朝日新聞に掲載&麹の学びを深めてきました!
2025-10-06 17:14

朝日新聞に掲載&麹の学びを深めてきました!

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感想

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00:05
スピーカー 1
皆さん、こんにちは。 発酵Life School鬼糀会の鬼頭あずさです。
スピーカー 2
今日はですね、10月6日月曜日、ただいまの時刻、午後2時30分ということでね、愛知県やっと晴れました。
そして久しぶりの発信になっちゃった。 なんか毎日スタイル風やるぞって思ってたのに、もう本当にできなくて。
スピーカー 1
はい、ちょっとバタバタしておりました。 東京行ったりね、帰ってきてからもね、ちょっと事務仕事が追いついてなくてですね。
はい、そんな感じで今日はね、出展なんですが、なぜこの出展の時に私がこの発信ができているかというと、認定講師の仲間が店頭に立ってくれておりますので、私はね、今ちょっと車で収録できるわけですよ。
いやもう本当にありがたい。 もうね、今までやっぱり全部全部全部自分で一人でやってきたわけですよ。
なのでやっぱり何かやろうと思っても、ことが進まないことがすごく多かったんですよね。
スピーカー 1
けどね、こうやっていろんなことを手放してみんなに任せられるようになってきて、そして自分しかできない仕事に集中ができるっていう環境って本当にありがたくて。
なんか用意成功座始まって1年半ぐらいでね、まだまだまだまだやるべきことはたくさんあるんだけども、少しずつみんなが輝ける場所とかね、健康が当たり前の社会とかね、ちょっとずつなんだけど見えてきたかなというふうに思います。
はい、今日のね、テーマは朝日新聞掲載と仲間と学んだ工事づくり。こんな話をしていきたいと思います。
スピーカー 1
実はですよ、実はですね、先日朝日新聞にあの取材受けましたって話でたぶん止まっていたと思うんですが、朝日新聞に掲載されました。
ということでね、東海3県、愛知版、三重、岐阜、こんな感じでね、岐阜はね結構大きく載りましたよ。
けど三重と愛知も長官に載ったんですが、本当にね、2ページ目のところにね、4分の1ドドンと掲載されていて、そして岐阜版はね、写真もね2枚付いていたんですよ。
もうね、ありがたかった、めちゃくちゃ嬉しかったです。
愛知版はね、偶然の出会い、幻の工事、県内で料理教室を開く木藤さん×岐阜工事展っていう感じでテーマで載せてくれているんですが、
ぜひ皆さん、永久保存版で買ってくださった方、額に入れて。嘘です。
けどね、私も何個か、ちょうど岐阜にいたので、岐阜版も買うことができてよかった。
03:01
スピーカー 1
コツコツですよ、本当にコツコツ。
そしてその前日はね、実は土日と私両方とも中津川に足を運んでいたわけですね。
スピーカー 1
土曜日はね、この認定講師の、認定講師、この養成講座のカリキュラムの一環で工事作り、工事について学ぶという講座があります。
これはね、やっぱりこの五感で感じてもらうというのがすごく大事。
なかなか遠方の方は難しいので、そういった方は動画で学んでもらったりとか、
基本的に来れる方は来てもらって、リアルで学んでもらうんですが、
本当に私ね、この工事作りの講座が大好きなんですよね。
北原さんの思いだったりとか、その時の香りとかね、温度っていうのを体感できるのが、本当にこれ特別な講座なわけですよ。
でね、実はですね、こういった工事室って書いて工事室って読むんですが、工事室にね、なかなか入らせていただく機会ってすごく少ないんですね。
私もですね、この北原さんに無理を言って、この認定講師の先生だけはカリキュラムの一環として受け入れしてもらえるんですが、
一般の方はね、工事作りということはやっておりませんので、北原さんとお問い合わせいただいてもちょっとできないというね、
本当にありがたく、この認定講師の先生たちには特別にっていう風にやってもらっている授業なわけですよ。
でね、そこで今日今回はね、対面のね、認定講師の先生たちが二手に分かれて、工事室すごく狭いので全員で行けないんですよね。
なので二手に分かれて3人でね、私入れて4人で行ってきました。結構ね、大雨だった。
天気すごく悪かったんだけど、またね、その天気の悪い中津川もね、めちゃくちゃ良かったですね。
ちょっと霧がかった山だったりとかね、雨が降った後の川だったりとかね、また違う顔を見せてくれるのが中津川だなという風に思って、
私はね、もうそこの途中にいるだけで、私の中ではパワースポットなのでね、すごく元気をいただいた土曜日でした。
でね、認定講師の先生たちとね、工事について学んできたわけですが、皆さんやっぱり初めてだからね、どんな感じでやるのか、期待と楽しみでワクワクでね、皆さん来てくれて、
やっぱりね、改めて私もですし、認定講師の方も感じてたのって、大事なのって感覚だよなっていうところなんですね。
感覚、これね、言葉じゃやっぱり言語化できない、伝わらないんですよ。
湿度、温度、香り、手のひらのぬくもりとか、この数字で管理できない生きた世界の中にあるのがこの日本の食文化なんですね。
スピーカー 1
私、いつもこの認定講師のパリクラムだけではなくて、一般の講座でも数字にとらわれないっていうところをゴールにしてるんですね。
06:01
スピーカー 2
レシピ本を見なきゃ料理できなかった人が、レシピ本を手放して数字にとらわれずに美味しい料理が作れるっていうところを、
鬼小路マスター講座ではゴールにしています。
スピーカー 1
だから初めはね、大さじ計らなきゃいけなかったけど、けどなんとなくで美味しくなるんだよっていうのがわかればね、
スピーカー 2
みんな不安はなくなる、そして家族みんながハッピーになる、お母さんが心の余裕があるっていうのが一番の健康なんです。
スピーカー 1
そこをね、一般の生徒さんにもいつもお伝えしているところなんですが、今回ね、やっぱり北原さんのところに行って、これがすごく感じたところだったんですね。
だって、麹ってどうやって作っていくかというと、100キロのお米をまず2,3時間蒸すところから始まります。
浸水させるのか、洗って浸水させて蒸すところから始まります。
で、蒸した後に麹菌をつけてね、麹菌をつけて、ちょっと繁殖させるっていうのかな、繁殖させていくわけですよ、麹菌たちを。
そうするとね、その後木箱に1個ずつ入れていって、どんどんどんどんこの麹菌が繁殖していきやすい湿度と温度で保って、4回、5日かけて麹を作っていくんですね。
私たちがいつも講座に入らせてもらうのが、ちょうど3日目に入らせてもらうので、木箱に入った麹を振れるところから始まるんですね。
木箱に入った麹というのは、ちょっと温かくて甘い香りがするんです。甘酒のような甘い香りがして、それがちょっと固まっているので、手でほぐしていくところから始まります。
スピーカー 1
両手で拝洗いのように手でほぐしていって、そこで温度だったり温かさ、温もりを感じることができるんですね。
それをお米ってふわっと膨らむので、少し木箱に入る量は多くなっちゃうから、ちょっとだけ一握り抜くんですね。
一握り抜くときでも、北原さんに、みんな初めてだからどのぐらい抜いたらいいかわかんないから、どのぐらい抜きますかって言うけど、このぐらい。
このぐらい。なんとなくで大丈夫。このぐらい。やってみて、最後にまた多いとか少ないってのがわかるから、その時に調節するみたいな感じなんですね。
感覚で大丈夫だよって言ってね。やっぱりこの北原さんは何度も何度もそれを感覚で覚えて体感して、自分で正解がわかっているんですよ。
だからそこってデータとか数字とかじゃないわけじゃないですか。日々の暮らしにそれがあるから感覚っていうのが研ぎ澄まされていて、
それで人に伝えるってなるともしかしたら難しいかもしれないんだけど、私たちも、私ね実はこの工事作りって4回目とか5回目だからもうなんとなくわかるわけですよ。
スピーカー 2
このぐらいねっていうのが。まだまだですよ、まだまだなんですけども、けどそれって正解なんですよ。
09:05
私たちはちゃんと感覚っていうのを持ち合わせているんだけども、数字にとらわれてしまって生きてきてしまうから正解が外にあると思いがちなんですよ。
スピーカー 1
正解が外にあると思いがち。これ料理でも言えますよね。さっき言ったようにレシピ通りにしか作れない。レシピが手放すことをゴールとしているので、レシピ通りにしか作れないのはレシピが正解だと思っているんですね。
スピーカー 2
けど正解はそこじゃなくて私たちがおいしいと思うことが正解じゃないですか。健康っていうのが正解じゃないですか。だから数字よりも大事にしなきゃいけないのは私たちの感覚なんですね。
スピーカー 1
ここはやっぱり料理も同じことが言えるなっていうふうにすごく思いました。
だから北原さんがどのぐらい発酵してきているかとか麹菌が繁殖しているかっていうのは手の温度でしか感じないわけですよ。手の温度で感じるんですね。
スピーカー 2
よく今麹作りを家でできるっていうことも流行っているじゃないですか。それって温度計を指して温度管理しますよね。
スピーカー 1
けど北原さんの麹作りは温度管理はそこに指して温度管理をするのではなく、もちろん湿度と温度が測れるのはあるからそこは目安にするんだけども、麹自体を触れる熱さとか温かさとかっていうのを北原さんは感じて感覚で覚えているわけです。
そこまで私たちもやっぱり初めてだからね。そこは私たちができないところではあるんだけど、やっぱりこの百何年続く麹屋さんも数字じゃなくて感覚でずっと作ってるんですよ。
スピーカー 2
だからやっぱりね私たち大事にしなきゃいけないのって数字とか答えじゃなくて内側なんですよね。全部自分の中にある感覚っていうのを大事にしなきゃいけない。だってこの湿度温度香り温もりこれはね温度数字やデータでも大事かもしれない。データも大事かもしれないけど発酵の世界も人の育ちもやっぱり感覚を磨くことから始まるってすごく思いました。
スピーカー 1
だからここなんですよね。感覚を磨いていくこと。だから急には無理じゃないですか。急には無理。だから鬼工事の一般のレッスンだって6ステップあって1回目2回目3回目ぐらいは私が感覚感覚ってどんだけ言っても難しいんですよ。大丈夫ですかって不安になるんですよ。
けどその感覚を磨いていけば6回目にはもしかしたらお家に卒業してからかもしれないけど、その感覚を磨いていった後にはちゃんと自分の中の正解を落とし込めるはずなんですよ。ここがやっぱり日本人というか私たち人は大事にしなきゃいけないところだなというふうに思います。
12:07
スピーカー 2
だから本当すごく私が大事にしていきたいところって昔ながらの文化だったりとか日本人の感覚だったりとか言語化できない何かなんですよ。
けど基本的に私たち人間って言語化できない何かって持ってませんかっていつも思う。なんとなくとかさ。
スピーカー 1
例えば恋愛をしています。好きな人ができました。皆さん昔を思い出してみてください。恋愛していたときの昔を思い出してみてください。
スピーカー 2
ドキドキしたりとかね、この人いいな、好きだなって初めに思ったりして好きになるじゃないですか。それってなんでこの人のこと好きなのって言われたら理由なんてなくないですか。
なんとなく波長が合うとか、なんとなくこの人といるとすごく楽しいとか、なんとなくの感覚なんですよ。分かります?なんとなく。
恋愛してたときもこれ絶対皆さん頭で動いてなくてハートで絶対動いてるんですよね。このハートというのが感覚です。私たち人間はこのなんとなくが最強なんですよ。
だからこの認定講師の先生たち、私のところに飛び込んでくれたのも言語化できない何かがあったはずなんですよ。なんとなくピンときたとか、なんとなく今だと思ったとか。
スピーカー 1
言語化できないところが私たちの本質的なところであり、そこを磨いていくことでより自分らしく私らしく生きていけるんじゃないでしょうか。
スピーカー 2
今日もなんかよく喋りますね私。この言葉すら私なんとなく喋ってますからね。台本ないです。台本読みながら喋ってないです。しかも目閉じて喋ってるっていう。やばい。車の中で携帯片手に目閉じて喋ってる。なんとなく。
なんとなく言葉が出てくるわけですよ。なんとなく私が普段感じていることがなんとなく言語化されて、そしてなんとなく皆さんに届いたときになんとなくいいなと思って聞いてくださっている。そして認定講師に飛び込んでくれる。一般講座を受けてくれる。季節の手仕事を受けてくれる。
スピーカー 2
これでいいんですよ。皆さん難しく考えようとしすぎ。
スピーカー 1
やっぱりね、今私で言うとこの養成講座始まって本当に本当に一人でずっとやってきたことが、こうやって仲間がたくさん加わっていくことに関して、やっぱりこの一緒にね、私もまだずっと学んでますから。もう完成して完璧でもないですから。
15:06
スピーカー 1
一緒に学び続けてくれる仲間の存在がいることが、私としては本当に今頑張れる原動力ですね。困っていたら助けてあげたいなと思うし、挑戦したいなと思ったらステージを準備したいと思うし、不安だったら全力でサポートするよって言ってあげたいし。
そう、だからね、私やっぱりこの義務の世界じゃないけど、いかに人のために動けるかですね、かなっていうふうに思います。
スピーカー 1
本当に発行とは人生そのものですよ。もう全部例えることができちゃいますもん。焦らず比べず自分のペースで醸していこう。それが一番だなというふうに思います。
まだまだ皆さんに話したいことたくさんあるんだけど、今からもうすぐ3時になるので、春落前に戻ってお仕事をしていこうと思います。
今日ね、ズームもできたでしょう。資料もまとめることができたでしょう。
コメダでめちゃくちゃ仕事がはかどりましたので、この限られた時間の中で。
明日は東京に行ってまいります。私の本当にメンターともいえる、大尊敬する経営者の早川亮さんの誕生日会がありますので、明日は日帰りで最終狙って帰ってこようと思います。
オンラインショップ等でいろいろご購入してくださっている方ありがとうございます。生麹の発送は明日の朝、もしくは明後日までにも発送できますのでお待ちください。
甘酒も順次発送でほとんどの方が届いたかなというふうに思います。
まだオンラインショップ、甘酒ありますので是非是非皆さん要チェックということでリンク貼っておきますので見てください。
スピーカー 1
ではでは皆さん、今日も一日まだ寝さんじたから楽しんでいきましょうね。最後まで聞いてくださりありがとうございました。木戸あずさでした。
17:14

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