はい、ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、自信を持つために何が必要か、というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルは、リラクゼーションセラピストの方、 リラクゼーションセラピストを目指して、今頑張っている方を中心にお話ししているチャンネルです。
これからサロンを持ちたい方も、今サロンをやっている方も、ぜひ聞いてください。
今回のお話をする前に、一つ前提としてお伝えしておくことがあります。
私は今ですね、個人サロンさん、セラピストさんを対象に、 オンラインで個別戦略会議というサービスを提供しています。
これはどういったものかというと、月に1回オンライン通話でお話しをしながら、
今月はこれを頑張りましょう、というのをやっていく継続型のサービスになります。
月に1回の会議と、そして次の会議までにやっていただく宿題をやっていただきながらですね、
地道にコツコツ目指す未来に近づけるような自分になっていく。
目指す未来に近づける行動をとっていく、という趣旨のサービスになります。
対象になるのはリラクゼーションセラピストさんです。
今サロンを持たれている方も、今後持ちたいなと思っている方も対象になります。
詳しいサービスのページは、すみません、現状ないです。
なぜなら、大きく募集をしてやりたいものではなく、
必要がある人にやってるって感じで、ご依頼があったら応答してるって感じなので、
どこにも募集文が今ないです。
募集してまでかき集めようと思ってないって感じですね。
ちょっと嫌な言い方やけど。
これは本当に、道筋をある程度自分で立てられたり、
自分で決めて、自分で選んで、自分で進んで、
全部自分でやりたいっていう人は、私のサービスいらないです。
どういう方が必要そうかっていうと、
自分で決めたこと、自分で選んだことに自信が持てなくて、なかなか進めない方とか、
ある程度選択肢を出してもらった方が進みやすい方、
背中をちょっと押してもらった方が安心して進まる方、
っていう、ちょっとだけ補助輪があると安心なんだよねっていう方が対象になります。
セミナーとかではないので、決まった方があるわけではなく、
個人個人のキャリア、考え方、そして元々持っている性質、そして目指すところ、
それらを踏まえて、今月何をやるのが最適解か、来月は何をやったらいいのか、
それを進捗を見ながら提案をしています。
なので、ステップ1番何々をやりましょう、ステップ2番何々をやりましょう、
っていう、きながたがないサービスになります。
セミナーでもないし、決まった講座でもないです。
そういうのを作るのが得意な先生はいらっしゃるので、
元々サービスの内容が明確に見えているものが好きな方は、
そういう先生を選んだ方がいいと思います。
私はね、それを作っていくっていうのがどうしても難しくて、
私が得意なのは、あらかじめ決めたことを全員に伝えることではなくて、
個別最適化が私が得意なんですよ。
これが私の能力が発揮される部分でもあると思っています。
実際にですね、個別最適化に近いことをグループでやっていたのが、
SNS21日間チャレンジという過去のサービスなんですが、
それは現在はやっていません。
現在は全て個別対応になっています。
興味ある方は、このスタンドFMの放送を聞いていただいたりとか、
インスタグラムを見ていただけるといいと思います。
インスタグラムは多分、今ご覧の画面のどこかにインスタのマークがあると思うので、
そこをタップしていただけると、
鬼軍装のインスタグラムを見れるようになっています。
Aさんの話の前に私の話をしますね。
私自身は昔から技術特化型で若い頃はやってました。
総合点ではなく技術特化。
だから技術をとにかく磨かないと気が済まなかったので、
たくさんスクールに行きました。
太古式マッサージの基礎コースだけで国内外合計で4つ、
基礎だけで4つ勉強しました。4つの学校行きました。
そしてアドバンスコースだったりとか、
他の付随する肘のテクニックだったり踏むテクニックだったり、
太古式マッサージでくくれてしまうものだけでもかなりスクールには行ってます。
これはスクールに行った数が技術の高さだって言ってるんじゃなくて、
当時の私がたくさんスクールに行った私じゃないと納得できなかったからなんですよ。
自信を持つために行くしかなかったんです。
1個や2個ディプロマ取っただけで胸を張れなかったんです、当時ね。
だって他にはもっと勉強してる人がいるのに、
私は1個2個卒業しただけで、その人たちに並ぶことはできないって思ってたからです。
私が私に対して思ってたからです。
だから、稼いでは勉強、稼いでは勉強ってやることで、ある種自分を納得させてました。
それで上手くなったかどうかは分からないけど、
学んだ実績、実績ちゃうな、学んだ事実消えないんですよね。
20代半ばの頃、同世代の女の子たちが、やれ男受けだ、やれコンパだ、やれ女子力だって言って自分磨きをしている間、
私は節約しながらスクールに行くためのお金を一生懸命貯めて、
貯まったお金でスクールに行ってました。
っていう感じで、自分が納得のいくお金の使い方をしていたし、
自分が納得のいく進み方をしていました。
ここを卒業した、ここを卒業したって自分でも思えるし、書くことができる内容ですよね。
プロフィールに書ける、他人から可視化することができる、それがあることが私にとっての自信を持つために必要だったことです。
そして私は独立までに何が必要かっていうのも自分でずっと考えていました。
独立して自分でサロンを持ったらきっと自由には動けないだろうねって思っていたので、
独立までに店長経験をやりたかったです。
独立までに海外で暮らした経験を欲しかったです。
独立までにタイでマッサージを学んできましたっていう事実を欲しかったです。
これらを独立までにやりました。
ありがたいことに自分が雇われの頃から引き抜き、もっといいお金で家においでよみたいなね、引き抜きもいただいて、
もちろんすべておんびんに、どこの顔もつぶすことなくそれに乗っかったりとか、
新店の立ち上げ、そして新店のセラピストの育成っていうのも独立までにすべてやらせていただいていて、
私の中ではもうあと自分の店持つしかやることないんじゃねっていうところまでやりきっての自営業です。
これが私にとっては自信を持つために必要でした。
他のセラピストと何が違うの?他のサロンと何が違うの?って思われたときに提示できるものが私は欲しかったです。
なのでそれを揃えてからサロンを持ちました。
これは私が私に貸した自信を持つために必要な要素です。
他の人はどうだかわかんないです。
でも私はセラピストになって1年2年でサロンを持つっていうのは早いなと思ってました。
せめて30歳になるまで待たなあかんなとか思ってたしね。
実際サロンを持ったのは28歳なんですけど、6年間店舗勤務しました。
店舗型いくつかと、あと出張型でも勤務しました。
本当に他にやることはなかったです。
豪華客船のセラピストぐらいかな?やってないの。
というぐらい、とにかく自信を持つための要素を揃えました。
なので独立時点の自分で、本当に自己評価ですけど、兵庫県で一番ぐらいにはなってるんじゃね?ぐらい磨き上げたと思ってます。
自称ですよ、自称。
本間は他にもっとすごい人いるんだけど、ただ私は私にこんだけ頑張ったもんなって思えるくらいやりました。
せめて市内で一番になりたいし、できれば兵庫県で一番でありたい。
もちろん日本で一番でありたいけど、それはちょっと無理かな?みたいなね。
現実ラインで兵庫県で一番かな?みたいな調子になってましたけど、
でもそうやって自分で思えるぐらいの努力をしたということです。
具体的な事実を持ってです。
これが私が私の思う自信を持つために何が必要かなんですね。
これを聞いてくださってるあなたにとって、自信を持つために何が必要か。
これの答えはあなたの中にある。なので私のようにやれって話じゃないんですよ。
私は私、あなたはあなた。AさんはAさん、BさんはBさん、CさんはCさん。みんな違う。それでいいんです。
でもその指標がなく自信がないんですって言ったり、自信持ちなよって言われたところで、
自信持ちなよって言われて持てるんやったら、もう持ってますよね。
でも現状自信が持ててない。だったらやっぱり考えた方がいいんですよね。
ちょっと怖いかもしれないけど考えてみましょう。
Aさんの話になっていくんですけど、
Aさんがなんでこの自信云々の話になったかっていうと、
Aさんには同じ技術を提供する他のサロンさんと明確に違う、
彼女だからできる特色っていうのがあって、それは私にもできないことであり、
同業者が簡単に真似することのできない、ある種の国家資格とある国家資格を持ってるからこそできること。
別業種の国家資格を持ってるからこそ提供できることを持ってるのに、
そこを押し出すのが絞るんですよ。
こっちからしたら、なんで?って、もっとそこアピールしてよって言いたくなるような、
すごいんだから、それができるのすごいんだから、私にはできない、
あなたの周りの同業者にもできないことを、あなたはやる権利と実績、技術があるんやから、
そこをちゃんとメリットとして出してって言ってる内容があるんですけど、
それをなかなか受け入れてもらえなくて。
本人の中に何があったかっていうと、
Aさんの中には、商品である施術で評価されなければ意味がないっていう強いこだわりがあって、
もちろん私たちもそうですね。
施術評価されてなんぼ、それはわかる。
でも、施術を評価されてるかわからないのに、付随するサービスを押し出すのは、
おこがましいっていうふうにね、謙虚を生きすぎてるっていう感じになっとったんです。
ええやんか押し出したらって思うんですよ。でも本人は納得がいかないんです。
施術もちゃんとしてるけど、これもできますよっていう、これもできますの部分が超特色があることなのに、
いや、私は技術で売りたいんです、みたいなね、固くないなんですよ。超頑固。
Aさんと超仲いいからね、あえて言ってるんですけど。
本人が握りしめている技術を評価されてこそっていうこだわり、プライド、誇り、もちろん私もわかります。
私だって兵庫県で私が一番じゃいと思うぐらい磨き上げてきたので、自称兵庫で一番ってね。
言えるくらい頑張ったからこそわかるんですけど、わかるわかるわかる。
でもだからといって、他の要素がゼロ点になってるわけないでしょう。
でもAさんからすると、技術で評価されたいってすごい強い思いがあったんです。
ここから私はね、もう言葉で芝居ていくわけなんですけど。
じゃあ、そんなに技術で認められたいんだったら、あなたのいる市とか県で、私が一番じゃいと思えるぐらい努力したんですか?
ってなるんですよ。
うんってすぐ答えられないのが答えです。
確かになと思っちゃうわけですよ。こっちからそんな言いたくないです。もちろん言いたくない。
だけど宣伝をしていくためにこういうことを言おうねとか、こういう表現いいんじゃないかとか、いろんなことをやっていく中で本人に引っかかっているのが自信のなさなんですね。
自信がないからこういうこと言い切られへんとか、自信がないからちょっと表現どうしようかなとかっていう引け目を感じてしまうものが存在するんです。
その自信のなさっていうのは結局のところ、自信を持つために何が必要かっていうのを棚卸ししていなくて、
そして具体的な行動を持った自信のつけ方をしていないから自信のつけ方がわからないんですね。
だから自信がある人いいなとか思っちゃうわけなんだけど、そのまま1年経っても2年経っても自信ってつかないんですよ。
だって自信を持つために何が必要かって自分で言語化してないから。
言語化してないってことは自信を持つための努力ができないんですよ。
1年2年ただ時が経っていくだけで自信にはならないです。
キャリア3年です、5年ですって数は増えていくかもしれないけど、そのキャリアに見合った自分に慣れているのかなって振り返ったときにただ年数がたっただけなんよなって思っちゃうと自信もクソもないですよね。
ということで自信を持つために何が必要なのかっていうのはそれぞれなんだけど、自分がどうだったら納得いくのかっていうのをちょっと掘り下げていただきたいんですね。
自信がない人は全員これやってほしい、マジで。
どうですかね、ありますか何か。
例えば定期的に自分が習った先生の技術チェックやってもらうもそう。
そして今自分が提供しているサービスをいろんなスクールで受けてみるもそう。
練習会に行くもそうですね。
例えば月に1回必ず同じ技術を提供している同業者のサロンさんに行くとかもそうかもしれない。
DVDとか動画販売で技術販売あったらそういうのを買ってみて自分で誰かで練習するもそう。
信頼できる人と技術交換とか練習しあって率直な意見を言い合うとか、方法はいくらでもあるんですよ。
今挙げた中にピンとくるものがあったらやってみていただきたいし、
私はさっきもお話ししたようにとにかく同じ名前のコースをいろんなスクールで勉強したし、
最古式マッサージと呼ばれるものだけで数百万は使いました。
だから自信があります。
ちょっとやそっと何個かのプログラムをやっただけの人とは持っている技術の引き出しが違うから、
そして技術の一個一個を磨き上げるための努力が違うから、
私ぐらい練習できるなんてやってみると思っているぐらいです。
まあね、おると思う。全然上手い人もっといると思いますよ。
だけどその辺のピューと出てきた人には絶対に負けないです。
負けないぐらいやってきたからです。
気が強いからじゃないです。負けないぐらいやったという事実があるからです。
その事実は私が自分が自信を持つために必要だった事実なんですよ。
だからその事実を先に作りました。
例えばね、今サロンをやっていてなんとか上手くいっているような方だったら、
年に一回は必ず講習会に行ってますもいいですよね。
という感じで、自信を持つためにやっぱり何かやる。
でないと何もやらないまま時間だけが経って、
で、自信持ちなよって言われて、持てるわけないんですよ。
そんなんで持てるパッパラパーだったら特に自信持ってるから。
ってことなんですね。
で、私の生徒さん、卒業生の方とか今学ばれている方だったら、
卒業した人も、そしてこれから卒業していく人も、
事務所Mでだったら技術調整レッスンって言って、
定期的に本当にもうこれは必要があれば、
勉強したプログラムの復習ができるようなサポートがあります。
次に1回は絶対に先生どこ行って見てもらってんねん。
って思えるだけであなたの自信になるなら、
何回でも来てOKって感じです。
逆に先生にあれやこれや言われたら自信なくなってしまうから、
私は自分一人で振り返りたいんやっていう人は、
レッスン動画何回も見たりとかテキスト見ながらね、
今まで勉強したやつをとことん突き詰めてください。
それもあり。
自分にとって指導される回数が多いほうがいいのか、
自分にとってテキストと向き合う回数が多いほうがいいのか、
これはみんなそれぞれだから、
何か一個の答えがあるってわけじゃないから、
何でもいいんですよ。
練習台になってくれる人を探して率直な意見を聞くもいいし、
良くないのは何かって言うと、
やらなあかんと思ってんねんけどなぁ、
で、この年末を迎えてしまうことですね。
もうやらなあかんと思ってんねんけどなぁ、
どうしよっかなぁって思いながら、
毎日の忙しさに飲まれて、
結局具体的な行動、何も変わらへんかったな、
年末やな、忙しいな、
ハッピーニューイヤーっていうのが良くないですね。
他にもいろいろな方法がありますよ。
解剖生理学とか、何でもいい。
壺の本でも何でもいいから、
何か自分の仕事と関係ありそうな本を一冊買って、
それを何回も読むでもいいし、
オンラインセミナーとか受けるもいいし、
何回やりましょうって感じですね。