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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。今日は6月19日、金曜日、今夕方4時、まもなく20分、ですね、1週間、
仕事が一区切り終わりました。お疲れ様でした〜という感じですね。
今日もね、1日デスクワークでね、ちょっと重めの、重めというよりはありがたい、大きめのプロジェクトのね、
企画とか計画とかね、1回目のキックオフをするための準備とかを進めていて、一段落ついたところなんですけども、
今日ね、その、ある大きめのプロジェクトのね、計画を具体化するのに、いつものように2つの生成アイを、
チャットGPTとクロードを使って、相互に意見を出してもらいながら、ある程度煮詰まってきたらね、どっちかの案を主軸にして、
片方にレビューさせるみたいな、そんな使い方をね、今日もやってたんですね。
今日はね、クロードが、主体的に今日はクロードが出してくれた案が、まあまあいい感じだなと思ったので、
それを軸に、チャットGPTの方に、例えばね、何か過去の議論を踏まえて抜けてるところとか、
もっと使い加えた方がいい点がないの、みたいにレビューとかアドバイスをさせるみたいな。
で、出てきたやつを、またクロードに与えるっていうのを繰り返してたんですよね。
そうするとね、チャットGPTが次から次へと新しい指摘が出てくる。
なんかね、細かくなるんですかね。
気を使ってくれるんでしょうけど、おおむねいい感じなんだけど、よく考えるとこの辺、もうちょっとこうした方がいいっていうね。
はい。では、ちょっと私も休憩をして、おやつとか食べて、
その後にもう一回、改めてっていうにすると、またね、なんかね、
違う角度の指摘が出てきたりしたんですよね。
でね、指摘しているのでありがたいんだけど、ちょっとこのままいくと収束しないなと思ってね。
はい。で、そのまままたクロードに与えると、クロードはね、私の指示だと思って忠実に反映してくれちゃうと。
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細かい観点とかね、今の時点であまり気にしてもしょうがないかなと。
当然将来、少しプロジェクトが進んでいくと気にしないといけないかもしれないけど、今の時点ではそこまで気にしてもしょうがないかなみたいな、私が思うようなこともいっぱい出てき始めて。
でね、その時はもう一旦これでいくっていうふうに決めて、それぞれクロードとちゃんとGPT。
今日の時点ではこれで進めることにするみたいに打ち止めをしたんですよね。
なんかね、これってやってて思ったんですけど、私前職の大企業でも同じようなことが起きていたなと。
プロジェクトの計画案とか戦略を作って、所定の人たち、プロジェクトの質とか種類によってレビューをしてもらうといけないんですよね、いろんな部門にね。
例えば品質とか技術とか法律とかですね。
例えばね、それで専門家の人にレビューしてもらって、質を上げていく、重要な抜けもりを防いでいくっていうね、組織的な取り組みなんですけども、やっぱりね、これ繰り返すと仕事が膨らむんですよね。
指摘、良かりと思って指摘してもらうと。あとは役割なんでね、指摘するのはね。
なので、「あ、しまった、ここ気づいてなかった。」っていうふうに指摘してもらうのはありがたいですけども、かなり細かいところを指摘されたりとかね。
あと文脈が全て共有できているわけじゃないんで、ここは今回考慮しなくてもいいのかもなっていうところを指摘されるとかね。
マジレンセを追加で進めがいるとか、指摘されてしまうと対応を決めないといけないとか、また計画に盛り込まないといけないみたいにね、やっぱり仕事が膨らむ、ボリュームが増えるとかね、工数が増えるとか、結果的に投資額が増えたりするわけですよね。
みたいなことが、今日の生成AIのクロスチェックでも同じことが起きたなと思ったわけです。
なんでね、これ、きっと組織に勤めてある方からすると、レビューをすればするほど仕事が膨らむみたいなのがあるあるなんじゃないかなと思うんですけど、
今の時代、生成範囲を使って生産性を上げる上では欠かせない、私なんかもそうですけど、欠かせないんでね、うまく使う必要がある。
だけどもね、キリがないかったりするんでね、先生は真面目なんでね、なので完成度は高めてくれたりはするんだけども、適正な仕事量とか制約条件とかレベルみたいなのは先生がそこまで決めてくれるわけでもないと。
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そこはやっぱりレビューの目的とかレビューの範囲、スコープとか終了条件というんですかね、ここがはっきりすれば今回はよしとするみたいなね。
これとこれだけレビューしてとか、プロジェクトが止まってしまう可能性があるとか失敗するリスクがあった場合のみ指摘してとか、制約条件、範囲を決めてやってもらうとか。
あとは最終的にやっぱり人間が決めるんでしょうね。これでよしとか、一旦これで進めるとかですね。ということで、今日思ったのは、先生AIというのはとても役に立って、今日の話でいうと優秀なレビューアーになってくれると。
なんだけど、これで十分です。よし進めようと決めるようなプロジェクトの責任者にはなってくれない。当たり前のことなんですけどね。
なので、今日AIをクロスで使いながら、最後に決心をして判断をして、仕事を前に進めるというのはやっぱり人間の役割なんだろうなというのは思ったと。そんな1日でした。
はい、いかがですかね。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さよなら。良い週末をお過ごしくださいね。