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#185 【教養としての占い】占いを信じる人と信じない人、何が違うのか?
2026-10-02 11:49

#185 【教養としての占い】占いを信じる人と信じない人、何が違うのか?

放送の中でご紹介した本📚
【世界のビジネスエリートが身につける教養としての占い】
https://amzn.asia/d/04zMkGGZ

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星よみから日常をポジティブに過ごすためのヒントをお届けする番組です!
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星よみ専門家 | 2児の母
30代後半で星よみと出会い、
40歳すぎて星よみ専門家デビュー🔮
人生の折り返し地点。
占い師の道をえらんだ人生、さあどうなる?
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この番組では、星よみを通じてわかる事、空模様がみなさまの日常にどのような影響をあたえているかなどをお話ししていく番組となっております。
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この番組を聴くと…📻
▫️空模様から過ごし方のヒントがわかる
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私が星よみを学んだきっかけは、日々の家事や育児に追われて、自分が何者なのか見失っていました。
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そんな時、星よみに出会って本当に救われました。「自分にしかない星の配置ってすごいな、そこからこんなことまで分かるんだ!」と目からウロコでした。
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そんな時を経て、今では日常、育児に星よみをとりいれて行くことで、めちゃくちゃ前向きに生活する事ができています!
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ホロスコープ…もっと早く知りたかった!
この素晴らしい経験を皆さまにも、楽しく、分かりやすくシェアできたらなと思っています!

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00:06
この放送は、40歳から先生術を勉強して星よみ専門家になったおますが、星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組でございます。
おはようございます。星よみ専門家のおますです。今日は10月の2日、金曜日ということで、早速今日の星回りをお話ししようかと思います。
今日の月は、1日を通して双子座にいるんですね。双子座は、双子座のマークみたいのをご存知の方はわかるかと思うんですが、2人の子供の印があるんですね。
1つの子と2つの味方から眺める力、みたいなことを表しているのが双子座でございます。そこへですね、午前中の11時45分。
視野を広げる木星が、この月と調和の角度をとります。その後の月は、明日の未明ぐらいまでボイドタイムに入ります。
この角度や星の位置を合わせてみるとですね、意見が分かれた時に、その場で白黒つけない方がうまくいきそうかな、みたいな日ですね。
例えば、家族や職場で意見が食い違っても、ああ、そういう見方もあるんだな、みたいな感じでね。
一旦両方を並べておいてみる。で、どちらかにするのを決めるのは、ボイドタイムが明けた明日以降の方にしようかな、みたいな感じで。
ちょっと意識してみると、良い結果が舞い込んでくるんじゃないかな、というような星回りとなっております。
はい、ということで、今日はですね、どんなお話をしようかなっていうふうに思ったんですけれども。
一冊の本をご紹介します。
占いを信じる人と信じない人、何が違うの?っていう話なんですが、
本のタイトルがですね、世界のビジネスエリートが身につける教養としての占いっていう本なんですけれども、
これを書かれたのが、ハヤさんっていう西洋先生術実践研究家キャリアコンサルタントという方々で活動されている方です。
23年の9月に出た本なんですね。ハヤさんは占い師であり、国家資格のキャリアコンサルトでもある方です。
西洋先生術やタロット、お仕事や生き方の相談の知識を組み合わせて、何万人という方をね、以上何万人、2万人、2万2千人って書かれてますね。
以上を鑑定しましたということで書かれております。
03:02
この本、私買ったのだいぶ前で、これが出されたのが2023年ってことなんで、今からでも私も2年3年前ぐらいに買ったかなっていうふうに思うんですけれども、
その買ってから結構ことあるごとに開く本です。全然読まなくなっちゃう本もあるんですけれども、この方のこの本は何度も読み返すことがあったなーっていう本で皆様にご紹介したいと思います。
今日はですね、この本の始めにっていう書かれている、冒頭の部分からお話ししていきたいと思います。
内容は私の言葉でまとめてご紹介したいと思うんですが、始めにではまず読む人にこうやって問いかけてます。
あなたは占いにどんなイメージを持っていますか?と書かれています。
そして占いにはいろいろな種類があるけれど、ほとんどの人は肯定派と否定派のマップ立ちで分かれているのではないかというふうに言っています。
この本ではですね、それぞれの代表的な意見が3つずつ挙げられています。
まず肯定派にはですね、毎日を楽しむためのエンターテイメントとして見ている人もいますし、気軽に悩みを相談できるカンセリングの一種として受け止めている方もいます。
それから迷った時に背中を押してくれるアドバイスの道具だと思っている人もいるんですね。
一方の否定派にはですね、科学的根拠がないから信じられないという意見があります。
人生や運命は自分で切り開くものって言ってですね、人に頼るべきではないという意見もあります。
それから占い師にネガティブなことを言われて、ちょっと嫌な思いをしたっていう人もいるんですねっていうことで書いてあります。
さてさてどうでしょう皆様は肯定派占い肯定派否定派どちらに近いでしょうか。
こちらの放送を聞いてくださっている方は肯定派の方が多いのかなというふうに思うんですけれども。
本はさらに一般的な傾向として女性は占いを肯定的に受け止める方が多くて、男性は否定的に見ている方が多いというふうに言われているというふうに続いてまいります。
その理由として挙げられるのが、人から分析されることへの受け止め方の違いということで、女性は第三者に分析されることにあまり抵抗がない人が多いかなということと、
一方で男性は人から分析されたりアドバイスされることをあまり好まない傾向があるのかなということで、その後理由なども書かれております。
なんとなくそんなイメージはありますよね。男性は占いがなんとなくうさんくさいというふうに言われる方が多いかなみたいな、私も一般的なイメージがあるなと言ってこの本を読んでいたわけなんですけれども、
06:05
もちろんこれは傾向の話で、男性でももちろん占いが好きな方がたくさんいらっしゃいますし、女性でもちょっと苦手っていう方はいらっしゃると思います。
ただ分析されることに抵抗があるかどうかで占いの受け止め方が変わるという見方ではとてもわかりやすいなというふうに思って読んでおりました。
共感する部分がたくさん私もこのお仕事をさせていただいて感じたので、何度も手に取っているのかなというふうに思うんですけれども。
早さんがなぜこの本を書いたのかというところで、一番の理由は幅広い人に占いの本質を伝えて占い何かをきちんと理解してもらいたいということだったそうなんですね。
確か私もそうだなというふうに思うところがあります。
この占いの本質を知らないまま占い師の言葉を鵜呑みにするものではなくて、思い込みや先入観だけで否定するものでもなく、占いとは一体何なのかというのをしっかり理解していただいて、上手に役立ててほしいんだということが書かれております。
私も占い師という仕事をさせていただいている身として、まず否定派の意見ということなんですけれども、実はこれ私が鑑定するときに一番気をつけているかなということにも含まれていて、科学的な根拠がないという意見はそうだなと思うところもあります。
その通りかなっていうのもあって、先生説は科学ではないですし、なので私は占いを当たるか当たらないかっていう勝負みたいなことには使わないようにしていますというか、使えないっていうふうに思います。
人生は自分で切り開くものっていう意見もまさにその通りだなっていうのもあって、なので決めるのはいつもご本人ですよということをですね、私が決めるものではないよっていうことなんですよね。
あとはですね、こうネガティブなことを言われて嫌な思いをした占いをして、あなたはそうじゃないとか、こういう人間なんだからこうしなさいみたいなね、そういうちょっとネガティブなことを言われて嫌な思いをしたってことを方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
まあそういう意見はですね、占いそのものっていうよりも言い方の問題なんですよね。その占い師さんとの相性とか、相性が良い占い師さんがいたっていうこととかよく聞くんですけれども、それはその人の話し方が好きとか、その人のこう、
そうですね、説明し方が好き、話の文章組み立て方が好きとか、そういうのが言い方の問題ってのもあるので、なので私の場合はですね、もう良い悪いを決めつける言い方をしないようにはしております。
はい、こうしてまあまあお話ししていくとですね、この否定派の意見をまあまあ、そう丁寧に聞かせていただくとですね、占いを使えばいいのかっていう、その何て言うんですかね、条件みたいなものが見えてくるなっていうふうに思っていて、
09:19
男性が占いを遠ざける理由として、見ず知らずの他人に支持されたくないっていう話がこの中にも書いてあったんですけれども、私はここにめちゃくちゃ大事なヒントがあると思っていて、嫌なのは占いそのものではなくて、この支持されることなのかもしれないなっていうふうに思ってて、
それなら言い当てたり支持するっていうのではなくて、一緒に考える形で占いを使っていけば受け取り方は変わるはずなんですよね。だから占いをこういうふうに使ってください、あなたは。そういうふうにしたらダメですとか言うとやっぱり嫌だと思うんですよね。
これは男性ではなくて女性でも嫌なことがたくさんいると思うんですけれども、そうではなくてその方のしたいような形をとっていくとかね、例えば。一緒に考えようとか、あとはガッツリじゃなくていいんです。触りだけパパッとくださいみたいな方もいらっしゃると思うので、そういうふうなことで受け取り方は変わってくるはずかなっていうふうに思ってます。
占いを信じるか信じないかっていうのは、よくいろんなところで議論されるんですけれども、その2つで分かれてしまいがちなんですけれども、本当はどう使うかっていう、次の目線っていう見方みたいなのがあるかなっていうふうに個人的には思っております。
なのでこの本のタイトルにある教養としての占いみたいなことが、まさにその入り口を指し示してくれていらっしゃるんじゃないかなっていうふうに思っております。
そうですね、皆様もこういうふうにね、占いとこのビジネスでどうやって使っているか、偉大なる著名人もこういうふうに使っていたんだよみたいなことも書かれておりますし、
はい、この早さん、早いっていう字に弓矢の矢って書いて早さんって読むみたいなんですけれども、そちらの方の意見にたくさん共感することがあったので、こちらの方をご紹介させていただきました。
ということで本日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。 星尾美専門家の馬須でした。
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