コットンさんの紹介
おはようございまーす。12月25日、クリスマスでございます。おはようございます。
今日も推し散らかしちゃんねる始まりまーす。
ということで、今日はですね、えー、私のお友達、コットンさんの【結婚さえできないわたし】という出席の私が感想配信を今から続けていただきます。
あの、コットンさんはわたくしね、漫画家のお友達であり、とってもいつもいろいろ相談とか載ってくださるすごく素敵な方です。
先日のいろんなアイディアを教えてくれたり、励ましてくれたり、すごいパワフルな方で、私はすごく尊敬してる著者さんなんですけど、この本ですね。
婚活初心にマジでよかったです。
あのー、このね、コットンさんのうまさって感情描写が本当にうまい。
というのも、私自身が婚活を1年やっていたんですよね。
えー、婚活集って、まあメンタルダダ下がり、ダダ下がり、ダダ下がりなんですよ。
その様子をね、徐々に徐々に自分の人格、人の幸せを喜べなかったり、人のせいにしたりする。
友達の結婚が喜べなかったり、なんかそういった気持ちありません?
私はなったよ。
っていう、そういったものをね、あのー、細かーく描かれてるんですよ。
あーもう、友達の赤ちゃんができたって、生まれたっていう連絡が喜べない自分になっていく。
本当に、本当に、31で結婚したから周りがどんどん結婚していくっていう状況を博多にいるときにしてるので、あれつらいんですよね。
自分としても、決定性格が良いという状況ではないし、状態ではない。
あれをね、感じるとすごいきつい。
それはね、さすが商業出版、これで5冊目の方なんですけど、細かく徐々に徐々に性格が低下になっていく様を描かれてるんですね。
本当にね。
みっちゃん、おはよー。
駅まで歩きながら任務参加します。ありがとう。
嬉しい。
それでね、マジマジオヤジマウントフジ、ちょっと待って。
マジカジオヤジマウントフジ。
ちょっとやっぱカルビさんだ。
カルビさん、おはよ。
カルビさん、私大好きですよ。
カルビさん、メリークリスマス。みっちゃん、メリークリスマス。
カルビさん、おはよー。
今日はね、友達の結婚祭できない私たちっていう書籍を、私の漫画家の友達こっさんが出されたので、その書籍の感想を配信しています。
婚活女子の心情
何を書くぞ、私も。
婚活女子でした。
で、福岡で婚活パーティーに参加して、回転寿司みたいに3分で自己紹介表して、次の人っていうのを30人ぐらいでやるんですよ。
で、やりながら思うんですよ。なんかつまらないなーって。
で、つまらないから、よし、じゃあこれで最低1人からでもアプローチされるように、営業だ!みたいな気持ちに切り替えてやってったら、結果私は3人ぐらいからお声かかったんですね。
で、声がかかって私がどう思ったかっていうと、博多に骨を埋めたいかと思ったら、いやだ、東京に行きたい!って思ったから、
金なし、仕事なし、住むところなしで、東京に31歳で家出したんですけど、
なんか出てくるとラッキーアイテムみたいなカルビさん。
そうだね、みっちゃん、そうだね、私もそう思う。
マジカジオヤジカルビさん。むしろアンラッキーだよ。え、アンラッキーなの?カルビさん。
渚さん、おはよう、おはよう。
渚さん、メリークリスマス、おはよう。昨日声聞けて嬉しかった。久しぶりで。
今日はですね、私のお友達、こっさんが書籍を出されたので、感想配信をしています。
一人でも多くの女子に読んでもらいたい。
この、内容としては自分自身に向き合う話なんですよ。
周りの結婚が疎ましくなり、周りの赤ちゃんが生まれたっていう声になぜかムカつきさえ覚え、自分にも自信がない。
でも婚活相手さえも見下してしまう。どんどんどんどん性格がめちゃくちゃ悪くなるんですよ。婚活中って。
で、そんな中、主人公が自分と向き合い、プラスにポジティブに進んでいくっていう話なんですけど。
これね、正直婚活女子じゃない人もこの気持ちね、あると思う。
でも、二人目うちできたんだって言われた時に、なんでうちは授からないの?みたいな気持ちになったりとかしちゃうんですよ。結婚って。
結婚してもね。っていうのがあるから。
実際にこの本、いろんなところで今、感想がXとかでも上がってるんですけど。
男性は、男性の目線でこの感想を書かれてる方もいらっしゃってて。
そういう捉え方をするんだなって、私も一つの発見になっています。
私ね、ほんと今から失礼な話をするんだけど、ペットショップに子供と先日行ったのよ。
そしたら、成長すればするほど値段が下がるんだよ。犬って、猫って。
それを見た時に、婚活史上の女子なのかなって思っちゃったんだよね。
婚活の結婚相談所の話とかも書いてあるんだけど、年齢が高くなればなるほど、自分の史上は狭くなるんだよね。
自分のスペックを知った上で、相手を選びましょうみたいなことを言われるのよ。
なんかね、怖いなーって思ったし、きついなーって思ったし、結婚相談所には行ったことはないけどね。
それはね、需要と供給よね。
私もそう思う。需要と供給よ。
女性の場合は、見た目と若さがやはり結婚相談所では重要になりますって言われててね。
私さ、結婚相談所行ったことはないけど、友達がしてたから、婚活中に友達とお茶するために友達の結婚相談所に行って、
結婚相談所のパソコンのシステムがあるのね。
それのシステムを見たときに、ビビった。
結婚相談所の現実
30から50くらいの条件。
次男、長男、海外出張してもいいか、一緒についてきてくれるか、親の面倒を見てくれるか、介護は嫌か、
もうすごいよ、地方に住めるか、農業はできるか。
めちゃめちゃ正しいと思ってしまいました。
選ばれたいなら自分のレベルを上げないと。
あのね、なげなさん、私はそれを一つ言おう。
選ばれたいなら自分のレベルを上げないと。
私もそう思うんだよ。
性格悪いでしょ?思うんだよ。
だってさ、私ベッドショップでそれ思っちゃったんだもん。
かわいいさ、かわいいさ、柴犬、豆柴見たんだよ。
めっちゃかわいいの。
後ろ見たらさ、めちゃくちゃかわいいアメリカンショートヘアの猫ちゃんがいたの。
それって見た目じゃん。
だから選ばれるために自分を綺麗に磨き続けないといけないよねっていうのは、
私はベッドショップで婚活女子を重ねて思っちゃったんだよね。
性格悪くないだろう。当たり前だと思ってる。
そうか、ありがとね。
そうなんだよ。
あの話読んでるとね、
もう私、婚活女子を30歳でしてたから、
わかんの。
博多には相場の男性なんて存在しないんだよ。
知ってた?
みんな大阪とか東京で大学行って、そこで結婚するから、
福岡に戻ってこないんだよ。
だから、婚活パーティー、友達が行ってたとこに一緒に行ったら、
×1の男の人しかいないわけ。
で、その時に私は、自分の市場が東京では高いって知ってたのね。
博多女子はマジでモテるよ、東京でって言われたから、
よし、やっぱり東京行こうと思って、東京に来て、
半年で夫に出会って、半年で結婚したんだけど、
なぎささん、時間が経てば経つほど、問題点はより具体的に、
より現実味を帯びてくる。
わかるよ。
だから何も考えずに、若いうちに結婚できるのか。
そう思うわ。
いやー、田舎ってさ、結婚早いじゃん、結婚の時期。
それは楽しいことがないからなんだよね、と私は思うよ。
福岡、私はダダイフっていうところに住んでたんだけれども、
やっぱり田舎はね、楽しいことがないので、結婚の時期は早かった。
とりあえずなんとかなるかって思えるか。
いや、ほんとよ、ほんとよ。
だからね、普通にみんな結婚生活してるけどさ、
結婚生活続けられるって、それだけで私はすごいと思うの。
親戚とかさ、いろいろあるじゃない?
お金の価値観とかさ、譲れない趣味とかさ、
こだわりとか、子どもの教育方針とかさ、
たぶんきっとお見合いとかだったら、いろんな条件をお互いに冷静に淡々と
それを出して、価値観が同じだと思って結婚するんだと思うのよ。
でも、結婚して出てくるじゃん。
あ、こんな面があったんだ。
ちょっとお茶して、ちょっと半日とか一日一緒にいる時に、
見えない面とかが見えてくるじゃん、結婚ってさ。
とりあえずなんとかなるかって思えるかっていう現実が見れないから、
結婚の現実になって相談所に現実をつけつける。
いや、ほんとそうなんだよ。
だってさ、結婚相談所ってお仕事相談所と同じと思ってて、
履歴書出すじゃん、経歴書。
こんな仕事してましたよ、こんな資格ありましたよ、と全く同じじゃん。
私何歳です、見た目こんな感じです、こんな性格です、海外出張にもついていけます、とかさ。
私はね、婚活のマッチングアプリを福岡にいる時だから、
30くらいか、30の時に登録して、4人くらいに会ったのよ。
それは私の運動するお友達、運動サークルに入ってたから、社会人の。
そこの尊敬する男の先輩が、そのアプリで奥さん探したよって言ってたから、
私も登録して、4人くらい会ったんだよね。
私は思った。
なんか、全然会話が成り立たなかったり、価値観が違って、
婚活と恋愛の違い
私は婚活アプリに向いていないって思ったから、
婚活アプリを辞めて、婚活パーティーに行って、
でも、声かかったけど、私は福岡で、骨を埋めたくないって思って、
家で上京して、東京にいるんだけど、
夢見る場所じゃないよ。
そうなんだよ、現実と向き合う場所。
恋とは程遠い場所だと思うわけ、結婚って。
恋の延長線上みたいに、世の中のマーケティング的にしてるじゃない?
でも私は、本当に恋と結婚って全く別のものだと思うのよ。
一緒にしがちな世の中の映画とか、ドラマで言われてるけど、
すっごく全く違うものだから、
それは、結構冷静に見とかないといけないものなんだと思うんだよね。
婚活の現実と自己理解
でもさ、恋ってさ、脳がバカになるじゃない?
脳がさ、ウキウキしちゃうじゃない?
仕方ないんだよね。
だって、好きになってさ、もうアプローチして好きだって言って結婚して、
で、肌と気づいたら、こいつマジ掃除できないやつ。
とか、本当に朝が弱いとか、いろいろあるじゃない?
だからそういうことって、
どんなに悪いところを見ても、こいつと一緒にいたいって思える人じゃないといけないのかなって思うんだよね。
さて、8時20分になったらりこさんの配信があって、
そしてのりさんの配信も裏であってると思うので、これで終わるんですが、
最後にね、このこっさんの結婚さえできない私たち。
私はこの本を読んで、まとめとして感想を言うんですが、
婚活女子スタイフで結構いらっしゃるの知ってるし、
婚活コンサルとか婚活講座とかされてる方もインタビューさせていただいたこともあるので、
だから余計スタイフで配信しようって今、緊急で思い立って。
ちょっとこれ言いたいだけだから言おう。緊急で思い立って配信したんですが。
あれなんだよね。
多分、婚活女子の人にとってこの本はすごくリアルだと思います。
実際に私は婚活パーティーで、自己紹介を全体にする場所で、
45、46の女性が自己紹介の時に泣き崩れて大泣きしたんですよ。
それを思い出しました。この本を読んで。
多分私はそれを見た時に、博多には自分の相場を下げるところしかないから東京に行こうって、
その女性を見た時に思ったんですよ。
たくさん婚活したんだなって。
でも自分が怒っている状態に自己嫌悪と自己否定で一杯になったんだなって。
それを見た時に、私は博多での婚活をやめようって思った自分をすっごくリアルに思い出しました。
今が44だから、14年前くらいか。
14年前くらいの記憶が鮮明になったので。
婚活ってすごく、就活と同じなんですよね。
相手の条件があって、そして自分の条件があって、
良い条件にするためには、じゃあ自分っていう条件を、自分っていうものを磨かなきゃって思うんですよ。
自分に似合う髪型、自分がルンルンすること、そして自分の姿勢、
自分っていうものをちゃんと相手に伝えられるか、相手とコミュニケーションをちゃんとできるか、相手を分かろうと思えるか。
本当に対、あなたと私は心から話したいっていう姿勢をできるものが婚活なんじゃないかなって思うので、
自分と向き合う話でもあるんですよ。
あと、相手のこともちゃんとリスペクトしていこうっていう話でもあるから、婚活女子に見てほしいなって思います。
その人はそこで泣き崩れたら、どう生まれるか分かっていないあたりが結婚できない理由だと気づいた方がいいんだなぁ。
そこ分かってない。
そうだよね。
多分ね、相当疲れてたんだろうねって思ったよ。
たくさんしたんだろう。
結婚相談所でお見合いも。
だってお見合いの会社が4社ぐらい入ってるお見合いパーティーで、
友達が関係相談会社だったから、じゃあ私も参加するかって言って、
友達枠で散歩して、結局私はつまんねえなって思ったから、
女友達作って、2人で飲んで、福岡にはいい男がいないよねって言って、
女友達ができて帰ったけど、
なんかね、その人もね、つらかった見てて。
私は福岡で婚活したらああなるんだと思ったらさ、胸が苦しかった。
この手の話は割と鮮烈に捉えてたりするので、
大丈夫だよ。
渚さん、ぶっちゃけ素直に言いますね。
Xでこの本のレビュー、男性結構きつめの意見が多いです。
書いてある内容。
それは多分みんなそれぞれの婚活に対しての思いがあると思うし、
価値観があると思うから、私はそれはそれでいいと思うんだよね。
だって一つの作品ってさ、上から見る角度も下から見る角度も、
斜め右45度から見る角度もあるから、
たくさんの意見があってこそいい作品って私は思うから、
だから余計に思った。
なんかそれだけたくさんの人が意見を言いたくなるような、
心を震わせる作品なのかなって私は思ってます。
ありがとう、渚さん。
じゃあこれから私、梨子さんの配信に行くから。
ではでは、皆さん今日はですね、
こっさんの本どうしてもあまりにも良すぎて紹介したかったので、
配信させていただきました。
ウィ、イエス。
渚さんはウィ、私も行って参ります。
それでは皆さん、メリークリスマス。
今日もお仕事いってらっしゃい。
渚さんありがとう。