1. 『八女ラフラマナマナ』@FM八女
  2. #18_260107_『関東でみとさん..

#18_260107_『関東でみとさんのお正月』『本編ラジオの補足:ウィーンフィルのこととか』『ウィーンフィルの演奏者の自治』『ウィーンフィルって女性が入れなかった』『女性が入れない歌舞伎と男性が入れない宝塚』『ウィーンのワルツの独特リズム』『まつおの年末年始・第九・消防夜警・元旦のお礼参りとか』

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コミュニティFM放送局、FM八女「きらきらミュージックBOX」でクラシック音楽を中心にお送りしている水曜日のコンビ、クラシックの解説をする担当「まつお」とそれを聞く担当「みとさん」でお送りする番組。フリートークがやりたくてラジオやりはじめたはずのまつおが、番組内容に余裕がなさすぎてフリーに話す時間がなくてやってるアフタートークを聴きやすく軽く編集したものです。

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「ラフラマナマナ」という言葉について

基本的には検索するための独自の言葉なだけなのだけど、『障碍・困ったこと』をあらわすサンスクリット語の『ラーフラ』という言葉と『神の力、パワー』を意味するハワイ語『マナマナ』をくっつけて、悪いことから良いことまでなんでも、っていう意味でつけた番組名です。

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まつお:松尾隆志:FM八女の市民パーソナリティでクラシック音楽の解説担当。番組「きらきらミュージックBOX」はすでに10年を超える長寿番組である。本職は写真屋さんで、写真を持っていないシニア層が多いのを心配していて、有償無償でそんなみなさんの撮影をやってる。ヴィオラを演奏し、単独での演奏、演奏付きの撮影会などを精力的に開催、2つのオーケストラに所属。

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みとさん:今村美都:FM八女スタッフでクラシックの番組ではまつおの解説を聞く役。がん患者・家族向けコミュニティサイト『ライフパレット』編集長を経て、2009年独立。がん・認知症・在宅・人生の最終章の医療などをメインテーマに医療福祉ライターとして活動。日本医学ジャーナリズム協会会員。『「不」自由でなにがわるい 障がいあってもみんなと同じ』を上梓。

https://www.shinnihon-net.co.jp/child/product/9784406068703-----

FM八女:福岡県八女市を放送エリアとするコミュニティFM放送局。自局放送は、午前の音楽番組『きらきらミュージックBOX』午後のワイド番組『がまだすワイド801』を中心として構成している。このPodcastは水曜日版の『きらきらミュージックBOX』のメンバーが出演しています。---

八女市について(福岡県で暮らす|福岡県プロフェッショナル人材センター https://www.projinzai-fukuoka.jp/flive/flive_yame.html サイトより)八女市は、平成18(2006)年10月1日に上陽町、同22(2010)年2月1日に黒木町、立花町、矢部村、星野村と合併し、 福岡県内で2番目の面積を有する広大な市となり、現在に至っています。福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、 うきは市、西は筑後市、みやま市、南は熊本県、東は大分県に接しています。八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があり、 仏壇・提灯・手すき和紙などの伝統工芸品や、ブランドとして名高い八女茶・電照菊・イチゴなどの農産物が豊富です。


サマリー

このエピソードでは、ウィーンフィルの独特な文化や歴史、特に女性が楽団に参加できなかった時代について考察されています。また、ウィーンのワルツのリズムや年末年始の過ごし方についても触れられています。ウィーンフィルの参加状況から始まり、正月における様々な文化的行事、特に博多の薬払いの儀式についても言及されています。さらに、クルメ大工の演奏や消防団の行事に関する体験が共有され、年末年始の思い出が描かれています。

ウィーンフィルの文化と歴史
数億人という人が…
すごいですよね、考えてみれば。
みんな見てればでしょうけどね。
男性でないと入れなかったっていうのが1990年ぐらいまであった。
割と最近までだ。
でも宝塚に男性入ってくるのかって言われると…
そうか。そうなんですよね。
年を明ける瞬間っていうのは、必ず消防団の連中と一緒だったんですよね。
なるほど。
新年早々、縁起でもないんです。
でももう落とし切ったかもしれないですね。
落とし切ったかもしれないですね。
この番組はFMやめ、平日朝10時からの生放送キラキラミュージックボックス
クラシック音楽の水曜日という番組がありまして、
その番組終わってからのアフタートークなので、番組の反省とか振り返りをしながら、
夢の話とか、ちくわの話とか、身の回りの話とかを、
私、パーソナリティの松尾と相方の水戸さんがお届けするというコーナーでございまして、
やめ氏の方も近くの方、遠くの方、楽しんで帰っていただきたいと思っております。
お正月はどんなでしたか。
お正月は、そういうこと27から4日までを山梨で、
ただこの31日の大晦日から1日は夫の方の家族と一緒に過ごすのが毎年恒例なので、
東京の義理の母のところに大晦日に行って、
1日は毎回義理のお兄さんのところに行って、みんなでお正月を祝うっていう。
ご主人の実家みたいなところ。
お兄さんが今はお住まい。
実家から車で10分くらいのところに義理の兄のお家があるので、
大体31日は東京の母のところで過ごし、1日は義理の兄のお家で過ごすっていうのが。
みんなメンバーは一緒なんですけど、31も1も。
移動していくだけの。
場所が移動になるっていう。
じゃあやっぱりずっと関東で。
伊藤さんのベースになるところは山梨県になる?
夫がいるのは山梨県なので。
なるほど、お仕事がね。
山梨にまずは戻って、そこから31東京に移動して、
せめて2日間くらい泊まろうよって息子を説得したんですけど、
バーバ寂しいじゃんって言って、もう1日泊まろうよって言ったんですけど、
山梨に帰ると言い張り。
1日には山梨に戻るという。
なかなかお忙しいですね。
そういうことでした。
山梨のお家にテレビがないので、
そうなんですよ。なので、31日のコンサートは見れたんですけど、
1日は見れないっていうね。
なるほどね。
もう1泊すれば見れたのにっていう。
一応今日は1日のコンサートのご紹介を本編の方ではやりましたんでね。
私たちのニューイヤーコンサートと言いまして、
ウィーン・フィルという世界一のオーケストラの、
世界一のオーケストラの世界一のというか、
世界一のワルツの街ですからね、ウィーンっていうのは。
そこのワルツをたくさん残した作曲家、
ヨハン・ストラウス2世という方の作品を中心にしたコンサートっていうのが、
クラシック音楽が好きな方は必ず見てるっていう番組かな、そうでもない気もするけど、
それでも世界中に生放送されるものですから、
だから世界一の人数が見るオーケストラだとは言いますね。
放送とかも含めるとでしょうけど、数億人という人が。
すごいですよね、考えてみれば。
みんな見てればでしょうけどね。
たぶんだから、日本を含め、世界各地に生放送されますから、
数億人、数十億人という人たちが見ることができる。
実際に見てる人はわかんないけどみたいなことだろうと思いますけど、そんなことが言われる。
世界一の人数が見かねないコンサートと言われるコンサートですね。
さっきあんまり説明できなかったんですけど、
ウィーンフィルっていうのが結構とんでもないオーケストラなんですよ。
さっきできるだけ話そうと思って、
ウィーンのオーストリアの国立歌劇場の還元楽団でないとウィーンフィルには入れないんですよね。
だからまず国立歌劇場還元楽団に入団できないといけない。
そこで一つハードルがあって、その先にウィーンフィルっていう、
歌劇場還元楽団の方は基本的にはオペラしかやらないものですから、
そこで演奏するのはオペラを演奏する。
それはもう国立の歌劇場の還元楽団なので、国の予算でそれはやってくれる。
国立の歌劇場があるっていうことがまずすごいですよね。
それは確かにそうだと思いますね。
国立歌劇場還元楽団にいる人たちが自主的にやってるのは、
その中のもう一つのオーケストラウィーンフィルということで。
自主的の方が有名かもしれないですね。
そうですね、有名かもしれないですね。
世界中に当然もう既に来日も何回したかわからないぐらいにしてますし、
ウィーンフィルの方はオペラではない作品を演奏するための団体で、
その企画から何からすべて団員がやるんですよ。
だから団長って言うんだったっけ。
ウィーンフィルの一番偉い人っていうのは演奏者なんです。
演奏者の誰とかさんが会長さんなんです。
ああそうなんですか。
団長副団長ってちょっと役職の呼び方忘れちゃったけど。
偉い人二人とかは。
マネジメントしている別の何かはありますか。
別の人たちは一応いるんですけど、
基本的には方針とかそういうのを決めるのは、
もう音楽家の人たちが直接やるんです。
音楽家の人たちもそれぞれに役目を持ってて、
今日はあそこに打ち合わせに行かなきゃいけないんだ、
みたいなのを僕見たことあります。
そうなんですか。
そんなこともされてるんですよ。
世界中でやってますよね。
世界中でやってます。
だからどこまで直接されているかまでは僕は分かんないですけど、
基本的には何を決めるにも演奏者が決める。
例えば、シェフって言いますけど音楽監督に、
大体トップクラスの指揮者がされる仕事なんですけど、
シェフを決めるにも団員が選挙で決めるとか、
そういったのが決まってるんだって。
だからウインフィルっていうのは、
他のオーケストラとはちょっと一段違うんですよ。
オーケストラが決めて招聘するのが一番初め。
それでもちろん関係が深くなっていったら、
それが何年も繋がっていったり。
ただ、繋がりすぎるといけないみたいな部分もやっぱりあったりするんでしょうね。
多分ね。分かんないけど。
すごく繋がりの強いところっていうのは今もありますし、
それこそ大沢聖司さんとロストンとかね。
そういうのもありましょうし、
僕はあんまりそこら辺詳しくはないんですけど、
あそこのオーケストラとここの指揮者が関係が深いとかいうところまでは、
あんまりよく分かんないですけど。
そんなのも、だからウインフィルに関しては、
ウインフィルの人たちが決めて、
その演奏者の皆さんが決めて、招聘して、
そこからあの指揮者いいよねっていう話になっていったら、
契約する年が増えていくみたいなことがあるんじゃないですか。
あんまり詳しくは知らないけど。
とにかくウインフィルっていうのは他のオーケストラ以上に、
その演奏者たちの自治のオーケストラなんですよ。
あとね、ウインフィルっていうと、
有名なのがついこの間まで女性が入れなかったんですよ。
ついこの間。
ちゅうてももう30年ぐらいになるんですけど、
僕が若い頃、
入れなかったんですか。
うん、入れなかったんです。
それもね、ウイン生まれの男子じゃないと入れなかったんです。
なかなかに。
確かそう。
ゲストプレイヤーとして女性が入ったみたいなニュースを見たような気がします。
どこのパートの人だったか忘れちゃったけど。
で、文化として、
音楽を演奏するのは、
だからウインのそのリズムを持った、ウインのリズム。
最近の世界みたいですね。
そうそう。
男性でないと入れなかったっていうのが1990年ぐらいまであった。
割と最近まで。
年末年始の過ごし方
割と最近までなんですよ。
多分世界中で、
一番最後まで男性じゃないと入れられないっていう文化を保持していた。
今もね、少ないですよ。
ウインフィルに女性。
今はいらっしゃいますけどね。
けど、ウイン生まれの男子っていうのがすごく伝統的だったオーケストラですね。
いろんな意味で面白い文化を持った。
難しいですよね。
そうやって守ることによる面白さみたいなものもあったりすることもあるじゃないですか。
そうですよね。
とはいえ。
今も言ってもね、
もうコンプライアンスの一言だけで、
もうそういうのは、
そういう文化と言い続けていいものかみたいな話にどうしてもなっちゃう感じはあります。
歌舞伎とかってそんなことあまり言われないのはなんででしょうね。不思議ですね。
歌舞伎はでも、
今女性も出られるのかな。
基本は例外の、例外バージョンとしてはあったとしても基本は男性じゃないですか。
元旦かどっかで今年歌舞伎のたまたまテレビで流れてるんでちょっと見てみようって思って見てたら、
何かの俳優、僕歌舞伎俳優さんの名前も顔も全然一致しないんですけど、
何かの俳優さんの娘さんみたいな人がほいって出てたので、
女性もというかそういうのは例外的な話なのかな。
ダンジューロのところの娘ちゃんとか、
でも歌舞伎に、ザ・歌舞伎のものには基本はまだ男性ばっかりだった。
そこは変わらないんじゃないですかね。
あの辺だけ伝統的に男性主化っていうのが許されてるっていうのもなんか不思議な話ではありますよね。
でも宝塚にじゃあ男性入ってくるのかって言われると、
そうなんですよね。
そこは何だろう、歌舞伎と宝塚の世界は。
ウインフィルムは多分そんな感じだったんだろうと思うんですよね。
きっとね。
ただ女性にはできないっていうのが、
ウインの男性だけでやっているからこそのウインフィルムの音楽だっていうのがあったのかね。
そう言われるとやっぱりそれは納得いかんっていう話になるのかな。
歌舞伎とか宝塚って別枠の文化の中でも、
そういうものに触れないものとして確立ができているけれど。
宝塚に男性がって言われると確かにそれはちょっと僕も嫌かもって思う。
でもそれとウインフィルムを一緒にできるのかって言われると難しいんだろうなっていうのは。
それは難しいんだろうね。
世間的な流れとして実際抗えなかったんだろうなっていうのは確かにありますよね。
ともかくそういうのを、
昔はね、もっとあったらしいんですよ。
男性しか入れないっていうオーケストラとかは他にもあったらしいという話。
これ僕はもう全然話として知ってるわけではなくて。
AIに聞いて、そういうオーケストラあったんだぜってAIが言ってきただけなんですけど、
そうなんだって思っていた話なんですけど。
それをできるだけ抗って1990年ぐらいまではなんとか男性だけでやってきた。
美しく青きどなうみたいなウイーンのワルツっていうのは、
やっぱりちょっとウイーン風の鉛みたいのがあるんですよ。
ウイーン風の鉛。
ワルツって三拍子ってご存知でしょ。
タンタンタンタンタンなんですが、
ウイーン風にワルツを演奏すると、
ランタンタンに近くなっていくんですよ、だんだん。
それはちょっと言い過ぎですけど、
さっき聞いたさ、
ユキサオリさんたちの姉妹のワルツが一番特徴的だったんですけど、
ちょっとここでかけられないんですが、
そのリズムが、
一拍目と二拍目が近くて、
三拍目で落ち着くみたいな。
ランタンタンっていう、
そういうウイーン風に演奏するのが、
ウイーンなワルツであればそう演奏するみたいなのもあって、
僕らもちょっと真似して演奏したりもするんですけど、
ウイーンで、
そういうウイーンのリズムみたいのが、
やっぱりウイーンっ子じゃないと出せないみたいなのはあったのかもしれないですよね。
なのであれですよね、
そのリズムでなく聞くドナウって、
全然違う雰囲気のものになりませんか?
それはもしかしたらそうかもしれないですよね。
ウィーンのワルツのリズム
私たぶん聞いてたのって、
今日聞いてる雰囲気と全然違うんですよ。
記憶してたやつ。
それはどっちが本物に近いのかとかは、
僕は全然わからないですし、
面白いですね。
僕も全然知らなかったんですよ。
ウイーンのリズムみたいなのは、
俺たちだけでないとみたいなものって、
何か理解できなくはないけれど、
コンプライアンスとおり合いはなくなってきたんだね、みたいな。
そんなところは確かにちょっとありますよね。
ウィーンフィルの現状
難しいですね、芸術の世界のそれって。
そうなの、そうなの。
今は、それでも今も、
女性はまだウイーンフィルにはそんなに多くないはずで、
今5人に1人にもなってないんじゃないかな、まだ。
そうなんですね。
まだ十何パーセントみたいな感じだったような気がしますよ。
けどこれからウイーンフィルって言ったら、
みなさんあまり馴染みがないっていう方は、
たぶんなんとかフィルとかなんとか公共楽団とか聞いても、
あんまりカラーがよくわからなかったりするかもしれないんで、
ウイーンフィルとかは、
そういうカラーがあるオーケストラとかいうのがわかってると、
またちょっと面白かったりするのかなというような話でございましたので、
ニューイヤーコンサートを機会に覚えておいていただければなと思って、
こういう話しましたけどもね。
クルメ大工と消防行事
僕の正月の話していいですか。
もちろんです。
クルメ大工がですね、大盛況でございました。
あれは、大工を演奏するのは僕4回目なの。
初めて演奏したのが4回前で、
あとはクルメ大工、クルメ大工、クルメ大工って、
一番初めに演奏した大工がね、
アメリカのグアムシンフォニー、アメリカというか、
グアム島ってありますよね。
あの島のグアムシンフォニーソサエティっていうところに、
エキストラで呼んでいただいたんですよ。
へえでしょ。
そんなところにエキストラの依頼が、
きっかけでどんなお話になったんですかっていう。
国内のプロダクションさんが集められるんですよ。
国内というのは日本のですよ。
日本のプロダクションさんが集められて、
我々も参加費をいくらか払うんですよ、確か。
向こうのオーケストラからも多分依頼費をもらわれるはずなんですよ。
僕らはもうまあ演奏するだけで、
グアム旅行ができるわけじゃないですか。
楽しいグアム旅行に行けるっていうので、
僕それ2回行ったことあるんですけど、
その片っぽが大工で、
まあ僕、なめてかかってたわけではないんですが、
大工って難しいなって思った演奏会で、
すごくご迷惑をかけたイメージしかない、
向こうのオーケストラに。
ごめんごめんって思って帰ってきたような演奏会だったんですよね。
向こうからすればお金まで払って読んだ
エキストラが全然弾けないわけですから、
ひどい話だったんだと思うんですけど、
本当に申し訳ないんですけど、
それがもう30年くらい前ですか。
ずいぶん昔のお話なんですね。
ずいぶん昔です。
それで今というか去年一昨年に2回目の大工、
3回目4回目ということで、
去年の年末に弾いたやつが3回目の大工、
クルメ大工として3回目の大工。
僕の人生では4回目のビオラを弾いた大工ということになったわけなんですけど、
この3回、クルメでの3回、
これね1回1回全部違うんですよ。
どのくらいの観客の方がお気づきになるかわからないんですが、
もうものすごく深くいろんなことを勉強されて、
そういう無識者のしんどおり先生という方が、
この3回と来年までは間違いなくそのしんどおりさんが振られるんですが、
もうすごく深く大工を研究されてきて、
それを我々に伝えていただいて、
この部分はこういう理由があるから、
こう演奏しないといけないっていうことに僕はこの間気づいたんだと。
そういう話をすごくされるんですよね。
そういう大工なので、また来年ぜひ、
もし来られたことがない方は、
クルメ大工という文化が今定着しそうになってますんでね。
ぜひ来ていただきたいと思います。
28日がクルメ大工でございまして、
28日からもう始まってるんですけど、
今、消防の夜景っていうのがありましてね。
昔は28日に始まって31日まで全部やってたんですよ。
全部やってた上に、夕方というか暗くなったぐらいから始めて、
火燃やし始めて、
僕らの頃はといった方がいいんでしょうか。
もう肉焼きながらお酒を飲む会でもあったわけなんですよ。
もちろん消防車を動かさないといけないんで、
その担当者はお酒は飲まずに置いとかれたものですが、
けどそんな感じの楽しい夜景ではあったんです。
今は30日、31日はさすがにやらなくていいよっていう流れになりましてね。
別の日にやってるんですけど、
30日、31日の分は1年間に春の夜景、秋の夜景とかがあるんやったっけ。
ふりかえみたいになってるんです。
ふりかえみたいになってるんです。
119の日だったっけ。
1月19日と11月9日とかそんな感じになってたような気がするんですけど、
だから2日は今はいかなくてよくなって、
昔はもうだから年を明ける瞬間っていうのは必ず消防団の連中と一緒だったんですよね。
なるほど。
昔はそれでもうそのまま初詣に行って、
消防の1年間の無事をお祈りしていただいて、お祓いしていただいて、
まだ飲み続けるっていう。
毎年1月の1日に博多のね、博多駅のすぐ脇に、
もう歩いていけるんですけど、
博多駅からすぐ歩いていけるところに若八万宮っていうお宮があるんですよ。
そんなに大きいお宮じゃないんですけど。
博多駅のすぐ近くにお宮ありましたっけね。
あるんですよこれが。
もうなんかビジネス街みたいなとこにあるんですけど、
博多駅のすぐそばに水道局あって、水道局の脇にあるんですけど。
博多の薬払い文化
たぶん知らないと思います。
けど博多の皆さんはすごく忙しいのがあのお宮がね。
あのお宮がすごく忙しいのが12月31日で、
1年間の薬を払ってくれるっていう、
その薬払いのお祭りが有名な神社なんです。
1月の1日はお休みなんですよ、基本的にはそのお宮。
だからそれでもね、参拝のお客さんそれなりにいらっしゃるんです。
ただ洗えるものがしまってます。
社務所とかも全部しまってて。
面白いですね1日にしまってる。
1日にはしまってるんで、
そこに我々がね、
薬入り薬払いってあるじゃないですか。
薬都市に入る。
この辺の薬都市の文化の話をちょっとしたいなと思います。
ちょっと時間が時間なんですが。
また来週にでもその話したいんですけど。
この辺の薬払いの儀式というか何というかなんですけど、
近くで薬入りをして、
遠くで払ってくるっていう文化があるんですよ。
なんかそれ聞いたことがある気がします。
博多は遠くかっていう議論を我々しましてね。
博多は一応遠くじゃねえかということになりましてね。
遠くにしてしまえば遠くですかね。
遠くっていうのがね、
いろんなことを言う人いるんですけど、
伊勢神宮とかにお参りするとかいうのを遠くで払ってくるの、
そういう旅行をするための言い訳みたいなもんですよ。
山梨にありました。
薬の都市になったら伊勢神宮に。
そういう流れがあって。
博多の神社に行くのはどうかみたいな話になって、
伊勢神宮に行くのが大変っていうのももちろんあるんですよ。
お正月。
年末に薬入りって言って地元の大宮に我々スーツ着て、
みんなでゾロゾロ行きましてね。
薬入りの中バサバサをしていただいて、
お正月明けたらもう払いたいわけです。
そうですね。
お正月明けて確か1月の2日かなんかに、
和歌八幡宮っていうところに払ってもらいに行ったんですよ。
その辺のいろいろもあるので、また来週にでもしゃべりたいと思うんですが、
和歌八幡宮に1月の1日の和歌八幡宮が閉まってるときにお礼参りに、
今年も1年生きてましたっていうことでお礼参りに行くっていうのが、
実にちょうどよくてですね。
なるほどですね。
バサバサしてもらう、毎年してもらうまでもないし、
ただもう生きてましたありがとうって、
博多駅のすぐ脇にお参りをして、
ゆっくりお酒を飲んで帰ってくるっていうのが、
1月1日の恒例の行事に近頃はなってまして、
もう十数年になってましてね。
同級生のみんなで、そんな感じで5人ぐらいで行ってくるわけなんですが、
その参りの後にもう、びっくりするほどギリギリで死に損なったんです、僕が。
車に轢かれそうになって。
それは今年の話です?
この間です。
その話は今日は時間がなくなっちゃったんで、来週にでもしましょうか。
その話しようと思ってたんですけど。
そんな感じでまた改めて。
新年早々。
もう新年早々、縁起でもないんです。
でももう落とし切ったかもしれないですね。
落とし切ったかもしれないですね。
そんな感じでまたお話ししようと思います。
また来週。
ありがとうございました。
26:52

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