【原点】私の実家は、〇〇○屋です!
2025-07-12 09:39

【原点】私の実家は、〇〇○屋です!

発酵Life School鬼糀会 主宰、きとうあずさです🌿

「発酵×腸活で、自分も家族も元気に」をテーマに、
発酵調味料のある暮らしや、体と心が整う“食の知恵”をお届けしています。

忙しくても、子育て中でも——
“聞くだけ”でホッとできる腸活ラジオ。
日々の不調に、ゆるっと寄り添えたらうれしいです😊
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スタエフでは、普段Instagramで発信していない裏側を発信中!!今日は私、きとうあずさの原点をお話ししました!
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発酵Life School鬼糀会代表、鬼頭あずさです。 このチャンネル、鬼糀チャンネルでは、発酵や麹、腸活のヒントをゆるっと楽しくお届けしています。
皆さん、こんにちは〜。7月12日土曜日、ただいまの時刻は午後5時41分です。
皆さま、どんな週末をお過ごしでしょうか?
愛知県はですね、今日は朝から天気が良くて、私もね、今日2回洗濯しました。
皆さんの地域はどうですか?
いやーだいぶね、この夏に近づいて、いやもう夏ですね。
セミの、だけど今年セミの鳴き声ちょっと遅くないですか?
なんかやっとちょこちょこセミの鳴き声が聞こえてきたかな?
なんかそんなに、いつもだったら、あーすっごい鳴き声と思うのに、今年ね、まだね思わないですね。
今日はですね、どんなテーマでお送りしようかなと思ったんですが、
やっぱりね、このスタンドFMはインスタグラムでは発信していない、ちょっと裏話だったりとかを話していきたいなと思ったので、
今日のタイトル、実は私の実家は○○なんです。そんなお話をしていきたいと思います。
今日はですね、ちょっと私の原点のお話になっていきます。
実は私の実家、飲食店なんですよ。
居酒屋さんをね、父と母2人で営んでいて、大きなお店じゃないですよ。
カウンター席が7,8席と、あとテーブル、4人掛けのテーブル席が1,2,3席と、
座席が4席。これね、よく60代、70代の父と母がやってるなって本当に思います。
なのでね、実は私商売人の娘なんです。
やっぱりねって声が聞こえてきそうなんですが、
子供の頃からですね、このカウンター越しにお客さんの笑い声を聞いて、
忙しく働き回る母と父の背中を見て育ったんですよ。
まさにですよね。やっぱり当時、それが当たり前だったので、何にも疑問に思うこともなく育ったんですね。
ただね、普通と違うっていうのはずっと思っていて、
幼稚園の時はお店の2階に住んでたので、夕方ぐらいになったらもう家に帰って、
おばあちゃんが一緒にいてくれてたので、おばあちゃんと一緒に夜寝て、朝起きたら両親がいる、そんな生活だったんですよ。
小学校に上がってくると、なんとなく自分の家って普通じゃないんだってことに、ちょっと気がついてくるんですね。
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その時にどう思ったかというと、普通のお家が羨ましく感じた時があったんですよ。
これね、何が羨ましいと思ったかというと、私は当時鍵っ子だったんです。
首から鍵をぶら下げてる。今でどうなんですか。
学童とか、名古屋ではトライライトというね、学校終わってからの居場所というのがすごく充実しているので、
当たり前、結構今働いているお母さんたち多いですもんね。利用されている方も多いんじゃないかなと思うんですが、
当時どうでしょう、私今37歳になるので、30年前ってそんななかったんですよ。
だから両親が働いている、お母さん専業主婦が多かったんです。
なので、いわば鍵っ子ですよ。
学校終わってから行き場所ないので、鍵を首からぶら下げて、お家に自分で鍵を開けて入って、ランドイスを置いて遊びに行くみたいな、そんな感じだったんですけど、
やっぱり小学校入って、低学年のうちからそれがちょっと普通じゃないというのと、
帰ってきて、遊びに行きますよね。公園で遊びますよね。
夕方3時ぐらいとか4時ぐらいに友達の家に行くことが多かったんですよ。私は家に行っても誰もいないので。
友達の家ガチャって開けた時の夕飯の香り、これ今でも忘れられない。
夕飯の香りがふわっとしてきて、
今日はシチューなんだ、今日は唐揚げなんだ、今日は何かの音がする。
お母さんがまな板を叩く音、トントントントントン、おかえり、ただいま。
これ、実はめちゃくちゃ羨ましかったんですよ。
だから友達の家ばっかり行ってました。
友達の家ばっかり行ってた。
今日誰々ちゃん家でご飯食べてくるわって言って、
友達の家にずっと入り浸ってましたね。
もちろんお店も好きだったので、夜になったらお店に行って、
そこでまたお父さんが出してくれたご飯を食べたりとか、
お客さんと喋ったりとか、それはそれでめちゃくちゃ楽しかったんですけど、
やっぱりちょっと普通のお母さんが家にいるっていうのも憧れた時期もありましたよ。
今でもすごくその映像が香りとか、すごく鮮明に覚えているんですが、
うちは本当にちょっと普通と違って、いつもバタバタしてた両親の中で育っているんですよ。
けどそんなバタバタして働いている両親をずっと幼少期から見てきています。
お客さんがいて、料理を作る父がいて、それを振る舞って出してお客さんに気遣いして喋っているお母さんがいる。
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それを普通の経験じゃできなかったことをさせてもらったなって今なら思います。
やっぱり私が今の仕事とそこがすごくつながっているんですよ。
今ならすごく分かりますね。
あ、あれが人のためにご飯を作るということだったんだなって、今の仕事に私めちゃくちゃ結びついているのがやっぱり環境です。
実家の料理は決してその豪華な料理というよりは家庭的な料理だったり、
スッポンとかフグもやっていたので、コース料理とかもあったんですけど、
メインはやっぱりこの旬の野菜とか手作りの味がいつもそこにあったんです。
お味噌汁の香りとか煮物の香りとか、お漬物のサクサクサクってきる音とか、
炒め物の音、お父さんが焼き鳥を焼く音、ジューって言ってね。
父ができたよって言って、お母さんがはいって言って鳥に行ってお待たせしましたっていうお母さんの声。
そんな日々がね、いつの間にか私の中で食の大切さというのを育ててくれたんだなって、
すっごく今はもう感謝ですね、ここに。
だからこそ私今、私は何ができるかって、やっぱ食で人を整えていくっていうところを仕事にしているんですね。
だからあの頃の風景があったからこそ、環境があったからこそ、
食べることは生きることにつながり、そして誰かを思うこと、ここにもつながっているんだなというふうに思います。
なのでここほんと私の原点なんですよ。
やっぱりこの父の商売の姿、あり方をずっと見てきてます。
今はね、SNS企業だ、シャンパン乾杯とか、きらびやかなマーケティング、SNSなんちゃらがあったりとか、
私ね正直全然魅力感じないんですよね。
やっぱり目の前で泥臭くお父さんとお母さんが商売してきて、今もやってますよ、40年以上続けて。
もちろん売り上げ上がっているかと言われたら、時代とともに売り上げも落ちてきてます。
けどね、それでもお父さんがお客さんのために、お客さんが喜ぶから、これでずっと食を作り続けてくれているんですよ。
そんな背中を見せてもらって、私本当にこれ唯一無二だと思っているのここですね。
なので私はそこの原点を忘れずに、これからも発行や工事を通して、皆さんの心と体を整えるお手伝いができたら本当に嬉しい。
そしてこれをね、私はいつでも使命だと感じています。
健康が当たり前の社会を目指して、鬼工事は一人でも多くの方を笑顔にするお手伝いができたらいいなというふうに思います。
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今日はね、そんな原点の話をしました。
これね、ぜひ聞いてくださった方、結構このいいねしてくださる方ありがとうございます。
ぜひコメントしてくれるともっと嬉しいかも。
そしてですね、スタイフから聞いてくださった方は、ぜひインスタグラムを見てくれると嬉しいです。
とはいえ、結構ね、ちょっと内なる部分はこのスタイフで発信していこうと思うのでね、その部分もちょっと分けながら聞いてくださると嬉しいです。
ではでは皆様、良き週末をお過ごしください。
木戸あずさでした。
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