サッカー観戦の楽しみ
サッカーについていろいろ喋りたいなと思っています。
それで、サッカーがいろいろビデオとかテレビとかでいろんな試合を見たりすることが多いんですが、
そういうちょっとした細切れの動画とかを見たりもするんですが、
いろんな動画を見て瞬間的に、ああなるほどとか、面白いなとかいろんなことを感じることがありますが、
そういうものがなんかフラッシュっていうか、火花みたいにバチッて浮かぶけれども、
なかなか文章とかにしようとすると、スピードの問題であんまり追いつかないというか、
こうやって喋るのだとそれに結構追いつきやすいので、
まず頭の中に火花みたいにバチッてなんか出てくる瞬間的な閃光みたいなものを、
まずは言葉で捕まえていって、こういうプレーあったなとか、ああいう試合があったなとか、
そういうものを言葉で捕まえていって、それをだんだん文字とかに変換していくとか、
そういうことをしていけたら結構面白いかなということを思っています。
カタールW杯の思い出
こういうことが例えば試合で、カタールワールドカップ2022年の大会で日本対ドイツの試合、
これは日本が2対1で勝った試合ですが、それのゴールシーンとか、他にもゴールにならなかったけれども、
結構その片方のチームが惜しいチャンスを作り出したというような、そういう場面について、
言葉でこの場面では誰々がここら辺にいたとか、そういうことをああだこうだ喋って、
ここの位置にいたのは誰なんだろうとか、そういうことを細かく喋るということをやっていくと、
結構勉強になるというか自分のサッカーに対する解像度が上がっていって、
そういう解像度が上がっていくともっといろんなことがわかってきて面白いかなという、
そういうことがあると思うので、自分のサッカー解像度を高める。
サッカーIQという言葉は結構世の中でサッカーの界隈では使われていると思うんですが、
そういうサッカーIQとかサッカー解像度というのを高めるために、
今までに見たプレーとか思い出せるプレーについて、
それらを言葉で喋りで描写していく、そういうことをやっていきたいなと思っています。
それで例えば、カタールワールドカップなんかが自分の中だと印象が強いので、
そのダゾーンに登録、ダゾーンに加入できていないので、
なんとなくやっぱりテレビで録画できてということが自分の中では重要になってしまっていて、
それなんで3年前のカタールワールドカップなんかが自分の中だと一つの何度も見やすい、
リピートしやすいし、ゲームとしても魅力的なものが多い教材の一つとして存在しているんですが、
カタールワールドカップについてということが結構自分の心の中の話題としてはメインになっていくかなということを感じています。
それなんでカタールワールドカップについて思い出せることっていうのを、
こういうボイスメモでどんどん喋ってそれを蓄積していくということは結構自分としてはいい試みかもしれないと思っています。
カタールワールドカップについて自分がいろんなことを感じたけれど、
それらを形として出力していくということをほとんどしていないので、
思い出しさえしていけば出力する内容っていうのは結構たくさんあると思うんです。
そういうこの試合面白かったなとか、あの選手は印象深かったなとか、
そういうことについて喋れるだけ喋るということをやっていくっていうのは、
重要な試合の分析
自分にとって意味のある経験になるんじゃないかなということを思っています。
それで例えば自分がパッと思いつくのはモロッコのブファル選手です。
自分は昔からライアン・ギグスとかオフェルマルスとか、
そういうサイドアタッカーのウィングプレイヤー、サイドのアタッカーが好きだなと思っていたんですが、
そういう流れ、そういうギグスとかオフェルマルスに感じていたときめきみたいなものを長年忘れていたんですが、
モロッコ代表のブファル選手のプレー、特に決勝トーナメント1回戦のモロッコ対スペインの試合を見て、
ブファル選手が左サイドでプレーしているプレー振りを見て、
自分はすごくこういうプレーが好きだなということを感じました。
それで、モロッコ代表が自分はすごく面白いなと思って見ていましたが、
他にもクロアチア代表も自分の心をときめかせるものがあったなと思いますし、
日本代表の活躍も自分はすごく嬉しいなと思って、好きだなと思って見ていましたし、
いろいろと思い出せる内容を思い出して喋っていきたいなと思っています。
例えば、自分が印象深く覚えているのはクロアチア対ブラジルの試合です。
これは決勝トーナメントの2回戦で、クロアチアは日本を1回戦で敗って2回戦に進出してという感じでした。
この試合が0対0で90分間が終了して、それで延長戦の前半の終わり際ぐらいにブラジルが先制点を決めたけれども、
クロアチアが延長戦の後半でペトコビッチだったと思うんですが、ペトコビッチの得点で追いついて1対1でPK戦に入るという話になっていました。
それでペトコビッチのシュートがディフェンダーの足に当たっていて軌道が変わっていて、
それでキーパーは反応できていたようなんですが、ペトコビッチが思う軌道にボールが飛んでいたらキーパーに止められていたかもしれないけれども、
ディフェンダーの足に当たって軌道が変わって、それによってキーパーはアクシデンタルな急遽コースが変わったシュートに手が届かなくて、
それでゴールに入っていたという、そういうふうな感じの状況になっているようでした。
自分はこういうディフェンダーの足に当たってシュートの軌道が変わって点が入るという現象が、これもフリックというものに入るのかなと思っているんですが、
こういうディフェンダーの足にボールが当たって、それによってシュートを打つ選手のシュート、意図したシュートが狙ったシュートコースだったらキーパーは対応できていたけど、
間のディフェンダーに当たって軌道が変わったので点が入るという、そういう現象が時々あって、そういう人に当たったので軌道が変わったという、
そういうことはサッカーを同じようにみんなで見ていても気づく人と気づかない人がいるんだなということを自分はよく感じることがあって、
友人と一緒に試合を見ているときに日本代表戦で、確か日本対ペルーの試合があったときに三島選手がシュートを打って、そのシュートがディフェンダーに当たって軌道が変わって、キーパーは軌道が変わったせいで対応できなくて、
それで得点に三島選手のシュートが入って、そういうことがあって、その場面がディフェンダーに当たり方が結構さりげないので、見ていても気づく人は気づくけど気づかない人は気づかないという、そういう感じの印象を受けました。
他にも女子の日本代表が試合をしているときに、日本対スペインだったか、日本対ノルウェーだったか、多分日本対ノルウェーだったと思うんですが、
日本人選手が多分3得点して、確かノルウェーに勝ったのかなと思うんですが、それの1回戦、確か決勝トーナメントの1回戦にノルウェーと当たって、2回戦でも北欧のチームに当たって、2回戦で日本は敗れて敗退するという流れになったんですが、
その1回戦の北欧のチーム、確かノルウェーだったと思うんですが、そのチームと戦っているときに日本人選手のシュートが、日本人選手はシュートを打つときに自分から見てゴールの左側にシュートを打とうとしたけれども、
キーパーも、キーパーはそのシュートのコースに反応する感じになっていて、日本人選手がそのままシュートを打っていたらキーパーが止めたかもしれなかった。
それだけれども、それをノルウェーの選手がブロックして、シュートを阻もうと足を伸ばして、その足に当たって、それで結局日本人選手はゴールの左側を狙う気持ちでシュートを打とうとしたけど、ディフェンダーに当たってそれがゴールの右側に吸い込まれていた。
キーパーはキーパー目線で見ると右に飛ぼうとしていた。右に飛んでいたら、何もアクシデントがなければシュートを止めることができていたんじゃないかって自分は勝手に思っているんですが、ディフェンダーにボールが当たってキーパーから見て左の方にボールが飛んできた。
キーパーは右に飛ぶ準備をしてしまっているので、とっさに飛ぶ行為を止めてということもなかなかできないので、それでキーパーは反応しきれず、ボールはゴールになっていくという、そういうふうなシーンがありました。
そういうのも、ディフェンダーに当たったというのが非常にさりげないちょっとした動きの中にあって、それで見ていて、よくよくゴールシーンを観察するとディフェンダーに当たって軌道が変わった。
それによって、それがあってこそ得点になったんだなということがわかるんですが、それについて見ていて分かる人と分からない人というのがいる。そういうことは面白いなと思いました。
カタールワールドカップはずいぶん思い出深いワールドカップで、そう感じる人は結構多いかもしれませんが、いろんな試合を熱中してみたなと思っています。
それでカタールワールドカップに限らず、それ以前のいろんな大会、2018年大会、2014年大会とか、2010年大会、2006年大会、2002年大会、こういう各大会にいろんな思い入れが自分の中であって、
その中でも、なかなか忙しくて見れなかった時期とか、そういうものもいろいろあるといえばあるんですが、やっぱり今になっていろんな大会の試合とか選手とか思い出とかに思いを馳せると、いろいろと喋る材料があるということを感じます。
カタールワールドカップに限らず、いろんなワールドカップ、今までに見聞きした大会、そういうものについていろいろこうやって喋ることで、記憶を何というか、ちょっとかき混ぜるというか、いろいろおさらいして、思いがけないものとまた遭遇することが、
実は完全に忘れていたけど、こういうことあったなということと、再び出会うきっかけが、こういうことをやることで呼び込めるんじゃないかなということを期待しています。
それで、カタールワールドカップについて、とりあえず一旦ここで自分としてはキリがいいところに入りそうなので、ここで録音を一旦中断します。