00:05
オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は3月3日、
モモのせっくひな祭りの日の今、夕方5時ですね。はい、いかがお過ごしでしょうか?
今日は私がいる滋賀県は、1日雨が降っていて、朝散歩ができなかったので、なんとなく調子が狂っているのですが、みなさんいかがでしょうか?
今日は、Xの記事で課長文のブログのような投稿ができる機能が何ヶ月前から登場していて、そこで興味深いというか、面白いというか、気になる記事を見つけたので、その件についてお話したいのですが、
AIっぽい文章表現大全という記事ですね。いわゆるAI集、AIが書いた文章だという特徴を体系的にまとめた6選字、全部で6選字という結構長い記事があって、保存版と言われているのですが、
これを見ていると、私も今、生成AIを使ってほぼ毎日のように文章を書いているので、めちゃめちゃ気になると。生成AIは便利なんだけれど、そのままコピペして使うと、どうしても独特のAI集が残りますと。
この臭みは、単なる誤字、脱字よりも厄介だと。ということで、AIが書いた文章の特徴とか、なんでAIがそう書くのかみたいなことが紹介されていると。
ちなみに、AIっぽさは、大きく5つ、6つの項目があると言われている、この大全では。
1つ目が視覚的な記号が残ったままと、これはよく言われますよね、わかりやすい。スタースターとか。
文がそのまま残って表示されて、それをそのまま投稿すると、欲しい欲しいってあるだけでAIが書いたっていう話ですよね。スタリスクか。
あとは言い換えるときにダッシュでつなぐとか、妙に括弧で言葉をくぐってしまったり、コロンの後に反隔スペースが入ったままとか、これはよくありますよね。
03:01
などなどっていう、パッと見て、AIが簡単だとわかってしまうと。
2つ目が文のリズムが単調と、同じ語尾が続く、なんとかです、なんとかです、なんとかですと。
あとは接続詞が多い、これもさらにとか、従ってそのため、結果としてみたいに。
確かにコンサルとか論理的な文章だとこういったことを書きたくなるんですけど、こういった接続詞、暗調なリズムの文の例が書いてあります。
3つ目が導入と進行が説明書っぽい。確かに導入部分の前置きが長いとか結論から言うとみたいな、ありますよね。
いかの3つの観点から説明してみましょうとか、ここら辺もAIっぽいと。
あとは事なかれ主義なスタンスあるらしいですね。ここは私も気にならなかったんですけど、場合によりますとか、ケースバイケースですとか、短期化長期化によりますとか、いくつかのケースを提示してしまう。
あとは否定が弱いっていうのもありますよね。言い切らないことが多いと。
5つ目が言葉選びが抽象語と万能語によると。本質を抑え、本質って言葉をよく使いますよね。本質を抑え、最適化し価値を最大化することが重要ですとか、非常に有効です。
大きなメリットがありますと言いながら根拠を書かないとか、ありますね。
6つ目が変な比喩が多い。何とか地図とかOSとかってよく言われますよね。っていうような6つの特徴がありますと言われています。
このAIっぽい文章表現大全に照らして、私が生成AIに頼って書いた2つのタイプの文章をGeminiCloudに聞いてみました。
このルールを与えて、私が生成AIに使って書いた文章を2つの種類のやつを与えてチェックをしてもらいました。
1つ目がディープリサーチってご存知ですかね。
ChatGPT、Geminiでもありますけれども、細かく深くインターネット上の情報を調べて、徹底的に調べてまとめてもらうと。
06:02
1万字ぐらいの文章が出てくるやつですね。
コンサルとか企画を考えたり事前調査、よく使うんですけれども。
ちなみにあるコンサルをするときの事前調査をしたディープリサーチの文章を、そのままさっきのAIっぽい文章表現大全のルールセットで生成AIに与えると、
AIっぽさ78点、かなりAI臭いですって言われちゃいました。
アスタリスクが多いとか区切り線があるとかね。
あとは時々太字を登場させるこれもありますよね。
中小語と万能語の連打、多層的な社会的意義を内包、ポテンシャル、ナラティブ、スケーラビリティ、オーセンティシティなどなど、頭に絵が浮かばない言葉が浸出。
構造の宣言が多い、以下の分析に基づき以上の3つの潮流が順に見ていくなどなどですね。
あとは文末がである、となるとか、全部一緒であると。
あとはカタガナのこの専門語が出たときに後に括弧して補足をしちゃうという、インテグレーション括弧統合とかですね。
これもありますよね。
ということで、ディプリサーチの文章そのままだと当たり前ですけど、AIくさいということだと。
もう一つのタイプの文章が、私がしゃべって、こういったスタイフ・ポッドキャストでしゃべった文章を文字起こししたものをできるだけ私の語り口とか語順とか文末とかを崩さずに、生成AIで読みやすくまとめてもらったと。
これ、私がお母さんルールっていうルールで決めていて、そのルールと合わせて文字起こしと読みやすい文章に変換してもらうんですけど、だいたい2000文字から3000文字ぐらいになるんですね、10分のスタイフ。
それを与えると、こっちはかなり人間くさいと。
AIっぽさスコア、100点満点で15点、低いほど人間らしいと言ってくれたと。
ということで、アスタリスクとかダッシュっていうパッと見てわかる記号がないと。
ここはルールでプロンプトで与えていたり、万が一登場したら目で見て消してるんでないと。
あとは文章のリズムが自然に揺れる。
文末とかこうやって喋っているものをそのまま文字に起こして、このトーンをできるだけ変えずに文章にしてもらっているっていうのは効いてるんでしょうね。
09:15
あとはスタンスが明確ですと。
あれが原点、出発点だったとか、現場が大切だと思ったとかっていう。
ちゃんとスタンスは、これはね、また喋った通りに言ってると。
あとは一時情報や主観的な部分がいっぱいあると。
これはAIではなかなかできないですよね、一時情報を書くというのは。
捏造した一時情報を書きがち。
捏造した一時情報って扱い用はないですからね。
あとは論理がいい意味で崩れている。
ここは人間ぽさ。
論理が完全に崩れてないとどうしても機械が書いた文章に見える。
人間が書くと論理が崩れるんですよね、らしいと。
自分で意識してない論理で考えてるつもりだけども、そうはならないと。
この矛盾した部分が人間らしいということで。
結果的にどちらもAIにディープリサーチの文章も、
スタイフ、おどけ足、しゃべったも文章を文字起こししたものをベースにした文章も、
AIくささ、チェックリストにかけてみると、
しゃべったものを文字起こしして、それをベースに文章にしてもらうと、
AIくささが消えているらしいです。
この今回のAIっぽい文章を表現大全に照らしてみると、
ということで、AI集が薄くて人安心という感じです。
ということで、IがAI集を出さずに自動で文章を書いてもらえればいいんですけども、
自分でしゃべってみて、しゃべったものをベースにできるだけしゃべりの順序とか、
言葉の使い方とかを崩さずに文章を先生に作ってもらうと、
AI集がくさくなくなる、AI集が出にくくなるんじゃないかなというように、
今の私の実験をベースに感じましたということで、
ぜひ参考にしていただければなと思います。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
12:02
それではまた次回のホカピエ人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。