらいいかは分かんないわけよ。
大将 で、多分こっちだろうと思って行った出口が、全然ここどこだよみたいな。全然違う。どうやってこっちに行くんだよっていうところから出るとかあんのよ。
大将 じゃあこれちょっとさ、別に俺もここでバチバチしたいわけじゃないんだよ。
大将 本当にバチバチしたいわけじゃなくて、世界をより良くするために喋りたいんだけど、
大将 より良くしてくれ。
大将 僕の場合ね、本当に僕の場合なんですけど、それすら感情に入れてるわ。そのわちゃわちゃ。
大将 わちゃわちゃするんじゃねえだろうかっていう時間すら、自分の移動の感情に入れてるんだよね。
大将 なるほどね。それ込みで余裕を持ってますよと。
きの そうそうそうそうそうそう。
大将 なるほどな。
きの これな。これさ、いやなんかむずいよな。本当にさ、分かるんだよ。なんかさ。
大将 いや分かんない。お前には分かんないよこの。
きの いや分かんないか。分かんないよな。
大将 人生で一回も遅刻したことないんだよお前。とんでもねえよ。
きの ちょっとADHD的なところにさ、引っかかりそうになるとさ、怖いなみたいなさ、なんか。
大将 いやもうその、どうやってももう大が大正解なわけよ。そのわちゃわちゃすることも考慮して。
きの 感情に入れてんのこっちは。大体の場合。
大将 大正解。もうそれなんだよ。それでしかない。
きの そうなんだよな。
大将 分かってんだよ。なんだけど。
きの なんだけど。
大将 なんだけど。やっぱその電車調べるときはさ。
きの はい。
大将 その待合せのまあ駅から5分だったら、まあ待合せその改札には5分前に着けばいいかとか。
きの うん。
大将 思っちゃうわけよ。
きの そうね。
大将 とか。
きの ああこれ。
大将 あと電車のさ、あるじゃん。乗り換えとかさ、降り口によってさ、階段めっちゃ遠いじゃんとか。
きの うん。
大将 その、改札行くまでの距離とかで、乗り換えに間に合わないとかあるやん。
きの うん。ありますとも。
大将 そういう、なんかそういう不可抗力みたいなね。のが。
大将 え、なんか本当にこれご提案なんですよ。ご提案皆さんに。
きの 遅刻する?全国の遅刻する皆さんへ?
大将 いや、俺ね本当に悪いけど、俺会う人みんな遅刻してるわ。俺に対して。みんな。悪いけど。本当に。
きの ごめん。
大将 もうこれ聞いてるみんな、もうごめんけど、言う。もうね、俺と待合せする人は俺を待たせすぎている。絶対に皆さん。
大将 いや、だから、これちょっとね、ご提案させて。
きの はい。してくれ。
大将 あのね、予定の30分前に近くのカフェで茶を芝居てください。世界変わるんだよ。本当に。
きの いや、それちょっと難しいよ。
大将 本当に。ちょっとこれご提案として。一回やってみて。本当に。
大将 俺怒ってないんだよ。
きの それ難しいんだよ。
大将 待つ人生を、俺、20、29じゃない。30年間待つ側の人生をやってきた。で。
きの すげー。すげーセリフだ。
大将 俺、今、安保に怒ってるわけじゃなくて。これね、本当に。
きの 世界のね。待たせてる側の人たちへ向けてるわけね。
大将 そう。そう。あの、30分前に地盛りを得てください。めっちゃ気持ちいいよ。待つの。気持ちいんだよ。
大将 これでも。
きの これ。
大将 そうね。いや、分かる。
きの どう?
大将 そう、だから。それをやれてる代は、やっぱ30年間遅刻しないんだけど。
きの はいはいはい。
大将 いや、これ本当ね。本当に。よくないよ。こんな絶対に待たせる側が悪いな。もう間違いない。間違いないんだけど。やっぱ、こっち側の人って、あの、待つの嫌なんだよね。
きの あ、そうなんだ。そもそも。
大将 お前、そんなん。
きの うーん。
大将 あるか。
きの だから、技、ギリギリにつきたいのよ。
大将 なるほどね。
きの 例えば、5人で遊ぶってなったら、あの、最初に1人2人いる状態ぐらいの時に行きたいのよ。
大将 はいはいはい。待ちたくないからね。
大将 それって、あの、例えばじゃあ、12時待ち合わせだったら、12時2分とかなのよ。それって。
きの うんうんうん。はいはいはい。
大将 で、まあ12時2分ぐらいに電車あそこ着くなって言って、余裕こいて行ってると、なんかその乗り換えなりなんなりとか、いろんななんかの不具合が起きて、
大将 あ、なんか気づいちゃう。もう12時なのに駅にすらたどり着いてね、まだ電車の中で2駅跡だみたいな、乗電機。
きの うん。
大将 あれもう、その、現在進行形でなってくのよ。その、あ、あれ?あれ?みたいなのがちょっとずつ起きて、事故って言ってしまうと。
きの なるほど。
大将 いや本当にね。
きの 本当に2分されるねこれね。
大将 うん。もう申し訳ない気持ちはあるよ。もちろん。本当にごめんって思って。
きの 俺人生で、人生で俺より先にたどり着いてるやつ餅好きしか見たことない今どころ。本当に。
大将 いや、でも。
きの 餅好きっすけどね。
大将 ルーさん、ルーさんはいたじゃん。
きの あ、ルーさんいたね。
大将 ルーさんびっくりしたよ。
大将 びっくりしたね、さすがに。だってさ、言うて俺らだってあれ、俺が。
きの そうよ。
大将 間に合わせる、決まってんじゃんっていう。
きの そうだよ。
大将 55分には着いてんだから、あそこ。
きの 俺、俺もそこ一緒に行ってんだから。
大将 でも、そう。なのに、ルーさんは50分から待ってたんだよね。
大将 うん。
大将 俺らは、開店前の55分には店の前に行ったんだよ。
きの そうだよ。
大将 あれ、確かにすごかったね。
きの 優しい人だよ。
大将 きっとルーさんもね、待つ側だわ、じゃあ。
大将 遵守としては。
大将 待つ側と待たせる側の2分されたやつだと、そっち側だと思う。
大将 いやでもね、これね、待つ側の真理をこれ話させてもらうと、
大将 はい。
大将 実はそんなに嫌な気もしてないんだよね。
きの へえ。
大将 なんかまた、また待たせやがってとかは、別にそんなに実は思ってなくて、
大将 なんか別に待つの嫌いじゃないんですよね。そもそもこっちの遵守って。
きの なるほどね。
大将 そう、なんかね、自分の時間楽しめちゃうんですよね、待ちながらも。
きの まあ、カフェでそこにいれるっていうところがね、確かに。
大将 そう、カフェし化けちゃうし、あと、なんだろうな、これ本当にね、感覚的な話なんだけど、
大将 若干インチラシブル取れる感じというか、わかる?
きの まあいやもう、そりゃそうよ。
大将 それはそうじゃん。
きの そりゃそう。だって。
大将 主導権握れんだよ。先に来てる方が。
きの だってだいたいね、終わりから始まるんだから、会話が。
大将 そうそうそう。それって良くないかという。
きの なるほどね。終わりを持たせから始まるんだよ。
大将 そうそうでしょ。
きの だいたい大将の言いの一言目なんで。俺の一言目なんで。
大将 え、こっちは、こっちはおい遅えよから始まるんだからさ。
きの そうね。間違いない。もう定期環境あるよね、そこに。
大将 そうです。完全に主導権握れるわけですよ。早くついてる方がね。
大将 オススメしますよ、皆さんに。
きの 確かになんか俺待ち合わせで一番最初に着いたこととかないかもな。
大将 あと待ち合わせ一番最初に着くメリットは、もう店まで探せちゃうところですね。もう本当に血のりなんですよ、そこも。
大将 自分が良いと思った店をピックできちゃうんですよ、先に。
きの はいはいはい。
大将 ここやみたいな。なんなら入ってられるっていうのも強いんですよね、そこで。
大将 で、ポジ取っておけれるっていうのがメリットなんで。
大将 もう何の話してんだって感じだと思うんですけど、これね、本当にぜひやってみてください。
きの 大将 そのさ、まあ30年間この感情にあったわけじゃん。
大将 なんで今このタイミングで話すことになったの?
きの なんでだろう。なんでだろうな。急に言いたくなったのかな。
大将 なんだそれ。
きの 積もっていたのか。そういうことが多かったのか、最近。
大将 なるほどね。
きの まあまあまあ。
大将 いや本当にね、ありがたい限りですよ。
大将 基本的にそれこそ、じゃあどこどこ誰と行く?つって、
大将 じゃあその最寄りの駅集合ね、つって。
きの うん。
大将 で、その時間に当然俺が10分か20分遅刻するってなって、
大将 割り何分後になるわ?つったら、じゃあどこどこのどっか入っとくわ?つって。
きの うん。
大将 そこの位置情報を送ってもらい、
きの そうなんだよね。
大将 俺がそこに行き、割りお待たせ。つって、じゃあ行くか?つって行って、
大将 台が歩く方向に俺がついて行って、その目的地にたどり着くみたいなのがもう、
大将 大体だね。
きの いえ。
大将 そうね。
大将 いつもの流れなんだけど。
きの その場合やっぱ自分の好みで店選べるから、強いんだよねっていうのはあるよ。
きの メリットあるよ。これほんとね、やってみてほしいわ。
大将 そう思って。
きの やって。
大将 いやもう、そう思ってるやつが松川でよかったわっていうことだわ。
大将 俺が、待たせてしまってる側の人が、台と同じ志向であることを願う。
大将 そうね。でもブチギレながら待ってる人ってそんなにいないと思うんだよな。なんやかんやね。
きの そうなんだ。
大将 だと思う。別に楽しんでると思うよ、それなりに。
きの へえ。
大将 じゃあラジオ聴くかってなるし。
きの 術を持ってるわけね。
大将 ね、そう。ちょっとね、なんで人を待つ側と待たせる側がいるのかの話を聞きたい、みんなにも。コメントください、それは。
きの あなたはどっちですかと。
大将 そう。で、どうして待たせちゃうのかみたいなね、ほんとに知りたいんだよね。ほんとに。どういうメカニズムなのかが。
きの 悪意はないよ。事故だよね。見積もりの甘さと事故だと思ってるよ、俺は。
大将 いや、マジだよ。これさ、結構ほんとに知的好奇心に喋ってんだけどめっちゃ小言っぽくなっちゃうのやだわ。本題行きたいわ。ごめんけど。本題行くよ。
きの はい。お願いします。
大将 本題行きますよ。今年一のコンテンツってなんでしたか。
きの 急ですね。
大将 今年。そう、もう年末だし、軽い話したいよね。
きの 確かに。
大将 こういうラジオだし。
きの もうこれアップされるのは、15?14か。
大将 そうだね。そうそうそう。そんな頃だからさ。
きの 半分ですよ、ちょうど。
大将 もうさ、25年終わるわけでさ、コンテンツいろいろあったじゃん、今年。
きの いや俺、常にさ、いろんなコンテンツを消費してるわけではないんだけど、
きの 俺の、自分の周りとか。
大将 うん。
大将 そうくそ奥さんとか。見てて、やっぱこれがすごいなっていうのは、もうオーディション番組としてのコンテンツ。
きの 分かる分かる。
大将 あのーなんていうの、誰誰プロデュースのボーカルグループとか、その出役の人プロデュースオーディションみたいなのがやっぱすごいよなって思う。
きの 俺聞くうちにふうまのオーディションって今年だっけ?
大将 タイムレス。そうでしょ。
きの そうそうそう。あれ今年だっけ?
大将 そうでしょ。だって、スカイハイのやつもそうだし、ちゃんみなのやつもそうだし、
きの はいはいはい。
大将 タイム、セクシーゾーンのやつもそうだし。
きの あ、でも一応2024、9月からあるっちゃあるね、このオーディション番組は。
大将 あ、そうなんだ。
きの タイムレスは。タイムレスプロジェクトは去年の暮れぐらいからある。
大将 あと、アドがプロデュースしてるアイドルとかもあるでしょ。
大将 そうだね。
大将 そうだね。
大将 ああ、結構、結構答えかも。あのさ、俺もちょっと答えめいたことを。
大将 うん。
きの いや、これね、結構あるんだよ。本当にそうだなと思ってて。
大将 はい。
きの 僕も担当編集さんと結構この話題をしてたんですよ、最近ね。
大将 へえ。
きの 今年のコンテンツなんだったんだろうなみたいな話ね。
大将 編集、漫画家、漫画編集と漫画家の感じる今年一コンテンツは気になるね。
きの で、なんかやっぱちょっと出た結論が、まあ多分マス、その大衆的に名前を聞いたであろうコンテンツって国宝なんじゃないかっていう話はまず一つね。
大将 うんうん。まあ、もう流行語にまでなってますからね。
きの そうそうそう、流行語のね、一つノミネートされてるから。
大将 うん。
きの ただ、その漫画、アニメ、映画みたいな、その創作コンテンツ的なところで言うと、どうしてもアンボ言ったように、現実的なもの、いわゆるドキュメンタリーだったり、
大将 はいはい。
きの オーディションだったり、
大将 レイナリアとかね。
きの そう、リアリティーショーね。で、もっと突っ込むと選挙だったり、政治だったり。
大将 はいはいはい。
きの あれをコンテンツと言っていいのかわからんが、に、その現実の面白さに今年勝ててないんじゃねっていう創作がね。
大将 ああ、なるほどね。
きの っていうのが結構デケェ結論としてあって。
大将 ああ。結局生身、うん。
大将 生身おもろかったんじゃねえの今年っていう。
きの 去年は違うってこと?
大将 えーあのね、去年はねー。
きの 去年って何が?
大将 僕、うーん、24でしょ。
きの 鬼滅?
大将 24でしょ。いや、24はね、好きだったのは、あの爆弾のやつ。
いや、でもベストコンテンツじゃないんだよな、爆弾のやつ。
きの ああ、ラストマイル?
大将 そう、ラストマイル。好きだった。
きの ま、確かにね。
大将 ベストコンテンツじゃない。24何つってたっけ?
きの 何だっけ?
大将 いや、去年。
きの あと言ってたんだよな。
大将 去年も、うん、言ってた言ってた。
大将 24ラストマイルだけくっきり覚えてるよ。
きの はっはっはっは。
きの ああ、生身。
大将 でもなんか他、生身なんだよね今年。
きの なるほどねー。
大将 あと24、24は俺ん中ではユーフォニアムだったけどね、俺ん中では。
きの ああ。
大将 間違いなくすごかったけど。
きの 俺ら途中ディタリーしちゃったな。
大将 こんなことあるんだってくらいね。
大将 いや、そう、なんでちょっとね、今回は今年のベストコンテンツ何だったんだっていう話と、
大将 ちょっと現実強すぎたんじゃないかっていう説をね、ちょっとね、話していけたらなと思っています。
大将 それでは、お礼をも。
大将 そう、24号始めます。
大将 こんにちは、漫画家の根本大です。
きの デザイナーの安保です。
大将 この番組は漫画家とデザイナーが俺はそうは思わないを語りながら最高のクリエイターを目指す創作文化へドキュメンタリーポッドキャスト番組です。
大将 はい。
きの 毎週日曜21時メンバーシップ、高架下の皆様の提供でお送りいたします。
大将 はい、ありがとうございます。
きの はい、ありがとうございます。
大将 生身を超えれない。
きの ね。生身面白すぎなかったっていうのを思わない。
大将 確かに。
きの でもこれは去年から続いてるかもね。
きの まあ、でも藤本達喜は強いでしょ。
大将 ああ、そうね、それは。でもさ、まあ、チェン・スウォーマンって今年かと言われたら今年ではないじゃん。
きの ルックバックっていつ?
大将 ルックバック去年かな。
きの 去年か。
大将 去年じゃなかった。
きの ああ、ルックバック去年か。
大将 ルックバック。
きの じゃあ、ちょっとまた入れるか。
大将 そうだね。そう。で、血のアニメ化は今年だったよね。
大将 うんうん。
きの 血のアニメ化は。結構デカいことだったなと。コンテンツ的にはデカニュースだったなと思うんだけど。
大将 まあ、そうだね。
きの そう。いやあ、なんかそうなんだよな。今年ね、僕強いなと思ってたのは、まず、あれ、あの男の子がさ、犯罪犯しちゃうさ、ネットフリックスのやつ。やべえ、名前出てこない。
大将 男の子が犯罪犯しちゃう?
きの 思春期、アドレセンスだ。アドレセンス。
大将 あの、ワンカットのやつ?
きの そう。アドレセンスは結構上半期衝撃だったよ。
大将 え、あれでもさ、それこそさ、作家とかさ、そういう人に刺さる感じじゃなかった?
きの ああ、そうだね。なんか、やってる人ね。
大将 そう、普通にさ、普通に見る分には、なんか、新しいなーみたいなのあるけどさ、結構終わり方もさ、あの、ね、バツンスッキリっていう感じではないじゃん。
きの あれは本当にさ、社会派好きな人かクリエイターしか見ない感じ。そこでバツってる感じはあったけど。
大将 だからなんか、それがマスかっていうとまたなんかね。
きの マスは国宝だからね。マスには行ってないかな。どうなんだろうね、アドレセンス。なんか意識高い人は見るイメージはあった。本当に。コンテンツ。ちゃんと、新しいコンテンツとして、社会性も張らんでて、みたいな。
大将 そうだなー。
きの アドレセンスはね、すごかったけどね、序盤。
大将 えー、なんだろうなー、衝撃。
きの あとアニメだとジークアックス、今年なんですよね。
大将 はいはいはい。確かにこれは結構みんな話題になってたね。
きの まあまあまあまあ話題になってたし、そのジークアックスが起こしたことって、あの、ジークアックスから他のガンダムへの派生をする人を生んだことがすごかったなと僕は思ってて。
大将 へー。
きの なんだろう、僕友達と一緒に初代ガンダム全部見たんですよ。3部作映画。
大将 はいはいはい。
きの ジークアックスがあったからね。
大将 123のやつ。まとまってるやつ。
きの そういう、そう、ジークアックス自体っていうよりも、そのガンダムとしての、なんか流れをちゃんと踏襲させに来ているのがすごいなとは思ったかも。
大将 確かに。ガンダムっていうコンテンツをね。
大将 うーん、改めて、あの、昭和から令和まで駆け抜けさせるために作られてる気はしたけど。
きの 確かに。
大将 うーん、それがね、上半期から夏にかけてすごかったやつかなーと。思うんだけど、なんかね下半期からね、どうどう、何追ってた?追ってたやつとか言ってよ。聞きたいんだよ。
きの っていうかでも、ズートピア2よかったよ。
大将 ああ、見ました僕も。
きの あ、見た?
大将 見たよ。最近見た。
きの もうさ、こんなにわかりやすくテンポよくやるんだって感じじゃない?
大将 そうだね、あのー、本当にかかりのところないというか。
きの 何回さ、何回さゼロだよね。
大将 別に飽きない。
きの すごいよね。
大将 飽きないね、ズートピア2は。
きの あとー、ポッドキャスターいたよね。
大将 せやね。
きの ね、ズートピア2。
大将 これ本当、みなさん。
きの まさか。
大将 よくさ、たぶんね、俺1の時なんか、ズーチューブみたいなのあったんじゃね?ってなんか忘れちゃったけど、なんかよくさ、
きの なんかあったよね。
大将 あったよね。そういうユーチューブをもじった動画配信者が、まあね、いろんな、そのズートピアとかだけじゃなく、いろんな作品にあったじゃん。
きの うん。
大将 でもその、なんか配信者といえばユーチューブだと思ってましたが、
きの うんうん。
大将 2では、ズートピア2最新作では、ポッドキャスターとして、もうポッドキャスターのキャラが出てくるって。
大将 ポッドキャスターのおしゃべりビーバー、ちょっとなんか都市伝説喋っちゃいますよ系っていうね。
きの すごい。
大将 割かし味方目でさ、出てくるんだよね。
きの そう、しかも結構重要なキャラだよ。
大将 そう、そう。あれびっくりしたよね。
きの ポッドキャスターやってる子がいるっていうの出てきて、ポッドキャスターじゃんと思ったもん、見てて。
大将 あら、だから、なかなかアメリカンだし、最新じゃんと思ったよ。
きの すごい。ポッドキャスター。
大将 日本人がどれだけわかんのか知んないですけど、ポッドキャスターここまで来たかみたいな。
きの でも、ここ2日、僕毎朝渋谷に行ってるんですよ。
きの スマホがぶっ壊れまして、結果基板がもうアウトなんじゃねってとこで、新しくiPhoneを買ったんですけど、
きの それをどういう状態かがわかるまでと、買うまでで、2回ね、アップルストア行くために渋谷行ってんだけど、
きの 京王線の渋谷のホームに柱があってさ、広告流れてるのわかる?
大将 はい。
大将 あそこ今全部ポッドキャスト2025まとめ流れてるよ。
きの えーまじで?ポッドキャストまとめなの?すごいね。来てるね。
大将 ポッドキャスト、スポーティファイか。スポーティファイまとめ、みなさんね、スポーティファイ使ってる人は出てると思うけど、あそこで出るあれのポッドキャストまとめみたいなので、
大将 スポーティファイ全部が流れてんのかな。音楽も流れてるし、そのポッドキャストも流れてて、古典ラジオが出てたわ。
きの これはやっぱ一番強いです。日本では。もちろん古典ラジオがナンバーワン。四天王の中の一人だから。
大将 本当にあのまとめの出方で、何点何億回再生されてどういうことを言っててみたいな、ああいうさ、コメントみたいな内容があるじゃん。
大将 あれがもうその駅の中にバーって流れてて、それとまあスポーティファイの音楽だからミセスとか、あと花とか、そういうのと一緒にポッドキャストが古典ラジオに繋がれてて、うわ、すげえと思ったね。
大将 なんかさ、それで言うとさ、今年ってポッドキャスト、ビデオポッドキャスト元年って言われてんのね、一応。
きの そうなんだ。
大将 日本で。
きの 日本ポッドキャスト、ビデオポッドキャスト元年。
大将 元年、元年、元年ぐらい、なんか今年爆発したって言われてて、俺らも今年始めたじゃん、ビデオポッドキャスト。
きの そうね。
大将 ポッドキャスト自体は3年ぐらい前からやってんだけど、もうビデオにしたのは今年から。なぜなら今年から急に来るんじゃないかという波に乗ったんすよ、俺思うも。
きの そうですよ。
大将 なんか実際の肌感、実体感としては、別にすげえ来てるかわかんないんすよ、正直。
きの わからん。
大将 なんか、じわ伸びはしてるんすよね、俺らも。
大将 ただ、ポッドキャスト全体のコンテンツの打ち出され方とか、社会認知度みたいなところで言うと、確かになんか一つ元年始まったのかもしれないみたいなのは25年思っている。
きの ああ。おい。
大将 ポッドキャストが思っている。どう?
きの でもまあ確かに、だからポッドキャストを、ポッドキャスト以外で見るようになったよね。
大将 そうだね。
きの うん、だからそれこそ渋谷のそれ駅とかだとか、ディズニー作品とか。
大将 そうだね。なんかよく目にするような、俺もなんか電車の中で普通にポッドキャスト流れてるときあるから、広告が。
きの ああ、そうな。
大将 マジかみたいな。半蔵門で流れてたかな、前。
きの ええ。
大将 そう、そういうの今年入ってからそういうのを見るようになったから。
大将 で、この間我々もね、ありがたいことに原宿をジャックさせてもらったりとかしてたじゃん。
きの そうね、ポッドキャスト。
大将 ね。
きの ジャケ劇。
大将 の、ジャケ劇で。
きの うん、やってました。
大将 そういうのが今年結構熱量あるんじゃね。ただ、ベストコンテンツはわからない、ポッドキャストの中での。
大将 そうだね。
きの まだ分散しまくってるから。
大将 ああ、そうだね。
きの もちろんコテンさんとかは強いんだろうけど、ずっと。
大将 うん。
きの うん。
大将 だからどういう印象なのかわかんないよね。なんかさ、
きの ね。
大将 YouTubeとかって、それこそヒカキンとかはじめしゃちょーがバーンって出たときさ、
きの うん。
大将 それこそなんかこう、ちょっと、まあ芸人じゃないけど、テレビ番組じゃないけど、ちょっと好きなことやる。
きの うん。
大将 それを面白おかしく発信するっていう。
きの そうだね。
大将 なんだろう、だから好きな、なんだっけ、好きなことでなんちゃらみたいなあったよね。
きの 生きていく。
大将 ああ、そうそうそう。
きの 2014年のキャッチコピーね。
大将 あれのイメージがあったじゃん。
きの そうだね。
大将 YouTubeって。
きの うん、あった。
きの あれが強すぎたね。
大将 ポッドキャストってどういうね、印象なんだろう。
きの てかまだキャッチコピーないよね、ポッドキャストに。
大将 ないんじゃない、あんのかな。
きの え、これめっちゃおもろいな、これちょっと。
大将 あるの?
きの お題にあげとくわ。
大将 あるのかな。
きの いや、ない。
大将 ない?
きの ポッドキャスターのキャッチコピーを作ろう。作ろう、今度作ろう。
大将 ポッドキャスターって。
大将 ないよ。好きなことで生きていく的なCMに載せられるレベルのキャッチコピーないからおもろいね。
きの しかもポッドキャスターってまだ生きていけないしな。
大将 そう、全然全然生きていけないんで。
きの そもそも。
大将 実際問題、それはそうなんで。
きの そもそも生きていけないからな。
大将 たださっきの話に無理矢理つなげると生身だよね、ポッドキャスターは。
きの そうね。
大将 これはおもろいことに。生身おもろいの一つだよね。
きの だからよりね、その生身が伝わるのはやっぱりビデオポッドキャスターではあるよね。
大将 そうそうそう。そのオーディション番組と近い何かというか、生身。生身側、コンテンツというよりも。
きの そうだね。
大将 本当に肌触りとか、手触りとか、そっち。
きの うん。
大将 本当身体性側みたいな。
きの 確かにな。
大将 だって声で人の耳を借りてるわけだからっていう。
きの うん。
大将 確かにどういう、やっぱ好きなことで生きていくはさ、
きの うん。
大将 YouTube、何だろう、それで生きていけるんだとかさ、それをやってみたいみたいな。
きの はいはい。
大将 人を呼ぶコピーじゃん。
きの うん。
大将 ポッドキャストって人を呼ぶべきなのかな、どうなんだろう。ポッドキャストやる人を増やしたいな。
大将 なんかそういうわけでもない気がしない。ポッドキャストってさ。
きの そうだね。
大将 うん。
大将 何だろう。
きの そうだね。
大将 本当に一緒に生きていくみたいな感覚の方が近いというか。
きの うん。
大将 ね。
きの わかるわかる。
大将 何なんだろうな。
きの 別にあのライフワークの一つだからさ、みたいな。
大将 そうそう。
きの 感じだからさ、ポッドキャストって。今のノリは。
大将 そうなんだよね。
きの うん。ね、わかる。一緒に生きていく結構近いんだよね。
大将 ね。
きの うん。わかるよ。今そこのラインにいるポッドキャストは。
大将 だからね、その、
きの わかるな。
大将 ポテンとかはちょっとこう、勉強とか知識の方だからね。
きの そうだね。で、ゆる言語とかもやっぱりね、本当に一緒に寄り添って、言葉を紐解いていきましょうみたいな。
大将 そうだね。
きの 感じで、ずっといるから、頂点に。うん。おもろいな。
大将 そこは、そこはちょっとYouTubeとの差かもしれないね。
きの 差だね。YouTubeはね、そうだね。ま、これはもうさ、今年死ぬほど喋ってんだけど、YouTubeはアルゴリズムにトーハックがすごすぎて、もう、今年はだいぶ、
大将 そうなんだ。
きの だいぶ壊れちゃった方の、
大将 へえ。
きの メディアなんじゃないかなと俺は思っています。ちょっと壊れたって言い方難しいんですけど、今。
大将 ああ。
大将 YouTubeに上げてるんで、ただ、去年ぐらいからやっぱ好きなことで生きていけてなくね?って言ってたと思うんですよ、俺。
きの うんうん。
大将 去年ぐらいから。
きの そうね。
大将 それが結構顕著になっちゃったのが今年なんじゃないかな、YouTubeって思ってて。もう、フォロワーよりもアルゴリズムに乗れるかみたいな。
きの うんうんうん。
大将 あの、動画の上げ方をみんなするようになったなっていうのは感じますね。
きの そうだね。なるほどね。
大将 ね。すごい思う。おすすめに乗れるかどうかの戦いみたいなのが、今年のYouTubeの特徴かなって。
きの 確かになんか、好きなことして生きていくのと、YouTubeやって生きていくのは別だからな。
大将 まあね。本当にね。本当に好きなことがイコールYouTubeで、イコール人が集まることだったら楽しいんだろうけど。
きの そうそうそう。
大将 去年、今年からはもうおすすめに乗る勝負に見えるかな。
きの そうなんだ。
大将 実際自分がやってても、本当におすすめに乗るようなタイトルの付け方しちゃうし。
きの うんうんうん。
大将 うん。わかるっすよっていう、それは。
きの なるほどね。
大将 うん。ちょっと、あの2014年のYouTubeとはだいぶ世界が違うかな、今年。
きの そうなんだ。
大将 うん。全然違う雰囲気が。
きの ってことはやっぱさ、それこそ1年後、2026年になった時のスポーティファイ、じゃねえや、ポッドキャストもすごい姿が変わるのかもね。
大将 変わってるかもね。だって去年からさ、今年全然違うじゃん。俺らの形すら。
きの うん。たしかに。
大将 ねえ。なんかドキュメンタリー調にしようよとかさ、ビデオ始めようとかさ、なんかリブランディングしようよっていうさ、ことをしてるじゃん今年になってから。
大将 ねえ。最初、最初なんてねえ。
きの うん。
大将 なんか、なんも。
きの なんか。
大将 なんも。
きの 別になんも考えてなかったけど。
大将 なんかね、ほんとに。なんつうんだろう。
きの うん。
大将 ちょっとやってみようかなみたいな感じでさ。
きの そうだね。
大将 こう、ポッドキャスト自体に興味があったり、ポッドキャストこれがどうにかなるとかどうしたいみたいなのとかなかったからな、最初は。
きの うん。あ、そうだね。
大将 うん。
きの なんか、話したいこと淡々と喋ってたよね。最初の頃。
大将 そうそうそう。
きの うん。今週これ話したいみたいな。
大将 あったなあ。そういう時期だった。
きの 思いのほか続けてたら、なんかその人の縁が生まれ始めたりとかさ。
大将 うん。そうだね。
きの ねえ。なんかおもろいなってなってきたんだよね。
大将 あとだからね、イベントに参加するとかもでかいよね。
きの ああ、そうだね。それもあったね。
大将 うん。
きの それでポッドキャストの世界、おもろいってなって。
大将 そうそうそう。
きの 実際ね、お便りが来るとかで。
大将 うん。確かに。
きの ってなると、こうやる気、スイッチ入って。
大将 うん。
きの で、あとやっぱ雑談の存在がでかいなあ。
大将 あそこすごいね。
きの やばい空間だよなあ、あれ。
大将 あそこ、もうほんとに文化の発信地になっちゃってるじゃん。
きの すごいよ、あんなのさ。
大将 すごいじゃん。
きの うん。
大将 あそこでね、一回撮ったらなんかさ、ちょっとこう一線隠す感じあるよね。
きの うん。いやわかるわかる。
きの 今年入ってから何回行ったんだよって感じだもん、あそこ。
大将 確かに。
きの マジで。
大将 ほんとだよね。
きの うわ、いやコンテンツじゃないけど、俺今年のベストコンテンツ雑談かもしれない、俺の中で。
大将 いやでも。
きの コンテンツじゃないけど。
大将 なんか。
きの いやマジであるかも。
大将 コンテンツをすべて、雑談を機に、みたいなことが多いよね。
きの そう、東中野雑談っていうね、ビアバーがあるんですけど、
大将 そうそうそう。
きの ポッドキャストが撮れるんですよ、そこでっていう。
大将 そうそうそう、雑談というね。
きの そう。
大将 あのー、ポッドキャストスタジオ兼ビアバー。
きの えー、ビアバーですよね、そう。
大将 いやあれー。
きの うわー。
大将 あの空間やっぱ、なんだろう、なんかほんとにそれこそあそこで、
きの うん。
大将 ただ撮ってるだけだけど、なんかあそこで撮ることで、ポッドキャスターになった感じすんだよな。
きの なったね、あんときなったよね、確かに。
大将 うーん。
きの クッとなったよね、なんか。
大将 なんか。
きの ポッドキャスターだよなーって。
大将 で、やっぱあそこで写真撮って、その写真でビジュアル作ってとか。
きの そうだね。
大将 なんかなってくと、こう、なんか形になっていく感じがね、あるよね。
きの うん。すごかったわ、それは。ほんとに場所の力。
大将 ほんとに最初のね、10回とか、もう別にさ、形ないというか。
大将 まあサムネ必要だからさ、サムネは自分たちでなんかいろんなの考えて。
きの 用意してね。
大将 そうそう。でもなんか形というか、まあ一旦やるために必要な要素だったじゃん、あれは。
大将 なんかそこで俺らが喋ってても別に、これはポッドキャスターとしてやってるみたいな、ポッドキャスターという自覚ないしさ。
きの うん。
大将 ほんとにただ喋ってるだけだったけど、なんかね、雑談とかああいうのを経て、何の感覚が変わっていく空間だったな、確かに。
大将 じゃあ。
きの 実はね。
大将 え?今年の?
きの 頭。
大将 1月?2月?
きの 1月。1月18日かな、確か始まったの。
大将 うわー、すげーな。
きの 確か。だからようやく1周年を近々迎えられるという。頑張りましたね。
大将 もう3巻まで出てますからね。
きの そうだよ。始まったんですよ、今年。それも。
大将 へー。
きの いやー、なんか振り返ってるな。振り返っているな。
大将 やっぱ、ベストコンテンツですから。
きの 下半期はね、やっぱ国宝チェンソーマン100Mなんだよね、流れ的には。もう世の中の。で、僕もそうだと思っていて。
大将 あとだから鬼滅書?
きの 鬼滅、鬼滅、そうそうそうそう。にだんだんなっていく。すごかったね。すごいね。やばすぎますね。
大将 意味わかんない。見てないんだけどそれ。
きの 俺も鬼滅さんで実は見てないんだけど、数字はやばいなと。実は見てないんだけど。
大将 なんだろうなー。映画以外に。今年一番面白かった本何なんだい?
きの もうインザメガチャーチだね。ごめんけどダントツで。ダントツ、今年。ダントツっす。
きの 言葉も結構いろいろ読んだけど、さすがにインザメガチャーチかな。ちょっとインスタ見ます。
きの 僕ね、インスタね、インスタ皆さん是非僕の見てください。読書最強っていうリールでね。リール?リールなの?読書最強っていうね。
大将 そうね。
きの そう。これなんつうんすか?このストーリーをまとめとくやつ。
大将 なさすぎるだろ。
きの これ絶対読んだ本まとめてるんで。25の読書最強は。
大将 ハイライトみたいなやつね。
きの 今年そんなに読んでないね。そんなに読んでないね。あ、おもろかったけどね。
きの あの藤田和弘先生の読書は読むのはめっちゃ面白かったけどね。2週目から。
大将 なるほど。いや、インザメガチャーチだね。さすがに。
きの さすがにそうなんだ。
大将 あの、すごかった。すごかった。
きの へえ。
大将 社会現象までいってんのかわかんないけど、インザメガチャーチがね。
きの どうなんだろう。
大将 たぶん、あの、2、3年後映画化したらちょっとますまで届くんだろうなって思うけど。今、ほんとに、まあ浅井涼あるあるなんだけど、今僕らが思っていることを全部言われちゃってる感じがこれもあったよ。ちゃんと。
きの へえ。
大将 うん。そう。そのファンダム経済、押し勝つ、リアリティーショー、お風呂に入れないとか、そういう細かい、え、え、何だっけ?MBTI診断とかさ。
きの ああ、そうね。そういう系ね。
大将 今、今、僕らが世の中に対してこれ何なんだって思ってることを全部ひもとかれてしまっている一冊なので、読んだほうがいい。
きの すげえな。
大将 すごいよね。そう。
きの へえ、そうか。
大将 MBTIって今年ではないよね。もう、もはや。一般化されすぎたよね。
きの 結構、数年前からあったイメージあるね。
大将 ね。数年前からあって、だいぶ一般化したよなみたいな気はする。
きの うん。
きの ええ、何だろうなこれ。
大将 そうだね。何かあります?下半期、上半期でもいいけど、今年あったなみたいな。
きの 今年でも。
大将 このコンテンツあったなーって。
きの 俺でも多分ね、今年ね、一番人生で一番人と遊んでる気がするわ。
大将 ええ。一番人生で。
きの うん。
大将 あ、そうなんだ。
きの あの、そう。土日基本的に俺どっちか絶対誰かと会ってたりするから。
大将 すごいね。
きの ええ。
大将 下半期。
きの うん。
大将 うん。確かにかなり遊んでるよね。俺らも遊んでるしね、かなり。
きの 家買ったのがでかいっすね。
大将 リアルを進めている。
きの うん。
大将 ちゃんと。そうだね。
大将 夏。6月に引っ越したのかな。ちょうどだから半分で。
きの うん。
大将 それ以降はやっぱり誰かしら呼んだり、まあ別に呼ばないときも普通に一緒に会うときもあるけど。
きの うん。
大将 なんかいろんな人と遊んだなー。
きの へえ。
大将 って気がする。
きの なんかさ、そのみんなと遊んでる中でさ、共通言語だったものとかって思い出せる。
きの 結構そういうのが中心だったりすんだよね、意外と。
大将 どういうこと?共通言語?
きの うーん。
大将 同世代で感じてること?
きの そうそうそうそうそう。まあ同世代で今一番感じてるのは平成レトロなんだよ、もう間違いなく。
大将 まあでも。
きの 同世代で一番感じてるの。
大将 なんかだからその一環で合ってるってのはあると思うよ。
きの ああ。
大将 当時の。
きの なるほどね。うん。
きの うん。そうだね。
大将 そうそう。久々にとか会うとかは。
きの てか俺ら今週ベイブレードするしな。
大将 ヘアで。
大将 ベイブレードやるんだよ。
きの ベイブレードやるんだよ、今週。
大将 サンキュータイムにして。
きの 俺ら。俺ら。
きの まじでエモすぎるな。
大将 スタジアムまで買って。
大将 ゴーシュートすんだよ。
きの エモすぎるって。ゴーシュートすんだよ。
きの これもさ、肌触りすぎない?
大将 そうね。ベイブレードは美化されすぎてるけどね。脳内。
きの されすぎてる。いやでもおもろい。
大将 うん。
きの マジでおもろい。すごい。
大将 ずっと見てられちゃうよ、ベイブレードは。一回回すと。
大将 そうだ。
きの おもろすぎる。
大将 ええ。もうあんま覚えてないよ。でも。
大将 俺、シノとアオのやつ使ってたな。
きの ベイブレードだよ。
きの ドラグーンね、普通に。
大将 そうそう。
きの 主人公のね。
大将 そう。あれが一番かっこよかったな。
きの まあでも俺の予想で言うと、
大将 うん。
きの もうなんかね、平成レトロ爆発みたいなのってもう今年がピークなんじゃないかなと思っている。
大将 へえ。
きの ちょっと。
大将 じゃあ来年の。
きの なんとなく。
大将 来年の夏、オレンジレンジャー別に来ない?
きの 来ないかもね。
大将 あい。
きの 今年がやばかったっていうのはあるよね、なんかね。
大将 今年はすごかったよね。
きの すごかったよね。もう。
きの なんか。
大将 社会的にね。
きの そう、渋谷でさ、スポティファイのまとめが出たやつで、オレンジレンジも出ててさ、平成盛り込んだ内容で、何回か忘れちゃったけどすごい再生数あって、なんか知事寮の懐かしさを含んだPVがみたいな、知事寮の平成を入れてるみたいなのが書いてあって。
大将 うん。
きの この書き方もちょっと古い感じするなと思いながら。
大将 知事寮の平成って表現な。
きの 知事寮を使うのってなんかちょっと平成っぽくない?
大将 だからオタク公文っぽいんだよな、しかもちょっと。
きの そうそうそうそう。
大将 なんか初期ツイッターみたいな匂いがするんじゃない?
きの そうそうそう。
大将 わかるよ。
きの なんかそれも、まあわざとなのかなとか思いながら思ったんだけど。
大将 そうなんだよな。
きの ちょっと行き過ぎたか。
大将 なんかね、あのブームやりすぎてる気はしたよね。夏前はさ、オレンジレンジすげえと思ったんだけど、これ俺だけ?どう思っている?みんな。
きの わかんないよ、次の。
大将 俺は26年にはちょっともう違うんじゃないかって。
きの 26年の夏の予想なんてしないから、人は。
大将 ああまあそうだね。そうだね。俺、コンテンツ人間すぎるだけか、普通に。
きの うんうん、しないしない。
大将 読みとこうとしすぎか。
きの うんうん、夏を待つんだからみんな、たまたま。別に迎えるだけだから。
大将 読んでくださいよ。俺たちは最高のクリエイターになるんだから。読みましょうよ、そこは。読んでくださいよ。
きの なんだろうな、夏。
大将 26年というものを。
きの 26年の夏か。
大将 知らんけど。ああ、むずいね。むずいね。
きの なんかさ、もうだから、世界的にそもそも異常な夏の長さでさ、異常な気温じゃん。
大将 ああ、それはあるね。2期とか言われてるもんね。
きの そうそう。今年の夏は、なんかその夏をも、暑さをも熱量で超えていくみたいな夏がある。
大将 うんうん。
きの それがなんか平成ポイントのとこだったと思うけど。
大将 うん。
きの まあ確かにそれ2回目やる体力はないかもしれないよね。
大将 ないと思う。
きの それ、そういうムードは。
きの もう1回熱量でぶっ飛ばそう。ではなく。
大将 うん。
きの ってなったら、まあ逆になっていくのかな、みたいなね。
大将 なんか違う匂いがしそうなんだけど、これはもう来年の夏絶対に俺が一番最初に言語化するから待ってて。
大将 絶対。
きの 今年の夏はこれでしょ。
大将 夏前に。これだわ、みたいな。
きの なんだろうな。
大将 うん。え、マジで。今年の夏さ、今年の夏はエモいんですよって、俺より先に言った人がいたら現れてほしい、本当に。この世に。教えて、本当に。
きの 確かに言ってたね。
大将 俺より先に言った人がいたら、連絡ください。
きの いるよ。絶対いるから、連絡してくれ。
大将 ちゃんと。
きの 絶対いるから。
大将 俺より先に作ってる人がいるんだよな、エモいを。
きの そうそう。
大将 そうそうそう。俺より先に。
きの そういうこと。
大将 当たり前だけど。
きの そういうことよ。
大将 今年の夏はエモいんですよを言語化する前に作り手がいるので、エモい夏を。
きの うん。
大将 残念ながら。
きの そうだな。
きの へえ。
大将 へえ。
きの 確かにな。
きの エモいも一大コンテンツではあったな。
大将 あったね。コンテンツ、そうだね。
大将 僕はね、去年のね、冬ぐらいからずっとやっぱ、これもリアリティショーなんだけど、
大将 あの、ノンタイトルはずっと好きだったね。
きの ああ。
大将 今年も。すごい。
きの あの、なんか会社?企業のやつ?
大将 そう、企業系リアリティショーかな。
きの はいはいはい。
大将 すごい好きで、今年もめっちゃ見ちゃってたんだけど。
きの へえ。
大将 うん。毎回面白いね、あれは。
大将 あれがなかったら、ビリオンブレイクもできてないかもしれないぐらいの一個だね。
きの あ、そんなに?
大将 面白すぎる。
きの うん。
大将 そんなに。
きの そんなになんだ。
大将 やっぱ人と人が起業するために、タッグを組むとかさ、なんか喧嘩するとかさ、
大将 おもろいんだなみたいな。
きの へえ。
大将 なんかそれで、誰をクビにして誰かがいなくなっていくとかさ、
きの あ、そういう感じだ。
大将 普通におもろいんだなみたいな。
きの クビにするとか。
大将 あ、そういう感じそういう感じ。
きの へえ。
大将 なるほどね。
きの なるほどね。
大将 おもろいんだよね。で、生きてたやつがさ、死んでく感じとかもめっちゃおもろいからさ、なんか。
大将 で、リアルだし。
きの なるほどね。
大将 それが、ほんとに、ほんとの生身の人間としてやっててさ、
大将 普通にそいつのXも炎上とかしちゃったりするからさ、
きの ええ。
大将 なんか、もうおもろいんだよね、それ含めて。
きの 怖っ。
きの 怖いじゃん。怖いね。
大将 そう。そう、もう怖いけど、本人も分かってやってるから。
きの いや、確かに。
大将 生身ブーカー怖いね。
きの うん。生身すぎてさ。
大将 うん。
きの あれだよ、だって、最近さ、ジョージのさ、男磨きハウスって知ってる?下半期の。
大将 ああ、なんか、あの、知ってるよ。
大将 ちゃんと見たことないけど、CMみたいなの見たよ。
きの ああ。ちょい燃えたよね。
大将 ああ、そうなんだ。
きの そう。で、ちょい燃えたんだよ。なんか、ちょっとね、中のおじさんがさ、あの、まあちょっとおもしろおかしくさ、スタジオの人に笑われちゃうみたいな。
大将 ああ。
きの 持てない系のおじさんが一生懸命アタックするんだけど、あまりにうまくいってないからスタジオの人たちが笑っちゃうっていうところが燃えるみたいな流れあったんだよね。
大将 ほうほう。
大将 だけど、なんかこれおもろいのが、その、おじさんもね、やっぱ生身の人間で、それはリアリティショーとして、なんかその、笑われることは僕は苦じゃないんですよみたいなすごい長文をね、Xで、あの、書いて。
きの へえ。
大将 あの、結構その、燃えかけたんだけど消えたんだよね、それ。
きの ええ?
大将 燃えかけたんだけど。
きの そういうのって人間に成功することあんだ?
大将 いや、もうなんか本人がそこまで強い思いで参加してるんだったら、あの、笑われるところまで含めてこれはもうショーなんだみたいな。
きの へえ。
大将 なんかもう、メタメタのメタみたいになって。
きの へえ。
大将 流れがね。
きの あのー。
大将 あーじゃあ。
大将 思った以上に広がんなかったんだよね。
きの そこにさらに、その、燃えさせようとするやつちげーなっていう空気になるんだ。
大将 そうそうそうそう。あ、そうそう、もう本人が言ってたらもうどうしようもなくないみたいな。もう双方合意じゃんみたいな、このショーはっていう。
きの そうなんだ。
大将 うーん、みたいなね。
きの へえ。
大将 流れがあって。
きの もう、その本編も誰が見てたの?
大将 本編は見てない、さすがに。
大将 ちょっと、さすがに追ってないです。
大将 あの、キツすぎるかな。
きの あ、そうなんだ。
大将 俺はちょっと、あんま、あんまちょっとごめんけどモテない男性が頑張るみたいなリアリティショーちょっとキツいから。
大将 ちょっと見れないかな、それは。
きの 俺なんか、なんだっけな、多分なんかインスタかなんかで、スマホを本当は触っちゃいけないけど、なんかちょっと寝る前に5分だけ触りましたって、すごいガリガリの子が言ってて、
大将 なんか、石丸蓮舫子育系の闘技戦ぐらいの頃から、やばいおもろいかもしれないって思ってたんだけど。
きの へえ。
大将 やっぱその理由の一つに、顔とキャラクターとカラーがだんだん覚えやすいように設計されてんだなっていうのを気づき始めてきて。
きの キャラ物みたいになってきてんの?
大将 そう!そう!そう!
きの そうなの?
大将 結構。
きの ほんと?
大将 なんか、インフルエンサーっぽいというか。
きの へえ。
大将 なんかね、石丸戦風とか完全インフルエンサー商法だったじゃん、あの時。
きの ああ。
大将 もう去年の暮れだけど。
きの はいはいはい。
大将 あのね、なんかショーとかめっちゃバズってさ、自分の切り抜きがどんどん一人歩きしていく感じとかさ。
きの ああ。
大将 もうインフルエンサー商法ですよみたいな。
きの へえ。
大将 へえ。
きの 今年もさ、オレンジの賛成党とかさ、神足とか出てきたりさ。
大将 そんな感じなの?
きの それ何で見てんの?
大将 何で見てんの?何で見てんの?
きの そう。テレビってこと?
大将 やめてくれ。テレビとSNS見てたらなんとなく把握できない。
きの ええ、選挙出る人たちをフォローしてるってこと?
大将 いや、フォローはしてないよ。でもなんか流れてこない。もう。みんなが熱狂しすぎてて。
きの 流れてこないよ。
大将 賛成党の神足はわかる?
きの ごめん、わかんないよ。
大将 ごめん、マジでごめん。もうやばい。やばいか。
大将 ええ、なんかその、神足さんとかさ、庵野さんとかさ。
きの 男か女か分かんないよ、俺。神足さんが。
大将 オレンジのね、賛成党って結構今年すごい、もうなんか。
大将 もう実は僕、肯定するわけでも否定するわけでもないですからね、これ。前提として言ってきますよ。
大将 すごく目立った政党があったんです。ある意味。
きの ええ。
大将 なあ、そういうのがさ、出てきたりとかさ、自民党やばいんじゃねえかとかさ、国民民主強いよねとかさ、庵野氏のチーム未来おもろいよねとかさ。
大将 そういうのが、おもろかった上に、さらに高市さん出てきたっていうのが、もうクライマックス。クライマックスおもろいみたいな。
きの なんだそれ。何そのおもろい、全然知らねえわ、俺。
大将 マジか。マジか。
大将 まだその、入り口にも立ててない、俺。
きの そうか。
大将 うん。だから予告も見れてないし、もちろん本編見れてないな、もちろん。
きの めっちゃ側しかさらってないからね、俺も。選挙は言ってるけど。
大将 へえ。
きの だけど、そんな側しかさらってない、選挙ガチ勢じゃない俺でも、こんだけキャラを喋れるぐらい、おもろいことになっているっていうのが今年だったわけで。
大将 去年はないの?去年はそんなことなかったの?
きの 去年の暮れ、だからその闘技戦ぐらいからおもろかったよね。石丸、蓮穂、小池の辺りから、なんだこのおもろい戦いはみたいな。
大将 へえ。
きの のはあった。
大将 それ。
きの うん。そうね。
大将 いやちょっと選挙マジ、生活から離れてるな、俺。いやよくないよねって思ってんだけどさ、マジで思ってるだけ。
大将 ちょっとキャラの5人ぐらい答えられたらおもろくなるよ。
きの ああ、なるほどね。
大将 主要キャラ5人ぐらいいるよな、みたいな。
きの そうなんだ。
大将 で、覚えやすいから、今。相当覚えやすい。
きの 覚えやすいってなんだよそれ。
大将 なんか、だってキャラ立ってんだもん、一人一人。
きの へえ。
大将 なんか、キャラ立ってるように見せてんだろうけど。
大将 でもなんか、それこそさ、昔のさ、テレビとかで見るさ、なんか政治家の人とかってやっぱキャラあったよね。
きの うん。そうだね。
大将 なんか、あの、あれ、なんだっけ、石原?石原なんとかさんとかさ。
きの うん。
大将 あと、あの、まあ麻生太郎もそうだけどさ。やっぱなんかキャラあるよね。
きの キャラあって顔も覚えやすくてっていうね。
大将 そうそうそう。あとなんか。
きの まあ名前も覚えやすかったし。
大将 やっぱその思想を喋るからさ。
きの うん。
大将 本当に、なんていうの、漫画でちゃんとそのキャラの言葉になってるというか。
きの そう。
大将 本当に、あ、この人のこの顔、この見た目、この人柄だからこの子を選ぶ、この言葉選びなんだみたいな。
きの そうね。
きの うん。
大将 の感じはあるよね。
きの うん。
大将 キャラの強さ。
きの 麻生さんとか未だに切り抜かれてるじゃん、なんか。
大将 そうなんだ。
きの 結構。未だになんか発言、過去の発言とかね、ショート動画に載ってたりするけど。
大将 なんか俺のイメージ、すごい斜めにハット被って、マフィアみたいな。
きの うん。
大将 ああいうイメージですごいゆっくり低いトーンでさ。
きの そうだね。
大将 なんか怖いこと言うみたいなイメージだったんだけど、俺は。
きの うん。
大将 なんかそういうのでもキャラはあるよね。
きの キャラある。
大将 今はあるんだ、それが。
きの まあ、の方が多分ね、票入りやすいんだろうね。目立つから普通に。
大将 そうだよね。
きの ショート回りやすいし、それにっていうね。
大将 なるほどね。
きの で、いやだからその担当さんと話してたのは、うん。
きの そんだけ現実が結構危機に瀕してるじゃん。今なんか値上がりがやばいとかさ、どうなっちまうんだみたいな。
大将 はいはい。
きの で、の状態で結構本気で、この国を救う人を探すゲームみたいな方にシフトしたら、そっちおもろいだろうみたいな。
きの コンテンツじゃなくてそっちの方がおもろくないか。で高市さん登場してみたいな。
大将 まあ。
きの なんか風向き変わった感じもしてみたいなのも含めて、コンテンツが入る余地なかったんじゃねっていう説もある、今年は。
大将 確かにそうやっぱね、密接だしな。
きの うん。
大将 世界が。
きの そうね。
大将 自分のその生きてる世界とね。
きの そうね。うん。
大将 なるほどな。
きの そうなんですよ。コンテンツってやっぱり余裕あるときとか。
大将 うん、わかる。
きの うん、だよねっていうのは正直あって。
大将 わかるよ。なんか名作とか、前から毎回、前々から見ようと思ってマイリストに入れてるサブスク系の映画とかって忙しいから見れないもんね。
きの 見れないもんな。実際そうなんだよ。
大将 そうなんだよ。忙しくて、忙しい仕事は2時間あるけど、この2時間を本当にいいとされてる評価の高い素晴らしい見たいと思ってる映画を見るのか、なんかバラエティーとかザッピングに近いものを2時間するのかだと、ちょっとやっぱ忙しかったり疲れたりしてると後者を選んじゃうもんね。
きの うん。
大将 なかなか、なるほどね。確かにそうすると、そうすると生身のリアリティショーとか、何だろうな。軽さはあるけど。
きの 見やすいんだよね。
大将 そうそう。見やすいけど、ちゃんとね、ローリスク入りたいみたいな。
大将 見やすいけど熱中できるからね、あの辺って。
きの そうなんだろうね。
大将 すごいよね。それがね、だから今年ね、ちょっとね、漫画は溜めている時期なんじゃないかなとも思っています。自分的には。
きの 漫画業界的な話?
大将 業界も、漫画はね今年ね、今年いきなりタコピーみたいにバーンみたいなやつはあんまなかったんじゃないかなと思ってて。
きの 昭和大作的な。
大将 そう。国民の心を足掴んだみたいな。割と変わらず鬼滅強いよねとかさ、メダリストはアニメ化強かったよねとかさ、割と今年バーンみたいな話ではなかったと思うんだよね。
きの 確かになんか、業界に新たな何か生まれるみたいな、ムーブメント的なところはまだ地位ぐらいだよね。
大将 なんか進撃の巨人とかいうヤバい漫画始まったぞとか、そういうのはなかったんだよね今年。
きの 確かに、進撃をヤバい漫画始まったぞ感すごかったな。
大将 すごかったもんね。でもそういうのはなく今年は結構ね、ためてる年なんじゃないかなみんな。てか、僕の分析だと書くの悩んでる年なんじゃないかなって思ってる。結構難しいから、時代が。
大将 なるほどね、そのニーズというか、どこに何を言いたいのかがなかなか定まらないというか。
きの そう、狭すぎて、コロナ禍の時って漫画売れたんですよ。あのー、あのー、生きづらいですよ系漫画も売れたし、多様性ムーブ系漫画も売れたんですよ、コロナ禍の時。やっぱ、出たてだからそういうのが。
大将 でも正直、もうムードとして生きづらいですよとか、なんか多様性ですよみたいなコンテンツはちょっともう飽きられてるんじゃねっていうのは25年思っていて。
きの なるほどね。
大将 じゃあ、次の転換点何売り出すんだを今模索してるんじゃね、漫画業界のみんなっていう風に僕は見えていますが。どうですか皆さん。
大将 こんなにだって漫画家でさ、週刊漫画家で毎週ポッドキャスト上げてる漫画家っているんですか?世界に。
きの そうだよ。本当にそうだよね。いるだろうけど。探せば。
大将 いるの?
きの いやわからん。いんのかな?
大将 いないと思うんだけど。現在進行形で週刊連載漫画連載してて、同じように週刊でポッドキャストやってる漫画家だよ。
きの わからんそれは。
大将 え、いるのかな?
きの いたら教えて。いんの?
大将 いないと思う。
きの いなかったら現在週刊漫画家ポッドキャスターでは最強ということになるけど。大丈夫?
大将 大丈夫。
大将 最強なんじゃないかお前。
きの ちょっと変なポジションになってるけど。
大将 いやでも、この人たちってさ。
きの いやでもどうなんだ。漫画家ってそもそもあんまり喋るの好きじゃない人多いからね。結構ね。そもそも。
大将 なるほどね。
きの あと実はやっぱね、俺結構変な方だと思ってて漫画家の中でも。
大将 方?
きの なんかそんなに分析中いないんじゃないかなって最近思い始めてきた。漫画家で。
大将 まあ確かに。
きの なんかここまでめちゃくちゃ分析中ですよみたいな雰囲気出して動く人、そんなに今んとこ会ってなくて。
大将 分析中ですよね。
きの 分析中です。分析中ですよ僕は。もう申し訳ないですけど。
大将 まあそうだね。
きの 分析中やらせてもらってますよ。今このラジオでは。
大将 でもそう、まあでもそうか。ゲストそれこそちょきがとルーさんとかさ。
きの うん。
大将 山田さんとかさ、やっぱ。
きの うん。
大将 やればいいのにってぐらいお話面白いけどね。
きの 面白いよね。そうそうそう。そうなんですよ。それはね、そうなんだけど。まあなかなかね、毎週喋るのってそんなネタないから普通。
大将 そうか。
きの 難しいね。
大将 そうか。
大将 うーん。いやなんか本当に今年のエンタメ総括するとそんな感じだったんだよね。自分の目線。はい。そうですね。
きの いやなんかいなさそうな気がするんだけど。漫画家で。
大将 いないか。
きの うーん。
大将 ちょっとじゃあ来年もまだそのポジションはとっていたいな。週刊、漫画家を続けながら、ポッドギャストをやれてるといいね。来年もね。
大将 じゃあそのためにはビリオンブレイクを終わらないように、ちょっと応援よろしくお願いします。
きの そうだ。そうだ。
大将 ね。終わらせたくないので。
きの いやおもろいから読んでほしいです。
大将 おもろいから読んでください。
きの はい。3巻の表紙もね。まあ4巻も出るんで。
大将 うん。
きの うん。
きの 何巻でも。何巻まで出るんですか?ビリブリは。
大将 全然わかんないよ。そんなの。
きの ええ。そうなんだ。
大将 そんなの。あのさあ。これ言っていいのかな。
きの ええ。
大将 ええとね。
きの 怖っ。
きの 何?
大将 まず大きな山はもう決まってんのよ。まず1個目の前の。
きの ええ。
大将 それは決まってて。でそれ以降決まってないんだよね。僕の中で。
きの ああなるほど。
大将 1個の大きい山を解決するかしないかもう決まってなくて。
きの へえ。
大将 山はあるんだよまず。
きの ほうほうほう。
大将 それに向かって今走ってんだけど。
きの ほうほうほう。
大将 それを解決するかしないかも決まってないし、
大将 その解決するかしないかの先も決まってないんで。わからないっす。
きの どう解決するかどう解決しないかも決まってないみたいなこと?
大将 決まってない。決まってないっす。
きの へえ。
大将 そう。そこはもう週刊連載のビートに任せるんで。
きの へえそうなんだ。
大将 まあただ山が見えてるよってだけなんですよ。
きの はいはいはい。
大将 すごいね。
きの ルナが向かっている立ち向かう山壁は存在しているとすでに。
大将 そうですそうです。
きの でもそこに立ち向かったときのルナがどうなるかわかんないと。
大将 どうなるか誰もわかんない。俺もわかんないんで。
きの へえ。そうなんだ。
大将 ルナ次第なのがこの週刊連載面白いところっすよね。
きの いいね。
大将 本当にね。何も決めてないよ。何巻まで出るかも知らないけど。人気次第です。
きの まあ40ぐらい?40ぐらい出してくれよ。
大将 知らねえよそんな。そんな言ったらいいわ本当に。
きの ねえ。
大将 天ぷりじゃん40って。すごいね。
大将 じゃあ今年のベストコンテンツ僕はどうしようかな。
大将 僕個人はいやでもこれさ全然今年じゃないんだけどさ。
きの じゃあだめだよ。
大将 もう今年みたいな。
きの じゃあだめだよ。
大将 だめ?だめ?これもう。
きの どういうこと?どういうこと?
大将 言わせてよ。
きの 今年じゃないのに今年のベストコンテンツだめだろ。なんだよそれ。
大将 だめ?
きの もう今年じゃないんだけどガンダムシードだよ今年は。
大将 ああそういうことね。
きの ガンダムシードはすごすぎたよ。
大将 言ってたねお前。
きの ジークアックスの派生で見たけど。
大将 うんうん。何年前なんですか?
きの あの3日2日3日でいやもう20年ぐらい前だよ。すごいよね。
大将 ああそんな前なんだ。
きの そんな前?2006?とか。
大将 ええ。
大将 4か5かぐらいだから20年ぐらい。面白すぎたね。僕個人的には。
きの ええ。
大将 すごかったっす。すごかったっす。
きの ベストコンテンツか。
大将 ベストコンテンツ出すよあと。あ、曲一個あった。
きの 今年。
大将 もう曲はもうらしさです。すごい。
きの だろうな。
大将 本当によくできている。本当によくできている。てか本当のことを歌っていると思った。
きの 分かったよ。分かったよ。何かのときも言ってたぞ。なんだっけ?
大将 らしさすごいって。らしさすごいので。
きの 何回か前のときも言ってたよお前は本当。本当のことを。
大将 本当のことを歌っている。本当のことを。
きの なんだよそれ意味わかんない。
大将 らしさは本当だったんで。