独立2か月目の現状と会社員時代との違い
オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は6月22日月曜日。 また新しい一週間が始まりましたよね。
スタートが切れてますでしょうか。 私は
60歳で
会社を辞めて、オカピーパートナーズとして独立して、2か月目の今第4週が、今日から始まりました。
独立したら曜日の間隔なんてなくなるよなんて、よく先輩の方が言われたりしてね
そうなるかなというふうに思ってはいるんですけど、今日はねちゃんと月曜だっていうのが朝起きて感じたんですよね。
昨日も一昨日も土日も、ちょっとずつですけどね仕事をしていたのに、
ですと。 会社員時代もここ何年か
コロナ禍以降ぐらいからはね、週末に副業をすることが
多かったので、土日に仕事をするってこと自体はそんなに変わってはない
ですけど
それでもなんかね、副業してた時代と今はね
疲れ方が少し違う気がするんですよ。 会社員時代
本業と副業と、月勤が本業、土日が副業ということで、頭の使いどころが違う感じがしたんですかね。
なんか切り替わっていると。 平日は仕事で、週末は自分のことを
キャリアとか興味、より強い部分について仕事を考えたりしていると。
どっちも仕事なんですけども、使っている頭とかが違うんですかね。
だから仕事から仕事に移ってはいるんですけど、そこで気分とかスイッチが切り替わっていたんだろうなと思うんですね。
でも独立すると、平日も土日も結局自分の個人事業のことをずっと考えているわけです。
次の訪問までに何を準備しておこうかとか、資料をどうまとめるかとか。
せっかくいただいた機会の支援を、次にも使えるような方としてどうやって残していくかなど。
あとは仕事を増やしていかないといけないので、どうやって増やしていこうかと。
パソコンは閉じていたり、散歩をしているときでも頭の中はずっと隅っこにそれが残っている感じで、閉じていないと言うんですよね。
ずっと仕事を作業しているわけではないけど、頭の片隅では仕事がうすうす動いている中でタスクみたいに、コンピューターとかの裏のタスクみたいにして残っていると。
休んでいないというよりも仕事を考えない時間が減ったという感覚の方が近いのかもしれないですね。
仕事の負荷の見通しが立たないことによる疲労
あとはもう一つは、独立してから感じているのが仕事の負荷が読みづらいということなんですよね。
今取り組んでいる仕事はまだまだ聴取企業診断士や個人のコンサルタントとしては、経験や実績が十分に積み上がっていない状態です。
どれくらい調べれば十分なのかとか、資料作りにどれくらい時間がかかるのかとか、どこまで用意をして臨めば相手の経営者の方に良かったなという価値を感じてもらえるのか、
その辺がまだ正確に読めていないという感じがあると。
なので、やっていたら思った以上に時間がかかることが多いですよね。
少し調べるつもりがどんどん調査がここどうなっているんだろうとか深掘って調べ始めて時間が経っていたりとか、
せっかく調べたんだからまとめておこうと思ったら資料を作り込んじゃったりとか。
という感じで、ここまでかなと思っていてももう少し考えた方がいいみたいな。
そんなのが続いていて、仕事の負荷そのものだけじゃなく、見通しが持ちづらいと。直感的にね。
なので、頭が疲れているのかもしれないなと感じると。
仕事と自己成長の関連性、そして仕事との距離感
これは慣れていない仕事が多くて大変だという話だけでもないのかなと。
今取り組ませてもらっている仕事というのは一つ一つがこれからの私のセカンドキャリア、
独立してからの個人事業としての仕事の土台、ベースになっていくものになるんですよね。
事前にどれだけ調査するかとか、仮説を立てるとか、説明できるように資料を用意しておくとかね。
訪問したときにどうやってお客様に問いを投げていこうかとか。
そうすると一つ一つのことをちゃんと考えながら自分らの進め方というのを少しずつ残していくと。
次の同じような仕事が来たときには今よりも見通しが立てやすくなるんだろうなと。
そういったことを積み重ねていくことで個人事業としての型になって、
中小企業診断士としての専門性の軸とか存在感とか、最終的には売上にもつながっていくんだと思うんですよね。
そう思うと頭から離れないというのも今は仕方がないのかなという気もすると。
自分で受けますと言って受けた仕事を個人として、おかぴパートナーズのおかとして受けた仕事を、
誰かに与えられたというわけじゃなくて、自分で選んで自分で考えて自分で形にしているということがすると、
会社員の頃よりも仕事と自分自身の距離が近くなったのかもしれないですね。
だから頭から離れにくいと。境目がインテグレートするみたいなね。
ワーク・ライフ・インテグレーションというのが、私も会社員の頃から好きな言葉でよく使っていたんですけれども、
ということで悪いことばかりではないのかなと思うわけです。
むしろこれからの自分のベースとか看板・名刺代わりになっていくと、
そういう仕事だからこそ考え続けてしまうし考えたいという気持ちが働くんだろうなということですね。
仕事と休みの境目をどう捉えるか
ということで今日はどれにしも仕事をしていたのに、今朝はちゃんと私は月曜を感じましたと。
ということは週末と平日の境目というのはまだ私の中では完全に消えていないということなんですよね。
頭の中では仕事がずっと起こっていても、どこかで週末が終わったというか、週末になったという感じている自分というのもいるわけです。
この境目を大事にしたほうがいいのか、それとも独立した働き方に合わせて境目をなくして新たなスタイルを作っていったほうがいいのか。
またここはよくわからないんですけれども、頭の疲れが残っている感覚というのはあるので、自由になったんだから好きなときにいつ働いてもいいんだという簡単な話では済まなそうな気もします。
ここは仕事をこれから10年、15年ぐらいは続けていきたいので、長く続けるには考えないといけない課題なのかなと。
仕事をちゃんと形作り方にして広げていくというのと、頭を休ませること。
これを考えるというのも仕事なのかなと思ったりもします。
今日は独立してから2ヶ月目で、仕事の休みの境目みたいなことについてお話ししてみました。
いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら。今週1週間も頑張りましょうね。