背景の波形がレオス・カラックス『アネット』/松崎「モーツァルトが分からない」/明るくて楽しいものを真剣に捉えられない、不穏じゃないものにリアリティがない/西洋文化におけるエポックメイキングとしての世界大戦、階級社会の崩壊以後の不確かな社会基盤におけるリアリティ/2025年に大学生は自分探しをしない、意識高い系への冷笑/構造主義以後の作品の構造・奥行きの考え方/市川崑『野火』は今見ると何も怖くない、"不穏さ"は"処理しきれない情報量"/3DCGアニメや流行曲の情報量の多さとしての"ザワつき"/社会基盤が揺らいで社会ではなく世界を描こうとすることの不穏さ、既存の社会リアリティの流用/音楽の録音における別個のリアリティ/Mrs.Green Apple『ライラック』MVについて/向井秀徳の歌詞やMCは時代にそぐわないのか新刊・空地Vol.6『作品と合評』/空地別冊002『田中小実昌を読む3月』ほかバックナンバーの通販はこちらhttps://ikiyuutarohouse.booth.pm/公式X@akichipodcasthttps://x.com/akichipodcast?s=21お便り・感想・質問はこちら!送ってくれた方には限定エピソードを配信!akichipodcast@gmail.com
サマリー
今回のエピソードでは、聴覚芸術の重要性やモーツァルトの音楽に対する理解について話されています。また、2025年に向けた社会の不穏な状況に対する意識や自分探しのテーマについても触れられています。このエピソードでは、日本一周と世界一周旅行の違いや大学生の意識の変化について考察されています。また、モーツァルトとショスタコの音楽的特徴の違いが情報量と社会構造との関係にも触れられています。このエピソードでは、音楽表現の変化やそれに伴う不穏感について語られています。特に、ライダックや米津玄師などのアーティストを通じて、現代の音楽制作や表現方法の違いが人々の感覚にどのように影響を与えているかが探られています。このエピソードでは、モーツァルトの音楽が持つ深い意味やその理解の難しさについて探求されています。また、2025年における文化的な事象についても議論されています。