2026-02-20 11:03

#331 生成AIがつよつよな態度をとってきたら、どう扱う?

00:04
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。
今日は2月20日金曜日。今ね、午後6時です。
今週も1週間の仕事が終わりました。どうもお疲れ様でした。
みなさんいかがでしたでしょうか。
今日は私も午後4時にいつものように在宅ワークを終えて、軽く散歩をした後に、金曜日のハナキンビールを飲みました。
今日のビールは横浜のレボブルーイングのクラフトビールで、1っていうIPAでした。
アルコール度数7%高めで、今ほろ酔い気分でお話しています。
今日は、生性AIを使っていて思ったこと、こんな部下がいたらどうすんねんみたいな話をしたいかなと思います。
私、生性AIで長文書かせるとか、複雑な企画とかの壁打ちをしてもらうときとかに、複数の生性AIを並列で使うんですよね。
よくやるのが最近、私が優勝で契約している3つの生性AI、ChatGPT、ジェミーに、そしてクロード。
それぞれに同じプロンプト依頼をして、その結果出力を見てからクロスすると。
ChatGPTに対しては、クロードがこういう風に言ってるけどどう思う?とかみたいにクロスをして、ブラッシュアップをしてですね。
ですけども、今日は本業で若干テクニカル、技術要素のあるブログ、解説記事みたいなやつをまとめようと思って、
今日は2つの生性AI、ジェミーにとクロードを使ったんですね。
長文を書いてもらうときには、ちょっとChatGPT、最近というかこの半年ぐらい、長文を書くのが苦手というかイマイチだなというので、あまり長文を書かせないんですよね。
5000文字以上の長文を書いてもらうときにはChatGPTをメインで使ってたんですけども、この1ヶ月ぐらいクロードのオーパス4.6っていうのがめちゃめちゃ日本語を読みやすく判定して書いてくれる。
03:11
あとはね、私が伝えたい背景、コンテキストっていうんですかね、背景とか文脈をしっかり読み取ってくれたりしていて、ブレずに書いてくれる気がしてて、
今日はジェミーにとクロードでこういうテーマでこういう要素を入れて、こういう読者を想定して文章を書いてみたいなことをやったんですよね。
それぞれジェミニーとクロードが出してくれて、ジェミニーが書いたやつをクロードに与えて、クロードが書いたやつをジェミニーに与えるっていうのを3回ぐらいのクロスチェックレビューを繰り返していたんですね。
ジェミニーが3回目ぐらいに出してくれた改善文章をもう1回クロードに与えたんですけれども、そのときにクロードがこんなことを言ってきたんですよ。
ジェミニーの最低案から取り入れるべき新しい要素は特にありません。
元々クロードが書いた原稿はジェミニー案の良い点をすでに取り込み済みであり、かつ文量、専門用語の補足、図表の充実度、解説の深さのすべてで上回っています。
この原稿で進めてよろしいですか?それとも何か追加の修正が必要ですか?
めっちゃツヨツヨな感じがしませんかね。
SSAIって割とユーザー、利用者が与えたことに対して割と共感的に受け取ってくれることが多いじゃないですか。
なので、これでいいんだ、大丈夫、自分の言った通りだと断定してくることはあまりない気がするんですけれども、
このフロークロードのオーパス4.6という最新のエンジンは、ピシッと他のSSAIから学ぶべき点はない、私のやつが完璧だと言ってきたんですよね。
こんな部下がいたらどうしようってちょっと思ったわけですけど、皆さんどうですか?
めちゃめちゃ優秀ですよね。ドキッとしますよね。
だけど何となく扱い注意みたいな感じがしませんかね。
06:11
このクロードが言ってきたツヨツヨの結論をジェミニに与えたら、ジェミニはクロードさんの言う通りですと、
ぜひクロードの文章を使ってくださいと言って引き下がったんですよね、みたいなことがありました。
ちなみにクロードの出してきた文章、1万文字くらいあったんですけれども、
それをドラフトとして社内のコンサルタントの人にレビューしてもらったら、何かしらのハルシネーションですかね、
専門的に見ると正しくないことを言っていることが見つかって、
それを改めてファクトチェックを人間でやった後に、こういうふうに解釈になるんじゃないかって言ったら、
非はして認めたような感じだったけど、
それは別にクロードの文章も断定して言っているわけではなくて、そういう解釈もあるみたいな意味で言っていたので、
若干文章の表現を変えますみたいに、完全には食い下がらずに表現を変えてきたんですよね。
こことかもめちゃめちゃ強気だなっていうのは感じたりしました。
本当にいい文章を書いてくれるんですよね、クロード、オーパスト4.6って最新のやつは。
だけど今言ったように、めっちゃ頭がいいコンサルみたいなことを言ってくると。
結論からビシッと言うし、自信を持って提案してくれるし、
あとは判断を相手に委ねてくると。
それとも何か追加の修正がありますかみたいな言い方とかも含めてザコンサルみたいな人だなと。
だけどもどうなんですかね、もしこれが人間だとすればどうやって対応するんだろうなってちょっとふと思ったと。
でもやっぱり否定する時にありがとうというふうに受け入れた上で、
でも完璧であるというのは、いきなり断定するというのはそうかもしれない、そうじゃないかもしれないわけですよね。
09:03
叩き台としてちょっとレビューが終わったわけでもないと。
なので例えば完成度が高いよねと。
だけども、もしも例えばジェミニーの案に1%でもいいところがあるとした場合に、
どんなユニークな点とか学ぶべき点があるか考えてみてとかね、みたいなことを言うのかなと。
相手の自尊心を守った上でもう一段考えてもらうみたいなことをしたりするのかななんて思ったりもしました。
これは人間に向き合うときにも役に立つ話でしょうし、
生成愛を本当にきちっとコントロールしながら、マネジメントしながら使い切っていく、
生成愛に向き合うときにも大事なことなのかなと思ったのでちょっとお話ししていました。
何かこういうふうにやったらいいんじゃないのみたいな意見とかあればぜひ教えていただければなというふうに思います。
今日は生成愛と文章を書かせていて、クロードがめちゃめちゃつよつよな態度をとってきたなという話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。
11:03

コメント

スクロール