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この放送は、40歳から先生術を勉強して、星よみ専門家になっておますが、星よみを現実に落とし込みながら、日常生活の中で小さく積み上げていくヒントをお届けする番組となっております。
はい、ということで、今日は6月の12日金曜日でございます。
はい、連日お伝えしておりますが、最初に一つお知らせをさせていただきます。
6月の15日の双子座の新月に合わせまして、2026年下半期運勢官邸というもの、官邸署ですね、こちらの申し込みスタートさせていただきます。
内容はですね、2026年の7月から12月までの流れを、その方のね、一人一人のホロスコープを読み解かせていただいて、
星よみで整理しながら下半期全体のテーマや、どうやって過ごしていけばいいのかなとか意識しておきたいこととか、後半に向かう流れをお伝えする官邸署をご用意、今準備中でございますので、
15日の夕方の6時からですね、お申し込みスタートのご案内をインスタグラムのストーリーの方でさせていただきます。
あとはLINE登録、メルマガ登録されている方には、そちらの方にもご案内入れさせていただきますので、ぜひ前もって事前登録していただければなというふうに思います。
各SNSやそういうLINE、メルマガのURLはこちらの概要欄の方に貼ってありますので、ぜひ興味のある方は登録していただければなというふうに思っております。
久々の官邸署の販売ということで、より多くの方に何かお役に立てるようなことができればなということでご用意してまいりますので、注目していただければなというふうに思っております。
今日は連日下半期とか、あとは星回りのお話をさせていただいてたので、今日はね、うちの娘の話をちょっとしようかなというふうに思っております。
うちにはですね、小学5年生の女の子がいるんですけれども、昨日ですね、帰ってきてですね、ただいまと帰ってきて、お母さんということで、私さ、昨日何々ちゃんと遊んでさ、何々ちゃんからさ、私って娘ですね、女子力がちょっと足りてないんじゃないっていうふうに言われて帰ってきました。
なので、女子力をちょっと上げた方がいいよっていうことで、アドバイスがあったんだということなんですね。何々ちゃんがツインテールにしてみたら?って言ったそうなんですね。
ツインテールというのは、二つ結びですね。ちょっと割りかせ髪の長い子が二つ結びにしていることなんですけれども、うちの娘っていうのはどちらかとボーイッシュな服装が多いタイプで、髪もそんなにこだわりないですね。
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だいたい肩下ぐらいの、長髪でロングタイプな感じで、一つに結んでる感じで学校には行ってるんですけれども、よく言う軽く巻いてみるとか、編み込んでみるとか、そういう感じのことも要望は出さない、そこまで強い興味がある感じではないタイプの人なんですね。
お友達にやってみようかなっていうふうに言われて、それを聞いたときに、こういうふうに言われたんだって、お母さんっていう、それを私が聞いたときにですね、それもいいと思うけど、試してみるのも全然いいんじゃないっていうふうに返しました。
それで最後に、本当に自分はそれをやりたいんかっていうふうにいう話をしました。人の意見を聞くことって当たり前だけれども大事なことだと思うんですよね。自分が気づいてない見え方とか教えてくれることもあると思うし、誰かの一言が新しい自分を試すきっかけになることももちろんあると思うんですよね。
お友達に言われたからちょっとやってみようっていうのが全部悪いわけではないと思っております。むしろそれがね、新しい楽しさを見つけることもあるんじゃないかなというふうに思ってます。そこで、そういうことも前提におきながら大事なのは、相手の言葉をそのまま自分の答えにしないことだと思ってるんですよね。
娘の場合は1回持ち帰ってきました。そう言われて私はどう感じたのかな、本当にやってみたいのかな、ちょっと違うと思ってるのかな、それとも意外と試してみたら面白そうと思ってるのかなっていう、この考える時間がすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思っていて。
うちの娘っていうのは、もともと平和主義のところがあってですね、声が大きい子とかの意見を聞いて、それに自分も強みに返したことによってイザゴザになるくらいなら、自分の意見を利かしこ押し込めて出さずに、声の大きい子に合わせようとするところが少しあるかなっていう感じのタイプです。
もちろんそれは優しさでもあるとは思うんですけれども、場を乱したくないとか、相手を嫌な気持ちさせたくないとか、みんなに仲良くしたいとか、いろいろあると思うんですけど、そういう気持ちがあるからこそ合わせられるとは感じるんですけど、でも合わせることが続きすぎると、結局自分がどうしたいのかとかが見えにくくなってきてしまうんですよね。
なので、私、母的にはいろんな意見を聞くのはいいよ、でも最後に自分はどうしたいのかを見てみた方がいいと思うよっていう話をしました。
これって何か話してって思ったんですけど、子供の話のようで大人にもすごくある話だと思うんですよね。会社とかにいる時とかでも、家族との関わり方とかでも、誰かからこうした方がいいよとか、普通はこうだと思うよとか、もっとこう見せた方がいいんじゃないって言われることってありますよね。
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で、わりかしそういうふうに言う人っていうのはやっぱり声が大きい人っていうのがあると思うんですけど、そのアドバイスがありがたい時っていうのももちろんあると思います。でもその言葉が自分に合ってるかどうかっていうのはまた別の話だと思って。
で、ここで先制術で言うとですね、例えば私ヤギ座なんですけど、ヤギ座だからこうですとか、みたいに一つの星座で性格を決めるわけではホロスコープもないと思うんですね。で、実際そんな単純なものではないので、太陽星座もあるし月星座もあるし、他の星も関わってきて、アスペクトといって角度もとってますし、いろんな天体があって、その中でいくつもの性質が混ざり合っているので、
だからこうだよねって言って一つだけの行動になるわけではないので、こういう人だというふうにも言い切れないということですね。なので、例えばうちの娘だと星座なんですけど、星座だからといってチャレンジしていく力とか、自分から動いていく力とか、まっすぐさみたいなものがあったとしても、
こういうふうに意見が強めのお友達に言われたことを強めに返していく、チャレンジしていく、自分から動いて、それはちょっと私に合わないな、みたいなことをすぐ言えるとかいう力が働くわけではないっていうことなんですよね。
その子の月星座もあるし、アセンダントもあるし、彗星とか金星、いろんなものがその星の流れに渦巻いていると思いますので、なので、決めつけるものっていうことではないなっていうふうに、自分を知るためのツール材料みたいなことなんだなっていうふうに常々思っているところはあります。
同時にですね、相手を知るために、今回のお友達の言葉もその子なりの可愛いの形を娘に提案してくれたのかもしれないですよね。ツインテールが可愛いと思う、こうしたらもっと似合うと思う、そういう気持ちから言ってくれたのかもしれない。でも、それが娘にとって本当にしっくりくるかは娘が決めていいよっていうことなんですよね。
なので、相手の意見は一つの材料で、でも最後に選ぶのは自分。この感覚を今のうちから少しずつ持ってもらえたらいいなと思って、切々と娘にお話ししたわけなんですけれども。
今はね、6月15日の双子座の新月にどんどんどんどん向かっている時期ですよね。双子座っていうのは言葉とか情報とか人のやり取りとか、学びっていうのを表す時期なんですけど、
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この数日間は人からもらった言葉をそのまま飲み込むんじゃなくて、自分に合ってるのかな、私はどう受け取りたいのかなって少し考えてみるのに、いい時期なんだな、すごいぴったりの出来事だったなっていうふうに思っていてですね、この下半家に入っていく前に、
誰かの正解ではなくて、自分に合う選び方を少しずつ戻していく。そんな時期にしてみるのがいいんじゃないかなっていうふうに思ってます。何事もそうですよね。だから結局はやっぱ自分を知って、自分を知る前に相手に合わせるみたいなことをやってしまうと、本当の自分がわからなくなってしまうので、
そういうふうに見失いのためにも、自分を知ることは大事なんだなというふうに改めて痛感した出来事でございました。はい、ということで本日はこの辺で終わりにさせていただきたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。
星読み専門家の小松でした。