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#156 「今ある技術を磨く」ために必要なこと
2026-11-03 29:28

#156 「今ある技術を磨く」ために必要なこと

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サマリー

リラクゼーションセラピストにとって、技術を習得した後に磨き上げることの重要性を説明する。仕事にするなら、ボディケアや太鼓式マッサージなどのメイン施術に、ヘッドスパや足つぼ、オイルトリートメントなどの技術を加えるとよいと提案する。磨くための練習では、家族や身近な人に数多く施術し、テキストを見ずに正確に行うこと、90分・120分など設定した時間内に終えること、受け手に合わせて力加減を調整することを段階的に身につける。さらに、各テクニックの違和感をなくし、一つ一つの精度を高める必要がある。スクールのテスト合格は、プロのセラピストとしての合格と同じではなく、安全に施術できる段階から、受け手の評価が高い水準へ底上げしていくことが求められる。自分に厳しく向き合えない場合は、卒業生向けの技術調整レッスンや講師への相談を活用するよう勧める。疑問を放置せず質問する勇気を持ち、自営業者やセラピストとして自分で判断し、受け身にならずに技術を磨いてほしいと締めくくる。

技術の習得と磨き上げの違い
ジムサヤーム セラピストスクール 鬼軍曹の島です。
今回は、今ある技術を磨くために必要なこと、というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルはリラクゼーションセラピストを目指す方、現役のリラクゼーションセラピストの方を対象にお話をしています。
少し自己紹介させていただきます。
私はリラクゼーションセラピストになって17年、そしてそのうち10年は自分の店舗型サロンの運営をしておりました。
現在は神戸で太鼓式マッサージのスクールを中心に活動しています。
さて、今ある技術を磨くということなんですけど、これは技術を習ってまだ日が経ってない方は特に聞いていただきたいなと思います。
技術を学ぶ、技術を磨く、これはセラピストにとって必ず必要なプロセスなんですけど、未経験の方はまず身につけることですね。
スクールで学ぶということがファーストステップになります。
そしてすでに何かしら技術を身につけた後は、次はその身につけた、学んだものをどんどん磨き上げていくというプロセスがあると、よりお客様に気に入っていただきやすい、また自信が持ちやすくなります。
技術を磨くという、この言葉だけ見ると技術を習いに行くとか、新しく習得するという獲得の意味に捉えてしまう方もいるかと思うんですけど、これは日本語としては明確に違って、技術を習得するがそれに当たります。
まずは習得ですね。ファーストステップ、習得です。
そして習得した後に磨いていくというプロセスになるので、この磨くという今回のテーマは、習うことの話ではなくて、習った後の話だと思ってください。
今、習いたての人とか、習ったけど磨かずに習った状態で、いわばレベルアップがまだなされていない場合っていうのは、
例えばなんですけど、石ころだとしたら、ちょっと荒めに削られた石ころみたいなイメージです。
それを荒めに削ったままでも十分いいんだけど、それをさらにいろんな方法で磨くことによってツルツルにしていく。
ツルツルの綺麗な丸い石ころにしていくみたいなイメージが磨くです。
なので、まだガタガタの状態でも全然悪くはないんですよね。
それも味があっていいし、最初はそうだよねっていう部分なんですけど、
ただそれで一生食べていけるかとか、それで来たお客様全員を納得させられるかっていうと、それはまた別の話で、
10人中2人は納得できるかもしれないけど、8人はちょっとちゃうわって思われてしまう。
それがガタガタの状態です。
でも10人中8人か9人ぐらいに、よかったまた来るね、次の予約いいですかって言ってもらえる方がいいですよね。
そのために必要なことが磨くというフェーズです。
この磨くというフェーズをどれだけストイックにやれるかっていうところは結構分かれ目かなと思っています。
市場で戦うためのメイン施術と追加技術
でも何回も言いますけど、まずは技術を身につけるところですね。
まずは学ばないといけないので、そして学んだ量がある程度ないといけないので、
ある程度の量を学んでから磨くっていう風にするといいのかなと思います。
例えばなんですけど、ボディケアでも太鼓式でもいいんですけど、
一つとりあえずメインになる全身施術を学んだとします。
そしてそれを磨かないといけないって先生が言ってるから、磨こうって思ってくれるのもいいんですけど、
もし仕事にすることを考えている人の場合は、
例えばボディケア一本でこの市場で戦えるのかとか、
太鼓式一本でこの市場でやっていけるのかっていうと、
少しそこは慎重になったほうがいいんですよね。
磨くの前にまずは習得する、身につける。
なので、例えばボディケアのセラピストさんだったら、
ボディケアとドライヘッドスパとか、ボディケアと足つぼとか、
何かしら未来のことを考えるとオプションになるような技術があったほうがいいし、
例えばボディケアとオイルトリートメントっていう、
全身を2台の2つの柱にするのもいいですね。
そして太鼓式の方だったら、まずは太鼓式必要になります。
GYMサヤムで習うことができるコースで言うと、
ベーシックとプロフェッショナル、この2つがまずは必要になります。
もちろんこれだけ学ぶで終わってもいいんですけど、
ベーシックとプロフェッショナルをやった後に、
じゃあもう少し市場で戦えるようにどうするのかっていうと、
ボディケアの時と同じように、ヘッド、足つぼ、
またはもう一つの全身の柱としてオイルトリートメントみたいな感じで、
まずは市場で戦えるようになるには、
メインの施術プラス何かっていうのがある方がいいです。
もちろんなくてもいいけど、ある方がもっといいです。
例えばドライヘッドスパの方たちもそうですね。
ドライヘッドスパ1本で行くのか、
ドライヘッドスパとフットにするのか、
ドライヘッドスパと足つぼにするのかっていう感じで、
メインはあるけどサブも何かある。
まずこのメインと何かあるっていうことを作れるといいのかなと私は個人的に思っています。
やはり一つのコースだけでやっていくのは、
少し市場原理と合わなくなってくる可能性が高いです。
なのでメインのやつプラス何かを身につけるのを私はお勧めしていて、
その後ですね、メインと何かを取りあえずまずインプットしてください。
習得インプットしてもらってから、
磨くのフェーズに入るといいかなと思います。
自分で技術を磨ける人の特徴
磨くってどういうことかなんですけど、
もともと心配症だったりとか、
もともとストイックな方は何も言われなくてもこれは磨き上げることができます。
ここで私が関わってきた人たちの傾向とか、
この人すっごい上手いなとか、
努力すごいなって思う傾向としては、
これ本当に一括りにできないんですけど、
一部の人ですよ、全員じゃないんですけど、
スポーツやってた人とか、
水素楽やってた、ピアノとかやってたっていう人たちは、
自分で勝手に磨くの上手いですね。
それは、やはり評価される土壌にずっといた人たちということなので、
評価される土壌にずっといるってことは、
自分が自分に甘えたら終わるんですよ。
なぜなら自分よりもすごい人たちがいっぱいいるところに
ずっと身を置いてるから、
自分が自分に安易にOK出してしまうと、
他のストイックな人たちに負けちゃうからです。
ピアノとか水素楽とか、音楽に関しては、
やはりコンクールだったりコンテストみたいなものがあるので、
そういうのって本当に、
私いっぱい頑張りましたって思うだけじゃダメなんですよね。
先生がOKって言ってました。だからOKです。
では勝ち上がれないんですよ。
だから本当に自分で自分に粗探しをして、
誰も気に留めないような小さな粗を一つずつ潰していくっていうのが、
音楽やってた人たちは上手だなって思います。
もうそれが身についてるってことですね。
なのでサラピストっていう明確な数値で表せない仕事ですね。
お客様の評価が評価になってしまうような数値で表せない仕事だからこそ、
ずっと自分が自分に厳しい目を向けて、
ちょっとでも今日1%良くなろう、ちょっとでも1%でも良くなろうっていう努力を勝手にできるので、
そういう人たちは別にこういうの聞かなくていいと思ってます。勝手にやってるから。
ここまでの話を聞いて、分かる分かるそうだよねってまだなってない方、
私スリット楽もやってないし北区部だったんだけど、みたいな方もそうです。
私は○○部ですけどって皆さんそれぞれに思ったと思うんですけど、
これは一例なので他の分野の人たちよりも同じような方向性の方いると思うので、
私が認知してるのが比較的ピアノとか吹奏楽やってた人たちっていうのは、
自分で自分を磨くのが上手な人たちが多いっていうことです。
自分が自分を磨くってどうするの?ってふわっと感じた方。
もいると思うので、なのでこの放送を今回やろうと思ってます。
自分が自分を磨くっていうのは、これまでもそうやって生きてきた人は思うようにやってください。
いいと思います。
とはいってもどうするの?っていう方はいくつか提案するので、
何かできそうなことからやってみてください。
特にスクールを出てまだ日が浅い方とか、
店舗勤務をせずにスクールに行って独立開業をして、
かつまだ上手くいってないよっていう方は聞いていただけるといいと思います。
上手くいってる方はいらへんと思うのでこの話。
練習量と時間管理で基礎を固める
今の技術を磨く。
なんですけど、
本当にまだレビューしてない、スクールで習った時とか習ってる最中だよっていう人は
できるだけ多く家族と、そして家族以外の近い人たちにまずはやってください。
とにかく数をやってください。
例えばなんですけど、テキストを見ながらじゃないとまだできない人は
テキストを見なくてできるようにまずはやる。
これが一番最初のステップですね。
そしてテキストを見なくてもテキスト通り、もしくはほぼテキスト通りにできるようになったら
次は時間でコースを組み立ててやってみてください。
90分コース、120分コースっていう仮のコースを作ってみて、
そして今度は時計を見ながら最終段階まで進めていく。
そして90分でと思ってたのに110分になっちゃったとかね、あると思います。
90分でできると思ったのに時間かかっちゃったみたいな人は
今度は自分が決めた時間に必ず終わることができるっていうトレーニングを自分でやってください。
そうするとこのテクニックを省かなきゃなーとか
ここもうちょっと早くしないといけないなーとかっていうのが出てくると思います。
これも十分磨くっていうことをこれでできてます。
とはいえこういう時間に合わせた練習っていうのは技術を磨くってあんまり思えないと思うので
もうちょっと技術面でお話をしていきます。
力加減とテクニックの精度を高める
あとはですね、受け手の心地のいい力加減に合わせていく。
これはねレッスンの時にそういうことをするスクールもあればしないスクールもあると思うので
今どのフェーズかっていうのはそれぞれだと思うんですけど
レッスンの時は大体全力ではないですけど
調整をするっていうところまでなかなか時間が足りない方が多いので
今度は受け手に力加減いかがですかって聞きながら
受け手が物足りなくもない、強くて痛くもないっていうほどほどに気持ちいいよねって
受け手が感じる力加減はどのあたりなのかっていうのをやっていってください。
これは手順が身についてないとできないことなので
なのでさっきお話ししたようにまずはテキストを見なくてもできるようになるが最初だし
そして次は時間管理ができる。これも大事な要素になるんですね。
それができた上で今度は力加減の管理ができるようになるといいです。
例えばですけど、ふくらはぎはめっちゃ弱いのに太ももはめっちゃ痛いとか
首はめっちゃ強いのに背中は全然効かないっていうシグハグ感があると受けてる人ってねしんどいんですよ。
すごいね落ち着かない。
なので受けてる人がどこを触ってもらってもちょうどいいねって感じていただく必要があって
それは多くの場合レッスンでそこを指導してますっていうスクールさんもあると思うんですけど
私の生徒さんたちに関してはまだそのフェーズにないのでそこの指導はやらないまま
太鼓式マッサージベーシック、太鼓式マッサージプロフェッショナルっていうのは卒業してます。
なぜなら卒業要件はテストに合格することだからです。
テストに合格することとプロのサラピストとしてやっていけることっていうのは事務さやまではイコールとしていません。
各コースのプログラムがテキスト通りできれば合格ですので
あくまでも事務さやまでのコースごとの合格に関してはプロサラピストとしての合格ではないです。
もし生徒さんでこれを聞いてくださっている方がいたらプロとしてのサラピストになりたいという場合は
また卒業生用のLINEとかで相談していただくかこれからもいろんな発信をぜひ見ておいてください。
必要性があったらやるしっていう感じですね。
なのでいろんなスクール卒業された方たちもそのプログラムが合格なのか
合格イコールプロとしての合格なのかっていうのを
そこの先生のホームページだったりとか先生と実際に話したときにどういう返答があったかっていうのを少し振り返ったり確認してみるといいかもしれないです。
ここにリラクゼーション業界の大きな誤解というか構造的なズラがあると思っています。
こういう感じで技術を習ったで終わりではなくて習った後にテキストを見ないでできる。
そして自分の設定した時間内に収めることができる。
そして力加減を受けての心地のいい加減に合わせてできる。
この3段階やるだけでもスクールでの卒業よりは全身めちゃくちゃしてますよね。
これが磨いていくっていうことなんですね。
そして力加減と同時並行でもいいし力加減の前にやってもいいことが
一つ一つのテクニックの精度を上げる。
私はこのテクニックの精度を上げるというのと力加減に関してめちゃくちゃ集中して
ずっとやってきていることなんですけど
テクニックの精度を上げるってどういうことかというと
これも力加減とほぼ似てるんですけど
セッティングが速やかであるというのとか
そのテクニックストレッチをしていくときに受けてに違和感がない。
受けてがちょっと何これって思うような
ちょっとこれ痛いよなとかなんかこれ引っかかってるなとか
これされるとちょっと落ち着かないんだよなみたいなことがない。
っていうようにしていく。
あとはテクニックごとの力加減もそうですね。
さっきの力加減の同時でもいいしその前でもいいって話なんですけど
各ストレッチをバキバキに
すべてをバキバキにやるだけが正解ではなくて
このストレッチだとここまででいいよねとか
このストレッチはもうちょっと後一押し行った方がパンチ効いていいよねとか
っていうのがそれぞれにあったりするので
そこの調整をしていったりとか
一つ一つのテクニックが
やっぱり全部が気持ちいいのがいいですよね。
なので太鼓式だとステップ10番とかステップ11番っていう風に
ステップっていう風な区切りでされてるんですけど
ステップ10番だろうが30番だろうが50番だろうが
それが受けてにとっていつも90点以上である。
っていうのもこれは磨くってことになっていくんですね。
スクール合格とプロの技術の違い
卒業時点では
6、70点ぐらいで私は合格を出してます。
なので100点で合格だよっていうんじゃなくて
安全にできていて違和感がなくて危険がなくて
プロの一歩手前ぐらいですかね。
もうちょっと磨けばプロと同じとこまで行けるよっていう
少しの余白がある状態で合格を出してます。
まずは安全にできている。
そして安全な範囲でしっかりと効いている
っていうことができているからです。
形ができているかよりも乱戦上のところで合格ライン出してるので
私の生徒さんたちに関しては
まずは6、70点はクリアできていると自信を持ってください。
全然大丈夫。
でも6、70点、例えばステップが1から90まであるとしたら
全てが6、70点なのか、全てが7、80点なのか
全てが80点、90点なのか
全てが95点なのか全然違うわけです。
なのでまずは今身につけたことの底上げをしていくと
今やっていることのレベルアップしていくと
受け手の評価っていうのは段違いに変わってくるので
まずは、さっきも何回もしつこいんですけど
まずはテキストを見ないでできるようになること
これやらずに次行っちゃダメです。
まずはテキストを見ないで
テキストを見てないけどテキスト通りであることですね。
ここもまた自分が自分に目を光らさないといけなくて
じゃあテキストを見ないでできればいいんだ
って安直に考えないでください。
テキストを見てないけどテキスト通り正しくできている
が大事なわけであって
見ないことがいいわけじゃないんですね。
ここで早とちびして
テキスト見なければいいんだってなると
慎重さに欠けます。
そして慎重じゃない人に上手い人はほとんどいません。
上手い人はみんな慎重なんです。
上手くなりたかったら慎重になってください。
なのでテキストを見ないでやるけど
見ないでやった技術がテキスト通りであるか
疑問に向き合い質問する姿勢
っていうことを自分が自分に目を光らせてください。
それがもし目を光らせるのは難しかったら
生徒さんたちに関しては
技術調整レッスンといって
卒業生専用のレッスンコースに申し込んでください。
自分が自分に厳しくできないだったら
月に1回でもいいから来てください。
まずはここです。
なんとなくふんわりあいまいにこんな感じやったな
っていうのは磨くではないんですね。
それは適当にやるんです。
適当にやりこなす。
今回は磨くっていう話をしているので
磨くとはどういうことかっていうと
自分が自分に目を光らせる。
目を光らせて
まずはテキスト通りに目を光らせながらやってください。
そしてそれができた方は次は時間管理。
仰向けは何分、横向きは何分っていう風な時間管理をして
90分なり120分。
まずは120分でいいと思います。
120分組み立てて時間管理してください。
そしてその時間管理こうやって言われても分からないっていう方は
生徒さんに関してはまた相談してください。
例えばスタッフ聞いたけど時間管理ってどういうことですかって
卒業生ラインで聞いてもらってもいいです。
そしたらまた何かしらで回答します。
こういう感じで分からないなとか
え、何それって思ったことを思ったままにしない
っていうのも立派な向き合うことなんですね。
この向き合うっていうのをあんまりやらずに
自分にとって都合のいい学びとか
自分にとって都合のいいコンテンツ消費だけをしていくと
あんまり予後が良くないんですね。
予後が良くないっていうのは結局花が咲かないってことです。
芽が出ない。
なので何それって思った方、生徒さんに関しては
全然ラインでいつでも聞いてください。
個別に答えられるものなのか
こうやって音声にするものなのか
もしくは何か記事にするか
それはちょっと回答方法までは具体的には分からないですけど
不安とか疑問とかあるときに遠慮して何も言わないのか
とりあえず先生に聞いてみようって思うのか
これだけで前に進んでるか止まってるかっていうのは変わるんですね。
そして私は特に生徒さんたちに関しては
セラピストの方とかセラピストになりたい方に関しては
止まらないで一歩でも進んでほしいです。
そして一歩進めるためにいろんなサービス用意してるし
とりあえずは私にラインする権利はあるんでね
ラインしてほしいです。
もしも生徒さんじゃない方は
レターでもいいし
スタンドFMの無料で送れるレターでもいいし
インスタグラムのDMでもいいし
スレッズとかXとか何でもいいですね。
何か素情をある程度明かした上で
教えていただけるといいなと思います。
こういう感じで
絶対にハテナってなることってあるし
どうしたらいいんやろうって思うことってね
経営とかもそうですけど技術面でも思うわけですよね。
ハテナって。
そのハテナの処理をどうするか
まずあなたの中でハテナが浮かんだときに
このハテナを潰していこうと思えるのか
どうやってやるんやろうって思って
どっかわからへんボックスにしまってしまうのか
これだけで
磨ける人なのか磨けない人なのかっていうのが分かれていきます。
私は自分の生徒さんもそうなんですけど
自営業者として自分で切り拓く
これを聞いてくださっている同業者さん
そして今勉強されている方
事務社でも事務社でもじゃなくても
どこかで勉強されている方が
どうか磨ける人であってほしいので
現状ちょっと私まだやと思ったら
これから磨ける人になってください。
そのためにはあなたの先生とか
あなたの職場環境の人とか
先輩とかでもいいので
質問する勇気とかね
自分がハテナに思ったことに向かい合う勇気っていうのを
持っていただきたいです。
ずっと同じとこに座って口開けて待って
次の教えまだかなとか
次のコンテンツまだかなって待っているだけの人っていうのは
実は自分で磨くことできないんですね。
セラピストは本当に最終個人なんですよね。
店舗に勤めていても最終個人なので
よっぽど会社が決めた技術しかやってはいけないとか
そういうとこだとちょっと別なんですけど
ほとんどが店舗勤務だったとしても
アルバイトか個人事業主だし
自分でやってる人たちは特に自営業なんで
あなたが社長なわけです。
社長っていうのは全て自分で方向を決めて
意思決定をしなきゃいけない。
模索もするのも意思決定するのも自分なんですよね。
その意思決定しなきゃいけない自分が
誰かからのヒントとかアイディアとか
手を差し伸べるを待っていてはいけないんです。
なぜなら自営業はあなたが社長だからです。
会社じゃなくても自営業っていうのはあなたが対象。
対象ってことは対象は全てを背負って
全てをやらなきゃいけないわけなので
待ってるだけは対象の資格ないです。
待ってるだけならお勤めに行ったほうがいい。
だから自分で切り拓く一歩を持っていただきたいです。
という感じで最後脱線したんですけど
今ある技術を磨くっていうことは
技術をインプット、習得した後に
必要な要素になっていくので
技術を磨くっていうために必要なことのお話をしました。
まだまださっき話した以上に段階もっとあるんですよ。
そしたら時間倍ぐらいになっちゃうので
もう29分喋ってるので今日はここで終わります。
また今後そういう話するかもしれないし
どなたかからのリアクションがあったら
またお話ししたいと思うので
ぜひレッターとかDMとか何でもいいです。
私にアクセスできるもの何でもいいので
ぜひ何か聞かせていただけたら嬉しいです。
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ありがとうございました。
29:28

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