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「映画グッズ語り」"Movie Merch Talk"
2026-10-17 34:47

「映画グッズ語り」"Movie Merch Talk"

"The stuff that dreams are made of."
— サム・スペード、『マルタの鷹』(1941)

ーーーーー

毎度どうも。オレ達のモノ語り、パーソナリティのまこです。

今回のテーマは映画グッズです🎬

リスナーのリクエストにお答えして、思い出の映画グッズについて語りました。

とはいえまこ、幼少期に映画館に連れて行ってもらった経験がほとんどなくてですね……友達が持っていていいなと思ったとか、CMで見てほしいなと思ったとか、そういう話ばかりになってしまいました。

基本的に羨んでばかりの、僻み根性まみれトークです。

だって親の付き合いで「男はつらいよ」見に行ったところで、もらえるグッズなんてないんですよ。寅さんのソフビ人形でもくれるのか、と🤷

ーーーーー

パーソナリティのまこ・オーマが、気になるモノ・ハマったモノを持ち寄ってワイワイ語り倒すポッドキャスト番組『#オレ達のモノ語り』(#オレモノ)。

知らなくても楽しめる、知ってたらもっと楽しい。
そんな番組を目指しています。

ご感想・テーマ提案は #オレモノ をつけてXにポストしてください。
いただいた投稿は番組の中でご紹介することがあります。

公式Xアカウントは「オレ達のモノ語り」で検索。フォローもよろしくお願いします。

オレ達のモノ語りは、SpotifyをはじめApple Podcastsなど主要なポッドキャストアプリで配信中です。

これからも番組をよろしくお願いします。



"The stuff that dreams are made of."
— Sam Spade, The Maltese Falcon (1941)

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Hey there! This is Mako, your host on Ore-tachi no Monogatari.

This episode's topic: movie merchandise 🎬

Answering a listener request, Mako and Ohma talked through their memories of movie merch.

The catch: Mako rarely got taken to the cinema as a kid. So most of what he has to offer is the view from the outside — friends with the cool stuff he could only stare at, commercials for things he desperately wanted but never got.

Basically: an episode-length exercise in envy and festering resentment.

Because when your parents drag you to see Tora-san, nobody's handing out merchandise at the door. What were they gonna give him, a Tora-san vinyl figure? 🤷

ーーーーー

Ore-tachi no Monogatari (#オレモノ) is the podcast where hosts Mako and Ohma bring their latest obsessions and favorite things and talk about them at length.

You don't need to know anything to enjoy it — but if you do, you'll enjoy it even more.
That's the kind of show we're going for.

Share your thoughts and topic suggestions on X with the hashtag #オレモノ.
We may feature your post on the show!

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感想

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サマリー

リスナーのリクエストを受け、映画館の入場特典や映画グッズの思い出を語る。映画館にあまり連れて行ってもらえなかったマコは、『男はつらいよ』や『レイアース』の鑑賞経験と、友達が持っていた特典を羨ましく見ていた記憶を振り返る。オーマは『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のパンフレットや設定資料集を姉と奪い合って読んだ思い出を紹介し、ジブリ、ロード・オブ・ザ・リング、ハリー・ポッターの画集にも触れる。話題は『学校の階段3』の温めると絵が浮かぶ下敷きや、ドラえもんの入場特典、フィルム風しおりへと広がる。さらに、映画グッズと記憶が混ざったまま、昔のマクドナルド・ハッピーセットのおもちゃを年代順に思い出し、グリマス、スヌーピー、ディズニー、ポケモンなどのコラボや、ゼンマイ式のおもちゃを懐かしむ。2003年の『トレジャー・プラネット』や2007年のワンピース関連玩具については、合体ギミックや造形の低品質を辛口に語った。終盤には、大学時代に友人に連れられて見たプリキュア映画で、応援用ライトを振るのが恥ずかしく、帰りにライトを捨てたというエピソードを披露する。子ども向け映画の観客参加型演出と仮面ライダー映画を比較し、結局は映画グッズよりハッピーセットの話が中心になったと締めくくった。

映画館に行けなかった子ども時代と入場特典
今週も、オレ達の物語始まります。
この番組は、最近気になったもの、ハマったもの、語りたくてしょうがないものを持ち寄って、わいわい語り倒す番組です。
趣味でも、おもちゃでも、食べ物でも、何でもあり、知らなくても楽しめる。 知ってたらもっと楽しい。そんな秘密口へようこそ。
お相手はパーソナリティーのまこと、
オーマです。
よろしくお願いします。
お願いいたします。
はい、ということでね、今回はリクエストにお答えするという、ちょっと新しい展開ですね。
そうですね。
ちょっと紹介させていただきますね。
はい。
今回いただいたの、こみさんです。
はい、いつもありがとうございます。
はい、じゃあちょっと読みますね。
今回、会って嬉しく楽しかったです。
ありがとうございます。
グッズの思い出とかも聞いてみたいです。
これ、もしかして俺物の方に投稿した方が良かったですか?
そうですね。
身も蓋もない返答をやめてくれよ。
いや、これね、悩みはしたんですね、僕ら。悩みはしたんですね。
これどうしようかっていうところで、
リルパルでお話しするにしては、リルパルは基本的には映画秘書ですね。
プラスインターミッションは最新映画情報という名のフリートークなんで、
どうしてもテーマトークってなってきて、しかも対象がものだとしたら、
ご指摘いただいている通り、俺物で話した方が自然じゃないかということで、
そんなわけで、今回は俺物で取り扱わせていただくことにいたします。
コミさん、聞いてるかな?
コミさん。
いいとも。
よろしくお願いします。
ということでね、映画館でもらった特典語りということで。
特典語り?
違うか。
映画館でもらった特典買ったグッズの思い出語り。
そうじゃないとちょっと辛いものがある。
造形が深いみたいな感じになっちゃうから。そんなこと全然ないしね。
じゃあ早速なんですけど、始める前に、
ごめんね、俺一つだけ確認というか言わせてもらいたいことがあって。
うち非常に厳しくてですね。
映画館に行くっていうこと自体が非常に少なくてですね。
まして夏休みの子供の映画みたいなのに連れて行ってもらえるなんてことはまずもってなくてですね。
だいたいが新聞屋さんが契約更新の時にくれる映画のチケット。
今はもうそういうのやってないか、多分。
だってうち新聞撮ってないからな。
そうだよね、俺も撮ってないんだけど。
昔はそういうのあったんですよ。だから多分ピンとこないと思うんですけどね、皆さん。
昔は新聞屋さんが契約更新のために、契約切れるぐらいの時期にですね、
お腹のポケット、ドラえもんみたいなウエストポーチ。
金の詰まったウエストポーチ持ってきて、お金集金して釣り渡すんですけど、
だいたい渋るとですね、おまけくれるんですよね。
最初は潜在で、だんだん良くなってきて。
そんな感じで映画館のチケットみたいなものをくれたりあるんですけど、
だいたいやっぱり金を出すのは親だから、親が喜びそうなものばっかりですね。
だいたい釣りバカ日誌と男はつらいよのチケットだったんですよ。
その関連で俺は男はつらいよを連れて行かれて、
トラさんデビューしたっていう思い出は今でも残ってるんですけど、
あとは以前お話しした、全く内容を知らないレイアースの映画ね。
それに連れて行ってもらったけど、
タバコ臭くて数分でもういいよねって言われて出て行くみたいな。
もういいよねってなんだよ。
もういいよねって言うね。
実際何もわからなかったんだけど、もういいよね、もういいのかなみたいな。
だから夏休み明けとかに夏休み映画見に行った子たちが得意げにね、
得点とか取り出して遊んだりしてたら、
お前くんでもってきちゃダメだろみたいなこと言い合ってるのを見るとさ、
なんかねっていう気持ちになったのを今でも覚えてるんですけど。
だから僕は今回ね、あったねそういうのは言える。間違いない。
あったねそういうのは言えると思うんですよ。
けど思ってたそれはない。
マジか。
『スター・ウォーズ』設定資料集への熱中
まあでも僕もねぶっちゃけ、
意外かもしれないけど、
僕何かのグッズを買うことってほとんどしないんですよ。
映画とか見に行ってさ、例えばそのキーホルダーとかさ、
その手のやつっていろいろあったりするじゃないの。
まあまず買わないのね。
なるほど。ガチャガチャはあんなにバカすか回すのに。
そう。バカすか回すのよりさ、あのバカみたいなやつをさ。
映画のやつってなんかね、たぶんその場のテンションでわーってなって買うけど、
後でこれなんで買ったんやろっていうやつになるなって分かってるから自分の中で。
ほぼ買わないんだけど、まあいくつかはね、いくつかは出るのよね。
はいはいはい。
そのいくつかの中のやつでいうと、ジャンルでいうとね、パンフレット。
あーはいはいはいはい。
今でも覚えてるんだけど、スターウォーズの新作第一部。
エピソード1ですね。
エピソード1が出た時のファントムメナスだっけ。
ファントムメナスですね。ジャジャーピンクスがね。
ジャジャーピンクスとあと、なんだっけあの、両場のさ。
ダースモールね。
ダースモールが出てきた時に、あれを家族で見に行ったんよ。
で、当時もううわーってなって、帰りにパンフレットと、あとまあ、母に領収書を切ってもらって。
はいはい。
設定画集。
へー。
母の、あの、肥料用という名目で。
そんなところで説明すんねん。
はいはいはい。
買って、もうアホみたいにずーっとその設定画集。
その設定画集もさ、あの、ダースモールのその武器一つ一つだったりとか、あるいは乗り物だったりとか、植物だったりとか、動物だったりっていうのがもう、本当にね、結構ね、分厚い、もう本当に教科書2冊分ぐらいの
分厚い設定資料集で。
はいはい。
姉貴と奪い合うようにして読んでた覚えがありますね。
もうあれすごかったな、あれ大好きだった。
SFなんかは正直もう設定を練り込むのが文化というか、それが好きな人たちがSFを作るから、設定画集なんてもうそういう人たちのこだわりがもう多分映画以上に詰まってるわけよ。
そうそうそうそう。
面白いに決まってるわけね、正直。
いや面白いのよ。
いいのー。
それこそジャージャービンクスの初期プロットからどういう風に進化していって今のジャージャービンクスになったのかとかさ。
いいね、そういうの好き。
そうそうそうそう。そういう設定画集をもう大好き。だからスターウォーズのやつの設定画集も買ったし、あと毎回このジブリ映画が見るたんびに水彩画集買ったりとか。
はいはいはい。
っていうのはすごいやったな。あとロードオブザリングの設定画集も買った気がする。実家にまだあるかな。
ロードオブザリングで。
あとハリーポッターのやつ。
ハリーポッターね。
まあなんかこう、何でしょうね、昔の方が多分そういうのって渋いのが多かった気がしますよ。
確かにね。
今どっちかっていうとグッズの収益で何とか持たせるみたいなさ、アーティストのライブみたいなことやってるじゃん。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
ライブとかも結局さ、なんかもうグッズ収益で何とか回そうみたいなさ、節あるじゃん。
タオルとかさ。
そうそうそうそう。でなんかこう別に買うの自由みたいなつらしておきながらのライブの終盤で、みんなタオルあげてーとかさ、はいじゃあみんな一斉にライトオンにしてーとか言いやがるじゃん。
いやいや買ってへんがなみたいな。
急に突き放してくるやんみたいな感じになるっていうね、それをすごい感じますけども、それちょっとまず置いといて。
でもまあその、まあ画集だとかパンフレットだとかそういうのが好きなんだったら、もうやっぱ神田神保町なんか行ったらもうゲロ吐くんじゃないですか感動して。
いや多分ゲロ吐くと思うよ。
だってそもそもが僕さ、あの図鑑とかそういうさ絵がいっぱい載ってて、なんかこうこと細かにこう設定、図鑑設定って言っていいのかな。
まあこの世界の設定な。
神による。
神によるこの設定がこうずらずらと書いてあるやつをさ、ほーんって言って読むのが大好きなわけさ。
もうなんかもう、SF作品とかさ、あるいは漫画のとかさ、設定画集とかさ、設定集とかさ、もうもうヨダレが出過ぎて止まんなくなっちゃうわけ。
惰性を起こすぐらいのレベルでヨダレ出るからさ。
はいはいはい。
神保町とか行ったらもう俺多分惰性倒れるよ。お椅子はずっと飲まないといけない。
迷惑だよ。そういうやつがいるから本当に行きたい。本当に必要な人に回らないからOS漫画。
でもちょっとね、行きたいね。神田神保町。
多分俺、数万円散財する可能性ある。
じゃあちょっとボーナス出てから行こうか。
そうね。
動きのあるポッドキャストということで。
はいはい。
お互いに買うみたいな。
俺なんかね、以前行った時あのノラクロ買いましたよ。
懐かしい。
懐かしい世代じゃないでしょノラクロ。
ノラクロね、あのじいちゃん時にあったよね。
あったんか。あったんか。じゃあいいわ。
じゃあ懐かしいだろって言うわ。
でもノラクロ買ったんですよね。
知り合いにね、ノラクロ買ったんですよみたいな感じで。
見せてたらそのまま帰ってこなかったっていう。
そのまま二度と帰ってくることはなかったんですけど。
まあ結構掘り出し物がいろいろありますんで、ぜひ行きましょうよ。
行こう。
『学校の階段3』とドラえもんの特典
じゃあね、ちょっと僕からもグッズですけど、これ前に話したと思うんですよね。
これぐらいしか正直覚えてなくて、いくつか言うとね、一つはやっぱり学校の階段3の下敷き。
あったね。
これね、なんかヤフーフリマに出てるっぽいんで。
多分学校の階段下敷きで調べると出てくるんですけど。
ドラゴンの鏡出てきたじゃないですか3に。
あったあったこれ。すごい懐かしい。
絵がちょっとずつ出てくるやつな。
そうそうこれね、熱感知だよね多分ね。だから擦ると。
あっためるとね。
あっためるとさ、絵が浮かび上がってくるっていうさ、ギミックがついてる下敷きなんですけど。
これ友達使ってたなと思って。
しかも学校の階段2した時期、紙製非売品希少って書いてあるやつさ、すげえこの絵が懐かしい。
そうね、この絵がね。
この絵が懐かしい。このお絵かさんっていうか、イラストレーターなのか漫画家なのか、今でもご顕在なのかしら。
まあまだ何かしらやってらっしゃると思いますけど。
あとは、ドラえもん映画の入場特典は必ず夏休み前ぐらいに、映画のCMと合わせて。
映画館でもらえるよ!みたいな。
いい夜じゃ。
いいなーってちょっと思ってたけど、今振り返ってみると、あのろくなもんじゃねえなこれ。
しかもさ、カラーリングもさ、塗装すら放棄してるじゃん。
消しゴムだよね、色合いが。きれいに塗装する気ねえんだから、ほんとに。
ひどいよこれは。
引っ張ると走る車みたいなドラえもんいたじゃん。
いたいたいた。
これ覚えてるな。これはCMで見たな、みたいなのと。
でもさ、この辺の絵好きのさ、ハッピーセットの中身とドラえもんの映画のグッズの中身が多分ね、記憶でごっちゃになってんだよ。
今見てるの、あれこれハッピーセットじゃなかったっけっていう感じになってる、今ドラえもんの。
これ記憶違いだったら申し訳ないんだけどさ、昔ドラえもんとかのさ、クレヨンしんちゃんとかさ、映画の時ってさ、フィルムもらえなかった?
フィルム?
フィルム。
フィルム?
フィルム。
情報増やせよ。
聞こえてんだよ、それは。聞こえてるからフィルムって復唱してんの。聞こえてないわけないじゃん、そんなの。言えてんだから、こっちがフィルムって。
お前がフィルムって感じで何が前進するの、今。
何も先進まないですよ。フィルムって何のっていう話を言うから、そのカメラのフィルムなのか、まさかとは思うけど、映画のフィルムがもらえるのかとか。
そうそう映画のフィルム。
映画のフィルムがもらえる?
みたいなやつなかった?
そんなあったっけ?
あったと思うんだけどな。
へー。
そんなこともやってたんすかね、じゃあね。
これ別のやつだったら大変申し訳ないんだけど、昔ドラえもんかクレヨンしんちゃんか、クレヨンしんちゃんじゃないな絶対、親見せてくれなかったから、多分ドラえもんだと思うんだけど、映画見たときのフィルム
みたいなしおり?
はいはいはい。
フィルムがついたしおりみたいなのもらった覚えがあるんだよな。
へー。あ、フィルム風しおりって書いてある。
あ、あるよね。
あるあるある。フィルム風なんちゃらっていうのがいくつか出てきますよ。
そうそうそうそう。
なんか何の映画でもらったのか全然覚えてないんだけど、なんかこれを入場チケットと一緒にもらったような覚えがあるんだよな。
なるほどね。フィルム風なんちゃらってやつね。
昔のハッピーセットのおもちゃを振り返る
そうそうそう。
へー。
何種類かやっぱあるからさ、姉と一緒にどれもらったみたいなのでさ、ちょっとマウントトルガス戦が始まってさ、この絵入ってるから俺の方が希少価値高くねみたいな。
どっちも大したことないんだけどさ。
姉兄弟だと必ずね、比べるっていうのがね、出てきますから。
でもね、なんかあれだよね、入場特典とハッピーセットがごっちゃになるって今言ったけど、あのハッピーセットの方が当時は多分コストかかってると思いますよ。
あー確かにね。
クオリティ結構高かったもんね。
今のね、ハッピーセットはなんかぬいぐるみ以外はクオリティ低いですね。
うんうんうん。
特におもちゃ系すごいさ、クオリティ落ちたよね。
そうそうそう。昔のハッピーセットは結構ちゃんとしてた気がするんですよ。
うんうんうん。
なんかね、あのうちににじり寄ってくるポテトがいるんですよ。
俺わかるかもしれないですよね。
あのさ、こう、こういう足でさ、こう。
そうそうそうそう。
あ、でもね。
この字型がこう重なったやつで、ほんとにポテトまんまみたいなやつ。
右側にネジがあるんだよ。
そうそうそうそうネジがあって、でもねポテトはね足が見えないようになってるの。
あのそのこの字型の足が見えてるのはバーガーの方で。
あのー。
バーガーの方だったのかな?
そうポテトはねあの足見えないんですよこれちょっと。
皆さんもねあのハッピーセットゼンマイポテトで検索すると一番上に出てくるんで。
ゼンマイ、ハッピーセットゼンマイ、ゼンマイザムラいるんですけど。
えーと、ポテト。
はい。
うわ懐かしいこれ。
ちゃんとねこいつがねあのにじり寄ってくるんですね。
はいはいはい。
あれのさなんかハンバーグのやつもあったよね。
ハンバーガー。
そうそうそうそうハンバーガーも。
うわ懐け。
しかもさこのグリドルとかさ。
ハンバーグラーとかさ。
グリマスな。
グリドルはマックグリドルなの。
グリマス、バーディ、ハンバーグラー、えっとドナルド、マクドナルド。
あ、ロナルドマクドナルドだっけあいつ。
ドナルドだっけ。
どっちだっけ。
ドナルドなのか覚えてない。
あと誰がいたっけ。
あと誰いたっけ。
あのー鳥。
鳥とボンボン。
鳥はバーディで。
なんかボンボンみたいな毒々しい色したポテトの塊みたいなやついたよね。
あのー黄色とか紫とかのやつ。
そうそう。
ピンクとか。
あいつら何。
わかんない。
ホコリ。
あいつら何なんだろうなちょっと。
あいつらねフライフレンズだって。
フライフレンズ。
何フライ。
フレンチフライだろ。
フレンチフライか。
俺さこれさ今あのまこちゃんが送ってくれた画像見てんだけどさ。
このあのなんとも言えないさ腹立つ顔してるハンバーガー持ってた。
持ってた。
やっぱり。
うん。
でもちゃんとしてたよね。
ゼンマイジックで。
ちゃんとしてたちゃんとしてた。
そうそうそう。
俺はね何かね。
今思い出したんだけど、
ハンバーガーはあのこうやっていくんじゃなくて、
ネジ巻くとあの微振動でハラハラハラっていって、
ガタガタガタガタ言いながらこう動くんよ。
ナッツ。
俺ねグリマス好きだったのよ。
であの家にグリマスの人形ありました。
ほいほいほいほいほい。
いやこれは懐けそう。
そうグリマス好きだった。
グリマスのねあのおもちゃもう多分いやもうさすがに捨てたかな。
あのハッピーセットのおもちゃ持ってましたよね。
うん。
まだなんかねやっぱねこのオリジナルキャラクター時代のおもちゃはね割とちゃんとしてた気がするんですよ。
今に比べて。
確かにね。
多分あれじゃない。
本当にちゃんとしてたよ。
あの権利関係で余計なお金払わなくて済むからじゃない。
それはあるね。
映画コラボ玩具の年代記と辛口評価
僕らが小学校の中学年から高学年になるぐらいにかけてディズニー映画が出たらもうディズニーおもちゃみたいな。
はいはいはい。
コラボおもちゃがどんどん増えていく感じ。
今さハッピーセットおもちゃをまとめてみたっていうさ2025年3月11日のブログをさ見つけたんだけど。
どれ見てもくっそ懐かしい。
ちょっと待って。
送って。
送って。
特に懐かしいのはさこのさスヌーピー。
スヌーピー?
スヌーピーのねあのセットみたいなやつがあって。
いやこれどれ見ても俺なんかもう今もうすごいびっくりするぐらい懐かしい。
スヌーピーのおもちゃ。
ずいぶん時代下るね。
俺なんだったらこれもう自分らが生まれたぐらいの年なんですけど1988年のディズニー劇場っていうおもちゃ家にありましたね。
ありましたこれ。
親が食ってたのかな。
姉貴が赤ん坊の時に連れてったのかもしれない。
これ俺家にあるもん。
これ俺持ってたあのこの1997年のマックサファリ。
97年のマックサファリ。
ちょっと大丈夫かなあのコミさんついてきてます?
もうあのマクドナルドになってます話が。
すいませんそしてあの戻る気がちょっとお互いなくなってきてます。
ちょっと戻るよ。
いやごめん待って待ってマックサファリ俺知らないこれ。
マジで俺マックサファリとさこのスヌーピースポーツ俺持ってたよ。
えマジか俺スヌーピースポーツ持ってねえなわかんねえぞこれ。
全然わかんねえ。
あとこの98年のスヌーピーワールドツアー俺これ持ってた。
スヌーピー好きだなあ。
スヌーピーワールドツアー。
バグズライフだ。
バグズライフあこれ覚えてるわバグズライフこれあったあった。
バグズライフこれ。
これ持ってるわバグズライフこれ。
強悪なバッタ持ってるわマジで。
くげてる。
これ家にある家にある。
ああそうね。
懐かしい。
トイストーリー22000年やってたんすね。
いやこれは全然知らなかった。
今さ見てびっくりしたんだけどさあの2000年のマクドナルドオリンピック。
マクドナルドオリンピック。
この手のおもちゃすごい流行ったよね一時期ね。
この手のおもちゃ流行るの?
ちょっと全然わかんねえ。
なんかさ鉄棒でさ多分横のところギュンって押すとさ鉄の棒その鉄棒のバーの部分がグリンってなるんで
であの鉄棒の体操選手はこう手引っ掛けてるだけなのよ。
でそのギュンってやるとそれに合わせてこうぐんぐんぐんぐん回っていくわけよ。
でぐんぐんぐんぐん回っててある程度のスピードになるとピョンって飛び出しちゃって
でクルクルっていってパンって着地するみたいなおもちゃ。
あのそれはねあのちゃんとしたおもちゃですね。
それはちゃんとしたおもちゃハッピーセットじゃないやつで一応ありますね。
あのボタンを押してあの勢いつけてであのイジェクトボタンがあるんですよ。
それボタンを押すと手離してピョンって飛んでいくってやつありますけど。
そうそうそうそう。
あの流行ってないです。
そういうおもちゃがあるというだけで全く流行ってないです。
そっか打ち合ったんだよな。
お前ん家にあってお前が幼少期あの兄弟で楽しんでただけだから。
それあの全国的な広がりじゃないです。
あのおばあちゃん家の階段の上からそれをやってさ。
めっちゃ回るって。
どこまで飛んでんと思ってるかみたいな。
絶対面白いけどもね。
それは絶対面白いでしょうよ。
いやぁ。
これ懐かしい。
このブログすごいね。
よくまとめたねこんなに。
いやいやほんとだよ。
僕ら同世代の人はこのブログをねやばい気持ちで見れると思う。
うわぁこのペットロボット2002年やべぇな。
ペットロボット?
ペットロボット?
なんじゃそりゃ。
真ん中よりちょっと下くらいの2002年のやつなんですけど。
ちょうどアイボが流行った時代かな。
ペットロボットね。
そうそうそうそう。
これアイボじゃなくてプーチですねこれ。
プーチか。
プーチでセガが作った。
これ俺本物が家にいたもん。
俺買ったもんセガのプーチ5000円ぐらいで。
マジか。すげぇな。
ワンワンって泣きながら立ったり座ったりするだけで歩けないんですよ。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。お目目がその時の気分を表してて。
ちょっと機嫌がいいとハートになるみたいな感じのね。
本当にアイボを持てない代わりに心を慰める子供たちのおもちゃなんですね。
ちょっと悲しいやつだね。
やっぱり時代を下げれば下がるほどディズニーだったりポケモンだったりのコラボがどんどん増えていく感じがありますね。
そうですね。シナモロール、素晴らしい。
これでも2003年のやつが一番鬼畜ですね。
何?
トレジャープラネット2003年。
トレジャープラネット?
これはね、ライト、コンパス、包囲磁石、望遠鏡っていう4種類のおもちゃがあって、全部集めるとロボットに合体する。
そして合体してできたロボットが全然かわいくもないしかっこよくもないっていうね。
未来科学展とかにあるやつですね。
そして何よりトレジャープラネットという映画が死ぬほどつまらないんですよ。
これ本当にディズニーの第二の暗黒期と言ってもいいかなっていうぐらいのアトランティスとかね、トレジャープラネットとかあるんですけども、
トレジャープラネットは特にね、本当にひどかったですね。
ディズニーアニメが3DCGを持ち込んだ初めての作品だったと思うんですけど、おそらく。
ただまぁ、いまいちでしたねっていうね、非常によろしくない出来だった覚えがありますんで、ぜひよかったら見てくださいね。
ちょっとそろそろ映画に戻さないと、あと2分だよ。
1個だけワンピース2007年ってやつがあって、クオリティの低さにびっくりする。
あれすごいね。
これはひどいよ。
よくこれで出そうと思ったなっていう感じですね。これはすごいな。
ルフィはまだわかるけどさ、ゾロに至ってはさ、別にコマである必要が全くないっていう。
全くないね。
まぁまぁまぁまぁ、いいんですよ、遊べれば。
そうね。
プリキュア映画の応援ライト体験
というところでですね。
じゃああと2分でもう1個だけじゃ。
違う違う、あと1分です。
あと1分で映画グッズ。
映画グッズお願いします。
映画グッズでともいらないなって思って、家帰る前に駅で捨てた映画グッズがありまして。
そんなひでぇもんがあるんか。
当時大学の時だったんですけど、俺が嫌だ嫌だってずっと言ってたのに、無理やり5000円やるからって言って、連れてかれた映画がありまして。
プリキュアです。
プリキュア。
プリキュアの映画に連れてかれまして。
プリキュアってちっちゃい子にはライト買うよ。
ライトが?もらえるの?
もらえるの。そうそうそう。
で、大きいお友達はライトをその辺のグッズ店で買わなきゃいけないの。
なるほどね。
で、いらねって言ってるのに、プリキュアガッズ時代の大きいお友達の友達は、これは映画を見る人の義務だからって言って。
買ってよこしてきたんですよ、1000円くらいのやつを。
で、映画でみんなライトを照らしてっていう時に、俺も死ぬほど恥ずかしくてさ。
もうそこにいるのがずっといたたまれなくて、ずっと嫌だな嫌だなと思って座ってたんですよ。
稲川隼士風だよね。
嫌だな嫌だな嫌だなって座ってたんですよ。
そしたら友達でね、隣ですごく元気にライトを振ってて、ふと顔を見たらライトを振ってないこっちの方を見てね、すごい狂騒で睨んでました。
本当のホラーじゃないか。
すごくホラーだった。申し訳程度にかざしました。
友達と別れて、じゃあね、ありがとねって言って、ありがとでもないんだけどさ、すぐ捨てました。息袋行きに。
そっか、5000円もらえたの?
5000円はもらった。
5000円もらったんだ、ちゃんと。
ちゃんともらった、その場でもらった。
そんな一緒に見てた隣の子とかにサッとあげればよかったのに。
5000円を?
違うだろ、ライトね。
ライトね。
隣で座って見てる女の子に5000円サッと渡したら、それはもう慈安なのよ。いくら大学生取り、それは慈安なのよ、もうダメなのよ。
そっか、5000円振ればよかったのかな。
それはもう子供たち群がっちゃうからダメです。プリキュアどころじゃなくなっちゃうからそんな。
そうね。
いわゆる応援上映みたいな。
そうそう。
多分だから子供向けの映画っていうのは、第4の壁を越えてくる演出が絶対あるんでしょうね。アンパンマンショーみたいな感じで。
要するに。みんな応援してってなるわけね。
そうそう、なんかね、プリキュア必ずやられそうになるシーンが絶対あるからって言って、その前にすごい力説されて。
で、そうなったらお前ペンを振るんだよって言って。
そっかって言って。
じゃあ、やってくれよって。
友達になって。
俺はもう無の表情で、プラネタリウム以上に寝て。
でもさ、お前は結局仮面ライダーは好きじゃない?
見に行くよ。
ってことは仮面ライダーもそういう演出はあるの?
ない。
さすがにないんだ。
でも仮面ライダーでそういう演出があってみんな一緒に変身してくれって言われたらお前変身するんじゃないの?
するよ。
じゃあ、やっぱりその友達のこと大事にしてあげなきゃダメだよ。
ここ10年くらい寝なかったな。
映画グッズ語りのまとめ
もしもね、そういう仮面ライダー映画があったら、ちゃんと5000円払ってその友達と一緒にね、見に行くべきだと思いますんで。
頑張ります。
はい、というわけで、コミさん本当この度は大変申し訳ありませんでした。
結論から言うとほぼほぼハッピーセットトークになってしまいましたんで、適度に反省して、また改めてですね。
そういえばこんなのもあったわって思い出したらまたちょっと俺もので語らせていただきたいなと思います。
こんなところでいいですかね。
もう良くはないんだけどね。
お聞きいただきましたのは俺たちの物語、今回は映画特典映画グッズ語りでした。
番組ではXのハッシュタグ俺もので感想・テーマ・提案を受け付けております。
面白かった、この物語を語ってほしいなど、短い言葉でも大歓迎です。
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともありますので、ぜひあなたの声をお届けください。
公式Xアカウントは俺たちの物語で検索・フォローもよろしくお願いします。
俺たちの物語はSpotifyをはじめApple Podcastなど主要なポッドキャストアプリで配信中です。
本日のお相手はマコと
オマでした。
またねー
34:47

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